ブラック企業の見分け方と特徴9つ(怪しい・やばい会社、ホワイト企業の求人の特徴もまとめ)

公開日: : 最終更新日:2018/08/24 仕事・キャリア, 就職・転職

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NPO法人POSSE代表である今野さんの著書『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)』に、

ブラック企業の恐るべき特徴と、その見分け方が書いてありました。

今後、転職でこのような企業を選ばないように確認しておきましょう。

(記事の引用部分太字は僕が加えたもの)

ブラック企業の特徴

以下、読みたいところをクリックすると、その箇所に移動します。

1「月収を誇張する」
2「正社員採用を偽装する」
3「入社後の厳しすぎる選別」

4「自己都合での退職を迫る」
5「法律無視の残業時間」
6「辞めさせない」

7「精神論が強調されている」
8「求人広告がずっと掲載されている」
9「人財など、独自のキラキラワードを多用する」

自分の適性価値を知っておこう

1つ目の「月収」の話をする前に、大事なことを書いておきます。

それは、「ブラック企業限らず、求人を見る前に自分の適性価値を知っておこう」ということ

例えば、自分の適性年収が500万円と知っていれば、それ以下の年収の求人は「搾取されている」とわかるはずです。

なので、「自分はいくらくらいの人材なんだろう?」くらいは最低限把握しておきましょう。

「自分の価値」を知る方法

そして、「価値」を知るために役立つのが転職サイト「リクナビNEXT」です。

ここに登録しておくと、企業からスカウトが来て、自分にどれくらいの価値があるかわかるのです。

また、サイト内には以下のような役立ち記事があり、ブラック企業のような危険な求人の特徴がわかります

スクリーンショット 2018-08-24 19.37.28

これをみておけば、ブラック企業にひっかかることがなくなります。

スクリーンショット 2018-08-24 19.37.38

なので、リクナビNEXTに登録して、こういった有益情報を無料でチェックしておきましょう

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ブラック企業は転職サイトの求人でだいたいわかる

あと、リクナビでは以下のようにホワイト企業に該当するキーワードで求人検索できるので、ブラック企業を自然に除外できます

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(「残業少なめ」だと、まったりな企業を探せますね)

他だと、「離職率が低い会社」や、

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勤続年数の長い会社(優良なので人が辞めない会社)

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休日が多い会社(有給が取りやすい)、

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労働時間が短い会社を探せます。

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なので、ブラック企業を除外して企業探しをしたい方は、リクナビNEXTを無料で使ってみてください。

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では、以降でより具体的にブラック企業の特徴を書いていきます。

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ブラック企業の特徴1「月収を誇張する」

まず、ブラック企業の特徴として挙げられるのが「月収を誇張する裏ワザを使う」というもの。

ブラック企業が若者を大量に募集するために行う手法が、「固定残業代」「定額残業代」である。

この手口は普通の人は気付きづらいため、そういう意味ではかなり悪質と言える。

残業代を「基本給」に含めることで月給を水増しし、誇張するのである。

関連記事:残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

近年このような手口が増えた背景として、

一部の専門家が「残業代節約術」としてこの仕組みを大々的に宣伝しているという事情がある。

文字通り、残業代を支払わないためにこれらの仕組みは導入される。

残業代は基本的にどんな場合であっても働いた時間通りに支払われなければならないが、

事実上その規制をすり抜けてしまおうという脱法行為が「固定残業代」である。

月収の誇張によって、給与を多く見せて魅力的な求人に見せているのですね。

>>無理しないで仕事しよう。働く時はもっと楽に

求人の「年俸」は注意してチェックする

年俸制を提示している企業の場合、残業代が含まれているかもしれませんので、注意が必要です。

入社の際は、しっかり残業代が出ることも確認してみてください。残業代は必ず払われる必要がありますので。

そしてこうしたブラック求人にだまされないためにも、転職サイト「リクナビNEXT」内にある無料情報をチェックしましょう。

そうすれば、就職(転職)後、後悔することがなくなりますから。

>>リクナビNEXTの有益情報を無料でチェック

やばい会社を口コミでチェック

あと、企業を調べる際は「キャリコネ」の口コミを見ながら、ブラックかどうか判断しましょう。

企業の口コミ
(キャリコネで見れる口コミ)

ネットの情報は匿名で信憑性が微妙ですが、多くの不満が集まっている会社であればヤバい可能性ありです。

企業の口コミを無料でチェック>>キャリコネのサイト

ブラック企業の特徴2「正社員採用を偽装する」

「正社員」と募集をかけているのに、採用の際にそれを覆す会社や、「試用期間」を悪用する会社もブラック企業に該当します。

手口としていちばん多いのは、「試用期間」を用いたごまかしだ。

正社員として採用する場合、多くの企業では通例として「試用期間」が設けられている。

>>仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない

悪用の例は以下の通り

「試用期間」だと称して一定期間(3ヶ月・6ヶ月・1年など)の有期雇用契約を結び、

会社が雇いたいと判断した場合にのみ正社員として改めて契約を交わす

これは「本採用」と呼ばれている。

長期雇用を前提とする最終確認期間の「試用期間」は、ここではすっかり「お試し」の採用になっている。

だから「本採用」という言葉が出てくるのである。

 

>>転職後、失敗してすぐ辞める人の理由とそうなった時の対策!出戻りでも時期には気をつけよう

「試用期間」の罠に注意

さらに、最近ではこの「試用期間」の間を、契約社員の待遇にしている場合もみられる

こうした悪どい企業も存在しているので、企業選びの際は注意しましょう。

一般的に、よっぽどの粗相(そそう)がない限り、試用期間後も正社員として採用されます

危険な企業の口コミを無料でチェック>>キャリコネのサイト

ブラック企業の特徴3「入社後の厳しすぎる選別」

ブラック企業は、採用後も優秀な人材を選別するために異常な競争をさせるといいます。

中には、その厳しさから、1年で同期が9割やめてしまう会社もあるようです。

厳しい就活を終えた新卒労働者にとって、入った会社を辞めることにはいくつもの不安がつきまとう。

もう一度就活をしてどこかの会社に雇ってもらうことはできるのか、第二新卒は一度目の就活よりも不利なのではないか、と。

「ブラック企業」は、その労働者の不安につけこむ

大量に人を集めた上で、実際に働かせて競わせる。就職活動よりも逃げ場のない状況で、誰が本当に都合よく使える人間なのかを試すのである。

>>転職に成功する人、失敗する人の違いを事例と共にまとめてみた

ブラック企業の特徴4「自己都合での退職を迫る」

日本では、解雇規制がしっかりしているため、滅多なことでなければ、正社員を退職させることは難しいです。

しかし、ブラック企業は「自己都合」ということにして、社員を解雇しようとするのです。

ブラック企業はこの解雇の規制をまぬがれるために、社員が「自ら辞めた」という形をとろうとする。  

労働者に「一身上の都合で辞めます」と一筆書かせることで、訴訟リスクを軽減しようというのだ。

もし労働者に解雇は不当だったと争われそうになったら、「こちらには証拠がある」と強弁する。

>>仕事のモチベーションが低下してた会社員時代にやっておきたかったこと

ひどい会社はネットの口コミでチェック

これも、契約当事者の意思に反した行動を本人の意思であるかのように偽らせるため、契約の原則から逸脱している。

しかし、職場の力関係が圧倒的な場においては、こうした無理も通るのである

こういう酷い会社の情報は、先ほども紹介したキャリコネに事例付きで載っていますので、確認しておきましょう

悪どい企業の口コミを無料でチェック>>キャリコネのサイト

ブラック企業の特徴5「法律無視の残業時間」

ブラック企業には、日本の法律の穴を突いて、違法ギリギリで長時間労働をさせる会社もあるようです。

残業を抑制するために制定されていると思われがちな「36協定」の穴を突いているんだとか。

労働基準法では、1日8時間・週40時間を労働時間の上限とするように定められている。

ところが、労働基準法36条に基づく「36(サブロク)協定」という協定を労使で交わすと、この制限を取り払うことができる。

>>一人で真面目に地道にコツコツやる仕事が向いてると気づいた(職種、求人も)

36協定はしっかりチェック

この「36協定」を通じて、過労死しそうな水準の長時間労働をも違法でなくしてしまう。  

一応、「36協定」で延長してよい労働時間にも、上限時間が定められている。

しかし、上限時間は法律上明記された義務でないため、労使協定さえ結んでしまえば比較的容易に受理される

>>【保存版】一人でできる仕事に就くために必要なこと、仕事の種類、求人まとめ

上場企業にもグレーな会社はある

これはブラック企業に限った話ではありません。多くの大企業でも、異常な残業時間が問題となっているんです。

厚生労働省の定める「過労死ライン」によると、月に80時間以上の残業をしていると生理的に必要な睡眠時間を確保することができないとされている。

 

東京新聞が独自に行った調査によると、東証一部上場企業の売り上げ上位100社のうち、約7割が過労死ラインを超える36協定を提出していた

表には出てきませんが、こうした話は僕も聞いたことありますね。

>>人と接しない仕事、一人で黙々とできる仕事と実態を紹介しとく

学生からイメージのいい企業も実はエグい深夜残業あり

人気企業ランキングに入っている会社で働く人が「昨日、帰ったの夜中の3時。

最近、こればっかり」とか言っててたまげたことがあります。

相当異常なことですけど、よくあるんですよね。

なので、こうした企業に就職しないように、リクナビNEXTでホワイトな条件で求人を探しておきましょう

>>穴場の優良企業を無料で知る

残業のことを聞くのはタブーではない

紹介してきた事例からもわかるように、企業選びの際、残業のことはちゃんと聞いておきましょう。


「残業について聞くのはタブー」みたいな風潮がありますが、入社後、後悔しないためにもそういった情報は共有してもらうべきです。

残業代の管理をちゃんとしてるのであれば、話してくれるはずです。

逆に、はぐらかされた場合は、後ろめたい所があるとうことです。注意しましょう。

36協定の上限を超えないように、勤怠カード切らせる会社があるという話もよく聞くので。

>>転職情報を2ch(5ch)の口コミで済ますとかどう考えてもヤバい(サイト、エージェントを活用した成功事例を紹介)

ブラック企業の特徴6「辞めさせない」

「解雇」の逆で、社員をあえて辞めさせないブラック企業もあるんだそうです。

企業が辞めさせたいと思ったり、労働者が体調を崩したりしたときにはあっさり解雇されるもの。

しかし、企業の考えていたタイミングの離職でもなく、労働者が「壊れて」いないうちには、ブラック企業は労働者を辞めさせようとしない

>>フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(34職種)を作りました

中小の零細企業では注意が必要

特に新規の人員募集を面倒に感じやすく、労働者1人当りの比重が大きい中小零細企業で、「辞めさせてもらえない」ケースはよく起こる。

早いうちから転職活動をしようと思っていても、「後続が決まるまで勤めなさい」「あなたを雇うためにかかった手間の分は働いてもらう」など、

色々な理由をつけて労働者が会社を離れられないようにする

退職者を出して、もう一度採用コストをかけるのを嫌う企業が、こうした対応をするんですね。

>>都会や地方のホワイト企業を調べる

退職に会社の承認は必要ない

その際、「辞めるなら身代わりを出せ」などと理不尽な要求をされることもありますが、無視した方がいいです。

退職には以下のようなルールがあるのですから。

1.退職の申出は、労働者側から労働契約を解約する旨の意思表示であり、会社の承認までは必要ない

2.退職には一定のルールがあり、それに従った手続をとる。

>>リモートワーク、在宅勤務OKの求人まとめ(正社員、バイト、有名企業など):職種はエンジニアが多め

問題なく退職するために知っておきたいこと

また、以下のようなステップであれば、問題なく退職できることになっています。心配せず退職のステップを踏みましょう。

円満に退職するには、後任の手配や仕事の引継ぎなどの会社側の都合を考慮し、次のルールに従って、事前に人事権のある上司に申し出ることが必要です。

1. 就業規則のある場合は、その規定に従って、退職届を提出します。

2. 就業規則のない場合で、契約期間の定めがない場合には、労働者は14日前に退職を申し出ることによって、いつでも契約を解除できます(民法第627条)。

3. 就業規則が14日を超える予告期間を求めている場合は、民法の規定が優先すると考えられています

参照:辞めさせてくれない | 労働問題相談室(労働相談Q&A) | TOKYOはたらくネット

会社との話し合いも大事に

民法が優先といっても、就業規則を無視して退職を強行すればトラブルになる可能性が高くなりますので、会社との話し合いも大切にしましょう。

>>自由に生きる!仕事とお金の必須知識10こ(ランキング、求人情報まとめ)

>>自由に働けて個人で稼げる環境が整ってるのになぜ苦しみながら働くの?

ブラック企業の特徴7「精神論が強調されている」

ここからは、僕が目にしてきて気づいた「ブラック企業の特徴」です。

まず1つ目が「やりがい、努力」など精神論を大事にする会社です。

「やりがいがあれば仕事は楽しい!」などと採用ページに記載して、社員が明るく働いているアピールをする、のように。

そういった会社は「根性があればなんでもできる」と精神論をごり押しして、社員に無茶なノルマや仕事を課します

参照:【副業】月5万円稼ぐ方法33コ!在宅、ネットで収入を得られる、時間が自由な仕事

根性論が強い営業会社などに注意

そもそも、仕事で成果を出すには精神論よりも「従業員が効率よく働けるための仕組みづくり」が重要です。

マネジメントが必要なのです。

しかし、ブラック企業は「やればできる!」と強調して、社員の効率性など考えないんです。

>>楽しい仕事と一生食っていけるスキルを見つけるために必要なこと

精神論を重視する上司で部下は疲弊する

僕が目にしたひどいものだと、腕はいいけどマネジメントのできない職人気質のデザイナーが上司になってしまった事例。

業務を効率的に回すための仕組みを作らず、ただひたすら手を動かせばいいという上司だったため、

無駄な作業も発生し、下につくデザイナーは荷重労働を課せられました

そうなると疲弊していき、業務効率は下がり、いいことがありません。

>>まったりと精神的に楽な仕事をしたっていい。仕事は辛くなくっていい

労働時間を減らす仕組みを作れない組織は終わる

こうした場合は、どうすればミスがなくせるか、もっと業務効率が上がるかを考え、仕組みを作ったほうがいいんです。

しかし、そうした能力のない上司だったため、そのチームの効率は落ちていき、何人もの部下が辞める、または休職していきました。

このように、精神論を強調し、従業員をゴリゴリ働かせようとする会社はブラック企業と言えます。

>>マネジメントがしっかりしている優良企業を知る

ブラック企業の特徴8「求人広告がずっと掲載されている」

ブラック企業を見分ける際は、求人広告にも注目しましょう。掲載期間が長い会社は要注意です。

ずっと広告を掲載している会社は、予算をかけているにもかかわらず、人が集まらない、もしくは人がどんどん辞めている会社です。

なので、そうした会社があれば「ブラック企業なのでは?」と疑っておきましょう。

長いこと募集がかかっている会社は求人サイト「リクナビNEXT」を見ておけばわかるので、ぜひチェックしておきましょう。

ブラック企業の特徴9「人財など、独自のキラキラワードを多用する」

ブラック企業を見極める際は、会社の代表が発する言葉にも注目しましょう。「人財」「圧倒的成長」など一般的な単語をアレンジしている会社は警戒した方がいいです。

そういった特殊な単語を作る時点で、社員に独自の思想を根付かせようというトップの思惑があるからです。

特殊な言葉を限られたコミュニティで使わせるのは、組織への従属を狙わせる際に利用される手段です。

>>プログラマーの「現状の需要」と「将来性」まとめとく(消えることも、なくなることもない職業)

会社内の合言葉に注意

小さい時に仲間内の結束を表すために特殊な言葉を作って、それを合言葉にする、という経験をしたことはないでしょうか?

そうなると、その内輪感がたまらなくなり、そこから抜け出せなくなりますよね。

これは、人間の5つある欲求のうちの「所属の欲求」を刺激するためです。

>>web系プログラマーを辛い、辞めたいと思って1年で辞めた人間がその理由と当時の生活書いとくよ

NG(地雷)ワードを把握しておく

なので、特殊な単語を作って、社員に共有させる会社に出会ったら、警戒しておきましょう。

社員を洗脳して抜け出せなくする可能性があります。(某居酒屋でそういった光景を見ます)

>>やばそうな会社をキャリコネの口コミでチェック

ブラック企業を見極める前に定義をしっかりと

ここまで、ブラック企業の特徴を説明してきましたが、これに加えて「定義」を定めておけば、ブラック企業の見極めがしやすくなります

前述した「入社後の厳しすぎる選別」は一般的に嫌がられますが、それを「素晴らしい」と考える人もいるのです。

このように、人の好みによって、ブラック企業の定義は違ってきます。

>>「IT業界に転職したいけど未経験だ」って人が求人を見る前に知っておくべきこと

自分の仕事選びの基準を大事に

なので、「働く際に自分は何をイヤと思うか」を把握して、自分なりのブラック企業を定義してみましょう。

そうすれば、ブラック企業を見極められるようになります。

>>未経験でプログラマーになるにはどうすれば?仕事内容や給料はどんな感じ?に答えておく

ブラック企業を見分けるには生の声を聞こう

また、先ほど紹介した「キャリコネ」の口コミも、ブラック企業を見分けるのに役立ちます。

一番良いのは、直接その企業で働く人に聞くことですが、それが難しい場合は、「口コミ」を参考にしてみましょう。

口コミを見る>>「キャリコネ」のサイト

もちろん、一番いいのは転職求人サイトのアドバイザーに生の情報を聞くことですが。

世に出ないブラック企業を知れる

アドバイザーは、いろんな企業をその目で見ていますから、確かな情報を知っています。

「この会社いいと思ってるんだけど、ブラックだったらどうしよう。。」と不安に思っているなら、まずは相談して評価を聞いてみるといいです。

そこでしか得られない貴重な情報をもらえるので。

>>転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

ブラック企業に入らないように力をつけるのも大切

紹介してきたようなブラック企業に入らないためには、強みを把握してその部分を伸ばし、いろんな会社から雇ってもらえるような力をつけることが大切です

そこで、利用したいのが転職サイト「リクナビNEXT」のグッドポイント診断。

>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

これを受ければ、仕事で生かせる強みがわかります。

強みを理解することで、ブラック企業に関係なく、普段の仕事からその部分を伸ばそうと思えます

おすすめ>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

仕事のモチベーションを上げるために>受診してみてください。

力がわかったらスカウトが来るか試してみよう

そして、強みがわかったら、転職サイト「リクナビNEXT」でスカウトを待つといいです。

ここに自分の職務経歴、スキルなどを登録しておくと、それに応じていろんな企業からスカウトが来るようになります。

これによって自分の実力を把握できるので、グッドポイント診断と共に利用しておきましょう。

この2つやればブラック企業に入らないための対策ができるんですから、やらない手はないです。

将来、ブラックな環境で苦しまないためにも今すぐ行動を起こしましょう

リクナビと一緒に使う>>【無料】仕事での強みと適職がわかる診断がかなり参考になった

ではまた!(怪しい会社には気をつけて)

資本金、面接などでホワイト企業を見分ける方法

隠れホワイト企業を見つける際は、以下の記事も参考にしてみてください。

>>定時で帰れる仕事&休みが多い仕事はここにありました

>>隠れホワイト企業を見つけたい就活生、転職希望者は「みんなが知らない超優良企業」を今すぐ読むべき

ベンチャー企業の見分け方

>>【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業・兼業OKな会社65社まとめ

>>年収が高いwebベンチャーにおけるエンジニアの仕事内容がエグすぎる件

>>ベンチャー企業ランキングは参考にならないので、経験者として転職したらお得な会社まとめとくわ

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