第二新卒の転職に成功する人と失敗する人の違いや、おすすめの転職サイトをまとめとく

公開日: : 最終更新日:2017/05/16 就職・転職, 第二新卒の転職を成功させる

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。社会人で言うと、4年目に入ったタクスズキ(@TwinTKchan)です。

これまでに、社会人3年目で転職する人が増える、と書いてきましたが、4年目に入ってその流れが加速してきました。

3年目を迎えるとみんな第二新卒を考え出す

みんな3年くらい働くと、転職を考え始めるみたいです。そういった人たちの転職理由として聞くのが「第二新卒枠で滑り込むため」というもの。

第二新卒枠として転職すると、中途枠で受けるよりも採用されやすいんですよね。

第二新卒はそれほどスキルが重視されないんです。

第二新卒ブランドを有効活用する方法

その理由は、これまでのキャリアアドバイザーへの取材でも明らかになっていること。

参照:「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

参照:新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

参照:第二新卒の転職って成功するの?大手に行ける?を求人サイトのエージェントに聞いてきた

こんな感じですから、僕と同世代の人たちは、第二新卒が使えるうちに転職してしまったほうがいいんですよ。

ということで、今回はアドバイザーに聞いた話を元に、第二新卒転職のすすめを書いておきます。この記事を読んで今あるチャンスを逃さないようにしましょう。

スポンサーリンク

第二新卒の定義

ではまず、そもそもの話から。

第二新卒とは学校を卒業してから3年以内の状態を指します。あと、学校というのは大学のことで、大学院を指すのではありません。

なので、第二新卒に当てはまるのは(厳密に言うと)、大卒(22歳)からの3年間、つまり25歳ということになります

大手や有名企業だと、この「3年以内ルール」を強く意識しているようです。

第二新卒の定義を曖昧にしているところもある

ただし、この定義は会社によって異なります。

中には、社会人5年目の社員も第二新卒として採用する企業もあるのです。

このように、「3年」をあまり意識しないのは、中小企業やベンチャー企業。なので、社会人3年を過ぎたけど、第二新卒枠を狙っているという方は、こういった企業の求人を調べてみるといいですよ。

スポンサーリンク

第二新卒の現状

最近は、第二新卒向けの求人が増えています。それは、企業が就職氷河期の影響で思うような数の新卒採用ができなかったからです。

2010年新卒入社組〜13年入社組の採用数が減ってしまったので、ここを穴埋めするために第二新卒の採用を強化しているんですね。

なので、これまでよりも、第二新卒の採用基準はゆるくなっています。

第二新卒を狙う人がいる理由

こういった状況を受けて、その年代に就活をしていた人の中には、第二新卒を狙う人たちがいます。

彼らは、就活の時期が氷河期で、希望通りの会社に入れなかったんですよ。なので、この時期に入りたかった企業にリベンジしようとしているのです。

また、競争が厳しくて入れそうになかった業界に再チャレンジする流れも出ています。

なんとなく職場を選んで後悔している人も

就活の時に深く考えずに職場を選んでしまった人も第二新卒枠を狙っています。

今の会社に新卒入社したのはいいものの、「こんなはずじゃなかった」と後悔して転職しようとするケースがあるんですよ。

このように、いろんな要因があって第二新卒が盛り上がっているのです。

第二新卒求人が増える時期

では、第二新卒の現状がわかったところで、もう1つ大事なことを知っておきましょう。それは、1年の中で第二新卒の需要が増える時期です。

これは、一般的に1~3月、7~9月とされています。この時期に採用が活況になる理由は、企業側が4月入社、10月入社してほしい、という希望があるからです。

会社員の皆さんなからわかるように、会社というのは、4月と10月が一つの区切りです。ここで、入社式や内定式を行ないますよね。会社としてはちょうどいい時期に人員の入れ替えをしたいものなんですよ。

なので、第二新卒の転職を狙っているなら、時期も意識してみましょう。

なぜ第二新卒が求められているのか

また、第二新卒での転職を成功させるには、企業の思惑を知っておくことも必要です。

なぜ、それほど経験もスキルもない第二新卒をとるのか?という疑問には答えられるようになっておくべきです。

ということで、その辺の話をしていきます。

第二新卒を採用するメリット「基本的なビジネスマナーが身についている」

企業が第二新卒を欲しがるのは、基本的なビジネスマナーが身についているからです。それによって、教育のコストを省けるんですよ。

また、将来的に会社を引っ張って行ってくれる人を育てるという狙いもあります。やはり、新卒と中途では会社への忠誠心が違いますからね。

この辺は、IT業界の人気企業・楽天で顕著のようです。能力は低くても新卒社員は会社愛が強く、永続的な会社の成長に貢献しているんだとか。

ほぼ新卒とも言える第二新卒を採用するのには、こういった会社側の思惑もあるのです。

新人が入ることによって社内が活気づく

他の理由だと、新人が入ることによって、職場が活気づくというのもあります。これにより、「若手には負けてられない」と先輩社員が意識するようになるんですね。

これは、みなさんも経験があるはずです。新卒社員が入ってくるたびに、「抜かれないようにがんばらなきゃ」と思いますよね

第二新卒の採用でも、それと同じ現象が起きるんですよ。

第二新卒を狙う上で気をつけたいこと

ただし、第二新卒の採用では、企業側が不安視していることもあるのです。

スキル・経験不足をどうカバーする?

その1つが、スキル・経験不足。

「卒業後3年以内」ということで、数年しか働いていないわけですから、中途採用に比べたらスキルの足りない人が入ってくるわけです。

なので、企業としては育てる意識も持たなければならないんですよ。そこには、コストと手間がかかります。

「うちの会社でもすぐ辞めてしまうのでは?」と思われてしまう

また、前職を早期に辞めていることで、「ウチに入ってもすぐ退職されてしまうのでは?」と思われてしまいます。

先ほども書いたように、会社としては第二新卒に会社を引っ張っていってもらいたいという思いがあります。なので、すぐ辞められたら困るわけです。

なので、こうした懸念を無くすためのアピールが第二新卒の転職活動では必要なのです。

第二新卒の転職活動でアピールすべきこと

では、どのように動いていけばいいのか?

まず大事なのが、入社してすぐ辞めないことをアピールすることです。

そのためには、前職の退職理由と、志望動機で前向きな理由で転職活動していることを語るといいです。

例えば、「前職の仕事も面白かったのですが、本当にやりたいことをやるために御社を志望しました。御社の方が理想に近い仕事だったのです」といった感じで。

また、「早期で会社を辞めたことには責任を感じています」と、反省も示すといいです。そうすることで、反省した上で前向きな行動をとれる人だと思ってもらえるようになります。

僕は新卒1年目の転職活動時、これを言えなくて失敗しました。なので、みなさんは同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

転職回数、ブランクに気をつけよう

あと、離職してからのブランク、転職回数を気にする企業もあるので、そのあたりも以下の記事でチェックしておきましょう。

「転職回数が3回あると気になる」が34.6%

「前職の在職期間が1年未満だと採用に影響する」が69%

参照:【転職】仕事のブランクは不利と採用担当者の90%が語っている!企業の本音を確認しよう

参照:営業、IT系職種の募集求人増加など、採用市場の動きを知る方法

経験不足は学ぶマインドでカバーする

次に大事なのが、スキルがないという採用側の懸念を消すこと。そのためには、学ぶ意欲があることをアピールしましょう。

そうすれば、「この人を採用すれば、教育していく中で成長して会社に貢献してくれる」とイメージしてもらえます。

本業でなくても実績を出していることをアピール

また、前職や副業での実績をアピールすることも大事です。こちらの記事では、プライベートを使った勉強、月300時間の労働時間が評価された、という事例も紹介されています。

第二新卒の転職で大事なこと

大学時代の実績、副業も評価される

大学院の実績も第二新卒の転職では使える、なんて話も出ましたね。

第二新卒の転職で大事なこと

あと、type転職エージェントでのインタビューでは、大学時代と社外活動の実績が評価されて、新卒入社6ヶ月ながら、年収170万円アップして転職できた方もいました

なので、本業に限らず出した実績はすべてアピールしましょう。

第二新卒を成功させるために必要なこと

では、実際に第二新卒の転職を成功させた人がどんなことをしていたかを書いてみます。

まずは、メガベンチャーからスタートアップに転職したAさんの事例から。

成功事例1

Aさんは、メガベンチャーで2年ほどアプリエンジニアとして働き、3年目でスタートアップに転職していきました。

彼は、技術勉強もしっかり行っていたし、会社で実績も出していたので、それが評価され、転職することができました。

また、転職理由も「会社が嫌になった」のようなネガティブなものでなく、「次はこの技術を極めてみたい」というポジティブなものだったので、第二新卒でも採用してもらえたのです。

現在は、20代ながらチームに欠かせないインフラエンジニアとして活躍されています。最近は、チームリーダーにもなって海外に出張に行くレベルになりました。

[追記]28歳になってからは、技術部門の採用担当になり、面接にも出ているそうです。(スタートアップだと、若くてもこれだけ活躍できるんですね)

成功事例2

Mさんは、1社目で広告代理店に入りましたが、そこがブラックすぎて1年ほどで退職しました。かなりの体育会系で労働時間も長かったそうです。(残業代出ない)

そんな状況で、次の職場として選んだのがメガベンチャーのグループ会社。そこでインターンのような扱いで働き始めたのでした

そこは、ゴリゴリのスタートアップでマンションの一室のようなオフィスに数人がぎゅうぎゅうで集まって仕事をしていたそうです。

チーム解体後は、本部へ正社員採用

その会社は、事業が想定通りいかず、チームごと解体。その後、Mさんはチームでの働きぶりを評価され、メガベンチャー本部で正社員として採用されます。

本部では新規事業や人事の仕事をするなど、第二新卒枠としていろんなスキルをつけていきました

スキルをつけた後、年収をあげて転職

その後は、最後に配属された映像に関する事業の経験を生かして別のメガベンチャーへ転職。(年収上がったそうです)

このように、1年ほどで辞めてインターンのような待遇で働くことになっても、一生懸命働いていれば上場会社に正社員で入れるんですね

そして、次の職場でも前向きに働いていれば、ポジティブな転職ができ、キャリアアップできるのです。

失敗事例1

一方、転職の失敗事例もあります。

Bさんは、IT業界のシステム会社からもっと小さい規模のネットベンチャーに転職しました。その時の転職理由(いろいろありましたが、一番大きかったもの)は「毎日、会社に行くのが辛くなった」というもの。

仕事が合わず、毎日気分も落ち込んでいたそうです。そこで、転職を決意。

受けたのは、ネットショップを運営しているベンチャー。そこから内定をもらい、憧れの世界で働けるように見えました。

会社が合わず、再度転職するパターンも

しかし、入社した会社の経営が不安定で不安を感じ、3社目に転職しました。

このように、ベンチャーに転職する場合では転職理由に加えて、その会社の経営状況も事前に把握しておかないと、早いうちにまた転職することになるのです。

なので、こうならなないためにも、事前に入社したい会社の情報は把握しておきましょう。

入社する会社の口コミをチェックしておく

なお、入りたい会社の経営状況や実態をある程度、把握する方法はあります。

キャリコネという企業の口コミサイトを使えばいいのです。

第二新卒の転職では入りたい企業の口コミを調べておく

ここには、食べログのように、勤めたことのある人から企業への口コミが掲載されています。

ここを見ておけば、ある程度の会社の雰囲気がわかるんですよ。なので、入ろうとしている会社って大丈夫なのかな?と不安になったらキャリコネを見ておきましょう。

口コミを見る>>「キャリコネ」のサイト

失敗事例2

あと、ソーシャルゲームの会社を3年ほどで辞めてスタートアップに転職したCさんもいます。

Cさんは、新卒入社前にインターンをしていたスタートアップに転職していきました。インターン時代は、メンバーや環境が良く、当時の印象で転職を決めたようですが、社会人になってから働くのはちょっと違ったそうです。

そもそも正社員が数人しかおらず、Cさんの負担はとんでもないことになっていました。

また、事業の責任者をやり、成果へのプレッシャーがえげつないことになり、精神的に病んだこともあったそうです。

このように、体力的にも精神的にもきつくなり、最終的には前にいたソーシャルゲームの会社へ戻っていきました

スタートアップは想像以上に過酷

Cさんや他のスタートアップで働く人の話を聞いてる感じだと、創業間もない会社というのは本当に労働時間が長いです。

やはり、事業を0から成功させるのは本当に大変で、彼らはかなりの時間を仕事に費やしています。(土日も仕事はザラ)

創業機は、普通にオフィスに寝泊まりしてたなんて話も聞くので、これからスタートアップに行こうと思っている方は、こういったことも理解しておきましょう。

他の事例1「同じ職種で転職」

成功か失敗か定義が難しいので、こうした第二新卒の転職事例もありますよ、というものも書いておきます。

Dさんは、新卒でネット系の広告代理店に営業職として入社。特に仕事に不満はなかったようですが、3年経ったタイミングで転職。

転職先は、女性向けWebメディアを運営する会社(大手企業のグループ会社)。今回も営業職主としての転職でした。

このように、若手のうちに同じ職種で会社だけ変えるというキャリアもあるのです。

他の事例2「2社を渡り歩きベトナムへ」

Eさんは、新卒でWeb業界の会社へ入社。ここは、投資を行ったり、海外からWebサービスを日本に持ってきたりしている会社。(あのSNSを日本で流行らせた会社です)

Eさんは1社目で1年ちょっと働き、マッチングサービスを運営しているスタートアップへ転職していきました。

そこでは営業として働き、広告主にアプリ内への広告出稿を提案したりしていました。(同僚から見たら、かなりのハードワークだったそうです)

ベトナムの会社で働く

そして、社会人を3年経験したタイミングでベトナムにある会社へ転職していきました。

Eさんは以前からベトナムなど、アジアに住みたいと思っていたらしく、念願叶って現地で働くことに。インスタグラムでの投稿を見る限り、楽しく暮らしているようです。

このように、ベンチャーで経験を積んでから、自分が望んでいた場で生活するというキャリアもあるのですね。

他の事例3「広告代理店からコンサルへ」

就活の時に知り合った方だと、新卒で広告代理店に入って数年働き、丸の内のコンサル会社に転職したFさんもいますね。

この方は、僕と同い年なんですが、28歳の時点で結婚して子供もいて、順調に人生を歩んでいます。

Fさんが言っていたのは、転職ではエージェントを使った方がいいということ。その理由は、忙しくてもエージェントがオススメの企業を提案してくれて、転職活動が楽になるから

なので、働きながらでも転職活動を進めたい方はエージェントを活用してみるといいですよ。

転職活動で使えるサイト

他だと、登録しておくだけでスカウトが来るサイトもあります。僕も使ってみましたが、業界内で名の知れた会社からもスカウトがきます。

なので、そちらもチェックしてみてください。

関連記事:サイバーエージェント、リクル◯ト、L◯NE?イケてるベンチャーからスカウトされる方法

関連記事:【聞いてきた】転職未経験のWebエンジニアが初めての転職活動で利用してるサービスまとめ

第二新卒としてエンジニアになる選択肢も

最近だと第二新卒としてプログラマーを目指す人も出てきています。その際は、プログラミングスクールを活用しているようです。

その理由は、プログラミングスクールが卒業生の就職の面倒を見てくれてるからです。

実際、僕の知人(24歳・サービス販売業)は福島から東京に出てきてプログラミングスクールに入校し、スキルをつけてプログラマーとして転職しようとしています。

こうした事例もあるので、興味のある方は以下の記事も参考にしてプログラマーについて学んでみてください。

関連記事:Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

中卒、高卒からの第二新卒もある

第二新卒での転職は大卒の方だけに当てはまる話ではありません。中卒、高卒でも第二新卒枠として転職できるのです。

実際、以下の記事で取材している「ヤンキーインターン」では、静岡に住んでいた高卒者がインターンを経験し、東京のベンチャーに入社した話を聞きました

参照:高校中退後のパチンコ生活から抜け出しセールス1位になった男が語ってくれた「大切なのは新たな世界に飛び込むことだ」と

他にも、地方で飲食業、配送業を転々としていた人が東京に来て、営業としてトップを取ったなんて事例もありますので、第二新卒を狙う方は上の記事で紹介している「ヤンキーインターン」を使ってみてください。

ちなみに、「ヤンキーインターン」という名前ですが、「ヤンキー」限らずいろんな境遇の人がインターンを経験できます。

第二新卒で大手を狙う場合の注意点

ここまでベンチャーへの転職の話をしてきましたが、大手への転職を考えている人もいるでしょう。そういった方のために大事なことを書いておきます。

まず、前提として知っておきたいのが、新卒が会社を辞めない会社は第二新卒をとらないということです。

前述したように、第二新卒というのは、新卒の欠員を埋めるためのものです。なので、新卒=若手が足りている会社はこれ以上、若手をとらないのです。

もし、採用するとしても即戦力の中途です。なので、若手の離職率の低い会社を狙う際はそうした背景があることを理解しておきましょう。

大手には求職者が殺到する

また、新卒就職でもあったように、大手には人が殺到します。なので、求職者を絞るために、厳密に「3年以内の人しかとらない」と決めている会社が多いです。

なので、大手への第二新卒転職は、中小企業、ベンチャーより厳しいと理解しておきましょう。

大手にもブラック企業がある

他に知っておきたいのが、有名な会社、大手の会社にもブラック企業はあるということ。特に、不動産系の会社に多いですね。

CMなどにより、企業名は知られているけれども、社員を代替可能な駒としか考えていない企業もあります。

なので、ネームバリューだけで会社を選ばないようにしましょう。

参照:ブラック企業の見分け方と特徴9つを知ってますか?

大手がいい会社というわけではない

ブラック企業の話にも関連しますが、妄信的に大手がいいと思い込むのも危険です。これも、就活で経験したはずです。

中には、ベンチャーのような環境が合う人もいるんですよ。

大手は確かに、分業制がしっかりしていて、一人当たりの作業量が少なく、まったりと働くことができるかもしれません。

しかし、そういった働き方よりも裁量が多く、バリバリ働くのがしっくりくる人もいて、そういう人に大手は合わないんですよ。

なので、自分が仕事に求めることも考えた上で、大手か?ベンチャーか?を考えましょう。

第二新卒である求人(需要のある職種)

なお、第二新卒ではいろんな職種の求人がありますが、特に需要があるのは、エンジニアと営業(特に法人)だそうです。

特に法人営業がモテているとの事。

準大手とか中堅クラスでは育てる姿勢も。中には、スキルよりも人柄、やる気で採用してる会社もある。

経験社数は少ない方がよく、1社、2社経験の人はどこでもトライできる。

参照:IT業界求人サイトの「未経験でもプログラマーになれます」は本当なのか?

参照:今は絶好の転職チャンス!失敗しないように面接で参考にしたい人気職種を知っておこう!

このチャンスを逃してはいけない

キャリアアドバイザーの友人曰く「今逃したら、こんなチャンスはもうない」と語っていました。

それを証明するように、某有名コンテンツ配信会社の子会社や大手広告代理店でも第二新卒を募集しているんですよ。

なので、このチャンスを逃さないようにしましょう。

適性は専門家に相談

このように、第二新卒の転職では、新卒就職、中途での転職とは違った問題があります。なので、それを解決するために、専門家からアドバイスをもらいましょう。

その専門家とは、エージェントと呼ばれる人たちです。

転職エージェント

彼らは、第二新卒の転職活動を手伝ってくれます。それは、求人探し、自分に合いそうな仕事の提案、志望動機、面接対策など様々。

初めての転職はわからないことがたくさんあるから

初めての転職、しかも第二新卒という特殊な領域を攻め込む場合は、ひとりで活動しないほうがいいです。

プロの手を借りたほうが成功しやすいです。しかも、エージェントのサービスは無料で受けられるので、使っておいて損ないんですよ。

なので、以下のサイトから登録してエージェントの力を借りてみてください。

第二新卒転職の相談をする>>ハタラクティブのサイトはこちら

エージェントは複数使って相性の合うところを使おう

なお、エージェントも人間ですから相性があります。なので、複数の会社に登録しておいて合う方のエージェントと話を進めていきましょう。

転職相談してみる>>「マイナビジョブ20’s」のサイト

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

仕事で悩む人から人気の記事

筆者Twitterアカウント

フォローいただければ、最新記事や、ブログで稼ぐ、アクセスを集める方法などをタイムラインにお届けします。

ブログ「らふらく」を購読する→follow us in feedly

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

ブログで稼ぐ方法をまとめてます

関連記事はこちらからどうぞ!

いつもシェア感謝です!今回もぜひ

このエントリーをはてなブックマークに追加
※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!
SNSでも自分の得意なことで収入を得る方法を発信しています。フォローすれば更新をチェックできますので、ぜひフォローを。
仕事依頼などのお問い合わせは「iwgp545@yahoo.co.jp」か、「TwitterのDM」、「Facebookのメッセージ」からお願いします。

SNSでフォローしてお金を稼ぐための情報を受け取ろう
LINE@で友達追加(スマホでLINEを起動 > その他 > 友だち追加 > QRコード読み取り)
ブログで生活しているタクスズキと申します。「好きなことを仕事に」を当たり前にする活動をしています。よく「真面目」と言われる89世代の意識高い系です。 スズキについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
仕事のご依頼(広告掲載、記事寄稿など)はiwgp545@yahoo.co.jpからお願いします!