えっ!?弁護士の待遇ってこんなに悪いの?実は厳しい世界である事に驚愕!

公開日: : 最終更新日:2017/06/11 仕事・キャリア, 楽しい仕事を

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最難関資格で知られる弁護士。弁護士になるためには法科大学院に行って難しい試験に合格しなければならないなど非常にハードルの高い資格です。

それだけハードルが高いのですから、資格取得後はさぞ高待遇な生活を送れるのかと思いますよね。しかし、弁護士の方の話を聞く限りそうではないようです。

「所得70万円以下」の弁護士が22%もいるなど意外と厳しい弁護士の実情を弁護士をしている方の話と共に紹介していきます。

最難関資格にも関わらず所得が意外と低い

こちらのグラフを見て衝撃を受けました。
最難関資格・弁護士の待遇が意外と大変そう
引用:増えすぎ?弁護士ジリ貧 2割が所得70万円以下

なんと所得70万円以下の弁護士が20%も存在するのです。

弁護士と言えば、法科大学院(高い所だと倍率7倍以上)に入学するために厳しい試験を受けて入学後は法律を勉強し、司法試験(合格率は約25%)に合格しなければなりません。

大学院では授業料だけで高ければ年間に200万弱払う必要があり、参考書代などを含むと多くの費用がかかり、多額の借金を負うケースもあるようです。

こちらにその残酷な現状がまとめてありましたので、興味のある方は確認してみてください。めちゃくちゃエグいです。

それだけ大変な苦労をしていざ働いてみると所得が70万円以下になってしまうなんて事もある。こんな残酷な話ないですよね。

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法律事務所での雇用形態は業務委託?

司法試験に合格後は、法律事務所に勤める(イソ弁と呼ばれる)というのが一般的な弁護士のルートですが、そこでの雇用形態にも驚きました。

私が話を聞いた弁護士の方は法律事務所にて、正社員ではなく業務委託契約をしているのです。

給与は年俸制で、保険も国民健康保険に加入しておりサラリーマンのメリットである「事業主における保険料半額負担」も受けられていないとのことでした。

弁護士はフリーランスと同じ(個人事業主)

さらに、確定申告も自分でしなければならず、フリーランスの雇用形態とほぼ同じなのです。

関連記事:フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(33職種)を作りました

これだけ苦労をしても公務員同様、一生安定でいられる保証はない仕事なのです。

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弁護士数の増加により仕事の奪い合いが

さらに、司法試験制度改革により弁護士数が倍になったこと、訴訟件数の減少により弁護士の仕事は供給過多になっています。

弁護士の仕事数は減っているのに、弁護士の数が増えているから1人あたりの仕事が無くなっているという状況です。

独立すれば所得1000万円以上を狙えるが。。

これまで暗い話ばかりをしてきましたが、さきほどのグラフを見ると所得が1000万円以上のかたも30%以上存在します。

数%ですが1億円の所得の方もいるのです。これらの方々は独立して成功しているのでしょう。

しかし、独立して成功を収めるには弁護士としての知名度、集客力が必要です。

資格だけじゃダメ、営業が必要

知名度・集客力を高めるには弁護士としての実力派もちろん、顔を売る営業活動をする必要があると思います。だからこそテレビ出演する弁護士が増えているのでしょう。

関連記事:新しい仕事がしたいと思った時に転職できそうな業界・職種を見つける方法

僕らのような素人からすれば、弁護士の実力はわかりません。

そのため、「誰に相談する?」となれば、テレビに出演している有名弁護士や、ネットで「弁護士 相談」と上位表示されるブログ、サイトの弁護士に相談することになります

ですので今後、弁護士として高収入を得たいのであれば、ホームページやブログも必要になりますね。(SEO対策も必要かと)

>>簡単にホームページを作成できる【Jimdo】

ブログでアクセスを集めるために

参照:ブログで稼ぐ方法と収入の仕組み(アドセンス、アフィリエイト)を基本から説明してみます

参照:ブログのおすすめ!収入を得たい初心者のために6サービス(無料&有料)を比較しました!

参照:【プロブロガー直伝】WordPressでブログを作成する方法やおすすめのサーバー、使い方などまとめ

民間企業で働く道も

あと、弁護士の転職支援を行う【MS-Japan】のサイトを見て気づいたんですが、中には民間企業で働く人もいるんですね。

サイトでは、ブティック系の企業で働く人(年収500万円)、社員数2000名ほどの一部上場企業で働く人(年収750万円)などが紹介されていました。

弁護士の年収や実情を知るのは、こうした転職サイトも役に立ちますね。

まとめ

・弁護士は難関資格の割に所得が低い
・弁護士になるのに多額の費用がかかる
・それを改修するのには相当な年月がかかりそう

・所得が70万円以下の弁護士が20%もいる
・法律事務所での契約は業務委託
・フリーランスとほぼ同じで国民健康保険に加入し、保険料負担もないし確定申告も自分でしなければならない

・独立後は営業活動も必要
・その1つとしてWebからの集客を狙うホームページが必要そう

仕事が楽しいことも重要

給料だけでその仕事の善し悪しは測れませんが、この待遇を見ると弁護士の方々が気の毒になってしまいます

関連記事:楽しい仕事と一生食っていけるスキルを見つけるために必要なこと

関連記事:やりがいのある仕事に必要なのは「やりたいこと」「やれること」「人の役に立つこと」

弁護士の低所得を解決するためにもブログを始めればいいと思うのですが。

司法試験に受かるまでの勉強方法をまとめたり、法科大学院の比較や意外と知らない得する法律など。需要がありそうですけどね。

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