【新生活・引越しやることリスト】実家から初めて一人暮らしする人向け(役所手続きなど)

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4月から新生活を始める方のために、新生活を迎えるにあたって、引っ越し先でやるべき事をまとめました。

新生活では、何をすればわからないという方が多いと思いますので、こちらをチェックリスト代わりにしてください。

また、お得に新生活グッズをそろえる方法も紹介します。

>>部屋探し(内覧)のコツと注意点33コをチェックしよう

引越し当日の前にやっておくこと

やっておくことは以下。

部屋決め、今の家の解約の連絡、引越し業者の選定、不用品の処分、鍵受け取り

インターネット申し込み、ガス・電気の依頼、新生活で必要なものをそろえる、今住んでいる役所での手続き

では、それぞれについて書いていきます。

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部屋決めと引越し業者選びで役立つサイト

部屋決めなら「イエッティ」というサイトが便利です。

>>【評判】ietty(イエッティ)を使って引っ越したよ!感想は「おとり物件なくて便利、仲介手数料あり、アプリ便利」

あと、安い引越し業者選びは、「引越し侍」が便利なので、先に登録しておくといいですよ。

2度の引越しで使った>>【注意点あり】引越し業者の価格比較をしたいけど電話が嫌!でも、相場は知りたい!そんな時は「引っ越し侍」を使おう

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自分で荷物運びをするのは無理ゲー

引越しの荷物運びを自分でやろうとする人がいますが(レンタカーとか)、やめたほうがいいです。

荷物運びを素人がやるのは大変だし、階数が高いと途中で心折れます

この辺の苦労はやはりプロの引越し業者にお願いしたほうがいいです。

1人暮らしで物が少ないなら赤帽もあり

ぼくは一度、赤帽にお願いしたこともあり、これのメリットは他の業者に比べて値段が安いことです。

ただし、ミニトラックでの移動になるため、他の業者に比べて運べる荷物が少ないというデメリットもあります。

あと、運転手さんとトラックで一緒に新居に行く必要があるので、気まづいというデメリットもw

※洗濯機のとりつけ、電子レンジのアースなどもやってもらえました

引っ越しは何かとお金がかかるから

あと、お金に困ったときに使える以下のアプリも知っておくといいです↓

引っ越しでいつお金がかかるかわかりませんので。


↑アプリでポチッとするだけで現金が手に入ります↑

>>バンドルカードで「お金がないから、やりたいことができない!セール中の服を買えない!」を解決できる

家の解約連絡は1ヶ月以上前に

今住んでいる家を解約する旨を大家さんか、管理会社に事前に伝えておきましょう。

特に東京だと、不動産会社に連絡すればいいのか、管理会社なのか曖昧な場合があるので、事前に契約した会社に聞いておくといいです。

この解約通知は一ヶ月以上前にしておく必要がありますね。

不用品を処分しておく

引越しの前に不用品を処分して、荷物を減らし引越しコストを節約しましょう。

>>【副業】メルカリ、ヤフオクで売れる意外なもの「ショップ袋、読書感想文、京大とかの学位証明書、どんぐり、木の実」

あと、買取サービスを使うことでも不用品処分で稼げるので、そちらも使ってみましょう。

>>無料で使える買取サイト

インターネットはWiMAXがおすすめ(工事不要)

インターネットは工事不要で、申し込みから1週間ほどで使えるようになる「WiMAX
」がオススメです。

>>【評判、口コミ】ポケットWiFiを比較したらおすすめはアレと判明(感想あり)

>>WiMAX2+の通信速度制限(3日で3GB使った場合)のスピードは4Mbps弱!ただし今後は3日で10GBに

固定回線だと、申し込みから実際にネットにつながるまで時間がかかるので、WiMAXがいいですよ。

>>一人暮らしの家探しで使ったアプリやコツ、探し始める時期などをまとめとく@東京

電気・水道・ガスの開栓

インフラ系は引越し当日前に解約、新規契約の申し込みをしておく事を忘れないように!

あと、退去する部屋のガス立ち会いと新居での立会いが必要ですので、引越し当日はスケジュールを空けておきましょう。

関連記事:【引っ越しメモ】電気、水道、ガスを一括で解約、新規契約するなら「引越れんらく帳」が便利

※新居のブレーカー(ワット数、アンペア数)も確認しておきましょう。

新生活で必要な物チェックリスト

新生活では、以下のものがあれば十分です。

・冷蔵庫、机、椅子、カーテン、布団、バスタオル

これさえあれば、最低限の生活はできます。

関連記事:【ただいま東京】引っ越しで買ったものをレビューがてら紹介してみる

※引越しシーズンの12・1月、3月などは家電が安くなります

代行サービスを使えば、

あと、洗濯代行サービスを使えば、洗濯機も不要になるので、その辺も理解しておきましょう。

>>【洗濯代行】しろふわ便の感想は「安かろう、悪かろう」:ネットの評判、口コミも紹介

掃除代行なども使えば、掃除機なども不要になりますね。

ちなみに、ぼくは床拭きロボット ブラーバを使ってます。(めっちゃいいです)

>>【副業】家にいてもOK!ネットでお金を稼ぐ方法や賢いお金の稼ぎ方まとめとく

7「電力・ガス・水道」の変更手続

引っ越し前に、各社に引っ越す旨を伝え、使える状態にしておきましょう。

入居時は、ガスの開栓に立ち会い、電気をブレーカーを上げるだけです。

水道については、「水道使用開始申込書」を投函する場合と、水道事業者に電話する場合とがあります。

地域によって異なるりますので確認を。

引っ越し当日にやること

当日は以下のことをやります。

・業者に荷物を運んでもらう、新居に移動、荷物がなくなってないかチェックしお金払う

・ガス立会(退去、新居)、退去する部屋で汚れチェック(敷金の計算)

荷物の搬入

当日は引越し業者がやってきて、事前に荷造りしたものを運んでもらいます。

荷造りが終わってない場合、手伝ってもらえる場合もありますが、あちらに負担を強いることになるので、これはやめまよう。

※計画的に事前に終わらせておきましょう

退去前にやっておくこと

ちなみに、荷造り用のダンボールは引越し業者から無料で送ってもらえます。

あと、当日は荷物が運び込まれたら、即新居に移動するため、そうじも終わらせておきましょう。

部屋に荷物を置いて行くのは厳禁ですので(自分でつけた伝統もちゃんと持っていきましょう)

※冷蔵庫、電子レンジのアース、洗濯機のホースの接続は引越し屋さんに頼むとやってもらえるはず。(僕の場合はそうでした)

東京の敷金の返金率の低さは異常

東京での引っ越しで衝撃を受けるのは敷金ですね。

一番最近の退去時は、半分もかえってきませんでした。

本来なら、100%返ってくるはずなのですが、そこで揉めるのも微妙なのでスルーしましたが、納得いかないときはちゃんと言ったほうがいいですね。

※千葉の時は確か全額返ってきました

荷物の確認と料金精算

なお、引っ越し当日は、事前に段ボールの数を確認しておき、その数をチェックされます。

数をチェックし、新居に運んでもらったら精算。(届いた荷物の荷解きは自分で行いましょう)

(トラックに貴重品は積まないように。物がなくなったという話を聞くので、用心しとくにこした事はありません)

>>「転職・就職で上京したいけど、仕事はあるの?お金はいくらかかる?」をオレと兄の事例から答えとく

荷解きを進め、荷物を整理

よく使わないもの意外は、あとで出してもOKです。

面倒でも、その日のうちに必要なものぐらいは、取り出しておきましょう。

あと、事前にダンボールに何を入れているかメモ書きしておくといいですね。

※当日、梱包が甘い場合、引越し屋さんが梱包をサポートしてくれる場合があります

>>地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

「転入届」「転出届」

これは引っ越す前にやっておくことですが、住んでいた区市町村で、「転出届」を提出する必要があります。

>>【まだなら急いで】大丈夫?新生活で困らないために確認したい7つのチェック項目

届出をすると「転出証明書」が発行されます。その証明書を引っ越し先へ持って行ってください。

同じ区内での引越しだと住所変更に1時間ほどかかった

そして、引っ越しが終わったら、「転入届」を提出しに役場へ行きましょう。

手続きの場所、前の住所で発行してもらった「転出証明書」が必要になります。

なお、同じ区内に引っ越した時、住所変更などの作業をしたんですが、それでも1時間ほどかかり衝撃を受けました。(平日の話です)

「国民健康保険」の加入

あと、これも。

国民健康保険に加入しているのであれば、旧住所地役所で国民健康保険の資格喪失手続きをする必要があります。

また、同様に新住所地役所で国民健康保険の加入手続きを行う必要があります。

資格喪失手続きは、旧住所の役所に行き、転出する旨を伝えます。

必要なものは印鑑(認め印でOK)、身分証明書(免許証でOK)、保険証です。

加入手続きは、引っ越し先の役所に行き、転入した旨を伝えてください。

必要なものは、印鑑、身分証明書です。

「国民年金」の住所変更

引っ越し先の役所(国民年金課)に行き、手続きをするだけでOK。

必要なものは、印鑑、国民年金手帳(大事!)。

「印鑑登録」の変更届

これは会社を経営してる人などがやっておく作業。

実印の印鑑登録をしている場合は、旧住所地役所で印鑑登録の廃止手続きをする必要があります。

また、同様に新住所地役所で印鑑登録手続きを行う必要があります。
転出届、転入届を提出する際、同時に手続きしましょう。

「銀行・クレジットカード」の変更

銀行への転居の届出は、銀行の窓口に行けばその場で手続きを行う事が出来ます。

インターネットバンキングやテレフォンバンキングで手続きを行える所もありますので、要確認。

クレジットカードの場合は、クレジットカード会社に伝えると送ってもらえる、

もしくは、インターネットからダウンロードできる住所変更届出用紙を返送しましょう。

旧家・新居の近隣へのあいさつ

お世話になった方々や、これからお世話になる方がいれば、あいさつもぜひ。

ただ、最近はプライバシーなどの問題で挨拶をしないのが一般的だし、

しないほうが好まれるので、挨拶はなくていいと思ってる派です。

市区町村の役所での各種手続き

原付の登録変更、転校書類の手配、福祉・医療・手当関係の手続きなど必要なものは忘れずに手続きしましょう。

>>【知らなかった】住民票は居住地に関係なく発行できる!渋谷区役所で越谷市のを手続きした話

個人事業主であれば、税務署に行って事業所の変更も。

>>フリーランスになる前に準備しておきたい「必要なもの」21コまとめ

事業所の住所変更もお忘れなく

あと、小規模企業共済に入ってる人は、そこでも住所変更をする必要ありです。

>>知らないと損!お金(年金、保険)と社会保障制度に関する「ためになる」情報

>>【節税】小規模企業共済の加入手続きと必要書類、資格、メリットなどをまとめたよ

運転免許の住所変更

運転免許証の住所変更は、管轄の警察署にて行います。

手続きには、運転免許証と印鑑、新住所を確認できるもの(住民票など)、

都道府県を越えて引っ越す場合は、写真1点が必要です。

車庫証明申請と証明書入手

免許の住所変更と合わせ、車庫証明を申請しておくと、手間が1回分省けます。

申請には、車庫の配置図などの申請書類などが必要です。

自動車・自動二輪車の登録変更

自動車の登録変更は、引越し後15日以内に、管轄の陸運局で行います。

車検証、住民票、車庫証明、印鑑、手数料を忘れずに!

「引越しお助けアプリ」とかだと、チェックリストがあって便利らしいです。

梱包資材の返却と不用品の処分

荷解きが完了したら、引越し会社に、段ボールなどの梱包資材を回収してもらいましょう。

引っ越しの際は、やる事が多いので、これらをいつでも見返せるように!

家賃補助がある会社もある

社会人の場合、平日に作業するのは無理だと思うので土日の作業ですが、そうなると引っ越し費用が高くなるので、覚悟しておきましょう。

あと、会社の近くに住むと家賃補助がでる会社もあるので知っておくといいです。

>>片道1時間のきつくて辛い電車通勤をやめれば月に12万円も得をする

>>通勤(満員電車)のストレス解消法と平均時間、うつの調査などまとめ

>>知らないと損!お金(年金、保険)と社会保障制度に関する「ためになる」情報

参考記事(実家から引っ越す場合も同様)

引越し当日・新居でやるべき5つのこと

まず引っ越し後最初にする7つ

>>強引な電話勧誘なし!チャットで引っ越し見積もりできる「tadazo」で最安業者を探してみた

>>引っ越しでいらないものを捨てる時は「ダストマン」がおすすめ

>>引っ越し準備と物件探しのコツを知って気持ち良く新生活を迎えよう

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