新卒で入った会社の辞め方とその時の退職理由、手順を共有しとく

公開日: : 最終更新日:2017/06/26 仕事・キャリア, 就職・転職

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新卒で入ったネットベンチャーを1年2ヶ月で辞めた人間として、その時に実践したことを書いておきます。

退職手続きの際にお役立てください。

退職までの流れと時期

まず退職までのどのような流れで作業を進めていったか、スケジュール感とともに書いていきます。

・2014年3月末、新卒担当の人事に「やる気あるの?」と呼び出される
・4月頭、所属していたチームが解散することも重なり、退職を決意
・ほぼ同じタイミングで、上司たちに退職の旨を伝える
・引き続き資料を作成
・法務、総務の方と面談して退職すると伝え、退職届を書く(退職後の保険の話などを聞く)
・4月末、最終出社
・5月末、退社日

こんな感じでした。それでは、詳しくそれぞれの話を書いていきます。

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人事に無気力がバレた

退職することになったキッカケは、webプログラマーとしての無気力さが人事にバレたこと。

ある時、人事から呼び出されて、飲みにいくことに。そこで、「頑張りが足りないんじゃないの?」ということで、発破をかけられました。

さらに、「本当にやる気があるなら、これから会社で取り組むことを考えてこい」と課題を出されてしまったのです

会議室での圧迫具合に焦った

その数日後、課題を共有する日を迎えました。そこでは、人事とグループ長を迎えて会議室で話をすることに。

今後、取り組むことを書いた紙を見せたのですが、人事からは「これじゃ、ダメだろ」との指摘が。

そして、「やる気がないんだったら、他の仕事をしたほうがいいのでは?」と提案されてしまいました。つまり、転職しろということですね

部署異動でも解決しそうになかった

その際、「会社内での部署異動も可能かもしれないから、本当にやりたいことを教えて」とも言われたので、正直に、「メディアの編集かライター」と答えました。

ただし、僕の会社はソーシャルゲームの開発会社だったので、それは無理。ということで、話は「転職した方がいいよね?」という流れに。

当時、関わっていたゲームもクローズするところだったし、仕事のやりがいも感じられなかったので、退職する旨を伝えました

チームの人に支えられていた職場だったので

当時は、チームの人たちのおかげでなんとか仕事を続けられている状態でした。しかし、そのチームが解散するということで、士気が下がってしまっていたんですよね。

また、プログラマーとしての仕事はもうやりたくないと思っていたので、覚悟を決めました。

その時は、ブログでの収益が会社員の給料くらいだったので、会社を辞めてもいいかな、と「えいや」で決断してしまいました。その前から、プロブロガーになると決めていたし、いいタイミングかなと。

キャリアに泥を塗ることにはならない

早期で会社を辞めることに関しては、「本当にいいの?キャリアに泥を塗ることになるよ」とも言われましたが、意志は固かったので、会社を辞める手続きをしていくことに。

この時は4月の頭、退職日の約2ヶ月前、最終出社日の一ヶ月前でしたね。

一般的に、退職の旨は一ヶ月前には伝えておくのがマナーですので、みなさんも退職の際は、早めに上司や関係者に伝えておきましょう。

そのあとに、引き継ぎなどの辞める前にやっておくべき手続きができていくので。

なお、この辺のスケジュール感は会社の就業規則によって異なるので、こちらも確認しておきましょう。(基本的に1ヶ月前に伝えておくので大丈夫かと思いますが)

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退職理由も告げた。本音ではなかったけど

なお、退職理由を聞かれましたが、本当のことは言いませんでした。「ブロガーとして独立する」とか言っても、「何言ってんの?」という感じになると思ったので、「ライターをやります」とだけ言っておきました。

よく、「退職理由は正直に」と言われますが、本当のことは言わなくてもいいと思います。自分の人生ですし、その後のことは会社に関係ありませんからね。

なので、退職理由は「一身上の都合で」とか「個人的なことなので、お伝えできません」のように言っておくといいです。

退職理由で会社への不満を口にしないように

もし、言うのであれば、ポジティブな退職理由を言っておいた方がいいですね。例えば、「やりたい仕事ができた、夢ができた」のように。

やっちゃいけないのは、会社の不満を退職理由にすること。そこで、ネガティブなことを言うと、円満退社できなくなってしまいます。

絶対に円満退社した方がいい

これは確実に言えるんですが、絶対に円満な状態で、辞めたほうがいいです。理由は、退職後もその会社と付き合うことになる可能性があるからです

転職する場合、同じ業界で働くなら、そのあとも前職と取引があるかもしれません。そうなったときに、気まづい思いをするのは微妙なので、いい関係で辞められるようにしましょう

あと、退職をしても出戻りをする方もいます。自分もそうならなるかもしれないので、いい関係性のまま退職することにしましょう。

参照:転職後、失敗してすぐ辞める人の理由とそうなった時の対策!出戻りでも時期には気をつけよう

本当の退職理由を言えないと困ることも

ただし、本当の退職理由を言えなかったことで、後悔していることもあります。それは、よくしていただいた方々に会う時、気まづさを感じてしまうことです

前職の方々は気にしていないようで、フットサルのお誘いもくれるし、たまたま街で会った時も気さくに接してくれたんですが、こっちとしては後ろめたさを感じてしまうんですよ。

なので、一部の方には本当の退職理由を言ったほうがいいですね。

一般的な退職理由

僕の場合は、「ライターをやりたくなった」で、「別でやりたい仕事ができたから」といった感じですが他にも退職理由はあります。

よくあるのが以下のもの。

・人間関係で悩んだため
・仕事がきつすぎて限界
・もっとバリバリ働ける環境に行きたい
・社風が合っていない
・給料が安い
・通勤したくない

退職理由は人それぞれだと思いますので、なるべく正直に話すようにしましょう。

転職活動の際はポジティな退職理由を用意しよう

職場の上司に退職理由を語る際は、正直でもいいですが、それがネガティブな場合は転職活動でそのまま使わないようにしましょう。

転職活動をすると、面接で「なぜ前職を辞めて、うちに来るのか?」を聞かれます。

こういった時は、「前の仕事が嫌だったから」とネガティブな理由を伝えると、いい印象を与えられません。

なので、別のポジティブな理由を用意しておきましょう。

面接の前にいい答えを用意しておこう

僕も転職活動の面接で聞かれましたが、うまく答えられず、ちゃんと用意しておくべきだったと後悔しました。

こうならないように、以下の記事を読んでいい印象を持たれる理由を考えておきましょう。

参照:新卒1年目で転職したいと言う新入社員のおかげで大事なことを学べた

チームリーダーにも早めに相談を

と、話は逸れましたが、人事とグループ長に退職の旨を伝えた後は、僕がいたチームのリーダーに会社を辞めることをお伝えしました。

そこでは、「やっぱり」と言われましたね。笑

リーダーからしたら、業務中のぼくの顔から「この子は、会社辞めたそうだな」と勘づいていたようです。なので、それほど驚かれなかったですね

お世話になっていた教育係の上司と話を

次は、僕の教育係をしてくださった上司と話をすることに。上司は、事前に上の人たちから僕の退職話を聞いていたようで、驚きはないようでした。

また、僕の決断を尊重してくれてる感じが伝わってきました。

非常にお世話になった方なので、教育係の先輩にはもっと早くから相談しておけばよかった、と後悔しましたね

こうした経験から、人事よりも先にお世話になった先輩に退職を伝えたほうがいいと学びました

グループ長に「いいの?」と聞かれた

教育係の先輩の次は、新しいグループ長と面談をしました。この流れは会社の決まりだったようです。ここでは、意思確認という感じで引きとめられるようなことはありませんでした。

このグループ長がいい方で、「若いうちはやりたいことやったほうがいいよね。応援してます」という言葉をかけてくれました

僕の前職は、こういう素敵な方が多い職場でしたね。

退職をチームに共有

そして次はチームメンバーへの共有。これは、朝会でチームリーダーが共有してくれました。

1年しか働いてない新卒が退職するということで、驚かれましたが、みなさんの反応はポジティブなものでした

これが本当にありがたかったです。

引き継ぎ資料を作成していく日々

そして、チームに退職することが共有されてからは、仕事の引き継ぎを行っていきました。

やることは、自分がやっていた仕事の文書化。僕がいなくなってもその業務が回るように、丁寧に手順を書いていきました

きれいに退職できるよう、引き続きはしっかりと行いましょう。「飛ぶ鳥跡を濁さず」という言葉もあるくらいですし。

退職届け、有休消化について説明を

引き継ぎ作業と同時に、法務の方と退職に関する手続きも行いました。ここでやることは、以下の通り。

・本当に退職するかの確認
・退職届けの書き方を教えてもらう
・最終出社日、退職日を決める
・有休消化はどうするか?を決める

退職届は名前とハンコを押すだけ

法務の方もいい人だったので、「退職するのちょっと早くない?別の仕事やれる可能性あるよ」という感じでアドバイスをいただきました。

でも、本人の意思を尊重して「そうか」と同意してくれました。

そして、退職届けの書き方、提出方法をおしえてもらいました。後日、教えられた通りに書いたものをバックオフィスの方にお渡しすればOKというルールでしたね。

なお、退職届はすでに文章が書いてあって(退職する旨)、自分がやることは、そこに自分の名前を書いてハンコを押すだけでした

自分で文章を考えなければいけないのかな、と思っていたので、これには拍子抜けしました。

基本的に有休消化はできる

また、ここで最終出社日と退職日も決めます。同時に、残りの有休を使うか?も決めていきます。

僕の場合、4月末が最終出社日で、5月末が退職日でした。なので、その間の数日は有休を使うという感じで、処理がなされました。(※有休消化の分は、給料が支払われます)

たまに、最終出社日と退職日が同じ日にされ、有休を使わせてくれない会社があるようですが、基本的に有休消化はOKなので、使っておいたほうがいいです。

挨拶まわり必須!メールはいらない

こうして退職の手続きを進めて、最終出社日に。当日は、お世話になった先輩(フットサル関係)と仲の良かった同期(2人くらい)を回っていきました。

1年2ヶ月と早いタイミングでの退職なので、気まづかったですが、お世話になった方にはしっかりと感謝の意を伝えた方がいいと学びました

なお、ちゃんとした社会人だと、お菓子を持って回るようです。自分はやりませんでしたが、これから退職する方は、仲の良かった方だけでもいいので、お菓子は準備しましょう

あと、退職することを社内メールで送信する人もいますが、これはやらなくていいです。推奨してない会社もあるので。

営業だと会社外の人への報告も必要らしい

僕は、プログラマーだったのでなかったですが、営業のように社外に仕事で関わった人がいるなら、その人たちにも報告したほうがいいみたいです。

特に、同じ業界に転職するのであれば、またやり取りする可能性もあるので、その連絡はしっかりと。

会社を辞めさせてもらえない場合もある

僕は順調に退職できましたが、そうでない場合もあるそうです。特にブラック企業だと、辞めさせてくれない場合もあるんだとか。


企業が辞めさせたいと思ったり、労働者が体調を崩したりしたときにはあっさり解雇されるものだが、特に企業の考えていたタイミングの離職でもなく、労働者が「壊れて」いないうちには、ブラック企業は労働者を辞めさせようとしない

特に新規の人員募集を面倒に感じやすく、労働者1人当りの比重が大きい中小零細企業で、「辞めさせてもらえない」ケースはよく起こる。

早いうちから転職活動をしようと思っていても、「後続が決まるまで勤めなさい」「あなたを雇うためにかかった手間の分は働いてもらう」など、色々な理由をつけて労働者が会社を離れられないようにする

ただし、これを恐れる必要はありません。

法律上はちゃんと退職できるから大丈夫

というのも、法律上は「事前に申し出ていればちゃんと辞められる」ようになっているからです。

円満に退職するには、後任の手配や仕事の引継ぎなどの会社側の都合を考慮し、次のルールに従って、事前に人事権のある上司に申し出ることが必要です。

1. 就業規則のある場合は、その規定に従って、退職届を提出します。

2. 就業規則のない場合で、契約期間の定めがない場合には、労働者は14日前に退職を申し出ることによって、いつでも契約を解除できます(民法第627条)。

3. 就業規則が14日を超える予告期間を求めている場合は、民法の規定が優先すると考えられています

参照;ブラック企業の見分け方と特徴9つを知ってますか?

なので、「辞めさせない」と言われた場合は、こうしたルールがあることを相手に提示しましょう。

辞めさせてもらえるように退職理由もしっかりと

上の方でちょろっと触れましたが、退職理由によっては辞めさせてもらえない場合があります。

それが「もうこの仕事はやりたくない」といったネガティブなもの。それを言ってしまうと、「努力が足りないだけなんだから、もっと頑張ってみようよ」と言われてしまいます。

僕の場合は、それでしたw

次にやりたいことを語るのが一番

「もっと頑張ればプログラミング面白くなるかもしれないから」「もっとやれば、成果出るから」と言った感じで引き止められたことがあったのです。

こうならないためには、「次はこれをやりたいんです!」とポジティブに退職理由を語るといいです。

そうすれば、「夢のためならしょうがないよね」と相手も思ってくれて、退職させてくれます。

相談する余地を残さない

こういった話は、転職エージェントへの取材でも語られました。


退職意思を伝えた際に引き止めにあうケースは少なくありません。そうなった時に必要な姿勢や心構えについてお話ししています。

ポイントは、意思を強く持ち、キッパリと「退職します。」と伝えるということ。相談する余地があると思われてしまいますと、引き止められますので。

参照:【転職】typeエージェントの評判が本当かを中の人に聞いてみた

このように、退職の際はきっぱり断って、引き止めを防ぎましょう。

なお、相手に「それならしょうがない」と思わせる転職理由としては、他に「うつ病になった」「親の介護」などがあります。これを言われてしまったら、相手も納得するしかないですよね。

次の進路を決めてから会社を辞めよう

あと、次の進路が確定した上で、退社することも重要です。

転職の場合は、次の転職先で内定をもらっておく、フリーランスになるなら、次の案件をもらっておく、という感じで

僕のように独立するなら、生活できるくらいのお金を稼げるようになっておくこと、が必要ですね。

焦って転職するのは良くない

特に転職の場合、次が決まっていないと、焦って転職活動をすることになります。そうなると、良い結果を出すのは難しくなります。

無職の状態だと不安も大きくなるし、転職活動では、離職期間が長いほど不利になりますからね

なので、退職の前から転職活動を進めておき、退職の段階では次の職場が決まっているようにしましょう。

転職エージェントも働きながらの転職を勧めている

先ほど、紹介したtypeのエージェントも「会社を辞める前に他の企業に内定をもらっておこう」と語っていました。

参照:在職中の転職活動はバレる?そんなことはありません。バレない方法を紹介します

参照:働きながら転職活動をする方法!動くべき時期やかかる期間をまとめました

なので、退職の際は焦らずに。

退職後の保険も確認

転職の場合は、問題ありませんが、フリーランスとして独立する場合、無職になる場合は保険の切り替えをどうするか決めなければなりません。

一般的に、フリーか無職になるなら、前職の保険を1~2年任意継続するか、すぐ抜けて国民健康保険に加入することになります。

ぼくの会社は、関東IT健保という保険だったので、退職後の1年は任意継続していました。

参照:退職後、関東IT健保にて任意継続被保険者になるための手続きをまとめたよ

退職後の保険料をしっかり計算した方がいい

これは払う保険料を計算して決めた方が良くて、一般的には1年だけ任意継続して2年目から国民健康保険に加入するのがお得なんだそうです。

実際、ぼくはそうしました。

参照:【国民健康保険の加入手続きまとめ】保険料の計算、関東IT健康保険組合(ITS)を脱退する方法も紹介 @埼玉県越谷市

なので、退職後、転職を考えていない場合はこうしたことも押さえておいてください。

退職後にもらえるお金も把握しておこう

また、無職になる場合は、働いてない間、雇用保険の失業手当を受けとることができます。

参照:失業保険のもらい方やハローワークでの手続きまとめ!もらえるお金の計算方法も紹介しとくよ

また、職業訓練を受けることができるので、こうしたことがあることも理解しておきましょう。

参照:【退職時のセーフティネット】失業保険の受給資格があるなら「公共職業訓練」!無いなら「求職者支援訓練」の活用を!

参照:仕事が辛いと悩んだとき楽になる方法

退職金のチェック、ボーナスをもらってからやめる人も

退職金制度のある会社なら、退職金についても話をしておきましょう。

あと、よくいるのがボーナスをもらってから退職するという人。実際、年末のボーナスを狙って10月くらいから転職エージェントに登録する人が増えるそうです。

なので、同じ方法での退職を狙う人は転職エージェントからアドバイスを受けておきましょう。

無料で登録しておく>>リクルートエージェント

次の職場候補を今のうちから決めておく

ということで、みなさんも会社を辞める際は、「新卒なりの会社の辞め方」を覚えておきましょう。特に、早めの共有、お世話になった方への挨拶、進路を確定させておくことが大事ですので。

また、次の職場を見つけておくことも大切なので、まずは転職サイト「リクナビNEXT」に登録して求人を見ておきましょう。

ここは、転職サイトの中でも最大級の求人を掲載しているので、いろんな会社を知り選択肢を広げることができます。


>>リクナビNEXTのサイトはこちら

転職の準備として強みを知る

また、リクナビには「グッドポイント診断」という診断があって、それを受けることで仕事で使える強みがわかります。

仕事で生かせる強みを知る方法

なので、受診して自分が得意なことを理解した上で、仕事選びをしましょう。

強みを知る>>グッドポイント診断はこちら“”

転職活動にかかる期間も把握しておこう

あと、転職活動にかかる期間を把握して退職の準備を進めることも大切です。エージェント曰く「2ヶ月はかかる」と思って、動いた方がいいそうです。

参照:働きながら転職活動をする方法!動くべき時期やかかる期間をまとめました

参照:新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

地方から東京への転職は事情が異なる

ちなみに、僕の兄は東北から東京への転職で5ヶ月かかりました。(エージェントへの相談から内定まで)

参照:「転職・就職で上京したいけど、仕事はあるの?お金はいくらかかる?」をオレと兄の事例から答えとく

地方から東京への転職の場合は、ちょっと状況が変わることも把握しておきましょう。

参照:地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

新入社員が10ヶ月で辞めた事例も

僕は1年1ヶ月で会社を辞めましたが、中には入社して10ヶ月で辞めた新入社員もいます。

第二新卒枠で転職成功されたエンジニアの方です。

新卒入社した会社に入社して10ヶ月ほどで転職活動をスタートされました。実務経験はほとんどない状態での転職でしたが、転職して年収が300万円から470万円に上がりました

もちろん、これは非常に稀な例です。

この方は、学生時代からプログラミングに取り組み、資格も取得されていたため、第二新卒枠にも関わらず大幅な年収アップが実現できました

参照:新卒入社10ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

他だと、僕と同じ13新卒で半年ほどで転職した人をFacebookで見かけました。(コメントに、「キャリアアップだね」と書いてあったので、ポジティブなものだったのだと思います)

こうした事例も把握しておいてください。

会社を辞める際、電話はNG

たまに、電話やLINEで退職の旨を告げる新入社員がいる、なんて話を聞きますが、これはやめましょう。

さきほども書きましたが、円満退社しておいて損はないです。変な辞め方をすると、またどこかで会った時に気まづい思いをします。

なので、伝えるのが気まずくても、僕が紹介した方法で退職手続きをしていきましょう。(パートやバイト感覚ではダメですね)

電話で退職を伝えてもOKなケース

あと、某小売店で働く娘の代わりに、父親が電話で退職の旨を伝えた話を聞きました。

この話は特殊で、よく聞いたら、そりゃ電話でしょうがないよなと思ってしまうものでした。

というのも、娘が店舗でひどいいじめを受けていて、もうお店に顔出しできないほど、精神を病んでいたそうです。

こういった場合では、もうどうしもないし、会社が悪いので電話でOKでしょう。(かなりのブラック企業をやめる時もかな)

なので、精神を病んで出社できない、地元での介護などで家から出られないなどの事情がある場合は、電話でもやむなしですね。

基本的に円満退社を

紹介してきた方法で円満退社を目指せば、退職後に前職の人と会っても気まづさはなくなります。

実際、僕はチームはいい感じで離れたので、退職後も飲み会などに参加していました。(チーム外の一部の方と会う時は気まづいですが、、)

なので、いい会社の辞め方をしましょう。

関連記事:web系プログラマーを辛い、辞めたいと思って1年で辞めた人間がその理由と当時の生活書いとくよ

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