作家になるにはこれが良いぞ!25億円稼げる漫画原作者がアツすぎる

公開日: : 最終更新日:2015/07/22 おすすめ本, お金の本のおすすめ

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漫画原作者という仕事がアツいらしいです。累計3000万部超の漫画『ザ・シェフ』『女医レイカ』。その原作者がこんな本を出していました。

参照:『漫画原作で印税1億円を稼ぐ方法: あなたのビジネス経験がお金に変わる!

ここで語られた「漫画原作者」という職業が作家っぽくて、非常に魅力的なのです。普段、ブログなどで文章を書いている人にぴったりだと思ったので、紹介します。

原作者になれば、1億円稼ぐことも夢じゃないんだとか。作家になろうと思っている方は、見ておきましょう。

漫画原作者は絵描きさんと組んで漫画を生み出していく

まず、漫画原作者という馴染みのない職業について、説明していきます。漫画原作者とはその名の通り、漫画の原作(シナリオ)を考える人のことで、絵を描ける人と組んで漫画を生み出していくんだとか。

通常、漫画というのは、絵を描ける人が出版社の編集者と組んで作っていくもの。しかし、漫画原作者にシナリオ(キャラやストーリーなどの設定)を考えてもらっている作品もあるんです。

実は、漫画のヒット作のうちの3割から4割は、この漫画原作者が関わっていると言われています。  

たとえば、「巨人の星」「あしたのジョー」「子連れ狼」「キャンディ・キャンディ」「北斗の拳」など、いまも多くの熱狂的ファンがいる歴史的名作。  

さらに、ロングヒットを続けている「美味しんぼ」や「孤独のグルメ」、アニメ化・映画化もされて大ヒットした「釣りバカ日誌」「DEATH NOTE(デスノート)」「金田一少年の事件簿」「バクマン。」もそうです。  

最近のヒット作で言えば、「花のズボラ飯」や「テラフォーマーズ」なども、実は「漫画原作者」が漫画作りに参加しているのです

意外と漫画原作者が生み出している作品て多いんですね。

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「漫画原作者」には特別な資格や知識は不要

しかも、原作者に特別な資格などは必要ないというのです。

 
「漫画原作者」になるには、特別な資格や知識は必要ありません。年齢も関係なし。ビジネスマンだろうとOLだろうと、学生だろうと主婦だろうと、リタイアしたシニアだろうと、老若男女誰でもなれます

原作者に必要なのは「漫画の世界観を考える力」なんだそうです。

 
漫画原作者にとって一番大切なのは、ストーリー設定やキャラクター設定、意外性のあるストーリー展開などを考案することです。これは、コツさえつかめば誰でもできます。  

仕事や趣味、恋愛体験、打ち込んだスポーツ、ギャンブルなど、あなたが人生で積み重ねてきた経験やエピソードが、漫画原作づくりに大いに役立ちます

実際、普通のサラリーマンから漫画原作者になって、お金を稼いでいる人もいるようです。

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「美味しんぼ」の原作者は、25億円を手にした

それが「美味しんぼ」の原作者である雁屋哲氏。

なお、漫画家と原作者の報酬割合は半分半分なので、印税として5%もらえるのが一般的なんだとか。この慣習のもと、雁屋哲氏は25億円ほど稼いだようです。

たとえば、「美味しんぼ」のコミックスの累計売上げ部数は1億部を突破しています。コミックスが1冊500円として総売上げは500億円。この10%の50億円が印税となり、これを漫画家と漫画原作者が半々に分けると25億円。  

「美味しんぼ」の原作者である雁屋哲氏は、この作品だけで25億円を手にしたことになります。  

大学卒業後、電通に就職してエリートビジネスマンだった雁屋氏が、なぜ4年足らずで漫画原作者に転進したのか、その理由や動機はわかりませんが、この世界に大きな魅力があったということは確かでしょう。

そして、彼はこの1本の作品だけで億万長者になりました。  

美味しんぼは特別としても、累計で400万部売れたら、計算上は1億円稼げるわけです。

「美味しんぼ」の印税25億円とまでいかなくても、

1冊500円×400万部×5%=1億円  

つまり、400万部売れる漫画原作を1作書けば、あなたも1億円という印税収入を得ることができるのです

今の時代、400万部は非現実的ですが、これは出版社を通した場合の利率なので、Kindleでの電子書籍(KDP)を考えたら、もっと少ない販売部数でも効率よく稼ぐことができます

KDPの場合は、作り手の取り分が70%ですから、漫画家とシェアすることを考えれば、原作者の取り分は35%。ですから、1億円稼ぐには60万部くらい売れればいいのです。

また、1000万円稼ぐ場合は、その1/10の6万部。これくらいなら現実的な数字ですよね。

KDPで売れる鉄則を使って描いてみる

では、KDPでそれくらい作品を売るために必要なことは何か。電子書籍漫画で1000万円稼いだ鈴木みそ先生の著書からおさらいしてみましょう。

1巻を分割して100円で切り売りした方がユーザーは買いやすい

できるだけ小さく分割したほうが、ネット向き

10ページ100円っていう単位で何冊か出してみたこともありました。あれは結構売れましたね

分割して一発目が売れたら、以降の分割作品もヒットする

つまみ読みされるネットだからこそ分割が重要

参照:電子書籍は200ページ300円よりも5ページ100円の方が売れる

このように電子書籍だからこそ生まれるヒットの法則があるんです。

他にも、電子書籍で1000万稼ぎたいなら「1話完結でページ数が短いグルメものが鉄板」「Kidleを持っている層はガジェット好き」「LINEマンガみたいにアプリ内で購入できるなら少女マンガも売れる」を参考にで書いたようなことが、電子書籍を売る際、ヒントになるはずです。

こうしたことを活用すれば、電子書籍漫画の原作者として活躍することも可能でしょう。あとは、絵描きさんを探せばOKです。

実際、僕もやってみたい

紹介してきた方法は、今ある仕組みを活用すれば、できてしまいます。

実際、僕もこの本を読んだときに原作者としての活動にチャレンジしようと思いました。現に、短編小説も書いてますし、これを漫画にできたら楽しそうだな、なんてことを思っています。(絵を描いてくれる人募集中です

ですので、作家活動に興味のある方、普段、ブログなどで文章を書いている方は「漫画原作者の道」を検討してみてください。普段、磨いた文章力や発想力を生かせそうですので。

これは、育児をしている主夫(主婦)の方にも可能性のあるビジネスだと思うので、覚えておきましょう。

ではまた!(提供:らふらく^^(@TwinTKchan)

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