第二新卒で失敗を回避!転職の成功事例、大手は無理?、おすすめベンチャーはどこ?やり方は?を書いてみる

こんにちは。第二新卒として転職活動していたタクスズキ(@TwinTKchan)です。

この記事では、第二新卒での転職を狙う20代向けに、大事なことを書いておきます。(仕事探しのプロ、エージェントからの助言あり)

転職で失敗したくない人は参考にしてみてください。

>>ぼくの転職活動の体験談(年収はどうなった?)

必読>>「正社員経験なし」「フリーター」でも安定企業に就職できる時代!知っておくとトクな情報まとめ

3年目を迎えるとみんな第二新卒を考え出す

このブログではこれまで、社会人3年目で転職する人が増える、と書いてきましたが、4年目以降でその流れが加速してきました。

みんな3年くらい働くと、転職を考え始めるみたいです。

そういった人たちの転職理由として聞くのが「第二新卒枠で滑り込むため」というもの。

第二新卒枠として転職すると、中途枠で受けるよりも採用されやすいんですよね。

第二新卒はそれほどスキルが重視されないわけですから。

>>隠れホワイト企業を紹介してくれるサイトでは「高卒から事業部長になった事例」も生まれてるよ

第二新卒ブランドを有効活用する方法

スキルが重視されない理由は、これまでのキャリアアドバイザーへの取材でも明らかになってます。

>>「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」←聞いてきました!

>>新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

>>第二新卒の転職って成功するの?大手に行ける?を求人サイトのエージェントに聞いてきた

こんな感じですから、20代の人は第二新卒が使えるうちに転職するという選択肢も持っておいたほうがいいです。

ということで、今回は仕事探しのプロ(専門家)への取材を元に、第二新卒で転職する方法を書きます

この記事を読んで今あるチャンスを逃さないようにしましょう。

>>第二新卒が失敗するかプロに聞いた結果wwwww

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第二新卒の定義(何年目、いつまでが対象?)

ではまず、そもそもの話から。

第二新卒とは学校を卒業してから3年以内の状態を指します。(学校というのは大学のことで、大学院を指すのではありません)

なので、第二新卒に当てはまるのは(厳密に言うと)、大卒(22歳)から3年経ってない人、つまり25歳ということになります

大手や有名企業だと、この「3年以内ルール」を強く意識しているようですが、中小やベンチャーだと「25歳」にこだわらない会社も多いです。

>>新卒1年目で転職したい、辞めたい新入社員は、辞めた人のその後を知ろう

第二新卒の定義を曖昧にしているところもある

中には、社会人5年目の社員も第二新卒として採用する企業もあるのです。

このように、「3年」をあまり意識しないのは、中小企業やベンチャー企業。

なので、社会人3年を過ぎたけど、第二新卒枠を狙っているという方は、こういった企業の求人を調べてみるといいですよ。

>>年齢を気にしない会社について取材しました

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第二新卒の現状(現実はやばい?)

また最近は、第二新卒向けの求人が増えています。

理由は、企業が就職氷河期の影響で思うような数の新卒採用ができなかったからです。

2010年新卒入社組〜13年入社組の採用数が減ってしまったので、ここを穴埋めするために第二新卒の採用を強化しているんですね。

なので、これまでよりも、第二新卒の採用基準はゆるくなっています。

>>今は絶好の転職チャンス!失敗しないように面接で参考にしたい人気職種を知っておこう!

第二新卒を狙う人がいる理由

こういった状況を受けて、その年代に就活をしていた人の中には、第二新卒を狙う人たちがいます。

彼らは、就活の時期が氷河期で、希望通りの会社に入れなかったので、この時期に入りたかった企業にリベンジしようとしているのです。

また、競争が厳しくて入れそうになかった業界に再チャレンジする流れも出ています。

>>定時で帰れる仕事&休みが多い仕事はここにありました

>>隠れホワイト企業を見つけたい就活生、転職希望者は「みんなが知らない超優良企業」を今すぐ読むべき

なんとなく職場を選んで後悔している人も

就活の時に深く考えずに職場を選んでしまった人も第二新卒枠を狙っています。

今の会社に新卒入社したのはいいものの、「こんなはずじゃなかった」と後悔して転職しようとするケースがあるんですよ。

このように、いろんな要因があって第二新卒が盛り上がっているのです。

>>地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

>>【こんな会社は腐ってる】古い組織にいる若者は重要な仕事もできないし、結果も残せない

第二新卒求人が増える時期

では、第二新卒の現状がわかったところで、もう1つ大事なことを知っておきましょう。

それは、1年の中で第二新卒の需要が増える時期です。

これは、一般的に1~3月、7~9月とされています。

この時期に採用が活況になる理由は、企業側が4月入社、10月入社してほしい、という希望があるからです。

>>会社(就職)四季報と業界地図を見すぎて就活に失敗した話

>>理系の学生が文系就職しても全然いいし、不利にはならないよ(もちろん大学院生も)

4月や10月入社に向けて転職の準備を

会社員の皆さんなからわかるように、会社というのは、4月と10月が一つの区切りです。

ここで、入社式や内定式を行ないますよね。会社としてはちょうどいい時期に人員の入れ替えをしたいものなんですよ。

なので、第二新卒の転職を狙っているなら、時期も意識してみましょう。

>>残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

>>【2ch】楽しい仕事、楽な仕事、やりがいのある「おすすめ職業」まとめ

なぜ第二新卒が求められているのか

また、第二新卒での転職を成功させるには、企業の思惑を知っておくことも必要です。

なぜ、それほど経験もスキルもない第二新卒をとるのか?という疑問には答えられるようになっておくべきです。

ということで、その辺の話をしていきます。

>>新卒で自分だけ就職できない人(大学生)はどうする?その性格(特徴)もまとめ

>>大学院を辞めて就職浪人(既卒)として就活してたけど不利になることはなかったよ

第二新卒を採用するメリット「基本的なビジネスマナーが身についている」

企業が第二新卒を欲しがるのは、基本的なビジネスマナーが身についているからです。

それによって、教育のコストを省けるのです。

>>フリーランスの仕事にはこんな種類がありますよリスト(34職種)を作りました

>>【副業】月5万円稼ぐ方法33コ!在宅、ネットで収入を得られる、時間が自由な仕事

忠誠心のある若手が経営層に需要あり

また、将来的に会社を引っ張って行ってくれる人を育てるという狙いもあります。

やはり、新卒と中途では会社への忠誠心が違いますからね。

この辺は、IT業界の人気企業・楽天で顕著。

能力は低くても新卒社員は会社愛が強く、永続的な会社の成長に貢献しているんだとか。

ほぼ新卒とも言える第二新卒を採用するのには、こういった会社側の思惑もあるのです。

>>第二新卒でおすすめのホワイト企業を知る

新人が入ることによって社内が活気づく

他の理由だと、新人が入ることによって、職場が活気づくというのもあります。

これにより、「若手には負けてられない」と先輩社員が意識するようになるんですね。

これは、みなさんも経験があるはずです。新卒社員が入ってくるたびに、「抜かれないようにがんばらなきゃ」と思いますよね

第二新卒の採用でも、それと同じ現象が起きるんですよ。

>>【未経験OK】おすすめ転職サイトとエージェントの比較と評判、口コミまとめ(20代、30代向け)

第二新卒を狙う上で気をつけたいこと

ただし、第二新卒の採用では、企業側が不安視していることもあるのです。

その1つが、スキル・経験不足。(最近は使えない第二新卒も出てきてるみたいです)

>>自分の時間が欲しいなら、プライベートの時間がとれる仕事に転職!趣味も充実させよう

スキル・経験不足をどうカバーする?

第二新卒では、数年しか働いていないわけですから、中途採用に比べたらスキルの足りない人が入ってくるわけです。

なので、企業としては育てる意識も持たなければならないんですよ。そこには、コストと手間がかかります。

>>経験なしでもじっくり育ててくれる会社を知る

「うちの会社でもすぐ辞めてしまうのでは?」と思われてしまう

また、前職を早期に辞めていることで、「ウチに入ってもすぐ退職されてしまうのでは?」と思われてしまいます。

先ほども書いたように、会社としては第二新卒に会社を引っ張っていってもらいたいという思いがあります。(すぐ辞められたら困る)

なので、こうした懸念を無くすためのアピールが第二新卒の転職活動では必要なのです。

>>うまくアピールする方法をプロに教えてもらう

第二新卒の転職活動でアピールすべきこと

では、どのように動いていけばいいのか?

まず大事なのが、入社してすぐ辞めないことをアピールすることです。

そのためには、前職の退職理由と、志望動機で前向きな理由で転職活動していることを語るといいです。

例えば、「前職の仕事も面白かったのですが、本当にやりたいことをやるために御社を志望しました。

御社の方が理想に近い仕事だったのです」といった感じで。

第二新卒の転職を成功させるための面接テク

>>転職に成功する人、失敗する人の違いを事例と共にまとめてみた

反省して改善する姿勢をアピールしよう

また、「早期で会社を辞めたことには責任を感じています」と、反省も示すといいです。

そうすることで、反省した上で前向きな行動をとれる人だと思ってもらえるようになります。

ぼくは新卒1年目の転職活動時これを言えなくて失敗しました

なので、みなさんは同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

第二新卒の転職を成功させるための面接テク

転職回数、ブランクに気をつけよう

あと、離職してからのブランク、転職回数を気にする企業もあるので、そのあたりもチェックしておきましょう。

「転職回数が3回あると気になる」が34.6%

「前職の在職期間が1年未満だと採用に影響する」が69%

>>【転職】仕事のブランクは不利と採用担当者の90%が語っている!企業の本音を確認しよう

>>営業、IT系職種の募集求人増加など、採用市場の動きを知る方法

経験不足は学ぶマインドでカバーする

次に大事なのが、スキルがないという採用側の懸念を消すこと。そのためには、学ぶ意欲があることをアピールしましょう。

そうすれば、「この人を採用すれば、教育していく中で成長して会社に貢献してくれる」とイメージしてもらえます。

>>未経験から公務員並みに安定したエンジニアになれる!スキルが身につく講義や就職支援が0円で超お得

本業でなくても実績を出していることをアピール

また、前職や副業での実績をアピールすることも大事です。

こちらの記事では、プライベートを使った勉強、月300時間の労働時間が評価された、という事例も紹介されています。

第二新卒の転職で大事なこと

大学時代の実績、副業も評価される

大学院の実績も第二新卒の転職では使える、なんて話も出ましたね。

第二新卒の転職で大事なこと

あと、type転職エージェントでのインタビューでは、大学時代と社外活動の実績が評価されて、

新卒入社6ヶ月ながら、年収170万円アップして転職できた方もいました

なので、本業に限らず出した実績はすべてアピールしましょう。

第二新卒を成功させるために必要なこと

では、実際に第二新卒の転職を成功させた人がどんなことをしていたかを書いてみます。

>>年収がいくら上がった?など詳しい実績はこちらで

まずは、メガベンチャーからスタートアップに転職したAさんの事例から。

成功事例1

Aさんは、メガベンチャーで2年ほどアプリエンジニアとして働き、3年目でスタートアップに転職していきました。

彼は、技術勉強もしっかり行っていたし、会社で実績も出していたので、それが評価され転職できました。

また、転職理由も「会社が嫌になった」のようなネガティブなものでなく、

「次はこの技術を極めてみたい」というポジティブなものだったので、第二新卒でも採用してもらえたのです。

>>高卒、既卒、大学中退後の就職事例:おすすめ職種(業界)や資格、もらえる給料まとめ

>>未経験からエンジニアとして働ける会社あり!年収2倍になるサイトも紹介

転職で20代から課長クラスで働ける場合も

現在は、20代ながらチームに欠かせないインフラエンジニアとして活躍されています。

最近は、チームリーダーにもなって海外に出張に行くレベルになりました。

[追記]28歳になってからは、技術部門の採用担当になり、面接にも出ているそうです。(スタートアップだと、若くてもこれだけ活躍できるんですね)

>>隠れホワイト企業を紹介してくれる求人サイトでは「高卒から事業部長になった事例」も生まれてるよ

第2新卒の転職成功事例2

Mさんは、1社目で広告代理店に入りましたが、そこがブラックすぎて1年ほどで退職しました。

かなりの体育会系で労働時間も長かったそうです。(残業代出ない)

>>給料のいい仕事ランキングから年収の高い会社、資格関係なく稼げる職業をまとめてみた

>>きつい仕事ランキングまとめ!会社を辞めたいと思ったら参考にしてみよう

待遇の悪いベンチャーでがむしゃらに働いた

そんな状況で、次の職場として選んだのがメガベンチャーのグループ会社。

そこでインターンのような扱いで働き始めたのでした

そこは、ゴリゴリのスタートアップでマンションの一室のようなオフィスに数人がぎゅうぎゅうで集まって仕事をしていたそうです。

>>博報堂なら33歳で年収1100万円、電通社員の年収の4割は残業代

チーム解体後は、本部へ正社員採用

その会社は、事業が想定通りいかず、チームごと解体。

その後、Mさんはチームでの働きぶりを評価され、メガベンチャー本部で正社員として採用されます。

本部では新規事業や人事の仕事をするなど、第二新卒枠としていろんなスキルをつけていきました

>>楽しい仕事と一生食っていけるスキルを見つけるために必要なこと

スキルをつけた後、年収をあげて転職

その後は、最後に配属された映像に関する事業の経験を生かして別のメガベンチャーへ転職。(年収上がったそうです)

このように、1年ほどで辞めてインターンのような待遇で働くことになっても、一生懸命働いていれば上場会社に正社員で入れるんですね

そして、次の職場でも前向きに働いていれば、ポジティブな転職ができ、キャリアアップできるのです。

>>まったりと精神的に楽な仕事をしたっていい。仕事は辛くなくっていい

失敗事例1

一方、転職の失敗事例もあります。

Bさんは、IT業界のシステム会社からもっと小さい規模のネットベンチャーに転職しました。

その時の転職理由(いろいろありましたが、一番大きかったもの)は「毎日、会社に行くのが辛くなった」というもの。

仕事が合わず、毎日気分も落ち込んでいて、転職を決意。

受けたのは、ネットショップを運営しているベンチャー。そこから内定をもらい、憧れの世界で働けるように見えました。

>>既卒就活の実態や成功者の体験談まとめ: 採用OKの大手や書類、面接の突破方法を紹介

会社が合わず、再度転職するパターンも

しかし、入社した会社の経営が不安定で不安を感じ、3社目に転職しました。

このように、ベンチャーに転職する場合では転職理由に加えて、その会社の経営状況も事前に把握しておかないと、早いうちにまた転職することになるのです。

なので、こうならなないためにも、事前に入社したい会社の情報は把握しておきましょう。

>>入社前に会社の実態を教えてくれるサイトが参考になるよ

第二新卒の転職時期をミスり派遣社員(事務)になった人

また、第二新卒の時期を理解しておらず、正社員から事務の派遣になってしまった女性もいます。

この方は、新卒でそこそこ有名な会社に営業で入ったのですが、男社会で体力的にきつく、第二新卒ギリギリくらいで転職を決意。

今いる会社より有名な大手を希望していましたが、年齢の面から第二新卒として受験できず、中途枠でのエントリーになってしまいました

結果、超大手は受からず、焦りもあってとりあえず派遣の事務社員として2社目に転職したのです。

>>転職エージェントに取材した!2ch(5ch)とかの評判や評価も検証

失敗事例2

あと、上場ベンチャーを3年ほどで辞めてスタートアップに転職したCさんもいます。

その会社は正社員が数人しかおらず、Cさんの負担はとんでもないことになっていました。

また、事業の責任者をやり、成果へのプレッシャーがえげつないことになり、精神的に病んだこともあったそうです。

参照:新卒で入った会社の辞め方とその時の退職理由、手順を共有しとく

スタートアップは想像以上に過酷

Cさんや他のスタートアップで働く人の話を聞いてる感じだと、創業間もない会社というのは本当に労働時間が長いです。

やはり、事業を0から成功させるのは本当に大変で、彼らはかなりの時間を仕事に費やしています。(土日も仕事はザラ)

創業機は、普通にオフィスに寝泊まりしてたなんて話も聞くので、これからスタートアップに行こうと思っている方は、こういったことも理解しておきましょう。

参照:ブラック企業の見分け方と特徴9つを知ってますか?

他の事例1「同じ営業職種で転職」

成功か失敗か定義が難しいので、こうした第二新卒の転職事例もありますよ、というものも書いておきます。

Dさんは、新卒でネット系の広告代理店に営業職として入社。特に仕事に不満はなかったようですが、3年経ったタイミングで転職。

転職先は、女性向けWebメディアを運営する会社(大手企業のグループ会社)。今回も営業職主としての転職でした。

このように、若手のうちに同じ職種で会社だけ変えるというキャリアもあるのです。(今は人事として活躍してます)

参照:在職中の転職活動はバレる?そんなことはありません。バレない方法を紹介します

他の事例2「2社を渡り歩き東南アジアへ」

Eさんは、新卒でWeb業界の会社へ入社。

ここは、投資を行ったり、海外からWebサービスを日本に持ってきたりしている会社。(あのSNSを日本で流行らせた会社です)

Eさんは1社目で1年ちょっと働き、マッチングサービスを運営しているスタートアップへ転職していきました。

そこでは営業として働き、広告主にアプリ内への広告出稿を提案したりしていました。(同僚から見たら、かなりのハードワークだったそうです)

>>仕事のモチベーションが低下してた会社員時代にやっておきたかったこと

ベトナムの会社で働く

そして、社会人を3年経験したタイミングでアジアにある会社へ転職していきました。

Eさんは以前からアジアに住みたいと思っていたらしく、念願叶って現地で働くことに

インスタグラムでの投稿を見る限り、楽しく暮らしているようです。

>>転職後、失敗してすぐ辞める人の理由とそうなった時の対策!出戻りでも時期には気をつけよう

>>仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない

このように、ベンチャーで経験を積んでから、自分が望んでいた場で生活するというキャリアもあるのですね。

他の事例3「広告代理店からコンサルへ」

就活の時に知り合った方だと、新卒で広告代理店に入って数年働き、丸の内のコンサル会社に転職したFさんもいますね。

この方は、ボクと同い年なんですが、28歳の時点で結婚して子供もいて、順調に人生を歩んでいます。

>>「転職・就職で上京したいけど、仕事はあるの?お金はいくらかかる?」をオレと知人の事例から答えとく

Fさんが言っていたのは、転職ではエージェントを使った方がいいということ。

その理由は、忙しくてもエージェントがオススメの企業を提案してくれて、転職活動が楽になるから

なので、働きながらでも転職活動を進めたい方はエージェントを活用してみるといいですよ。

転職活動で使えるサイト

他だと、登録しておくだけでスカウトが来るサイトもあります。

ボクも使ってみましたが、業界内で名の知れた会社からもスカウトがきます。

>>【未経験OK】おすすめ転職サイトとエージェントの比較と評判、口コミまとめ(20代、30代向け)

なので、そちらもチェックしてみてください。

第二新卒としてエンジニアになる選択肢も

最近だと第二新卒としてプログラマーを目指す人も出てきています。その際は、プログラミングスクールを活用しているようです。

その理由は、プログラミングスクール卒業生の就職の面倒を見てくれてるからです。

実際、ボクの知人(24歳・サービス販売業)は地方から東京に出てきてプログラミングスクールに入校し、スキルをつけてプログラマーとして転職しようとしています。

こうした事例もあるので、興味のある方は以下の記事も参考にしてプログラマーについて学んでみてください。

>>Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

中卒、高卒からの第二新卒もある

第2新卒は大卒の方だけに当てはまる話ではありません。中卒、高卒でも第二新卒枠として転職できるのです。

以下の記事で取材している「ヤンキーインターン」では、静岡に住んでいた高卒者がインターンを経験し、東京のベンチャーに入社した話を聞きました

>>高校中退後のパチンコ生活から抜け出しセールス1位になった男が語ってくれた「大切なのは新たな世界に飛び込むことだ」と

ブルーカラーからの転職も可能

他にも、地方で飲食業、配送業を転々としていた人が東京に来て、営業としてトップを取ったなんて事例もあります

第二新卒を狙う方は上の記事で紹介している「ヤンキーインターン」を使ってみてください。

ちなみに、「ヤンキーインターン」という名前ですが、「ヤンキー」限らずいろんな境遇の人がインターンを経験できます。

>>「正社員経験なし」「フリーター」でも安定企業に就職できる時代!仕事探しの不安もなくなるサイトがすごい

>>フリーターから正社員就職は難しい?25歳〜20代後半の体験談、高卒バイトからの成功例もあり

第二新卒で有名大手を狙う場合の注意点

ここまでベンチャーへの転職の話をしてきましたが、大手への転職を考えている人もいるでしょう。

そういった方のために大事なことを書いておきます。

まず、前提として知っておきたいのが、新卒が会社を辞めない会社は第二新卒をとらないということです。

>>新卒でとりあえず就職したら後悔し転職したくなった:この就活は失敗だったのか?

有名な超ホワイト企業の倍率はかなりたかそう

前述したように、第二新卒というのは、新卒の欠員を埋めるためのものなので、新卒=若手が足りている会社はこれ以上、若手をとらないのです。

もし、採用するとしても即戦力の中途です。

※若手の離職率の低い会社を狙う際はそうした背景があることを理解しておきましょう

>>既卒やフリーター、若手転職の体験談を知る

大手には求職者が殺到する

また、新卒就職でもあったように、大手には人が殺到します。

求職者を絞るために、厳密に「3年以内の人しかとらない」と決めている会社が多いです。

なので、有名な大手企業への第二新卒転職は、中小企業、ベンチャーより厳しいと理解しておきましょう。

実は隠れ優良企業がある(穴場です)

あと、大企業への就職成功率や書類選考などの通過率は低いと思うので、それ以外の企業に目を向けることをおすすめします。

実はみんなが知らない隠れホワイト企業があって、ここだと合格率が低く、ほぼ苦労せずに入社できるのです。

>>入社後の定着率94%!隠れホワイト企業を紹介してくれるジェイックがすごかった

無料で正しい就活のやり方も教えてもらえる

そして、上の記事で紹介してるジェイックでは、無料研修でいい企業の選び方や面接のコツを教えてくれます。

また、どんなキャリアの歩み方をすれば、社会人としてうまくいくかも教えてくれます。

なので、第二新卒の転職を狙ってる人はジェイックを使うといいです。

大手にもブラック企業がある

他に知っておきたいのが、有名な会社、大手の会社にもブラック企業はあるということ。

特に、不動産系の会社に多いですね。

CMなどにより、企業名は知られているけれども、社員を代替可能な駒としか考えていない企業もあります。

なので、ネームバリューだけで会社を選ばないようにしましょう。

>>時間が自由な仕事、ストレスのない仕事をしていて思うこと(正社員時代の経験含め)

大手がいい会社というわけではない

ブラック企業の話にも関連しますが、妄信的に大手がいいと思い込むのも危険です。これも、就活で経験したはずです。

中には、ベンチャーのような環境が合う人もいるんですよ。

>>【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業・兼業OKな会社65社まとめ

>>比較!既卒や20代フリーター・ニートにおすすめの就職サイト・エージェント(評判、口コミあり)

大手からベンチャーに転職する人もいる

大手は確かに、分業制がしっかりしていて、一人当たりの作業量が少なく、まったりと働くことができるかもしれません。

しかし、そういった働き方よりも裁量が多く、バリバリ働くのがしっくりくる人もいて、そういう人に大手は合わないんですよ。

なので、自分が仕事に求めることも考えた上で、大手か?ベンチャーか?を考えましょう。

>>転職情報を2ch(5ch)の口コミで済ますとかどう考えてもヤバい(サイト、エージェントを活用した成功事例を紹介)

ホワイトな大企業からメディア企業へ転職した人も

実際、ぼくは大企業から忙しいベンチャーに転職した若手から話を聞きました。(その人は24歳。2年目で転職)

BtoBの有名素材メーカーで働いていたのですが、退屈でつまらないということで転職。

退職の際は、「希望部署にいけるようにするから」とかなり引き止められたようですが、転職しメディア企業へ行きました。

※出版系のグループ会社なので、忙しい会社です

こんな感じで、ホワイト企業が合わずに転職する人もいます。

>>就職と転職!出版社の採用サイトや新卒・中途求人でブラックな仕事や残業を確認!未経験だと難しい?

定時で帰れる事務職からスタートアップへ

他だと、士業の事務所で事務員として働いていた人が社員数名のスタートアップに転職した事例も知ってます。(社会人3年目で25歳にて)

事務所での仕事はルーティンワークで定時で帰れて楽だったようですが、もの足りず仕事を変えました。

そして、今は広報などいろんな職種を経験して満足して働けてます。(キャリアアップになってます)

なので、こういった経験をしてる人もいるのだと知りましょう。

>>ベンチャー企業ランキングは参考にならないので、経験者として転職したらお得な会社まとめとくわ

人気ランキング上位の大企業における第二新卒求人

あと、こういった現状も知りましょう。

>>「地方には仕事がない」じゃなくて「若者が就きたい仕事がない」に変わってきてるヤバさ

公務員からの(への)第二新卒について(実例)

また、東京で民間企業で新卒として働き、公務員になるために実家に帰った人もいます。

このように、Uターン・Iターンで地方公務員になる道もあるのです。

※逆に公務員を辞めて、地方のNPOで働いてる人もいます

>>【体験談】第二新卒の就活は厳しい?大手に就職できない?苦労や甘くない転職の現実も紹介

>>20代におすすめの転職サイトとエージェント!職種未経験やフリーター、高卒でも就職できてます

第二新卒である求人(需要のある職種)

なお、第二新卒ではいろんな職種の求人がありますが、特に需要があるのは、エンジニアと営業(特に法人)だそうです。

特に法人営業がモテているとの事。

準大手とか中堅クラスでは育てる姿勢も。中には、スキルよりも人柄、やる気で採用してる会社もある。

経験社数は少ない方がよく、1社、2社経験の人はどこでもトライできる。

>>IT業界求人サイトの「未経験でもプログラマーになれます」は本当なのか?

>>今は絶好の転職チャンス!失敗しないように面接で参考にしたい人気職種を知っておこう!

このチャンスを逃してはいけない

キャリアアドバイザーの友人曰く「今逃したら、こんなチャンスはもうない」と語っていました。

それを証明するように、某有名コンテンツ配信会社の子会社や大手広告代理店でも第二新卒を募集しているんですよ。

なので、このチャンスを逃さないようにしましょう。

>>就職失敗は人生終わり?内定ゼロだった僕の末路は「狂った」どころか「見事な逆転」でした

適性は専門家に相談

このように、第二新卒の転職では、新卒就職、中途での転職とは違った問題があります。

なので、それを解決するために、専門家からアドバイスをもらいましょう。

その専門家とは、エージェントと呼ばれる人たちです。

転職エージェント

彼らは、第二新卒の転職活動を手伝ってくれます。それは、求人探し、自分に合いそうな仕事の提案、志望動機、面接対策など様々。

初めての転職はわからないことがたくさんあるから

初めての転職、しかも第二新卒という特殊な領域を攻め込む場合は、ひとりで活動しないほうがいいです。

プロの手を借りたほうが成功しやすいです。しかも、エージェントのサービスは無料で受けられるので、使っておいて損ないんですよ。

なお、エージェントも人間ですから相性があります。

なので、複数の会社に登録しておいて合う方のエージェントと話を進めていきましょう。

>>「正社員経験なし」「フリーター」でも安定企業に就職できる時代!無料研修で「仕事探しの不安」もなくなるから、ジェイックは使った方がいいよ

>>【評判・口コミ】社会人2年目で転職活動をした時にレバテックキャリアを使ったから感想書いとく

転職でなく独立、フリーランスになる場合

>>レバテックフリーランスの評判・口コミは本当なの?在宅案件はある?を聞いてきました

>>フリーランスプログラマー(SE)の現実・年収や待遇の実態まとめ

>>脱サラしても失敗しにくい仕事(職業)は何か?成功例からおすすめを書いとく

20代向けの副業も紹介

あと、お金の稼ぎ方もまとめてます。

>>「起業(独立)したいけど何をすれば?」「アイデアがない、お金がない」と思ってる人向けに対処法書いたよ

>>【口コミ】本当に稼げる副業ランキング!スマホで安全に儲かるものを紹介

>>【0円起業】副業でも一人で、資金なしで始められる仕事(商売)まとめ

第二新卒で役立つ就職・転職サイト

>>フリーになって年収2倍に!フルスタックエンジニアになれた人、26歳でフリーになり会社設立した人

>>【まとめ】IT、Web業界の転職求人サイト33コ(ベンチャーに行きたい人におすすめ)

>>社会人1年目、2年目、3年目、4年目、5年目、6年目で転職した会社員の事例(社歴)まとめ

第二新卒の転職を成功させる方法

>>第二新卒の転職を成功させる

>>「フリーは可能?3年働けば一生仕事に困らない?年収700万も可能?」看護師の意外な働き方を知ったよ

>>新卒1年目で転職活動し社会人2年目で退職!正社員を辞める勇気がかなり必要だった

転職未経験の20代におすすめの職種・業界

>>転職未経験の20代におすすめの職種・業界:女性が復帰しやすい職業や選び方もまとめ

>>新卒入社し実感!ベンチャー企業のメリット・デメリット(自由とやりがいはイメージ通り)

>>不安定?ベンチャー転職の注意点:厳しい、ついていけないという理由で退職する人も

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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