社会人1年目、2年目、3年目、4年目、5年目、6年目で転職した会社員の事例(社歴)まとめ

公開日: : 最終更新日:2018/11/11 仕事・キャリア, 転職で失敗して後悔しないために

このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも。社会人6年目のタクスズキです。(2013年新卒入社です)

今回は、ぼくの周りにいる人たちの転職事例を紹介していきます。

今後、転職を考えてる方は参考にしてみてください。(「3年は我慢しろ」は気にする必要がないです。これ完全にウソなので)

ぼくの転職活動事例

ぼくも独立前に転職活動をしていたので、その時の話は以下の記事をどうぞ。

参照;転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

>>【比較】おすすめ転職サイトとエージェントまとめ:評判や転職フェア体験記も紹介

>>リクルートの転職フェアの服装は絶対スーツで!スタンプラリーでダイソンとか求職者への待遇もハンパなかったぞww

スポンサーリンク

社会人1年目で転職できたサラリーマンたち

社会人歴が1年に満たないと、転職は難しいですが、ちゃんと転職できてる人がいます。

1人は大手メガベンチャーに新卒就職後、半年ほどでスタートアップに転職していきました。(今は上場企業)

その方はネガティブな転職理由でなく、「もっと裁量の多い仕事をしたい」というポジティブな理由で転職し成功しました。

あと、もともとスキルも高かったので、ジョブチェンジできたんですね。

おすすめ>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

スポンサーリンク

早期退職して給料上がった人の話

このように、早いタイミングで転職でき、年収も上がった人の話は以下の記事でどうぞ。

参照:新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

>>第二新卒の転職って成功するの?大手に行ける?を求人サイトのエージェントに聞いてきた

社会人1年目でフリーランスになった月100万円稼いだ人もいる

あと、ぼくの同期で1年目で会社を辞めてフリーランスになったエンジニアもいますね。

彼は在職中にヒットアプリを作った実績があったので、独立後も仕事を獲得できたようです。

ぼくも独立した後ランチに行ったのですが、「月100万円以上の収入がある」という話を聞いて衝撃を受けました。

このように、専門スキルがあれば若いうちに辞めても、仕事で困ることはないんですね。

参照:ソーシャルゲーム開発会社に転職したい人向けに実情書いとくから、求人チェックする前に読んでくれよな

>>年収が高いwebベンチャーにおけるエンジニアの仕事内容がエグすぎる件

【会社員2年目】大手SIerからどベンチャーへ転職

次は会社員2年目の人たちの転職事例。

1人は大手電機メーカー系のSIerでエンジニアをしていた方がかなりのベンチャー(零細企業)に転職していきました。

その人は、毎日つまらないと思いながら、やりがいなく死んだ魚の眼をして仕事するのが嫌になり、転職しました。

どベンチャーはやばいらしい

特にスキルがあったわけではありませんが、そのやる気とポテンシャルから第二新卒扱いでネットショップを運営するベンチャーに転職できました。

ただ、入社前後で大きなギャップがあったそうです。

それで大きかったのが、会社の経営状況。

>>サイバーエージェントの採用力がすごい件。待遇・福利厚生をまとめてみた

会社が小さいとつぶれる(倒産)リスクがある

会社は数人しかおらず、売上も大丈夫か心配になるレベルだったので、倒産の危機を感じていたそうです。

そして、そういった企業にいるのは危険だということで、またもや転職を考え出しました。

なお、業務自体は激務とかではなく、むしろ未経験ながら商品撮影などいろんな仕事を任せてもらえて、スキルアップになったんだとか。

>>【IT】システムエンジニアの年収、資格、種類、仕事内容まとめ

社会人3年目で3社目に転職

そうして、ある程度ネットショップ運営に必要なスキルがついた頃に、もう一度転職。

これは社会人3年目で、早いうちに会社を3社経験したわけです。

そして今はその会社で食品通販に関する仕事をして、活躍されてます。

このように、若いうちでもポテンシャルがあれば第二新卒で転職できるし、その企業でスキルをつけていけば中途枠でも転職できるようになるんですね。

>>「キラキラ」と評判のサイバーエージェント:残業、離職率、年収などを調べてみた

社会人2年目の転職活動について(バレる可能性は低いです)

参照:在職中の転職活動はバレる?そんなことはありません。バレない方法を紹介します

「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

>>【評判・口コミ】社会人2年目で転職活動をした時にレバテックキャリアを使ったから感想書いとく

社会人3年目の転職事例

社会人3年目で転職した人のエピソードは以下の記事にまとめてるので、そちらをどうぞ。

>>【仕事】社会人3年目で転職する同期が増える!理由は「辛い、仕事できない」などの悩み

>>働きながら転職活動をする方法!動くべき時期やかかる期間をまとめました

>>新しい仕事がしたいと思った時に転職できそうな業界・職種を見つける方法

法律事務所から人材系スタートアップへ

社会人3年目で法律事務所の事務職から人材系スタートアップにいった人もいますね。

法律事務所はかなりまったりで、ほぼ定時で帰れていたみたいですが、もっとしっかり働いてみたい欲がわいてきて転職しました。

今の職場はベンチャーっぽく、仕事も忙しいみたいですが、やりがいをもってやれてるそうです。

仕事が好きで、深夜を超えて朝までやったり、休日も出勤してるみたいですが、苦ではないとのこと。

>>【プログラマー】仕事ができない、向いてない新人SEの特徴

ネット企業へ転職した後、海外へ(男性と女性)

あと、投資事業などを行ってるネット企業から婚活アプリを開発する会社へ転職した女性もいます。(営業職)

この方は学生時代から、バリバリ仕事をしていて、有名なスタートアップで活躍していました。

そして、2社目で1年ほど働いてから、海外の会社に転職していきました。

このように、20代で自由に世界を飛び回って仕事するのも可能なんです。

※彼氏と一緒に海外に行き、彼氏さんの方はエンジニアとしてフリーランスでやられてます

>>【転職】typeエージェントの評判が本当かを中の人に聞いてみた

地方から東京へ転職してきた人も

あと、地方の古い体質の企業から東京の上場企業に転職した人もいます。

その方の話は以下でどうぞ。

>>地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

>>「転職・就職で上京したいけど、仕事はあるの?お金はいくらかかる?」をオレの事例から答えとく

英語ができれば、Linkedinでかなりスカウトが来る

「3年目」だと、外国人プログラマーの事例も紹介しておきます。

この方は、3年目で上場ベンチャーから大手のシステム会社に転職しました。

※開発言語はRuby、Swiftから変わった(年収アップした)

英語とプログラミングができれば年収上がる

そして、この方は英語もできるため、転職後もLinkedinからスカウトが来るそうです。

>>ワークポートの転職支援をコンシェルジュから聞いてきた!2chとかの評判は気にする必要なし!

その中には報酬の条件を提示してくる会社もあって、現在の年収を上回る条件もあります。

このように、プログラミングと英語ができる人はかなり希少人材となり、給与が上がるんですね。

なので、スキルをつける際はこういったことも知っておくといいです。

>>【まとめ】フリーターが正社員になるために利用したい就職サイトと就職活動ノウハウ

社会人4年目の転職話「日本から海外へ」

またもや、外国人プログラマーのお話。(男性)

彼は1社目から日本の上場ベンチャーで働き、開発を行っていました。(英語、日本語、EU圏の言葉もしゃべれる)

彼はプログラミングスキルが高く、日本で働き続ける選択肢もあったのですが、母国スウェーデンに帰りたい気持ちが強く帰国しました。

>>【転職】仕事のブランクは不利と採用担当者の90%が語っている!企業の本音を確認しよう

海外ではまったり働けてホワイト

そして、帰国後はIT企業に転職し、日本との働き方の違いに驚いたそうです。

あと、半分フリーランス・半分サラリーマンのような働き方が認められているらしく、待遇は今の職場の方がいいそうです。

なので、日本のブラックな労働観に疲れた方は海外で働く道を考えてもいいですね。

給料下がったけど、違う環境へ

4年目で上場ベンチャーから、社員50人規模のベンチャーに転職した男性プログラマーもいます。

この方も優秀で1社目では4年目で年収500万円を超えていました。

ただ、忙しすぎて限界が来ていたので、転職を考えだしました。

※toB向けのサービスであったため、休日対応もあったそうです

>>勉強会に参加しすぎるエンジニアはイケてない

給料よりも、ゆとりを優先するため転職

そして、もっとゆとりを持って働ける環境を探し、社員50人規模のベンチャーに転職。

(ここはtoBのサービスを開発する会社であるため、休日対応なし)

給料は下がったそうですが、残業時間は減り、前よりは生活に余裕ができたようです。

このように、自分の軸を大事にして転職に成功する場合もあるのです。

>>【未経験OK】エンジニアが在宅案件のフリーランス、副業求人を探す方法(プログラマーの年収も紹介)

スタートアップ経験後、出戻りも

あと、社会人3年目で上場ベンチャーからスタートアップに転職したマーケッター(ディレクター)もいます。

ただ、2社目が激務すぎてうつっぽくなってしまい、休職することに。

そしてその後は、元いた会社に戻ることにしたのです。

>>まったりと精神的に楽な仕事をしたっていい。仕事は辛くなくっていい

出戻り禁止に思えても、意外といけるらしい

元いた会社では「出戻りNG」だったようですが、そのマーケッターが在職中しっかり実績を出していたため、出戻りが認められました。

そして、それ以降は「出戻りOK」になったそうです。

このように、会社でちゃんと成果を出し、労働意欲もまじめで、きれいにやめれば、また受け入れてもらえる可能性があるのです。

なので、やめ方などには気を配りましょう。

>>転職後、失敗してすぐ辞める人の理由とそうなった時の対策!出戻りでも時期には気をつけよう

メガベンチャーから中規模ベンチャーのマネージャーへ

あと、上場メガベンチャーにプログラマーとして新卒入社した男性の転職事例も。

この方はゲームや社内ツールの開発をした後、もっと規模の小さい会社へ転職。

2社目ではインフラエンジニアとして、自社サービスのサーバーを支えていました。(勉強熱心で休日も新しい技術をキャッチアップしていました)

>>【こんな会社は腐ってる】古い組織にいる若者は重要な仕事もできないし、結果も残せない

エンジニアからマネージャーへ

なお、彼はエンジニアスキルに加えてリーダーシップもあったため、エンジニアとして働いた後、マネージャーを務めることになりました。

そして今は部下を率いて、20代ながら結構えらいポジションで活躍しています。

※上の人が辞めて、ひょんなことから出世していったそうです

このように、規模小さめの会社で役職を上げていく人もいるんですね。

>>無理しないで仕事しよう。働く時はもっと楽に

上場企業の子会社から大手のグループ会社へ(職種チェンジ)

他には上場企業の子会社で営業をした後、大手キャリアのグループ会社で人事をしてる男性もいます。

※転職活動では、グノシーの営業などを受けたそうです

2社目では最初、1社目と同じように営業をやっていましたが、本人の希望で人事に異動できました。

こうして若いうちに転職して希望する職種につける人もいるのです。

大手SIerから上場企業のソーシャルゲーム開発へ

ホワイト系のIT企業から忙しいソーシャルゲーム開発会社に転職して来たプログラマーもいます。

前職はかなりゆるい会社で転職する人がほとんどおらず、だいたいが終身雇用を望んでいるような会社だったそうです。

ですが、この方はもっとバリバリ働きたい気持ちが強く転職しました。

>>仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない

奧さんには転職反対された(嫁ブロック)

なお、この方は1社目ですでに結婚していて子供もいました。

そんな中で転職の話を切り出したところ、奥さんには反対されたそうです。

ですが、年収が上がることなどを説明して、ついに転職を許してもらえました。

>>隠れホワイト企業を見つけたい就活生、転職希望者は「みんなが知らない超優良企業」を今すぐ読むべき

3社目でベンチャーのCTOに

そして2社目でゲーム開発に関わり、ヒット作も手がけた後は退職。

3社目は違った分野のサービスを開発する規模小さめのベンチャーに行き、CTO(技術のトップ)になりました。

この際も奥さんには反対されたようですが、今回も年収が上がることを伝え、許してもらえることに。

その後は3社目で活躍し、現在はメディアのインタビューで登場したりしてます。

>>定時で帰れる仕事&休みが多い仕事はここにありました

社会人5年目の転職事例(早めに3社経験)

続いて、社会人5年目で転職した人たちの話。

知人の1人は社会人5年目に2度目の転職をしました。(仕事は、データ分析(解析))

1度目の転職では、上場ベンチャーから就職支援を手がけるスタートアップへいきました。

>>転職に成功する人、失敗する人の違いを事例と共にまとめてみた

給与に不満があり退職

なお、1社目をやめた理由は待遇が不十分であったため。

新卒1年目から自社サービスの売り上げを伸ばし、圧倒的な成果を出していたのですが、思うように給料が上がらずやめてしまったのです。

そして、2社目に転職。(年収上がったそうです)

>>仕事のモチベーションが低下してた会社員時代にやっておきたかったこと

3社目は上場企業(社長が有名)

2社目でもデータ分析の仕事をし、その後は上場企業へ転職。

3社目での年収は聴けてませんが、おそらく上がっていると思います。(会社の規模が2社目と3社目では全然違いますし)

そして最近は、webメディアのインタビューにも登場して社内でキーマンになってることが伝わって来ました。

このように、データ分析という専門スキルによって年収も上げ続け、社外からも注目されるようなポジションにいく人もいるのです。

>>IT業界の企業やエンジニアの仕事内容がわかる映画・ドラマ(日本とアメリカ)

通販会社からwebの制作会社へ

あと、歴史あるカタログ通販の会社(埼玉)に5年勤めた後、WEBの制作会社に転職した女性もいます。

その女性は以前から東京に憧れがあり、東京に住んで働くことを夢見ていました。

そこで一念発起し、転職したのです。

>>老後も稼げる副業や仕事を見つけよう。年金受給が75歳になりそうだから

参照:まだ「転職の限界は35歳」とか信じてるの?これからは35歳で1度目の定年、そこから第2の仕事人生が始まるんすよ

業務自体は1社目と関連あるもの

なお、業者だけみると畑違いの仕事のように思えますが、通販の会社ではメールでの販促など、

web関連の仕事(ディレクター)をしており、2社目とやってることや職種は似ています。

なので、1社目での経験を生かして転職した感じですね。

※今は山手線内のおしゃれ駅に住んでいて、その面でも満足してるそうです

参照:ブラック企業の見分け方と特徴9つを知ってますか?

参照:新卒で入った会社の辞め方とその時の退職理由、手順を共有しとく

5年目のエンジニアは将来性あるスタートアップへ

知人のRubyエンジニアは上場ベンチャーからスタートアップへ転職しました。

この方はめちゃくちゃスキルが高くて、就活時はチームラボなど技術に定評のある会社から複数内定をもらっていました。

新卒1社目でもその技術力が評価され、1年目から新規ゲーム開発のチームに配属されました。

そんな感じで、会社の軸として働いた後は将来性あるスタートアップにいったのです。

>>単純作業の仕事がつまらない?何を言ってるんだ、キミは

メガベンチャー(人事)からメガベンチャー(プロデューサー)へ

あと、社会人5年目で上場メガベンチャー(A)から、別の上場メガベンチャー(B)にいった人もいます。

この方はAで人日を務めた後、動画制作のプロデューサーを務め、その経験を生かし、Bへ転職しました。

転職理由は「激務でしんどい」で、ゆとりを求めてBに入りました。

>>自分に向いてる仕事(職業)がわからないと悩んでる人へ(オタクは有利)

参照:残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

労働時間がかなり減って年収も上がった

そして、Bは思った以上にホワイトで驚いたそうです。(ブラックという評判もある会社だったので)

基本的に定時で帰れて、もちろん土日出勤もなし。(Aでは土日関係なく働き、電車を逃すことも多くタクシー代がすごかったそうです)

その上、年収も上がり、満員電車のストレスもなくなりました。

このように、同じメガベンチャーで同じ職種でも、会社が変わるとこれほどまでに満足度をアップできるんですね。

>>【転職】ブラックと言われる IT、Web業界の年収を比較した所、高給すぎることが判明

社会人1年目で転職、バイトから正社員へ

なお、この方はBへの転職の前に1度転職しています。

新卒で広告代理店に入り、バイト(インターン)のような形でAに入社したのです。

1社目の広告代理店では営業をやっていたのですが、会社がブラックすぎて退職を決意。(飲み会、パワハラ、残業がえぐかったそうです)

そして、メガベンチャーAに入社しました。

>>年収が高いwebベンチャーにおけるエンジニアの仕事内容がエグすぎる件

インターンから正社員へ昇級するまで

Aにはまずインターンという形で入り、待遇がよくない中仕事をしていました。

もともとまじめな性格なので、その後はコツコツ仕事を頑張り、それが評価され正社員になれました。

そして、このタイミングで人事に抜擢されたのです。

このように、上場企業に正社員以外の形態で入り、入社後にがんばって正社員になれるんですね。

>>通勤(満員電車)のストレス解消法と平均時間、うつの調査などまとめ

>>【未経験OK】エンジニアが在宅案件のフリーランス、副業求人を探す方法(プログラマーの年収も紹介)

社会人6年目の転職「大手からスタートアップへ」

上場メガベンチャーに5年務めた後、仮想通貨(ブロックチェーン)系のスタートアップに転職した男性プログラマーもいます。

この方は1社目でゲーム開発を手がけ、かなり忙しい毎日を過ごしていました。

特に1年目は経験が浅いながら、業務の忙しいチームに配属され、土日も働く生活を送っていました。

>>楽しい仕事と一生食っていけるスキルを見つけるために必要なこと

>>片道1時間のきつくて辛い電車通勤をやめれば月に12万円も得をする

社内で表彰されるほどの実力者に

その後は別のゲームに関わり、そこでの取り組みが評価され、社内報に掲載されたのです。

そして、ここでの評価をきっかけに別部署へ異動。

移動により時間に余裕ができ、社外活動にも取り組むようになり、このタイミングでブロックチェーンの勉強を始めました。

>>「明日から仕事。憂鬱、行きたくない、嫌だ」と思った時に読む記事

>>朝、会社(仕事)に行きたくない病だった僕が気づいたこと「休む、遅刻は意味ない」

ブロックチェーンの可能性に気づき転職

すると、思った以上にブロックチェーンにはまり、その可能性をブログで発信するようになりました。

結果、「先進的なことをやっている」と社外からも注目される存在になり、いろんな人に声をかけてもらえるようになりました。

そして、そうやって関わっていたある企業で働くことを決め、転職することにしたのです。

>>フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(34職種)を作りました

>>【エンジニアの話も】未経験からITフリーランスへ!在宅仕事でスキルつけて年収上がりわかったこと

ブログなどで発信するとスカウトされるようになる

この方の事例から学ぶべきは、社外でなんらかの発信をする重要性です。

プログラマーの彼のように、自分が学んでいること(専門性)を発信することで、企業からスカウトされるまでになったわけです。

このように、発信することが自分のキャリアパスを開拓するきっかけになるので、転職を考えている方はこれも覚えておきましょう。

>>【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業・兼業OKな会社65社まとめ

>>「地方には仕事がない」じゃなくて「若者が就きたい仕事がない」に変わってきてるヤバさ

社会人10年以上たち、上場ベンチャーに転職

あと、社会人10年以上のベテランでも上場ベンチャーに転職できた話をしておきます。

その方は社会人歴20年ほどのベテランで大手ゲームメーカーに勤めていました。

しかし、ある時からソーシャルゲームの可能性に気づき、新しくおもしろいことをやろうと、ベンチャーのゲーム会社に転職したのです。

※年収上がったらしいです

参照:第二新卒の転職に成功する人と失敗する人の違いや、おすすめの転職サイトをまとめとく

コナミからも転職

こうした理由で大手のコナミからベンチャーに転職し、ソーシャルゲーム事業部にいった人もいます。

なお、この流れはソーシャルゲーム業界で定番で、他だとスクエアエニックス、セガなどの経験者がソシャゲ会社に流れてきました。

その転職理由は、だいたいが年収アップだそうです。(上場ベンチャーでゲームを作った方が給料高い)

このように、経験者がベンチャーに行き、年収を上げる場合もあります。

>>Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

公務員(消防士)から転職し、エンジニアになった人も

あと、公務員として働いた後、独学でプログラミングを学びエンジニアになった方もいます。

その方は業務委託という形で上場ベンチャーで働いていました。

こんな感じで独学でも、転職はできて働きながらスキルを高めていくのも可能なのです。

>>給料のいい仕事ランキングから年収の高い会社、資格関係なく稼げる職業をまとめてみた

参照:新卒1年で仕事を辞めた結果どうなったか(独立してからのその後)を書いておく

人手不足はチャンス

しかも、今はエンジニアが人手不足で未経験でも採用されやすいですから、このチャンスを逃さずにチャレンジするのもありです。

>>プログラマーの「現状の需要」と「将来性」まとめとく(消えることも、なくなることもない職業)

>>未経験でプログラマーになるにはどうすれば?仕事内容や給料はどんな感じ?に答えておく

>>プログラミングとは?入門者向けに勉強のやり方、無料アプリなどまとめとく

>>【スクールも】無料のプログラミング学習サイト、入門アプリまとめ

バイトから正社員になったデザイナーも

あと、アルバイトでベンチャーに入って正社員までいった女性デザイナーもいます。

この方はかなり根性があって、激務でも師匠のムチャブリに耐え、仕事をこなしていきました。

そしてこういった姿勢と実績が評価され、正社員になれたのです。

このような事例もあるので、やりたい仕事や働きたい会社で正社員を目指すなら、バイトからがんばるのもありですね。

>>IT業界求人サイトの「未経験でもプログラマーになれます」は本当なのか?

>>早く転職したいのにできない!その原因と対処法をまとめてみた

社会人1年目で激務をやめて歯医者の受付に

逆に、デザイナーがきつすぎて休職後に退職し、その後歯医者さんの受付になった人がいます。

この方は新卒で入った会社でデスマーチなチームに配属され、それについていけず、1年目で休職しました。

その後も現場に戻ることはなく、社会人2年目になったタイミングで退職。

そして受付になったのです。(このように、安らぎを求めた転職事例もあります)

>>ベンチャー企業ランキングは参考にならないので、経験者として転職したらお得な会社まとめとくわ

セールスから給料の高い会社に転職した人も

最近、営業をやった後、有名企業のグループ会社に転職した人の話を聞きました。

この方はシビアな条件の営業していたのですが、仕事がきつすぎてやめることに。

そこで出会ったのが2社目の会社です。(転職中の面接でハードワークしていた経歴が評価されたそうです)

>>web系プログラマーを辛い、辞めたいと思って1年で辞めた人間がその理由と当時の生活書いとくよ

2社目をすぐ退職してしまったが、、

ただ、2社目は予想以上にきつく、入社してすぐに退職。

辞めた後、転職活動をして、またすぐに他の会社から内定をもらえました。

このように、最近では人手不足であるため、(すぐやめて)履歴書に傷がついても仕事が見つかるのです。

なので、こういった経歴で悲観してる人はこの事実を知り、転職活動してみましょう。

>>きつい仕事ランキングまとめ!会社を辞めたいと思ったら参考にしてみよう

社会人6年目の年収事例(600万円いかず)

ここまで転職した人の話をしてきましたが、最後に1度も転職をしたことがない人の年収事例を紹介します。

この方は上場ベンチャーに新卒入社し、同期が半分以上やめていく中、1社目に残っています。

会社はグレード制で、入社から6段階ほど上がり、裁量労働職になったそうですが、年収は600万円に達していないそうです。(おそらく550万円くらい)

※1年目の年収は360万円なので、6年で200万円上がるのはすごいかもしれませんが

>>「プログラミングをやると就職で有利になる」という理由で始めて仕事にすると後悔するよ

意外と1年目、2年目でも転職できるよ

紹介してきたように、転職事例というのはかなり多彩で、実は1年目でも転職できたりします。

なので、今の職場がきつすぎたり、通勤が嫌だったり、給料が安すぎたりと不満がある人は転職活動だけでもしてみるといいです。

それで人生がいい方向に変わりますから。

>>「IT業界に転職したいけど未経験だ」って人が求人を見る前に知っておくべきこと

この記事を書いた人のTwitterアカウント

ツイートをまず見てみる>>@TwinTKchan
フォローいただければ、最新記事や、ブログで稼ぐ方法、投資でお金を増やす情報が手に入ります。

【無料】ブログで収入を得る方法をメルマガで配信中

知識0から「ブログで収入を得る方法」を学べるメルマガ
メールアドレス

ブログ「らふらく」を購読する→follow us in feedly

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

いつもシェア感謝です!今回もぜひ

このエントリーをはてなブックマークに追加
※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!
SNSでも自分の得意なことで収入を得る方法を発信しています。フォローすれば更新をチェックできますので、ぜひフォローを。
仕事依頼などのお問い合わせは「iwgp545@yahoo.co.jp」か、「TwitterのDM」、「Facebookのメッセージ」からお願いします。

SNSでフォローしてお金を稼ぐための情報を受け取ろう
ブログで生活しているタクスズキと申します。「好きなことを仕事に」を当たり前にする活動をしています。よく「真面目」と言われる89世代の意識高い系です。 スズキについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
仕事のご依頼(広告掲載、記事寄稿など)はiwgp545@yahoo.co.jpからお願いします!