新しい仕事がしたいと思った時に転職できそうな業界・職種を見つける方法

公開日: : 最終更新日:2017/09/26 仕事・キャリア, 就職・転職

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

先日、同世代の社会人4年目の方(Aさん)とお話した時、勉強になる話を聞きました。

転職活動において、効率的に求人を探す方法、新しい仕事を探す方法です。

Aさんは、この方法を使って転職することができました

転職を考えている方は参考にしてみてください。(話を聞いた当時は丸の内で働いていました)

得意なこと、適職を把握するのが大切

仕事を知る上でまず把握しておきたいのが、これからはどんどん新しい仕事が出てくるということです。

最近だと、人工知能により、単純作業がなくなっており、また別の仕事が生み出されています

こうした時代に大切なのは、自分の向いてることを把握し、それ仕事にどう活かすか考えることです。

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向いてることを簡単に無料で知る方法

そして、向いてることは簡単に知ることができます。

以下の記事で紹介している診断を受ければいいのです。

おすすめ>>仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

僕も受けましたが、かなり当たっていて、向いてることや適職を把握できます。

なので、まずは気軽に受けてみてください。

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【要点だけ知りたい人向け】目次

なお、新しい職場が不安でストレスを抱えている方はこちらから読んでください。

これから生まれている新しい仕事について知りたい方はこちらからどうぞ。

転職エージェントに選択肢を狭めてもらう

彼が転職の際にとった方法とは、転職エージェントと面談し求人を提案してもらう、というもの。Aさんは「リクルートエージェント」を使ったそうです。

ちなみに、エージェントが何かわからない方は、以下の記事を参考にしてください。

参照:転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

これまでもブログでエージェントを活用するススメを紹介してきたように、これって本当に有効なんですよ。

参照:「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

転職した彼は、エージェントを使うことによって求人探しの手間が省けたと語っていました。これが可能になる理由は、プロの力を借りることによって、自分で求人を探す必要がなくなるからです。

在職中に自分で求人を探すのは大変

エージェントを使わない場合、リクナビNEXTのような求人が載っているサイトから、自分に合いそうなものを探さなければいけません。

サイトだと条件で絞ることができ、希望通りの仕事が探せるように思えます。でも、求人に書いてあることはだいたい同じなので、どの企業がいいか、素人には分からないんですよ。

それよりは、初めからエージェントに頼って、求人を提案してもらったほうが求職者としては楽なんですよ。

足で稼いだ情報を聞けるのは貴重

エージェントが提案してくれる求人というのは、彼らが足で稼いだものです。それをふるいにかけてから紹介してくれるので、信頼できるんですよ。

このように準備してもらえるので、求職者がすべきは、面談で希望する条件や職種を語るだけになります。

その後は、Amazonにおけるオススメ商品のように、あなたの希望に合いそうな求人を提案してもらえるようになります。

この効果は僕の兄も実感しています。

参照:「転職で上京したいけど、仕事はあるの?お金はいくらかかる?」をオレと兄の事例から答えとく

ふわっとした考えを明確にしてもらえる

また、面談をすることによって、自分に合う業界や職種を把握することができるんですよ。

Aさんは、前職での経験を生かしてマーケッターの仕事をしようとしていました。そこで、その経験が次の職場でも生かせるのか、その職種で転職できるかをエージェントに聞いたらしいんですよ。

そこで、「大丈夫です」と太鼓判を押してもらったことで、自信を持ってその職種で応募できるようになったんだとか。

このように、エージェントと面談すれば、それまでの経験から転職できそうな業界、職種を教えてもらえます。

なので、どの業界に行くべきか、どの職種に就くべきかわからない方はまず相談してみましょう。

市場価値を知るいい機会になる

転職エージェントを使うメリットはそれだけではありません。自分の市場価値も把握できるのです。これは、僕も会社員時代に経験しています。

参照:仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない

会社員時代、転職活動をしていたんですが、その際にエージェントから「これくらいのスキルがあれば、社会人1年目でも転職できますよ」と言ってもらえたので、スキルに自信を持つことができました。

その言葉で背中を押してもらって独立できました。「フリーランスになって結果がどうなっても、次の道があるしな」という感じで。

転職したAさんもエージェントに相談してそれを実感したそうです。

評価されるスキルを磨くきっかけにも

市場における価値というのは、普段意識する機会がありませんから、転職のタイミングで知っておくことは今後のキャリアを考えるためにも役たちます。

なので、少しでも次のキャリアを考えている方は、まずエージェントと面談して価値を診断してもらってください。

そうすることで、評価されるスキルを知れます。また、市場的にはまだ評価されないスキルを知り、仕事にも熱が入るようになります。

楽に転職を進めたいなら、エージェントは使ったほうがいい

紹介してきたように、転職活動を考えるなら、エージェントは使った方がいいです。そうすることで、求人探しにかける手間を省けます。

また、普段は考えないような市場価値、転職できそうな業界・職種を知ることができます。いいことづくめですので、ぜひ使ってみてください。

なお、「エージェントが転職させようとして無理に求人を進める」ということはなかったそうです。なので、安心して以下のサイトからエージェントを使ってみてください。

>>「リクルートエージェント」のサイトはこちらから

もっと気軽に自分の価値を知りたい場合

ここまで読んで、「エージェントに相談するのはハードルが高い」と思った方もいるはずです。

確かに、会社員をやっていると、終業後などに面談にいく時間を作るのは難しいですからね。なので、そういった方はスカウトがくるサイトに登録しておくといいですよ。

転職サイト「リクナビNEXT」だと、登録して経歴を入力しておくだけで企業からスカウトが来るようになりますから。

有名企業からもスカウトが来る

僕も実際に使ってみましたが、いろんな会社からスカウトが来て、こんな感じでメッセージが来ました。

スカウト

中には、有名企業からのスカウトもあり、「こういった会社からも需要があるのか」と自信を持てました

なので、試しにまず「リクナビNEXT」を使ってみてください。

参照:残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

【追記】新しい仕事に慣れるまでにやること

じゃ、実際に新しい仕事に就いてどうふるまっていけばいいのよ?ということも書いておきます。

自慢じゃないですが、ぼくは学生時代のバイト、研究室、インターンから社会人生活、独立してからいろんな環境で仕事をしてきました。

その中で、新しい仕事における対処法を確立してきました。実際、不安になったり、ストレスを抱えたり、辞めたいと思ったりしましたが、なんとかやってこれました。

それは、1つ1つの職場で経験値を貯めていったからです。では、それが何か紹介していきます。

職場遍歴

念のため、これまでは仕事(職場)遍歴を載せておきます。こんな感じです。

(バイト)
・焼肉屋(飲食店バイトは向いてないと判明)
・ハンバーグ屋(キッチンなのに、なぜかホールもやらされる)
・イベント案内スタッフ
・塾更新
・家庭教師

(研究室)
・理系でガラスを研究(1年半。途中で大学院を中退して就活

ベンチャーでのインターン
・ネットベンチャーでiPhoneアプリの企画(1年弱)
[途中、プログラミングを独学]
・ネットベンチャーでWebプログラマー(1年弱)

(社会人)
ソーシャルゲーム開発会社でプログラマー(1年1ヶ月)
IT系フリーランスとして独立。いろんな種類の仕事をこなす

参照:新卒で入った会社の辞め方とその時の退職理由を共有しとく

この中で、今の社会人が役立てられるのは、研究職からインターンに移った瞬間からの姿勢ですね。それ以降は、ホワイトカラーの仕事をオフィスでこなしてましたから。

ということで、その辺を詳しく書いていきます。

「序盤の仕事のできなさ」、「怒られること」がイヤですぐ辞めていた

僕は、バイトをやっていた時、なかなか長く続きませんでした。飲食店とか半年くらいですし、雑貨の販売とかもやったんですが、中には1週間でやめたものもありました。

で、なぜそんなに早く辞めてしまったのか考えてみました。すると、ある理由がわかったのです。それが「最初に何もできなくていやになる」「できなくて怒られるのがいや」というもの。

当時は、自分のできなさに絶望して、そのダメさを指摘されて、すぐに辞めたくなっていました。でも、これは「しょうがないこと」と諦めた方がうまくいくのです。

「最初はできなくて当たり前」と思い込もう

「最初なんて誰もうまくいかないし、怒られる」、これを意識するだけでだいぶ楽になります。

この考え方はいろんなインターンをこなしたあと、社会人になってからかけてもらった言葉で強く思うようになりました。

それは「新卒1年目なんて、会社で一番給料が安いんだからダメでいいんだよ。仕事ができなくていいんだよ。会社はそれを前提で新入社員を採用しなきゃいけないんだから」という言葉。

これは同期の外国人にかけてもらいました。

だんだん慣れていけばいい

この言葉を聞いてからはかなり仕事が楽になりました。

それまでは、ネットベンチャーということもあって「早期から結果を出さなければならない」と思っていたんですが、それがなくなりました。

また、教育係の先輩からもありがたい言葉をかけていただきましたね。それが以下。

最初なんてダメで当たり前。それを教育するのが俺の役目なんだから。俺の新人の頃と比べたら、お前は良い方だよ

当時は、自信がなかったので、この言葉にもかなり救われました。

勝手にプレッシャーを感じる必要はない

あと、フットサルサークルの先輩からはこういった言葉をかけてもらいました。

「新人なんだから、そんなに頑張ろうとしなくていいよ。ベンチャーだからって、周りはそんなに成果求めてないよ」

これを知ってからは、無理に焦って成果を出そうとするのをやめました。

周りは意外と優しい

また、配属されたばかりの頃は、知らない人ばかりでコミュニケーションもとらず、「周りから勝手に成果を求められている」と思っていたのですが、話してみると、全然そんなことないことに気づいたのです。

一緒に仕事をするエンジニアさんはかなり優しくて、「困ったらサポートするからね」というスタンスでした。

みなさん、シャイなだけで新人や配属されたばかりの人にはちゃんとサポートしようと思ってくれていたんですね。

なので、新しい仕事をする、職場に配属された際はまず周りの人とコミュニケーションをとってみるといいですよ。

忙しい職場だと、「冷たい人」に見えてしまうが

特に僕がいたようなネットベンチャーだと、毎日が忙しくて、新しく来た人を手厚く迎えることが難しいです。

職場に入ってきた側からすると、「自分は求められてないのかな。みんな、冷たいな」と思ってしまうんですが、実際はそんなことなかったりします。

僕が経験したように、みんな忙しさのあまりかまえないだけで、本当は優しく迎えたいと思っているはずです。

なので、まずはチームメンバーと挨拶くらいはしておくといいですね。

周りを繋いでくれるハブを見つける

あと、チームメンバーとの架け橋になってくれる人を探すのも有効です。僕の場合、教育係の方が周りのエンジニアさんと僕をつないでくれました。

彼らと一緒にランチに行くことで、「怖い人じゃないんだ」と思えるようになり、質問もできるようになりました。

そうした重要性に気づいてからは、新しくきた人の歓迎ランチを僕が開催するようになりましたね。

このように、チームメンバーにつなぎ役をしてくれる人はおそらくいるので、こういった人とまずは仲良くなっておくといいですよ。

メモを取って真摯に取り組む

ただし、「最初のうちは成果を出さなくてもいい」といっても、取り組む姿勢は真面目でなければなりません。

仕事を覚えられるように、メモは必須ですね。僕は仕事こそできませんでしたが、メモはちゃんと取るようにしていました。

メモはしといて損ないですから、教えてもらったことを一度で覚えるよう、失敗を二度と繰り返さないようちゃんと記録しておきましょう。

共有する(ヤバい時ほど)、うそをつかない

あと、最初の頃は必ず失敗します。その時にやっちゃいけないのが、失敗(ミス)を隠すことです。これをやると、もっと悪い方向に事態が進んでしまいます。

僕はそれでかなり失敗しました。

ゲームの新機能を開発することになったんですが、その開発がうまくいかず、それをチームメンバーに共有できていませんでした。

そして、締め切り間近になってできないことをやっと共有し、ゲームの他のリリースにも迷惑をかけてしまい、売上でも悪影響を与えてしまいました。

たくさん情報共有した方がミスを防げる

この時、怒られることはありませんでしたが、かなり反省し、大変な時ほど共有しないといけないんだなとわかりました。

なので、それ以降は情報共有をもっと短期間でやるようになりました。それによって、大きなミスも減ったので、やはりこれは効果があります。

あとは、嘘をつかないのも大事です。仕事の進捗で嘘をつくと、進捗管理する人が正常にプロジェクトが進んでいると、勘違いし、締め切りのスケジュールをずらさなくなってしまいます。

そうなると、直前になってチーム全体が困ることになります。なので、進捗や仕事の成果などは正直に伝えましょう。

そうすれば、締め切り日の延長、目標設定の見直しなどをしてもらえます。

まずは1週間がんばってみる。その後は1ヶ月がんばれる

あと、新しい仕事をやる上で大切な心構えがまず1日頑張ってみるということ。

1日頑張れたら、次は3日頑張れます。そしたら、1週間、その次は1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、、、と続けられます。

僕が新卒で入った会社で1年続けられたのは、そういった意識があったからです。なので、小さな目標を設定して、次々にそれを乗り越えていきましょう。

【番外編】今後、増えていく新しい仕事

「新しい仕事」つながりで、今後、需要のある仕事も書いておきましょうか。

まずこれからのトレンドとして起こるのが「人間の仕事がロボットに代替される」「ロボットが人間と補完しあって仕事をする」ということ。

これからなくなる仕事

「人間の仕事がロボットに代替される」についてですが、事務作業などの単純作業がそうです。

「事務処理能力」では、ロボットの方が人間よりも圧倒的に早いし正確なので、事務作業、計算、データから予測するなどの仕事はロボットに置き換えられていきます。

最近だと、アメリカの銀行で窓口業務の人がリストラされたなんてニュースもありました。あと、最近では受付補助としてロボットが活用されています。

このように、これまで女性が「結婚までのつなぎ」という認識でやる仕事はロボットに置き換えられてしまうのです。

ドライバーもロボットがやるように

最近は、自動運転の技術も開発されており、「無事故で自動運転することができた」なんて話も聞かれます。

実証実験段階ですが、千葉の方では無人バスが走り、安全走行できているようです。

このように、バス、タクシー、トラックなど運転に関わる仕事もロボットがやるようになるでしょう。

というか、ロボットの方がミスをしないため、事故も防げます。そうなると、自動車保険というものがなくなり、保険という商売自体も変化を求められるようになるでしょう。

なくなる仕事リスト

このように、ロボットがやった方が効率のいい仕事、それに付随する仕事は無くなっていきます。

以下、なくなりそうな(減りそうな)仕事を上げておきます。

・レジ打ち
・役所の窓口(ITで便利になるから)
・ガスとかを検診する人(IoTで異常があると、本部にアラートが飛ぶようになる。日々の調子を定期的に送れるようになる)

これから需要があるのは「ロボットをうまく使える仕事」

では、どういった人、職業が残っていくのかというと、ロボットをうまく活用していける人(仕事)、ロボット自体を作れる人だと思っています。

まず、ロボットの活用ですが、人間とロボでうまく役割分担できると強いですね。先ほども書いたように、ロボットは「処理能力」が高いです。一方、人間は「課題設定能力」がロボより優れています。(というより、ロボにこれができない)

なので、自分で課題を見つけてその解決のために、ロボに作業してもらうというのが人間に求められる仕事になっていくでしょう。

設計をできる人(仕事)がこれから求められる

例えば、家など建築物を作る時、設計する人(設計師、建築士)は「課題設定する人」です。対して、図面をもとに作業する人は「処理する人」です。

このように、設計する人がこれからは強く求められるようになっていきます。(大工さんがなくなるというわけではありません。あくまで例えです)

僕のようなメディア運営の仕事でいうと、「どんな記事を書けばいいか」を考えて、ロボットに記事を書かせるという感じですね。

最近のロボット(AI)はキーワードを与えれば、ネット中から記事を探してきてそれを元にいい感じの記事を書いてくれるそうです。

このように、ロボットに何をさせるかを考え、指示を出せる人はこれから強いですね。

税理士など士業系の仕事は無くならない

あと、最近痛感しましたが、税理士さんなどもなくならないでしょうね。

一時期、クラウド会計ソフトfreeeの登場で、確定申告が誰でもできるようになり、税理士さんが不要になるのでは?と思っていましたが、全然そんなことないですね。

先日、税理士さんに節税や、法人化などのアドバイスを聞いたのですが、それがかなり役だったんですよ。そして、これはfreeeにはできない仕事であることも痛感しました。

専門的なアドバイスを直接できる人が、より力を持つ

このように、事務的な処理はfreeeに任せて、もっと専門的なアドバイスをできる人はこれからの時代、重宝されるでしょう。

あと、税理士さんにアドバイスを求める人はお金を持っているので、顧問料をケチることがありません。

なので、そういった人向けに事業を展開していけば、問題なくご飯を食べていけるはずです。

ロボット(人工知能)を開発できる人もこれから求められる

あと、これから新しくできる仕事として「人工知能開発エンジニア」というのは確実にありますよね。(現時点でもあるが)

実際、グーグルやウーバーでは自動運転できるエンジニアの奪い合いになっており、年収は3000万円と言います。

このように、高性能なロボット(人工知能・AI)を開発できる人(エンジニア)も新しい仕事となっていくでしょう。

今持っている資産の生産性を上げることで新しい仕事を作れる

あと、最近の便利なサービスを使うことでも、新しい仕事を作れます。

例えば、エアービーアンドビー(略してエアビー)

これは自分の家の一室、住んでいるマンションを貸し出して民泊ビジネスをやれるサービス。これによって、ぼろアパートを改装して月70万円稼げる施設に変えた人も出てきています。

また、子供達が出て行って使わなくなった部屋を旅行者に貸し出して収入を得ている人もいます。

こうした「ミニ旅館経営者」のような仕事は今までにありませんでした。「エアビー」のような新しいサービスがあったこそ生まれた仕事です。

新しい発信場所ができるたびに仕事が生まれる

あとは、YouTubeのような「個人が発信できる新しい場所」ができるたびに、新しい仕事が生まれます。

最近だと、YouTuber、ゲーム実況者、ニコ生主みたいな仕事でご飯を食べている人がいますね。

あと、最近はe-Sportsというものがあって、そこでゲームをしてお金をもらうプロゲーマーという仕事も生まれています。

これは企業の協賛金でゲームの大会が開催され、出場者にお金が支払われているのです。

これから、娯楽が仕事になる

このように、ゲームのような「娯楽」が仕事になるなんて、昔は考えられませんでした。ですが、娯楽が雇用を生み出すのは、過去を振り返っても明らかなのです。

例えば、映画、スポーツ(サッカー、野球)、テレビ、料理教室、ヨガ、将棋など。

これらは娯楽な訳ですが、これらに関係する仕事は今、かなりたくさんあるわけです。なので、これから生まれる新しい仕事を見つけたいなら、「娯楽」に注目するといいですね。

新しい仕事のタネを見つけてみる>>リクナビNEXT“”

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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