【まとめ】東京から山形新幹線つばさに乗る際に知っておくべきこと

公開日: : 最終更新日:2017/07/14 ためになる話

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

最近は、ほぼ月1ペースで地元の山形に帰っており、新幹線に乗りまくっております。こうした生活をしていて新幹線について語れることも増えてきたので、ここらで書いてみることにしました。

ちなみに、大学進学のタイミングで上京しているので、新幹線にはもう10年くらい乗っていることになるんですね。

ふと日の長さを感じて衝撃を受けているんですが、自分が歳をとったことなんて気にせずに執筆していこうと思います。

では、まず乗る前に知っておきたい知識から。

時刻表と空席を確認する

新幹線に乗る際、一番初めに考えたいのが「どの時間帯の新幹線に乗るか」。

ということでまず、運行している新幹線のダイヤを調べることから始める必要があります。

そこで役立つのが「JR CYBER STARION」というサイト。

jr cyber stationで検索できる新幹線のダイヤ

こちらは、つばさ以外の新幹線(のぞみ、こだま、はやぶさ等)のダイヤも調べることができます。

乗車駅と降車駅を入力すると、このようにダイヤと空席状況を出してくれるんですよ。

jr cyber stationで表示される時刻表

このサイトから直接購入することはできないんですが、事前に席が空いているかを確認する際はすごく便利です。

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基本的に1時間に1本

上記画像を見てわかると思いますが、山形新幹線は基本的に1時間1本ペースでしか運行してません。(お盆、正月はもっと増える)

東海道新幹線、仙台方面の新幹線だと15分に1本くらいで運行しているのですが、その感覚でいると結構ヤバイんですよね。

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ネットでチケットを予約

では、空席がわかったところで、実際にチケット(切符)を予約&取得する方法を紹介しています。やり方としては、以下の記事で紹介している方法を使えばOKです。

参照:便利!スマホでJR新幹線の指定席チケットを即予約する方法!自由席もOK

参照:【JR】新幹線切符の買い方!ネット予約後の受け取り方法を紹介

スマホからチケットを予約して、新幹線に乗る日に受け取ればOK。自動券売機を支えて人を介さずに完結するのも人見知りとしては嬉しいところ。

新幹線の料金は往復で2万円ほど

東京駅〜山形駅だと、料金は往復で2万円ほど。自由席として指定席の価格差は900円くらいしかないので、僕は指定席をおすすめします。

これで、事前に並ぶ努力をしなくていいし、ゆったり安心して座れますからね。

あと、自動券売機での発券の際は領収書をもらうことも可能です。

関連記事:Suicaで領収書を発行!経費として確定申告で利用する方法

当日に注意すべきこと

こうしてチケットを確保しても安心してはいけません。当日、絶対に知っておかなければならないことがあるんですよ。

それが新幹線の乗車位置。

乗車位置をミスると仙台方面に行ってしまう

これを間違えると、山形ではなくて仙台方面に向かってしまうんです。(特に自由席で多いミス)

というのも、山形行きの新幹線と仙台行きの新幹線てつながって走るんですよ。そして、福島で切り離してそれぞれの行き先に向かうんです。

山形新幹線で起こりがちなミス

こうした事情があるので、東京駅や上野、大宮、宇都宮から間違えて仙台行きの新幹線に乗ってしまうと、大変なことになってしまうわけです。

「つばさの自由席ですか?」は駅で確認したほうがいい

実際、そうやってミスして福島駅以降でブチ切れてる人を見たことがあります。(自由席)

その方は、仙台に行きたかったようなのですが、間違えて山形行き(つばさ)の自由席に乗ってしまったのです。

こうした悲劇が山形新幹線では起こるので、乗車駅では乗る場所が合っているか必ず確認しましょう。

電源がある時とない時がある

ノマドワークをする方には、電源コンセントの有無も重要な情報ですよね。ビジネスマンが乗るような東海道新幹線とかでは目にするやつですね。

これは、山形新幹線にもあります。ただし、ない場合もあります。これって事前にわかればいいと思ってるんですが、電源コンセントの有無を事前に確認するのは難しいです。

なので、これは運と思っておいたほうがいいです。(電源席を使いたいなら窓際の席をとること推奨)

WiMAXだと電波が不安定

ノマドワークで大事なのが、電波。これはちょっと不安定です。というのも、所々でトンネルの中を走るんですよ。

なので、WiMAXとかだと圏外になるエリアがあります。

参照:WiMAX2+のカバーエリアで電波の弱い場所などを調べてきました(埼玉ー茨城ー栃木ー福島ー山形)

参照:【随時更新】Y!mobileの速度を48エリア以上で計測!端末はPocket WiFi(LTE)のGL06Pです

これがけっこうストレスなので、僕はよっぽどのことがない限り、新幹線ではネットを使った仕事はしないようにしています。(MarsEditの執筆ならやる)

なお、山形県内でのWiMAXの電波状況ですが、米沢〜赤湯あたりだと不安定。上山くらいになると安定してくるという感じですね。

参照:WiMAX2+の通信速度制限でも問題なく使えた!3日で3GB使っても10Mbps弱のスピード出たよ

福島を過ぎると山に入るので電波なし

あと、これも知っておきたいですね。福島駅〜米沢駅では、山道に入るのでドコモでさえ電波が入らなくなります。つまり、ネットにつながらなくなります。

なので、ネットジャンキーの方はオフラインでも読める電子書籍とかを用意しておいたほうがいいです。

僕は、Pocketでコンテンツ(テキストとか)をアプリにダウンロードして、オフラインで読めるようにもしています。

[2017年5月16日追記]板谷駅付近では、ドコモの電波が入るようになってました。

普通の線路を走るので遅い

これを県外の人に話すと驚かれるのですが、つばさは新幹線専用の路線を走るのではないので、他の新幹線に比べて遅いです。

仙台駅と山形駅って東京から同じくらいの距離なんですが、かかる時間は1時間くらい変わるんですよ。山形駅までだと3時間弱、仙台までだと2時間ほどです。

なので、こういった遅さも考慮に入れておきましょう。(前述した電波が入らないエリアを抜けるのもけっこう時間がかかります)

停車駅が多い

山形駅までの到着を遅らせているのには、停車駅という要因もあるんです。

福島駅から仙台駅までだと止まる駅がほとんどない(というか0?)のですが、山形駅までだと3つもあるんですよね。(米沢、赤湯、かみのやま温泉)

都会と言えるのは山形駅くらい

あと、米沢駅、赤湯駅、かみのやま温泉駅で降りる際に気をつけたいのが、カフェなどに期待しないこと。かろうじて、コンビニはありますが、それ以外のものはないです。

東京で住んでると、駅前にはカフェやマック、牛丼屋があって当たり前となりますが、そういった施設がないんですよ。

これがあるのは山形駅くらいです。なので、到着してから戸惑わないようにこちらも覚えておいてください。

自動改札があるのが山形駅くらい(Suicaは使えない)

これは滞在してからの話なんですが、山形では自動改札をせってしているのが山形駅だけなので、Suicaをチャージしていても在来線では使えません。

ただし、駅によってはモバイルSuicaが使えるので、新幹線の支払いはかろうじてできます。(かみのやま温泉駅には、専用の機械がある)

こちらも知っておきましょう。

山形に訪れる際はぜひ

このように、山形新幹線つばさに乗る際は、知らないと乗る際に困ることがありますので、覚えておいてください。

【追記】グリーン車はかなり快適

普通席に4000円ほどプラスして、グリーン車に乗ってみました。結論、最高すぎました。

かなりゆったり、快適に過ごせるんですよ。こんな風に席間にゆとりがあるのです。

席間がゆとりある

シートも高級感があり、椅子からテーブルを出すこともできます。

テーブル

これはハマってしまいそうですね。ちなみに、今回もハイボールを飲んだんですが、Suicaでも決済できました。

(グリーン車は電源なし)

【追記】新幹線「のぞみ」にも電源がある

山形新幹線ではありませんが、大阪方面の「のぞみ」にも電源がありました。

のぞみの電源

あと、東海道新幹線(西行き)は、3列シートがあり、これは仙台方面のシートと同じ構造。こちらも覚えておくといいですね。

他だと、新幹線のWi-Fiサービスもあります。(有料)

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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