【まとめ】フリーターが正社員になるために利用したい就職サイトと就職活動ノウハウ

公開日: : 最終更新日:2016/06/22 仕事・キャリア, 第二新卒の転職を成功させる

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

「JobQ」という仕事のQ&Aサイトと、コンテンツ作成に関して提携を始めたので第一弾を書いてみます。

取り上げるのは、「20代後半のフリーターですが、就職の希望はあるでしょうか・・・」という質問内容。

僕自身も、フリーターとして1年ほどアルバイトをしていたことがあるので、他人事とは思えないんですよね。そこで、フリーターが就職するための方法を調べてみました。

そちらをまとめてみるので、フリーターだけど正社員として働きたいと思っている方は参考にしてみてください。

入社後に何をやるか?が重要

質問の中では、Fラン大学を卒業した20代後半(たぶん、26歳くらい)の方(Aさん)が悩みを書いていました。

Aさんは、学生時代に就職活動をしましたが、うまくいかず、その後2年間の就職浪人をしたそうです。

その期間では内定をもらえず、3年目の今は就職活動のモチベーションがなくなり、ニートのような生活をしているとのこと。

そこで、「こんな状態でも就職はできるのだろうか?」と質問していたのです。

これに対して、サイト内では、以下のような回答がなされていました。

大卒の時点で、一般的なフリーターよりも有利

「元気あります。体力?まかせてください。」ぐらい言えれば、大丈夫なとこも多い

経歴ではなく、入社してからの仕事っぷりが大事。だから、それをアピールしよう。

最近は、既卒向けの就職支援サービスも増えているから、そこに相談してみては?

フリーターとして就職して内定をもらえた。その会社はブラックだったけど、いい経験だった。まずは行動してみては?

こういったものです。

こうした回答が得られた上で、まだ足りない部分があると思ったので、他に必要な情報を調べてみました。それをこれから書いていきます。

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フリーターとして就職活動する際の流れ

では、まずどのようにしてフリーターとして動いていけばいいかをまとめてみます。

1. 準備(必要な知識を把握)
2. 企業選び
3. 応募
4. 面接
5. 内定。その後のやりとり

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就活とは違った準備が必要

まず大事なのが、準備です。新卒で就活していた時とは違った準備が必要になります。まずは、既卒でも応募OKの会社を探す必要があるのです。

そういった会社を探す際は、第二新卒専門の転職サイトを利用するといいです。

それが、「ハタラクティブ」というサイト。

専門サイトで悩みを解決する

ハタラクティブは、既卒や高卒、フリーター向けに求人を紹介してくれます。

ここを使えば、企業探しにかける時間を節約できます。サイトに登録されている企業は、すでに「既卒向け」として絞られているわけですからね。

なので、フリーターとして就活するなら、ハタラクティブのサイトで会員登録しておいてください。そして、必要な情報を集めましょう。

フリーター就職の現実を知る

なお、情報を集める前に、「フリーター就職の現実」を知らなければなりません。これを知って危機感を感じれば、真剣に活動することができます。

なので、実情は必ず把握しておきましょう。

フリーターの就職は歳をとるほど難しくなる

まず知っておきたいのが、フリーターの就職は高年齢化するほど、難しくなるというもの。これは一般的にも知られていることであり、データでも証明されています。

高年齢化したフリーターが就職しにくくなるのは、採用する側の立場になってみるとわかります。

採用側としては、すでにいる社員が気を使わなくてもいい人を採用したいわけです。例えば、能力が同じ25歳と40歳であれば、前者をとるわけです。

それは、25歳であれば現場社員が指導しやすいし、気を使わずに教育できるからです。さすがに、40歳の社員に年下が教えるというのは、気が引けますよね。

こうした現実があるので、高年齢のフリーターは採用されづらいのです。

さらに把握しておくべきは、「フリーター期間が長ければブランクを不安視され、採用のネックになってしまう」ということです。

年収でも正社員のほうがフリーターより有利

また、年収の面でもフリーターが損することがあるのです。

統計によれば正社員の生涯賃金は3億円、フリーターのは8千万円だそうです。なんと、2億円ほどの違いが出てしまうんですよ。

これを考えると、早いうちに正社員として就職しておいたほうがいいとわかりますよね。

このように、安定した生活を送って行きたいなら、若いうち(今)から就職活動をしたほうがいいのです。

企業探しの際はやれそうなことに注目する

では、就活ではどのように仕事を探していけばいいか、まずやるべきは、自分のできることを見つけることです。

よく、「やりたいことを見つけろ」と言いますが、20代でろくに働いてもいないのにやりたいことを見つけるなんて無理です。

やりたいことというのは、いろんな仕事を経験してみてわかるのです。

「やりたいこと」は自己アピールに使えない

また、やりたいことを見つけても、就活で企業にアピールする材料にはなりません。「やりたい」というのはあなたの都合であり、企業の求めることではないからです。

企業には、採用したい求職者のイメージがあり、それにかなった人を採用するのです。

一方的に「これをやりたい」と主張してくる人よりは、「御社はこういった人材を求めていますよね。私は、それを満たす人材です。具体的にはこういったことができます」と言える人の方がほしいわけです。

なので、まずは企業から「こいつがほしい」と思ってもらえるような人材になりましょう。そのためには、まず自分のできることを考える必要があるんですよ。

「できること」は必ずある

こういった話をすると、「自分にできることなんてない。。」と思う人もいるはず。でも心配はいりません。必ずあります。

「自分のできること」は誰に言われずとも自然とやってしまっている行動に注目すると見つかります。

僕にとってのそれが、書くこと・発信することでした。

強みが見つからなかったけど

実はぼくも「できることがない」と悩んでいた人間だったんですよ。でも、インターンとして企業で働くようになって、強みを見つけられたんです。

アプリの企画、アプリ開発、ライター(執筆)などいろんなことを経験するうちに、自然とやってしまっていることが「発信すること」と気づいたのです。

それが今の仕事になっているわけです。

なので、できることを探す際は、自然とやっていること、取り組んで苦じゃない行為に注目しましょう。

そうやって、やれることが見つかったら、次はそれを活かせそうな職種、会社を探しましょう。

自己分析はいらない

なお、企業を探す前に「自己分析をするべき」という意見もありますが、そんなものは必要ありません。

新卒の就職活動でも自己分析したでしょうが、それが役に立ちましたか?

おそらく役に立ったと思ってる人は少ないはず。

なぜなら、自己分析というのは、独りよがりな情報を見つけるだけの行為だからです。

「自分の性格はこれです!」はアピールにならない

自己分析をやれば、自分の性格はわかります。しかし、それをやったところで、前述した「企業の求めること、企業に貢献できること」は見つかりませんよね。

ただ、「私はこういった性格です」と言える材料が集まるだけなのですから。

それよりは、自分のできることを見つけることに時間を費やしたほうがいいのです。

なので、フリーターとして就職活動する際は、自己分析に時間をかけないようにしましょう。

できることを基に企業を紹介してもらおう

では、前述した「自分のできること」を基に仕事を探していく作業に移りましょう。この際は、先ほども紹介した「ハタラクティブ」のアドバイザーに相談するのがいいです。

彼らに相談することによって、あなたの「できること」を生かせる仕事がわかるようになります。

そっちの方が、自分で考えるよりも効率的に仕事を探せます。なので、まずは相談に行きましょう。

調べられることは調べておこう

ただし、相談に行く前にやれることはあります。それは、調べられる情報は事前に調べておく、ということ。

例えば、ブラック企業の特徴など。

参照:ブラック企業の見分け方と特徴9つを知ってますか?

企業の求人情報を見るだけでもブラック企業はある程度わかります。なので、企業を紹介してもらう前に見分け方を把握し、変な求人にだまされないようにしましょう。

仕事の口コミサイトもチェックしておこう

また、いいと思った企業でも、ブラックである場合があるので、実際に働く人の声を口コミサイト「キャリコネ」で調べておきましょう。

参照:転職で失敗したくないなら求人に対する「はてブコメント」を見ておこう

そうすれば、アドバイザーに相談する時間がより有意義なものになります。

書類審査、面接対策も手伝ってもらう

なお、フリーターとして就活する際も、書類選考、面接を通過しなければなりません。そういったノウハウも「ハタラクティブ」で学ぶことができます。

ただし、これも事前に勉強できることは勉強しておいた方がいいです。アドバイザーとしても、知識0で来られるより、ある程度知識をつけてきてもらってからの方が指導しやすいですからね。

なので、書類選考、面接の知識を以下の記事でつけておきましょう。

参照:既卒の就活成功者が実践した内定をもらう方法 【面接のコツも】

参照:就職活動での面接対策に!「就活やめたい、死にたい」と思った時に役立つ本まとめ

参照:今は絶好の転職チャンス!失敗しないように面接で参考にしたい人気職種を知っておこう!

履歴書の書き方も把握しておく

また、ノウハウに加えて、履歴書の具体的な書き方も知っておく必要があります。そういった知識は以下の記事を参考にしてみてください。

参照:転職の履歴書作成時に!志望動機の書き方を例文と共に紹介します(IT、エンジニア、第二新卒)

志望動機や、自己PRの書き方にはテンプレートがあるので、そちらも理解しておきましょう。

参照:新卒や既卒で就職できない人の特徴51コとその対策

以下は、手書きで履歴書を書く手間から解放される便利ツールの紹介記事です。

参照:【転職】WebからPDF履歴書を!テンプレートから作成できるサービスを紹介

フリーターから正社員になった人たちは存在する

このようにしっかりと対策をして、フリーターでも内定をもらった人たちはたくさんいます。以下は「ハタラクティブ」のサイトに掲載してある事例です。

高卒で飲食店でバイトをしていたけど、正社員として内定をもらう。それによって、収入も安定し、彼女との結婚を考えるように。

大学院に進学したが、研究をせずにサークルで遊んでいたら内定もらえず。そこで、ハタラクティブを利用することによって内定ゲット。

テレビ制作会社に就職したものの、激務で退職。その後、フリーターをやっていたが、一念発起し、就職活動を開始。

その後は、正社員として内定をもらう。

新卒就活でうまくいかず、卒業して就職浪人。公務員試験も受けたが、それもダメで既卒として就活。ハタラクティブを利用して、晴れて正社員に。

「ハタラクティブ」以外だと、以下のような話もあります。

高卒フリーターから有名ベンチャーへ

「高卒でベンチャーで働いていたけど、最終的には有名な上場ベンチャー企業に就職できた」という方(Aさん)の話を取材で聞いたことがあるんですよ。

Aさんは高校卒業後、都内の大学に通いましたが、途中でベンチャーでのインターンにはまり、学校に行かなくなりました。

そして、大学を中退し、ベンチャーで働くように。そこでは、情報商材っぽいものを作っており、その後のキャリアを見いだすのは難しかったそうです。

しかし、彼の一生懸命な働きぶりを見た知人が、有名ベンチャーで働く知り合いに彼のことを話したところ、面白がってもらい採用してもらえたのです。

こうした事例もありますから、フリーター、高卒、などを不利と思わずに就職活動を行なっていきましょう。

ということで、フリーターとして就職活動を楽にするためにハタラクティブのサイトから会員登録しておいてください。

>>ハタラクティブのサイトはこちらから

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