自己嫌悪に陥った時に効果的!克服するための4つの方法

公開日: : 最終更新日:2017/09/03 ためになる話, 落ち込んだ時の対処法

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皆さんは、自己嫌悪に陥ることがあるでしょうか?僕は、しょっちゅうあります。会社員時代は特にすごくて、仕事中「なんてダメなんだ」と落ち込んでいました。

こうした悩みを抱えているのはきっと僕だけではないはずです。ということで今回は、自己嫌悪から抜け出し、自分を好きになれる方法を紹介します。

仕事で落ち込むことが多い人は参考にしてみてください。

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自己嫌悪とは「自分を嫌ってしまうこと」

自己嫌悪とは、漢字の通り、「自分」を「嫌悪」してしまうことです。「嫌悪」は憎みきらうことですから、自分を憎んで嫌ってしまうことですね。

例えば、仕事でミスをした時、大事な約束があるのに遅刻してしまった時、相手に不要な言葉をかけてしまったときなどに、人は自己嫌悪に陥ってしまいます。

自己嫌悪に陥ることにはネガティブなことしかありませんので、できることなら、そうならずに過ごしたいところ。では、どのようにすれば自己嫌悪にならずに済むのでしょうか。

それを知るためには、自己嫌悪が発生する原因を知るのがいいです。

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自己嫌悪はどこから生まれる?

自己嫌悪はどこから生まれるのか、その原因を知ることにしましょう。

自己嫌悪は周りとの比較によって生まれるそうです。自我が芽生えるにつれ、周りの人と自分の間で能力に差があることに気づくのです。

それによって、自分にできないことがあると、「自分ははダメな人間なんだ」と思い、自己嫌悪が始まるというのです。つまり、自己嫌悪(自分嫌い)の原因は「周囲との比較」です。

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自己嫌悪がもたらす悪影響

では、他人との比較によって生まれた自己嫌悪はどのような影響をもたらすのでしょうか。1つずつ見ていきましょう。

自己嫌悪によって被害妄想が激しくなる

まず、被害妄想が過剰になります。

私が特にそうなのですが、自己嫌悪によって自分を過小評価してしまい、「自分なんかが・・・」という気持ちが強くなり、自分のことを相手はよく思っていないだろうと、ネガティブに考えてしまうのです。

結果、その人に近づくことを恐れ(勝手にハードルを上げて)、その人との関わりを自ら絶ってしまうのです。これは非常に勿体無いことです。

勝手な決めつけによって、機会損失しているのですから。

意味のない比較をしてしまう

自己嫌悪に陥ると、「自分はダメなのにあの人はあんなに優れている」といった感じで周りと比較する回数が増えていきます。

その際、相手のいい(得意な)所ばかり見てしまい、勝ち目のない比較をするという悪循環に陥ってしまいます。そして、もっと自分を嫌いになってしまうのです。

この比較は意味がありません

自己嫌悪から抜け出す方法

自己嫌悪の原因と影響がわかったところで、自己嫌悪から抜け出す方法を紹介していきます。

1. 好きなことを見つける

自己嫌悪から抜け出す、つまり「自分を好きになる」ためには自分の長所を知る事が大切です。しかし、自己嫌悪に陥っている人が自分のいい所を見つけるのは難しい事です。

なので、まずは自分が好きなことを考えてみましょう。

好きなことは、お金をもらわずとも進んでできること、勝手にやってしまっていることです。私の場合は、ブログを書くことがそれにあたります。

好きなことを考えることによって、得意なことが見えてきます。得意なことをすれば、他人と比較した際も優位に立てるはずです。なので、まずは他人よりも秀でている面を見つけましょう。

2. 自己嫌悪を前向きに捉えてみる

そもそもの話ですが、他人との能力差を感じて自己嫌悪に陥るという行為は、成長意欲の現れなんです。

私もすごいブロガー、同世代の書き手の文章やフォロワー、影響力を見て自己嫌悪に陥ります。

しかし、そうやって自分に足りない点に気付いてる時点で、もっと良くなろうという気持ちを持っていることになります。

この意欲を持っているだけでも凄い事なのですよ。

自己県できる人は成長できる

自己嫌悪を感じることすらできない人だっているんです。そうした人は、差を見た時点で諦めてしまう人です。

しかし、自己嫌悪を感じる人は違います。他人との差を受け入れて、諦めずに差を埋めようという意思を持っています。なので、もっと自信を持ちましょう。

自己嫌悪を感じている時点で、もっと良くなれるポテンシャルを持っているんです。

3. 完璧主義をやめる

私もそうなのですが、完璧主義は自己嫌悪を引き起こします。理想が高いことで、現実とのギャップを知り、差を感じてしまうからです。

なので、自己嫌悪で悩む方は完璧主義をやめて、もっと楽に考えてみましょう。理想に達するために、一人で努力する必要はありません。他人に頼ったっていいんです。

たいてい、完璧主義の人は人に頼る事が上手ではありません。しかし、一人で全部をやる事は不可能です。何かを成し遂げるとき、人に頼ることは絶対必要なのです。

なので、自己嫌悪に陥る前に人に頼ることで、理想に近づけないか考えてみてください。

完璧主義の人はもっと自分を許そう

また、自分を許すことも重要です。完璧主義のひとは自分に厳しく、他人から見たら、良い状態でもそれに満足せず、現状を悲観してしまいます

そうではなく、ここまでできているんだから御の字だろうと自分を許して、高く評価してみてください。完璧主義のひとは自分に甘くするくらいがちょうどいいんです。

仕事で失敗するのは当たり前。改善していけばOK

この考え方は仕事にも応用できます。完璧主義の人だとちょっとのミスや失敗でへこんでしまいます。

ぼくも新卒で入った会社では些細なミスや「給料をもらっているのにこんな仕事しかできないなんてダメなやつだ」と自己嫌悪に陥っていました。

でも、ある時、外国人の同期の言葉で楽になれたのです。

給料が安いんだから、失敗してもいい

それが、「たくちゃんみたいな1年目は会社の中で一番給料が低いんだから、失敗してもいいんだよ。というかそれが当たり前」というもの。

この言葉にはかなり救われましたね。それ以来、失敗しても「社会人1年目なんだからミスは当たり前。給料もそれ相応だし、悪気を感じる必要はない」と思えるようになりました。

関連記事:仕事がしんどい時に考えるべきこと

反省して次に活かせば、それは立派

そして、失敗しても「反省して改善して次はできるようになればいい」とポジティブに考えられるようにもなったのです。

なので、仕事で失敗して落ち込んでいるなら、こういった「まあ、しょうがない」の精神を取り入れて、もっと楽にゆるく働くようにしましょう。

関連記事:まったりと精神的に楽な仕事をしたっていい。仕事は辛くなくっていい

4. ありのままの姿で生きる

自己嫌悪になる人は、完璧主義なので、自分を良く見せようとしてしまいます。逆に、自己嫌悪を感じにくい人は、ありのままの姿を見せようとします。

「自分は自分」と割り切れているんですね。彼らは、一種の諦めを感じているとも言えるでしょう。

このように、脳力が足りなくてもしょうがないと諦めることで、自分を嫌になることもなくなります。理想が高すぎる人はこの考えを試してみてください。

自分を好きになるとこんないい事が

ここまで読んで、自己嫌悪から抜け出し、自分を好きになる方法がわかったと思います。では、紹介した4つの方法によって得られる効果を説明したいと思います。

いろんな事がうまくいくようになる

自己嫌悪から抜け出す事によって、自己嫌悪に使っていたエネルギーを他の事に使えるようになるので、今まで以上に力を発揮でき、物事がうまく進むようになります。

選択と集中という言葉があるように、人間には注げるエネルギーに限界があります。それをマイナスな事に使うのでなく、プラスのことに使ったほうがいいのは自明です。

プラスの方向にエネルギーを注げば、いろんなことがうまくいくようになります。試してみましょう。

人に好かれて人が集まってくる

自分を好きになる事で、笑顔が増え、魅力的な外見になっていきます。そんな人に、周りの人は惹きつけられます。そこからいいサイクルが生まれるのです。

人というのは、うまくいっている人、笑顔が素敵な人と交流したがっています。なので、自己嫌悪を克服して笑顔でいれば、人にも好かれるようになるのです。

自己嫌悪を言い訳にして逃げてはいけない

ここで気をつけなければいけないのは、自己嫌悪に陥ったふりをして逃げてしまうことです。

例えば、意思が弱いだけでショッピングで衝動買いをしたり、どか食いをしたりしているのに、「自己嫌悪だぁ」と反省したふりをして逃げてしまう人がいます。これTwitterで多いですね。

自己嫌悪って、反省しているように見えるから、悪いことを肯定できる手法になるんですけど、それって意味がないんですよね。

また嫌悪しないように再発防止策を

逃げで自己嫌悪に陥っている人は、その悪行を繰り返してしまいます。衝動買いなら、なぜ衝動買いしてしまったかを考えなければ、次も同じ過ちを犯します。

なので、「自己嫌悪になってる」と逃げてしまう人は、その際に原因と再発防止策を考えましょう。

衝動買いなら、クレジットカードを使わない、財布にお金を入れておかない、など。このように、自己嫌悪になったふりをして、行動を正当化するのは無意味なので、やめましょう。

自己嫌悪に陥っているなら得意なことを見つけよう

ちょっと考え方を変えるだけで、自己嫌悪を抜け出す事が出来ます。何かにつまずいて自分を嫌いになりそうなときは、紹介した事を思い出してください。

そして、この方法を使って自己嫌悪から抜け出し、魅力的な人になりましょう。

僕もそうですが、自己嫌悪に陥る人は真面目です。特に、仕事をがんばる人は自分に嫌悪感を感じることが多いです。

自己嫌悪に陥ることが多いなら、今の仕事が合っているか確認を

実際、僕は会社員時代に何度も自己嫌悪に陥っていました。当時は全然仕事ができなくて、仕事で失敗しまくって悩んでいたんですよ。

参照:ソーシャルゲーム開発会社に転職したい人向けに実情書いとくから、求人チェックする前に読んでくれよな

参照:Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

そうした過去を振り返って重要だと思うのが、仕事が自分に合っているのか確認することです。無理に合わない仕事を続けると、自分を苦しめる事になってしまうからです

参照:仕事する意味が見出せない、時間の無駄なのでは?と思った時の対処法

仕事を変えてよかった

実際、僕はそうやって仕事があっているかを考えてみて、今の仕事は絶対に合わないと思って会社を辞めました。

参照:新卒で入った会社の辞め方とその時の退職理由を共有しとく

ちなみに、考えた時に参考になったのは転職エージェントのアドバイスです。

参照:転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

面談した時に、副業ブログでの実績を褒めてもらって、そのスキルがあれば転職できると評価してもらえたんですよ。

相談で独立への踏ん切りがついた

当時は、ライター・編集者として転職かブロガーとして独立を考えていたんですが、エージェントのアドバイスを聞いて独立を決断できました。

もし、ダメでも「また転職活動をすれば、どこかのwebメディア企業に転職できるでしょ」と自信を持って、思い切ることができたのです。

結果、今は天職を見つけて仕事で自己嫌悪に陥ることがなくなりました。なので、仕事で悩んでいる方は、今の仕事が適正なのか確認してみるといいですよ。

強みを伸ばす努力を忘れずに

なお、向いている仕事、天職を見つける際は自分の強みを理解するといいですよ。天職は強みを伸ばしていくと見つかりますから。

なので、強みを知るためにリクナビNEXTのグッドポイント診断を受けてみてください。

仕事でいかせる強みを知る方法

これは、転職活動者向けのもので、仕事でいかせる強みを教えてくれる診断です。サイトを見ると、「役立った」という声が掲載されているので、まずはサイトで感想を読んでみてください。

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参照:【まとめ】IT、Web業界の転職求人サイト33コ(ベンチャーに行きたい人におすすめ)

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