転職サイトを比較し、おすすめのエージェントもまとめてみました!20代〜30代は参考に

公開日: : 最終更新日:2016/12/08 仕事・キャリア, 就職・転職

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

皆さんはお気づきでしょうか。これから、終身雇用が都市伝説になり、定年までに1社で働きづけることがほぼ無理になることに。

大手メーカーでさえリストラしないとやっていけない時代になっている今、仕事への意識を変えなきゃいけないんですよね。

そんな状況ですから、これからは転職前提でキャリアを歩んでいく必要があります。

そこで今回は、これからの時代に必要な働き方戦略と、そのために必要な転職サイト、エージェントを活用するすすめを書いておきます。

20代、30代前半のうちに力をつけておかないと

最近、思うのが若いうち(20代〜30代前半)に力をつけておかないと、これからの時代は大変だなということ。

僕らより上の世代は、会社から「年功序列」「終身雇用」というアメをもらえていたので、何も考えずとも定年まで働くことができました。

参照:大企業にいたらダーマ神殿での転職くらい大変な思いをする by『終身雇用』

でも、今は違います。

「定年まで雇ってもらえる」というのは都市伝説になっています。

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かつての人気メーカーがリストラ

それは、シャープなどかつての大企業がどんどんリストラをしていることからもわかります。

シャープはかつて、学生からも人気企業で、就職したい企業ランキングに入っていました。

でも、今やこんな状況ですからね。。

これは一部の企業に限った話ではなく、こうした状態の企業は今後どんどん出てくるはずなんですよ。

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終身雇用は諦めて力をつけていく必要がある

では、こうした時代にどう生き抜いていけばいいかというと、会社に依存せずに力をつけていろんな企業から「働いてください」と言われるような人材になる必要があります。

そのために必要なのが、常に市場価値を意識して働くことです。「今の自分は社外をでても、市場で評価してもらえるスキルを持っているだろうか?」と。

マーケット感覚を持ちながら働くということですね。

参照:給料が安い会社から転職する前に考えるべきこと

市場に出よう

で、どうすればマーケット感覚を持って働けるかというと、今いる会社の外にでてみることです。

例えば、今の会社で自分のスキルが評価されているとしても、それが他の会社で評価されるかはわかりません。

よくあるのが、その会社でしか通用しないスキルを身につけて満足してしまっている人がいること。

例えば、社内の根回しがうまい、といったように。

社外で通用するスキルをつける

こうしたスキルをつけている場合、仮にその会社がなくなってしまったら、どこからも評価してもらえなくなるんですよ。

これは非常に危険なことですよね。

なので、「自分のスキルは社外でも重宝されるか?」を考えて仕事をしなければならないのです。

そこで大事なのが「市場価値を評価してくれる場に出ること」です。

転職サイト、エージェントをきっかけにする

そのために役立つのが、転職サイトやエージェントです。

ここは言ってみれば売り場、ヤフオクのような場所で、自分の経歴やスキルを出すことで、自分にどれだけ需要があるか(値が付くか)わかるんですよ。

例えば、あなたにスカウトが殺到するなどすれば、今身につけているスキルは本物です。社外で役立つので、これからの時代も生き抜いていけます。

しかし、その逆であれば、危機感を抱き、働き方を変えなければならないんですよ。

このように、転職サイトやエージェントに相談すれば、自分が今後生き抜いていけるかを判断できるのです。

転職サイトとエージェントの違いを理解しよう

と、ここまで「自分の価値を考える際は、転職サイトとエージェントが必要」と書いてきましたが、これらの違いを理解してない人もいるはず。

ということで、これからその違いを説明していきます。さらに、転職サイト、エージェントにはいろんなサービスがあるので、それらの比較も行っていきます。

ではまず一番有名なリクルートの運営するサービスから紹介してみます。

リクナビNEXTは「企業情報を把握するためのツール」

リクルート運営の転職サイト「リクナビNEXT」では、募集が第二新卒、エンジニア、20代で未経験から正社員を目指す「就職Shop」(首都圏と関西のみ)などと、細分化されています。

サイトでは、職種、保有資格、仕事内容などを登録でき、その職歴にマッチした求人を提案してもらえます。

リクナビネクストの説明

また、希望する条件(業界、職種など)を登録しておくと、新規求人が出るたびにそれを知らせてもらえます。こういったものはスカウトメールと呼ばれます。

スカウトメールで勘違いしないように

ただし、スカウトメールは、あなただけでなく、あなたに似た転職希望者にも送られます。

ですから、スカウトと言っても、「採用担当者が1人に対して声をかけるもの」とは違うんですね。「Amazonでされるようなおすすめ」と思っておくといいですね。

なので、あまり期待せず「興味のある求人があれば、詳細を教えてもらう」くらいのスタンスでいましょう。

リクナビネクストに登録してからの流れ

あと、サイトに登録すると「グッドポイント診断“”」という強み診断も受けられるので、これで強みを理解して今後の仕事に生かすといいですよ。

診断結果は、リクナビNEXTでの応募時に添付でき、それを受け取った企業は以下のように感じているそうです。

自己PRと診断結果を付けてくれたことから応募意欲の高さを感じたので実際にお会いして面接で詳しく聞いてみることにしました。

こちらもぜひ役立てたいですね。

「リクルートエージェント」は相談するためのサービス

リクルートが運営するサービスに「リクルートエージェント」があります。

これは、キャリアアドバイザー(CA)に転職相談できるもの。

ちなみに、CAはひとりで数十人もの転職希望者を担当します。そして、応募者の希望する条件(職種、待遇、職場環境など)に合致する求人を紹介してくれます。

アドバイザーには2パターンある

アドバイザーには求職者担当と、求人先(人を募集したい企業)の担当がいます。

通常、企業から求人ニーズを聞いてきて、その情報を社内で共有し、求職者と向き合う方のアドバイザーがその情報を元に仕事を紹介します。

リクルートのアドバイザーで特徴的なのが、仕事に熱心な人が多く、バリバリ働いてくれること。(僕の知人も働いてましたが、バリバリ働いてました。大変そうだったけど。汗)

ビジネス的な観点からアドバイザーを見てみよう

ただし、前述した通り、多くの応募者の対応をしているので、転職意欲が低い態度を見せると、マメにケアしてもらえなくなります。

エージェントサービスは企業に人材を紹介して内定が決まった際に紹介料がもらえるビジネスモデルですから、転職意欲の低い人よりは意欲の高い人が優先されるのです。

なので、リクルートエージェントを使う際は、こうした裏側があることも覚えておきましょう。

>>「リクルートエージェント」のサイトはこちら

※リクルートに限らずエージェントサービスは企業からしかお金をもらわないので、転職希望者は無料で使えます

マイナビ「企業掲載数はトップ。リクルート越えも」

マイナビの特徴は、新卒者の求人に強いということ。

一時期は、新卒分野においてリクルートを抜いたそうで、掲載企業数などはリクルートとほぼ同等です。(今はリクルートが巻き返したそうですが)

もちろん、マイナビにも転職支援のサービスがあります。

マイナビはリクルートと一緒に使おう

リクルートもマイナビも規模が似ていることもあり、載せている求人はほぼ同じです。違うのは、キャリアアドバイザーのレベルです。

結局、転職では一緒に仕事探しをしてくれる人との相性が大切です。

実際、女性の転職者でマイナビの方は、担当者が女性だったのでエージェントとして選んだと語っていた方がいました。

なので、どっちの方が相性がいいか、いい仕事を見つけられるか?を判断するために2つを使い分けておきましょう。

マイナビエージェントのサイトはこちら>>

マイナビは第二新卒向けのサポートもやってる

あと、マイナビは第二新卒転職のエージェントサービスもあるので、そちらもぜひ。

第二新卒の転職活動で使ってみる>>マイナビジョブ20’sのサイト

DODA(インテリジェンス)

株式会社インテリジェンスが運営する転職サイト「DODA」はエージェント型サービス。

特徴的なのは、地方の求職者の面倒も見てくれること。実際、僕の兄はDODAを使って転職を成功させました。

参照:地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

参照:「転職で上京したいけど、仕事はあるの?お金はいくらかかる?」をオレと兄の事例から答えとく

地方で転職するならDODAとリクルートエージェントを

兄は東北にいながら、東京の会社を受けていたんですが、支社もあるし電話対応もあるので、助かったと語っていました。

なので、地方から転職したい場合はDODAを使っておくといいですね。

>>DODAのサイトはこちらから

地方で言えば、リクルートエージェントを使って金沢から京都への転職を決めた方もいるので、こちらも覚えておきましょう。

type転職エージェント

リクナビ、マイナビ、DODAの次くらいに有名な総合型転職エージェント。過去に取材もしています。

参照:新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

参照:【転職】typeエージェントの評判が本当かを中の人に聞いてみた

こちらも転職の際は利用しておきたいですね。中には、面談から2週間で内定に至った人もいるそうです。

相談してみる>>type転職エージェントのサイト

転職サイトと一緒に使いたいサービス

では次に、紹介してきた転職サービスと並行して使うと役立つサービスを紹介します。いわゆる、転職者の口コミサイトです。

1. キャリコネ

社員が在籍中、あるいは退職後に口コミを投稿するサイト。会社の体質や働きやすさ、給与、キャリア開発、退職の理由…など様々な口コミが匿名で公開されています。

ここで気になる企業の口コミをチェックしておきましょう。

なお、企業分析や求人などの情報もあるので、転職の情報収集にも役立ちます。

>>「キャリコネ」のサイトはこちらから

2. 転職会議

キャリコネ並みに有名な口コミサイト。

運営会社のリブセンスに、掲載企業から「これは本当ですか?削除してください」みたいな依頼が来るそうですが、「書いてるのは僕らじゃないんで」と突っぱねているそうですw

こちらもリアルな声が聞けます。

業界、職種特化型転職サイト、エージェント

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Web業界の求人を専門に掲載しているサイト。特に、エンジニア、デザイナーの採用に注力しています。(もちろん、ディレクター職もあります)

これまでに取材もしているので、そちらを参考にしてみてください。

参照:【評判・口コミ】社会人2年目で転職活動をした時にレバテックキャリアを使ったから感想書いとく

あと、会社員時代転職活動で使っていました。

参照:【評判・口コミ】社会人2年目で転職活動をした時にレバテックキャリアを使ったから感想書いとく

ベンチャー企業であれば以下でまとめているサイトもどうぞ。

参照:【まとめ】IT、Web業界の転職求人サイト33コ(ベンチャーに行きたい人におすすめ)

メイテックネクスト

製造系エンジニア専門の転職サイト。

電子、機械、科学、製薬などの研究職や開発職に特化した求人だけを扱っています。

なかなかマニアックですが、こういったサイトはなかなかないので興味のある方は利用しておきましょう。

>>メイテックネクストのサイトはこちらから

海外で働きたいなら「JAC Recruitment」

外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強みのあるサイト。

JAC Recruitmentを利用して転職した人の多くは30歳以上で、管理部門(経理、人事、総務等)や営業職、エンジニアとして経験豊富な人だそうな。

あと、求人を見るとわかりますが、他と比べて年収高めです。つまり、高度なスキルが必要な職種が多いということですね。

>>JAC Recruitmentのサイトはこちら

広告関係に強いサイト「マスメディアン」

「宣伝会議」が運営することから、大手企業の広告宣伝部署、広告代理店などの専門分野の転職に強いサイト。

掲載企業は化粧品、製薬、ファッションなどと幅広いです。

【マスメディアン】のサイト

シリコンスタジオ エージェント

ゲーム・CG・映像業界で働くなら「シリコンスタジオ エージェント」がおすすめ。

シリコンスタジオの募集職種

セガなど有名企業も掲載されています。

ゲーム・CG・映像業界で働くなら!シリコンスタジオ エージェント

ワークポート

最近、総合型になってきてますが、まだIT、Web業界のベンチャー企業が多く掲載されています。こちらは、エージェントですね。(ワークポートのアドバイザーはコンシェルジュと呼ばれている)

こちらも取材に行ってます。

参照:ワークポートの転職支援をコンシェルジュから聞いてきた!2chとかの評判は気にする必要なし!

参照:第二新卒の転職って成功するの?大手に行ける?を求人サイトのエージェントに聞いてきた

看護のお仕事

こちらは、看護師専門の転職エージェント。

取材に行ったときは、普段聞けないような貴重なお話を聞けました。

参照:「看護のお仕事」のエージェント自体の強みは何?口コミ・評判通りか聞いてきた

参照:「3年働けば一生仕事に困らない?年収700万も可能?」看護師の意外な働き方にショックを受けた件

キャリアトレック

こちらはベンチャーが多く、最近だと出版社も求人を出してます。

参照:小学館にスマニュー!?Webメディアのイケてる求人が増えてる!紙メディアから飛び出すなら今かもよ

メディア会社の求人が多いですね。

あと、提案される仕事を「好き」「そうでもない」でフリックしていき、好みを学習させる仕組みがイケてます。

Switch.

こちらもベンチャーが多いですね。

参照:サイバーエージェント、リクル◯ト、L ◯NE?イケてるベンチャーからスカウトされる方法

最近だと、ベンチャーの中では有名なグミからもスカウトが来てました。

Switchでくるスカウト

スカウトを待ってみる>>「Switch.」のサイトはこちら

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に精通した転職エージェント。

戦略コンサル、ITコンサルなどコンサルタントになりたい人の転職をサポートしてくれます。

すごくマニアックな業界に特化してますが、大手ができないような「狭く深く」の対応をしてくれそうです。

コンサル業界について調べる>>アクシスコンサルティングのサイト

大手、専門型、口コミサイトを使い分けよう

いろいろ紹介してきましたが、使い方としてはたくさん求人を見れる大手を2つくらい、行きたい業界に特化したサイトを複数、そしてそれらで気に入った企業の評判を知りたい時に、口コミサイトを使うというやり方がいいですね。

なので、以下のサイトから登録して転職活動を進めてみましょう。

>>リクナビNEXTのサイトはこちらから

>>DODAのサイトはこちらから

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