独立し2億のプロが解説!フリーランスになる前に準備しておきたい必要なもの

この記事では、フリーランスになる前に準備しておきたいもの(こと)を紹介します。

独立して2億円の男
これを知らないとフリーランスになってから後悔するので、必ず把握しましょう

これからフリーランスになろうと思っている方は、要チェックです。

記事の要点まとめ
・信用の点からクレジットカードを作っておき、引っ越しもしておく

・独立してから不安にならないように、貯金をしておく

転職サイト、エージェントでじぶんの需要を確かめておく

・働かずにお金を増やす方法も学んでおく

独立して2億円の男
結論、フリーランスになるなら得意なことや適職を見つけておきましょう

得意なことをやると成果が出て、ぼくのように30歳で1億円も可能なので、以下の診断でチェックしましょう!

フリーになるなら、働く以外で稼ぐ方法を見つけておくと楽になるので、そちらも知りましょう。

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フリーランスなど稼ぎ方は以下の動画でもチェックしましょう。

フリーランスとは?その意味を紹介

まずフリーランスの意味について解説。

これは、個人事業主や自営業とも呼ばれて、自分で稼いで1人で仕事している人のことです。

会社などには所属せず、自分で仕事を見つけてきて生活するわけですね。

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フリーランスとフリーターとの違い

勘違いとしてフリーターと同じと思われることもありますが、これは別物です。

フリーターは無職で仕事をしてない人。

フリーランスは専門スキルを持って、会社に縛られずに働いてるプロです。

なので、この辺を間違えないように。

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【大前提】強みを理解しておく

なお、フリーランスは会社員のように、職場にいれば給料がもらえるわけでなく、お金をもらえるだけのスキルが必要です。

フリーランスになりたいなら、まずは自分のスキル、得意なことを理解しておく必要があるわけです。

エンジニア、デザイナーのように専門スキルがあればいいのですが、それがないなら、尚更です。

なので、まずは「得意なこと、強み」を理解するために以下の診断を受けておきましょう

そうすれば、強みがわかり、自分が提供すべきスキルにも気づけますので。

独立して2億円の男
稼ぎ方は以下の記事でもチェックしましょう

1. 住みたい家に引っ越しておく

では、これから、重要度の高い「フリーランス志望者が準備しておくべきもの」を紹介します。

意外かもしれませんが、家はフリーランスになる前に準備しておくべきものです。

理由は、フリーランスになると家を借りづらくなるからです

フリーランス(自営業)は大家に嫌われる

家を貸す側からすると、収入が安定している人に貸したい、というのが本音です。

そっちの方が、家賃をちゃんと払ってもらえそうですからね

なので、貸す側は相手が正社員か、フリーランスかなどを気にするんですよ。

そして、収入が不安定そうなフリーランスの場合、貸し渋るということがあるのです。

実際、不動産屋で断れたことあります

実際、僕はフリーターだった頃、複数の不動産屋さんを回った時に「貸せません」と言われました。

そして、借りれた時も、親の収入証明が必要でした

日本で賃貸物件に住む際は、正社員じゃないというだけでこれだけ冷たい扱いを受けるのです。

フリーランスになってからは、賃貸物件の契約をしてないので、わかりませんが、次に引っ越す時はそうしたことも覚悟しています。

なので、これからフリーランスになろうと思っている方は、会社員のうちに住みたい場所に住んでおくべきです

【追記】フリーランスになってから家探しした結果

先日、家探しをした時にこんなことを知りました。

フリーランスとして家を借りたいと思っているなら、節税のしすぎは危険です。これは盲点だったので、覚えておきましょう。

副業で何か稼いでおく

後半でも触れますが、本業の給料があるうちから、稼げる事業を副業で作っておくとフリーになってから楽です。

独立して2億円の男
なので、以下で紹介してる記事で稼げる副業を見つけてみてください。

2. クレジットカードをつくっておく、利用可能額を引き上げておく

フリーランスになると、社会的信用度が激しく低下するので、「信用度」が必要になるものを持ちづらくなります

これは賃貸同様で、クレジットカードも同じ。会社員時代はカードが作れたけど、フリーランスになってからは審査に落ちたなんて話も聞きます。

なので、会社員のうちに作っておきましょう。

利用可能額アップの審査が通らない

あと、切実な悩みが利用可能額を引き上げられないこと。

ぼくは今、学生時代に友達の頼みで作った楽天カードを使っているんですが、利用可能額を何度申請しても、上げてもらえないんですよ。

作った当時、クレジットカードがこんなに便利だと思わず、なんとなく利用可能額を設定してしまったんですよね

利用可能限度額に達した時の対処法

だから今でも、一番低い可能額の中でやりくりしているんです。これ、Facebook広告の支払いとか、書籍購入があると、超えてしまうので困ってます

なので、利用可能額も会社員のうちに上げておきましょう。

【追記】ちゃんと支払ってると利用可能限度額は勝手に上がる

最近、楽天E-NAVIにて限度額が上がっていることに気づきました。しかも、こっちが申請してもいないのにw

これは、それまでに支払いをちゃんと行なっていて、信頼できる人に適用されるようです。

なので、利用可能限度額を上げたいなら、ちゃんと支払いをしておきましょう。

3. ローンを組んでおく

ぼくは関係ないですが、家庭を持っている人でマイホームに住みたい方は、ローンを組んでおいたほうがいいそうです。

これまた、社会的信用性の話で、フリーランスがローンを組むのは無理だと思います

ローンを組めるのは会社員の特権です。なので、こちらもお忘れなく。

4. お金を貯めておく

独立すると、毎月決まったお金をもらえるわけでなく、自分で稼がなければいけなくなります。

なので、お金に対する不安が付きまとうようになります

こうした不安を少しでも消せるように、貯金をしておくといいです。

ぼくは、一年間暮らせるくらいの貯金をしていました。

それでも、独立する前はめっちゃ怖かったですね。お金は貯めておくことに越したことはありません。ぜひ準備を。

5. 稼げる事業を確保しておく

独立前に用意しておきたいのが、暮らせるだけの収入を得られる仕事。

僕の場合は、ブログでした。当時ブログで、会社員の給料以上に稼げていたので、会社を辞めたんですよね。

毎月の安定収入は大事だよ

僕の場合は、特殊な感じですが、フリーランスとして働くなら受託で稼ぐ人が多いはず。

たとえば、フリーライター、フリー編集者、フリーエンジニア、フリーデザイナーといったように。

そうした人は、フリーになってから仕事で困らないよう、お客さんを見つけておくこと必要があります

独立して2億円の男
ライターであれば、寄稿するメディアを見つけておく、エンジニア・デザイナーならフリーランス向けの求人サービスでクライアントを紹介してもらう、など

仕事は身内から降ってくる

あと、仕事は身内、知り合いからもらえることも理解しておきましょう。

仕事を任せるとなると、「スキルが大きな要因となるのかな?」と思ってましたが、そんなことありませんでした。

「相手のことを知ってるかどうか、信頼できるかどうか」で仕事が来るようになるんですね。

業界内での知り合いを増やそう

これは、ライターの世界、エンジニアの世界でもそうでした。なので、業界内で知り合いも増やしておきましょう

そして、これくらいの準備をしていけば、独立してからの食い扶持も見つかるので、安心して会社を辞めることができます。

6. 仕事の依頼窓口をつくっておく

特に、受託のフリーランスとして働く場合、いろんな方から仕事をもらえるよう、連絡先を用意しておく必要があります。

それは、メールアドレス、サイト、Twitterなど様々。

僕の場合は、ブログ、Twitterにメールアドレスを掲載してそこから依頼をもらうようにしています。(たまに、DM、FBメッセからもきます)

なお、メールアドレスはGmailやヤフーメールなどでOKです。独自でドメインを取る必要はありません。

7. 実力が分かるものを用意しておく

プロとしてのポートフォリオも必要ですね。仕事を依頼する人は、それを見て実力を見極めるわけですからね。

なので、個人名を出してブログ、作品集を載せるサイト、SNSアカウントを用意しておきましょう。

エンジニア、デザイナーだとGithubが必要ですね

自分の実力、強みを理解するために以下の診断を受けるといいです

SNSのフォロワー数で仕事がくるかどうか決まる

僕の場合、ブログを書いていることで、外部媒体から記事執筆の依頼が来るようになりました。

なので、物書きとして活動していきたい方は、ブログでいい記事を書く、SNSで有益な情報を発信するなどしていきましょう

メディアを運営している人によると、Twitterのフォロワー数(フォロー/フォロワー比率)も重要らしいので、その辺も鍛えておきましょう。

8. 名刺をつくっておく

不要という人もいますが、名刺はなんだかんだ便利です。

例えば、業界関係者が集まる会合にいったときに、名刺を渡すだけでつながるキッカケを作れます

中には、Facebookでつながるという人もいますが、簡単につながるのを嫌う人もいますし、

その場でFacebookを立ち上げて、、、というのはめんどうです。

名刺があると連絡交換が楽

そう考えると名刺を渡すのがスムーズなんですよ。特に、フリーランスになると誰と出会うかが、非常に重要になってきます

そうした機会を逃さないように、名刺は用意しておいたほうがいいですよ。

独立して2億円の男
僕は、クラウドワークスで名刺をデザインしてもらい、ラクスルでデータを渡して作っています。

安くてオススメですよ。

9. 相談できる相手を見つけておく

フリーランスになると、不安なことが多くなります。ぼくみたいに心配性だと、将来のことを考えて怖くなってしまうことがあります。

そんな時に、相談できる相手を見つけておくと心の支えになります。

なので、同業者など悩みを聞いてくれそうな人を見つけておくといいですね。

10. 転職市場の評価を把握しておく

実際にやって効果があったのが、転職エージェントに相談して、市場価値を知っておくこと。

僕は会社を辞める前に、いくつかのエージェントに相談していました。

そこで、副業ブログでの実績を話したところ、

「これだけのスキルを持っていれば必要としてくれる会社はありますよ」と言ってもらえたので、安心できました

転職市場の評価を聞いておくことで、最悪、また会社員に戻ればいいやと思えます。なので、エージェントに評価を聞いておきましょう。

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あと、自分の強みを知っておくことも必須です。

11. 国民健康保険か任意継続かを考えておく

フリーランスになったら、加入保険も自分で選ばなければなりません。

その際、国民健康保険か今の会社の保険の任意継続かを選ぶ必要があります

僕はこうした手続きを行いました。

また、保険料などはお得な払い方があるので、こちらも知っておきましょう。

13. 開業届を出す、その時に青色申告も

フリーランスは、個人事業主でもあるので、税務署に開業届を出す必要があります。

これは、開業してから一ヶ月以内に出す必要があります

なお、開業届けといっても、紙切れ一枚書けばOK。

これはPDFでダウンロードできるので、事前に記入して管轄の税務署に持っていけば、OKです。(品川区在住なら品川税務署へ)

屋号も考えておこう

あと、この時に「青色申告承認申請書」又は「青色申告の取りやめ届出書」 の箇所を記入しておくと、

確定申告で青色を使うことができます

また、開業届では、屋号を決める必要なので、これも考えておきましょう。事務処理などでたまに使います。

屋号は個人にとっての「会社名」のようなものです。役所などで書くときに恥ずかしくない名前をつけましょう

14. 確定申告で使う会計ソフトの準備

フリーランスになると、年度末に確定申告をしなければいけません。

それを1人でやるのはめちゃくちゃ大変なので、会計ソフトを使うことになります。

ちなみに、僕は「freee」を使っています。

freeeなら請求書も簡単に作れる

なお、freeeを使えば請求書も簡単に作れます。クライアント相手に請求書を発行する際は、ぜひ。

あと、独立前に確定申告の知識もつけておきましょう。

必要なら、税理士さんも探しておこう

独立して間もなくは、自分で帳簿付けしてましたが、確定申告を自分でやるのが面倒になったので、税理士さんに依頼することにしました。

その際は、「税理士ドットコム」で条件を絞って、会計事務所に確定申告などをお願いすることにしました。

ちなみに、税理士ドットコムで探す際は、会計事務所の得意分野などがわかって便利です。(無料で探せます)

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特徴がわかる

1万円からでOK。節税についても教えてもらえる

僕が頼んだ会計事務所は、1万円からのプランがあります。(僕は2.5万円くらいのを使ってます)

なので、少額から帳簿付けをお願いしたい人にもぴったりなのです。

さらに、税理士さんには節税についても教えてもらえますから、年間の依頼コストよりも、節税金額の方が上回ってお得になることも考えられます。

検討してみる価値はありますよ。

15. 事業用通帳の準備

僕は準備しませんでしたが、人によっては事業用の通帳も必要です。プライベートと分けて使いたい方は準備しておきましょう。

また、freeeには、通帳登録しておくと、自動同期してくれて会計が楽になる機能があります。こちらも覚えておいてください

※法人口座は楽天銀行でつくりました

16. 体調管理

フリーランスになった後の話ですが、フリーで稼いでいくには体調管理が肝になります。

自分が稼がないといけないので、ぶっ倒れないようにしなければいけません。フリーランスには有給がありませんからね

なので、いいコンディションを保てるよう、運動・食事には気を配りましょう。

17. 自分を律する力

また、自分を律してサボらないようにすることも必要です。

人間はどうしても怠けてしまうので、そうならないような仕組みをつくるといいです。

僕は、毎朝ランニングをして仕事のスイッチを入れるようにしています。なので、自分なりの「律するための方法」を考えておきましょう

18. 作業場所を決めておく

独立してからは、働く場所は自分で確保しなければいけません。

その際、自分は家でできるのか?外に出ないとダメなのか?を把握しておいた方がいいですね。

僕は、外じゃないとダメだと思ってたんですが、ちゃんとした椅子と机を買ってからは、家でも集中できるようになりました。

集中できる作業スペースを確保しよう

ただ、それだと飽きるので、カフェとかにもいきますが。笑

他だと、コワーキングスペースに行くという人もいるので、この辺は独立前に考えておきましょう。

19. 「独立する(した)」と周囲に伝える

これをやると仕事がもらえるそうです。

独立して2億円の男
それまでに信頼をためていた人に限りですが、「独立しました」と伝えると、「お〜、がんばってね」ということで、仕事をふってもらえるんですね。

これは、新卒フリーランスの方が語っていたこと。あと、地方で起業した方もこのメリットを語っていました。

なので、FacebookなりTwitterなりで投稿しておきましょう。

20. お金について勉強しておく

僕は独立後に勉強し始めたのですが、もっと早くから勉強しておけばよかったと後悔しました。

独立して2億円の男
というのも、お金に働いてもらうために運用を始めるのは早ければ早いほどいいからです。

フリーランスで食っていくには、自分が働き続けないといけないですが、運用を始めれば自分が働いていなくてもお金が増える可能性があります。

いろんな運用方法があることを知っておこう

実際、僕はいろんな手段で運用してそのメリットを感じています。

独立して2億円の男
そして、働かず投資で増やす方法を知り、31歳でFIRE・セミリタイアできました

なので、お金持ちになりたいなら、投資・運用で増やす方法を知りましょう

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21. 恋人(結婚相手)を見つけておく

これはマッチングアプリとかを使っていて痛感してますねw

「フリーランス」だと不安定だと思われて、年商1000万円以上でも、「年収500万円の公務員」とかに負けてしまいます

なので、独立する前に肩書き関係なく、自分を受け入れてくれる恋人を見つけておくといいです。

運動と人との交流、大事だよ

フリーランスになるには、紹介してきたものを準備する必要があります。

独立後に困らないよう、これらをしっかり用意してから会社をやめてくださいね。

また、フリーランスになってからは不安が増えます。これを打ち消すのに有効なのが、運動と人との交流です

この2つで、だいぶ楽になるので、こうしたハックも覚えておきましょう。

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