年収150万円で自由に生きていくって冗談はよしてください。2000万稼ぐイケダハヤト先生

公開日: : アクセス・集客, ブログについて

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プロブロガーのイケダハヤトさんが「収入2,000万円ってこんな感じか…。お金に困らなくなってわかったこと。」という記事を書いていました。

数年前に、「年収150万円で僕らは自由に生きていく」という本を出していた方とは思えないほどの大金ですよね。人によっては嫉妬しちゃうんじゃないですかね。

実際、SNSでは嫉妬や羨望からネガティブなコメントも生まれていたようです。しかし、よく考えてみると、彼のお金の使い方と思想って「年収150万〜」の頃と変わってないんですよね。

しかも、彼がここまで来るのにはいろんな苦労があったんですよ。ということで、今回は彼が辿って来た道と、お金について考えてみたいと思います。

「年収150万円〜」の概要は「低コストで暮らせるんだから消耗しなくてもいいんじゃない?」

まずは、イケダさんの著書「年収150万円で僕らは自由に生きていく」のおさらい。変化を知るには、beforeを知っておく必要がありますからね。

彼が、本書で伝えていたのは「独身であれば、年収150万もあれば、暮らしていけるんだから300万の給料のために死ぬほど頑張らなくてもいいんじゃない?」ということ。

大意だけを切り取ってしまえば、「まだ東京で消耗してるの?」とメッセージは変わりません

ちなみに、この本でお金や贅沢を否定しているわけではありません。実際、当時は奥さんと夕飯にフレンチを食べて、そのあとバーに行くなんてこともしてたみたいです。

では、2000万稼ぐようになって彼の思想とお金の使い方はどう変わったのでしょうか。

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自分のために使う金は「150万〜」時代と変わってない

まず、お金の使い方。今は、「人」「おごること、もてなすこと」「情報」「寄付」にお金を使っているようです。


ぼくは今年、アルバイト的に関わっている人を含めると「5人」の仲間を増やしました。来年は10人くらいにしたいなぁ、と思っていたり。自力で稼げるようになったら卒業してもらう制度なので、入れ替わり激しめでやっていきたいと思っています。


「おごり」に対する抵抗感は一切なくなりましたね。変な話、5万円くらいならポンとおごれます

なんだかんだで今年は200万円くらい「情報」を買っている気がします。「本」「映画」「音楽」「有料メルマガ」「有料サロン」などなど。


何より自分が応援する人たちが喜んでくれて、社会に価値を提供している姿は、単純に見ていてワクワクします。

こうしてみるとわかるように、自身の年収が増えてるのに、自分のために使ってるお金が増えてないんですよね。

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アシスタントを雇って若輩者をもてなしてくれた

「人を雇う」の部分で言えば、アシスタントを2人雇って、若者が社会で活躍するための足がかりを作ってくれています。

2人はブログで生活できるだけのお金は得られていないといいます。では、どのようにして生活費を稼いでいるかというと、イケダさんからアシスタント料をもらっているんですね。

参照;駆け出しのクリエイター(ブロガー、ライターなど)でも創作活動で食っていく方法は存在している

さらに、「おもてなし」もそう。僕が遊びに行ったら、信じられないぐらいもてなしてくれましたから。

参照;高知でイケダハヤト氏にご馳走になった美味しいもの12選(総額1万円超え)

さらに、ロックフェスのチケット代も出してくれて、現地でも色々とご馳走してくれました。

稼いだ2000万を他人のために使っているわけです。情報に関しても同じことが言えます。

あんた、いつ漫画読んでんだよ?wってレベル

だって、いつもKindleセールのたびに、めちゃくちゃツイートするじゃないですか。

しかも、いろんな漫画と本を読んだ上でツイートしてますからね。どんだけインプットしとんねん、て話。

しかも、結構マニアックな漫画まで知ってるw

商売上、インプットが必要なんだと心得てるんでしょう。自身でも「必要経費」と語るように、自分の仕事のためにお金を使ってるんですね。

クリエイターの支援にもお金を使ってる

あと、クリエイターを支援する気持ちもイケダさんにはあるんじゃないですかね。その一環で、ノンフィクションライターを金銭的に支援しようとしてますからね。

他だと、NPOにもたくさん寄付してます。実は、年収2000万稼いだ今でも、自分のために使ってるお金って昔と変わってないんですよね。

しかも、イケダさんていっつも同じ服着てるじゃないですか。たぶん、高知の「バーン・トー・ファン」てブランドかな。

2000万稼いでても、六本木のヒルズ族やパーリーピーポーみたいに見栄をはるためにお金を使ってないんですよね。

たぶん、彼が独身になったら、もう一度150万円で暮らせるんじゃないですかね。

ブログ初めて6年経ってるからね

年収の話もそう。

彼がブログを始めたのは2009年10月。なんだかんだ6年以上書き続けているわけですよ。しかも、異常な生産力で。こんだけ努力してたら、そろそろ報われてもいいよねって思いませんか?

だって、数年前は「創作のレシピを公開します—イケダハヤトはなぜ炎上するのか?」という記事を書いてガンガン燃やしても月収10万円の時代があった方ですよ。(参照:「ブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフ」)

そうやって、いろんなことに挑戦してPDCAを回して数字にコミットしてきた人間がこれだけやって報われないって、残酷すぎますって。

だから僕は、こんな風に下積みをしてきた人間が「2000万稼ぎましたよ〜」と言っても、全く驚かないわけです。そりゃ、そうだろと。

こんなことを思っているわけです。

ポジティブな面を見てマネした方が幸せ

これまでイケダ氏について分析してきましたが、一番言いたいのは「揚げ足を取ろうとして悪い面を見つけようとするより、良い面を見つけてマネした方が幸せ」ということ。

僕もそうですが、誰かに嫉妬した時は、粗を探して何か言ってやりたくなります。でも、ネガティブなことを言ってしまうと、自分も気持ちよくないし、その言葉自体が結果的に相手に塩を送ることになってしまうんですよ。(被リンクとかで)

だから、「年収2000万」に対して色々とネガティブなコメントをしてた方は、寛大な心で受け止めたらいいんじゃないかな、と思いました。はい。

ではまた!(提供:らふらく^^(@TwinTKchan)

次回予告
「2016年もカウンター記事漫才を続けます。イケダさん、来年もよろしくお願い申し上げます。美味しいお酒を持って遊びに行きます」

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