【評判・口コミ】社会人2年目で転職活動をした時にレバテックキャリアを使ったから感想書いとく

公開日: : 最終更新日:2016/06/18 仕事・キャリア, 第二新卒の転職を成功させる

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実は僕、会社員を1年経験した後、転職活動をしていました。その体験記がこれから同じ道をたどる人にとって役立つと思ったので、書き残しておきます。

新卒入社2年目で転職を考えている方は参考にしてみてください。

なお、僕はネットベンチャーのエンジニアからWebメディア運営企業のディレクター、ライター・編集者になろうと思って活動していました。

レバテックキャリアを使った理由

転職活動で利用したエージェントは「レバテックキャリア」です。

当時は、転職エージェントをそれほど調べておらず、IT・web業界の転職に強いというイメージがあったので使っておりました。

深い理由はなく、他に候補がなかったので、とりあえず登録したという感じでしたね。

ちなみに、こういった転職エージェントは会員登録と、相談などのサービスが無料で使えます。ユーザーが無料で使える理由は、エージェントが紹介先の企業からお金をもらうビジネスモデルだからです

紹介した求職者が内定に至った場合に、その紹介料をもらうモデルなんですよ。なので、転職希望者は、お金を出さずにプロに相談できます。

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登録からエージェント面談までの流れ

で、実際に使っていくわけですが、まずサイトでの会員登録が必要でした。そこで、名前など最低限の情報を入力。

転職したときに使ったレバテックキャリアの登録画面

そのあとは、登録完了のメールがきて、その後また別に、経歴書の提出/転職希望条件について返信するメールが届きました。

そのメールの内容は以下の通り。

企業紹介の参考にするため、お持ちの職務経歴書をメールにて送付いただけますでしょうか。

※デザイナーとしてご応募いただいている場合は、履歴書、職務経歴書と合わせてポートフォリオもお送りください。

ちなみに、履歴書と職務経歴書は完璧に仕上げなくてもOKです。だいたいのニュアンスがわかればいいので。

また、希望条件はテンプレートが送られてくるので、それをコピペして答えればOKでした。これは楽でしたね。

■Q1.ご希望の就業開始日 (例:○月以降)
※ご検討中の場合はぼんやりとした目安で問題ありません。

■Q2.ご希望年収 (例:年収○万円以上)

■Q3.ご希望勤務地 (例:○○駅~ 1h )

■Q4.ご希望の業務内容
・業界:

■Q5.現在の転職活動状況(企業名)
 ・エントリー:
 ・選考中:
 ・内 定:
 ・ご利用中の転職サービス名:
※企業名・サービス名は差し支えなければご回答下さい。

■Q6.希望契約形態について
※※正社員以外の契約形態も検討していらっしゃる場合は、
 優先順に[ ]内に1~3を入力して下さい。
 また、希望されない場合は[ – ]と入力して下さい。

 [ ]正社員
 [ ]契約社員
 [ ]派遣社員
 [ ]その他(業務委託契約など)

■Q7.ご希望の連絡方法
※優先順に[ ]内に1~3を入力して下さい。
 また、希望されない場合は[ – ]と入力して下さい。

 [ ] 電話
 [ ] メール
 [ ] その他(例:Skypeなど)

こうした内容をメールで返信しました。

電話がかかってきて本人確認

営業日であれば1日以内に電話がかかってきます。これは、本人確認をとるためでしょうね。メールだけだと、本当に転職意欲があるかわかりませんし。

電話に出ないと、その先のサービスを受けることができませんので、出るようにしましょう。僕は、タイミングが悪く出れなかったので、かけ直しました。

そこでは、今後エージェントと面談することを伝えられ、電話が終わった後にメールが送られてきました。

メールで日程調整していざ面談

メールには、電話に対するお礼と、「面談の日程調整のために都合のいい日を教えてください」という旨が書かれていました。

なので、都合のいい日を返信し、面談の日程を送ってもらいました。これで日程が決まるので、あとは「レバテックキャリア」運営する会社のレバレジーズ(渋谷オフィス)に行くだけでした。

当日は、受付で面談に来た旨を伝え、エージェントと一緒に個室に入ってカウンセリングを受けました。

スキル、転職理由、希望求人などを聞かれる

面談では、以下のことについて質問されました。

・現職での活動
・身についたスキル
・転職理由
・転職したい企業、職種

僕はエンジニアとして能力があったわけではなかったので、相手の反応は微妙っぽかったですが、副業で月間70万PVのブログを運営していることを伝えたら、一気に食いつきが変わりましたw

社会人2年目でも職種を変えることは可能

それまで、エンジニアから職種を変えるのは簡単ではない、という話も聞いていたのですが、「いけますよ!」と言ってもらえるようになり、いろんな求人を提案してもらえるようになりました。

そこで提案してもらったのは、小規模ベンチャーから、大手ネット系企業のグループ会社など様々でした。

職種もディレクター、ライター、編集があったので、これくらいの年次でも需要があるんだなぁ、と思いましたね。

あと、一応、エンジニア関連の求人ももらいました。そこにはメガベンチャーと呼ばれる有名企業の求人もありました。第二新卒を求める需要はやはりあるみたいです

求人は随時送ってもらえる

面談が終わった後は、「来社面談ありがとうございました」のメールが来て、その後の動きについて説明されました。

そこで伝えられたのは、以下のこと。

・いい求人が入り次第、定期的に提案させてもらいます
・履歴書・職務経歴書で記入不足の項目があるので、追記をお願いします

通常、このあとは履歴書の追記などをして次の段階には進むんでしょうが、僕はそうしませんでした。

面談で、「メディア業界でいけますよ!」と言ってもらったことで自信がつき、ブロガーとして独立したんですよね。(会社を辞めてフリーランスに)

なので、僕と違って転職を進めていく方は、先方のアドバイス通りに従っていくといいと思います。

面接確約の求人提案もある

なお、その後もレバテックキャリアからは、「※面接確約※【会社名:セミナー兼説明会のご案内】」などのメールが送られてきました。

また、数か月後くらいに、「転職状況いかがですか?」のフォローメールも送られてきましたね。

僕のレバテックキャリア体験記はこんな感じです。

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入社二年目の転職では副業のスキルも評価される

面談からはいろんな事を学べました。

1つ目は、副業であっても数字を使って語れる結果を出せば転職で有利になるんだ、ということ

僕の場合、「副業でこれくらいのレベルのメディアを持っています」と言っただけで、エージェントの反応が変わったので、本業でなくても持っているスキルは伝えておくべきです

副業でスキルをつけておく重要性を学びましたね。

予想以上に第二新卒向けの求人がある

あと、予想以上に第二新卒向けの求人があることも知っておきましょう。僕もいろんな会社の求人を提案してもらって、その数に驚きました。

その後、レバテックキャリアに取材に行ったんですが、そこでも第二新卒需要の多さを知りましたね。

(第二新卒の)成功事例はかなりありますよ。プライベートでしっかり勉強している方は、スムーズに決まってるケースが多いですね

データマイニング系のエンジニアを募集してる企業において、大学時代の経験を買われて採用された方もいます。ポテンシャル採用ですね。ちなみに、その方はデータマイニングで学会発表してるレベルでした。

2次、3次受けのSIerでハードな環境に身を置いてアプリ開発してきた方が、その経験を買われてWebの会社に転職できたケースもあります。ちなみに月300時間の稼働だったようです。そこでの責任感や実際のスキルも評価されましたね。

参照:「社会人2年目、3年目だけど転職できる?」「ブラック企業でエンジニアやってたけど需要ある?」

このように、第二新卒需要の多さから成功事例も出ています。

第二新卒は育てやすいから企業から需要あり

あと、あまり知られていない第二新卒の実情についても説明しておきますね。

一般的には、第二新卒って経験がなくて企業からニーズがないって思われがちなんですが、経験がない分、その吸収力を買って採用する会社があるんです

さらに、未経験であれば、会社が支払う給料も中途入社の人より安くすみます。給料が安くて元気に働いてくれる、というのは会社にとってありがたいんですね。

特に、ネットベンチャーなどは体力が必要ですから、若いうちから採用してガリガリ働いてもらって、スキルをつけてくれる若手は重宝されるんですよ

若手には社内の活性化を期待

また、若手が会社に入ることで会社内も活性化されます。

転職漫画「エンゼルバンク」で書かれていたのですが、企業が高いコストを払って新卒採用するのは、会社内に新しい風を吹かせるためなんだそうです。

そうすると、働く人たちも新鮮な気持ちになり、マンネリを防ぐことができるんです。また、後輩ができることで「負けられない」と思うようになり、仕事意欲が高まるんです

こうしたことは社会人2年目のような若手にも当てはまるんです。

実情はこんな状況なのですから、新卒入社2年目でも自信を持って転職活動に臨むべきなのです。

新卒2年目が転職活動でアピールすべきこと

また、社会人1年目、2年目であれば、こんなことをアピールするといいんだとか。

推すべきは、経験よりもポテンシャルですね。企業によっては、ポテンシャル枠もあるので「どういう目的で仕事してきたか」「プライベートでのプログラミング経験」をアピールするといいです


「興味があってスマホアプリ作ってみた」などの取り組みは、企業に評価されることが多いです。特に、現職で十分開発できてないSIerの方は言ったほうがいいです。

若手として、伸びしろを感じさせるのが大切なんですね。

未経験からの転職も可能

第二新卒枠ではありませんが、未経験でもエンジニアとして転職できた例もあります。その際は、独学が評価されました。なので、やりたい仕事があるなら、空いた時間で力をつけておくといいですね

難しいですがなくはないです。以前、急成長中の会社で未経験者が採用された例がございます。その方は、前職で介護のスタッフをやっていて、半年スクールに通って勉強していました。

本当に努力家で、そのあと勉強して勉強会で登壇するまでになったようです。

このように、努力次第では業界を超えたジョブチェンジも可能なんですね。

1年目、2年目の転職ではビジネスマナーもアピール

他にも第二新卒の転職で大切なことがあります。それは、基本的なビジネスマナーがあることを伝えておくこと。そうすれば、「入社後、手間がかからない」と思ってもらえます。

実は、社会人2年目くらいであれば、スキルって重視されないんですよ。働いていくうちにつきますから。それよりも、素直さ、吸収力といったマインドが大事なのです。それがあれば、成長しますからね

なので、2年目という条件を不利に思わないようにしましょう。

忙しい会社で働いていても大丈夫!マメに対応してもらえる

また、取材ではレバテックキャリアのエージェントのマメさも知れました。

夜は「21時に電話したい」と言われたら、対応しますよ。カウンセリングの対応は20:30までです。ただし、それ以降やる場合もあります。一般の方がオフィスに入れなくなる22:00くらいまでなら対応可能です。

電話なら、日をまたぐ場合もありますし、Facebookメッセージでやり取りすることもあります。その際は「明日の面接では、ここに気をつけて話してください。」などとアドバイスします

このように、ネットベンチャーや大手のIT業界に転職したい社会人2年目の方であれば、レバテックキャリアはぜひとも使っておきたいですね。

転職理由を言えるようにしておこう

あと、自身の経験と知人の転職エージェントの話から感じたのは、若いうちの転職では転職理由をしっかり語れるようにしておくのが大切、ということ。

僕は、レバテックキャリアを使う前、あるネットベンチャーのディレクター職を受けたのですが、その際に転職理由をうまく語れずに、失敗してしまいました

相手からしたら、入社して1年ほどで辞めてしまう人を採用するのは怖いわけです。その会社でも同じことを繰り返す可能性がありますからね

なので、相手の不安を超えるような前向きな転職理由を言える必要があったんですね。実際、その会社からは内定をもらえませんでした。

「仕事がつまらなかったから」を転職理由にしない

こうならないためには、前向きな転職理由が必要です。それは、「前の会社がきつかったから」「仕事がつまらなかったから」のようなネガティブなものではダメです。

「次の職場で〜のような仕事をどうしてもやりたかったから」「若いうちからチャレンジてみたかったから」などのようなポジティブものである必要があります

なので、この辺をうまく語れれるように、エージェントに相談して添削してもらいましょう。

待遇よりもやりがいを

また、若いうちの転職では年収などの待遇面を期待してはいけません。

社会人経験が少ないのであれば、スキルがそれほどないわけです。そういった状況で、前職以上の給料をもらえる、というのはさすがに甘い考えですよね

なので、給料よりも「やりたい仕事がやれるようになった」といった「やりがい」を大事にしましょう。

僕の場合だと、エンジニアではなく「好きな仕事であるディレクター・編集がやれる」といった感じですね。

2年目での転職にはデメリットもあり

最後に注意点も。

ここまで、2年目の転職について肯定的に書いてきましたが、それをネガティブに考える企業もあります。入社して1年で会社を辞めるわけですから、そういった声があるのもしょうがないこと

実際、僕が会社を辞める時、上司に「そんなすぐにやめて、、キャリアに泥を塗ることになるぞ」とも言われました

このように考える人も実在するのです。なので、過度に第二新卒での転職に期待しないようにしましょう。

わからないことが多いからエージェントに頼ろう

このように、社会人2年目の転職では知っておくべきことがたくさんあります。また、実際に活動する際は、もっと必要なことがでてくるでしょう。

なので、その度に混乱しないように、「レバテックキャリア」のエージェントに力を貸してもらいましょう。

エージェントを頼れば、求人探し、履歴書作成、職務経歴書作成、企業とのスケジュール調整、面接対策が楽になります

特に、履歴書を添削してもらえること、面接対策として、過去に面接であった質問を教えてもらえることは大きいです。

本業もこなしつつ、転職活動を行うのは相当大変ですからね。かけなくていい手間はエージェントにやってもらいましょう

会社を辞めずに転職活動を

なお、転職活動を安心して進めるために、在職のままでいる、ということもお忘れなく。

たまに、会社を辞めてしまって取り組む人がいるんですが、それだと内定をもらえるまで不安を抱えることになります

そういったネガティブな要素があると、本来の力を発揮することは難しくなるので、内定前に会社は辞めないようにしましょう

こうしたことも理解した上で、紹介した「レバテックキャリア」を利用して、転職を有利に進めてください。

>>「レバテックキャリア」のサイト

ではまた!

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