部屋探しのコツと注意点28コをチェックしよう

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不動産の営業マンが書いた無料本『もし今よりいい部屋に住みたいならコレを読め』にて、賃貸物件を決める際に必要な内覧のポイントが紹介されていました。これらの項目は物件を決める際に重要ですので、チェックしておきましょう。

引っ越し先の部屋探しではコツと注意点を参考にして下さい。

なお、手っ取り早く部屋を見つけたいなら「ietty」というアプリを使ってみてください。(無料アプリです)

これは条件を入力しておくと、毎日自動でオススメ物件を提案してくれます。家を探す時間を節約できるのでオススメですよ。

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部屋探しのコツと注意点1「間取りと資料の相違をチェック」

貰った資料と相違がないかしっかり確認しましょう。物件資料も手作業で作製してますし、必ずしも100%正確と限りません。  

実際に細かくチェックしながら、間取り図に書き込みしたり、写真を撮るなどして進めましょう。

基本中の基本ですね。必ずやっておきたい所です。

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部屋探しのコツと注意点2「給湯設備は古くないか」

給湯器は品質や使用頻度にも依りますが、10~15年程で故障することが多いです。  

内覧に行った際には給湯器の製造年月日を確認しておきましょう。古いものだと入居して早々に故障して、その日は風呂に入れなかったり、お湯が出ずに困るケースもあるので、担当者に話するなどして替えてもらったり、もし交換できなかった場合でも故障した場合は どれ位で復旧するのかを予め確認しておくことが大切です。

寿命が意外と短いんですね。交換してもらえるなら、交換してもらいましょう。

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部屋探しのコツと注意点3「照明器具をつけてもらえるか」

物件や会社によって付いていないことがあります。初めて部屋を借りる人は、付いていて当たり前と思うかもしれませんが、意外と照明がついていない部屋があります。交渉次第では照明をつけてもらえる事もあります。

照明がない部屋で決める時は、初期費用に照明代は含まれると思って下さい。照明の予算は安いものでしたら、5000円~10000円くらいです。

僕の場合は、入居者の好みもあるからという事で、最初からついていませんでした。もったいない事をした気がします。

部屋探しのコツと注意点4「洗濯機置き場が外にあるかどうか」

最近は築年数の古い物件以外は室内にある場合が殆どですが、油断して中にあるだろうと安心してしると、実際は外だったというケースもあります。特に男性は気にしていないことが多いので、置き場には気をつけましょう。  

また、最近はななめドラム洗濯機が増えてますが、ドラム洗濯機はサイズが大きいため入らない場合もありますので、採寸はしっかり行いましょう

部屋探しのコツと注意点5「トイレにコンセントがあるか」

ウォシュレットを設置する予定の方は注意です。最近の物件はトイレにコンセントがありますが、古い物件はコンセントがない場合がありますので、確認しておきましょう。せっかく買ったのに使えないのでは意味がないです。

部屋探しのコツと注意点6「水圧をチェックしておかないとストレスに」

これは浴室だけでなく水回りの全てに言えることですが、水圧が弱い場合があるので、いざ使うときにチョロチョロしか出ないなんてのはストレスになります。

元々が弱いのか、入居者が一斉に使う時間帯になると弱いのか、弱いならシャワーヘッドを使えば改善できるのかなど実際に確認してみることが大切です。  

私も学生の時に経験があるんですが、弱いと洗うのに時間がかかりますし、ストレスになります。逆に強すぎてホースが暴れるという経験もしているので、余計に気になる部分ではありますね。

毎日使うものですから、ぜひ確認を。

部屋探しのコツと注意点7「排水溝の洗浄依頼を」

収納量は多いにこしたことはありません。新生活を始めると、何かと物は増えるものです。今後、物が増えても余裕が感じられる位のイメージで選ぶ事をお勧めします。

また、排水のニオイがきつい物件もあるので、洗浄の依頼を予めしておくことも、後々のストレスを解消します。

部屋探しのコツと注意点8「窓の開け閉めのしやすさを点検」

ドアや窓がしっかり閉まるか開くかは以外に気にしていない部分です。閉まるのが早すぎて危ない、怖いとか遅すぎて…なんて状況だと気になってしまいます。  

また、時々ベランダの窓が割れていること(熱割れ)もありますので、しっかりチェックし、交換してもらえるのか確認しておきましょう。

部屋探しのコツと注意点9「時間帯で日当りがどれくらい違うのか」

晴れていても真っ暗という場合もあります。物件の向きや隣の建物、時間帯で日当りがどれくらい違うのかは把握しておきましょう。それ次第で電気代も大きく違うでしょうし、洗濯物も乾かないことがあります。  

また、日が当たらないのでカビや雑菌が繁殖して不衛生になる可能性が高いので、そういう面も考慮しましょう

部屋探しのコツと注意点10「ロフト付き物件は持て余さないか」

オシャレで、実際は使い勝手が良かったりもするんですが、ロフトまで風が届かないことや逆に直接風があたって過ごし辛いとこもあります。  

また大きい荷物の出し入れが不便なことから収納しにくく、持て余してしまうケースもありますので、自分の荷物や購入予定のものを考慮して選択する必要性があります。

ロフト付き物件に住んだ事が無いのですが、ロフトで寝る事もできるので、移動に不便を感じないならアリかと。

部屋探しのコツと注意点11「インターネット環境の導入には時間がかかる」

物件によっては、家賃のなかにインターネットの回線使用料が含まれている物件もあります。

また、物件にネット回線が導入されていない場合には、大家さんや不動産会社に導入の許可を取り、業者に導入可能かの調査を行ってもうなど、使用出来るまでに時間がかかることがあります。

特に引っ越しシーズンは込み合いますので、数日~数週間の範囲で考えておいて下さい。今は持ち運び出来るwi-fiがあるので、そこまで必要は無いかもしれませんが、通信速度や自宅でしかネットを使わない人にとっては重要な基準になります。

ここで紹介されている持ち運び可能なWiFiについては以下を参照されたし。

参照:ネット環境がクズすぎたのでポケットWi-fiを比較してみた【追記あり】

参照:【悲報】イーモバイルポケットwifiの通信速度制限がしんどい

部屋探しのコツと注意点12「スマホ電波状況が良くない物件もあるので注意」

最近ではアパートに電話を引かない人も多いですが、その時重要になるのが携帯電話の電波です。  

物件の立地状況などで電波の入り具合が大きく変化しますので、入居して入らない・・・では悲しすぎます。また、持ち運び出来るwi-fiでインターネットをされる予定なら、それの確認もしましょう。

バナナマンの日村さんは電波の入らない地下に住んでいたようです。ちなみに、僕は内覧の時に以前使っていたWiMAXの電波が入らなかったので、ワイモバイル(かつてのイーモバイル)に乗り換えました。

部屋探しのコツと注意点13「洗濯物や布団干しスペースは大丈夫か」

物件によっては、車や通行人が多い道路側に物干しがあり、洗濯ものを干し辛いこともあります。他にも1階なので布団を干せるスペースがないなど、物件選びで洗濯や布団のことまで気が回らなかったということもあります。

特に男性や1人暮らし経験が無い人は見落としがちな点です。間取りを見ながら、しっかりとチェックしましょう。  

部屋探しのコツと注意点14「駐車場は料金と屋根の有無をチェック」

車を持っている人は駐車場、自転車の方は駐輪場が必要になります。主なチェックポイントは毎月の代金と、屋根があるかどうか。屋根が無いと汚れやすいため、気になる部分であります。

部屋探しのコツと注意点15「都市ガスの方がお得」

都市ガスのメリットとして、プロパンガスより安いという点が挙げられます。ガスの使い方にもよりますが、都市ガスはプロパンガスと比べて半分か3分の2くらいは安くなります。

賃貸選びの一つの条件として、都市ガスであることを選ぶ人がいるほど、実は重要な要素です。特に、風呂好きであったりするような人は、このガス代が大きな出費となって毎月の家計に影響を及ぼしてきます。

もし、同じ賃貸料金であれば、都市ガスを選ぶ方がお得といえます。  

また、プロパンガスのメリットは、実はあまりありません。毎月固定で払う費用も高く、また最初に契約する際に預かり金として1万円を預ける必要があります。固定費用だけでなく、使用料金も都市ガスより高く設定されています。

ですが、都市ガスが通っていないところでも使用できるのがプロパンガスのメリットと言えます。  

確かに都市ガスは安いんですが、それが使えないエリアも意外と多いです。なので、幅広いエリアに対応しているプロパンガスを安く使うためにも以下のサイトで見積もりをしてみてください。

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部屋探しのコツと注意点16「ペットと暮らす場合、敷金などが多めにかかってしまう」

例えば、通常では2ヶ月の敷金(保証金)がだったとした場合、1ヶ月分プラスされ、3ヶ月分請求されるなど、余計に敷金を用意する必要が出てきます。

ペットと暮らす場合、退出時には部屋の中が一般の使用以上に汚れる可能性があるため、部屋のリフォーム用の資金としてより多くの資金を必要となります。

この費用の取り逃しのないように、敷金で多めに確保しておく必要があるからです。  

なお、ペット可能物件は賃貸料金が高めに設定されているとの事。

部屋探しのコツと注意点17「日用品を買える店をチェックしておく」

駅や病院、スーパーは近くにあると便利です。  それ以外にも私の経験上では、クリーニング屋やドラッグストア、家電屋が近くにあると便利だと感じました。自転車で行ける範囲に生活において必要な施設が欲しいところです。

超大事ですね。陸の孤島状態は非常に不便ですので、事前に確認を。ドラッグストアの存在はデカいですよ(無い地域に住んで痛感しました)。

部屋探しのコツと注意点18「不動産屋に住んでいる人のデータを聞いておく」

これはなかなか難しいですが、迷惑な方も中にはいますので、隣人の騒音などを気にする方は、夜や平日、休日など時間帯や曜日を変えて内覧をしてみて周りの入居者がどんな人か感じてみると何か分かるかもしれませんね。

住んでから隣人がうるさくて寝れないなんてのは辛いので、聞ける範囲で不動産屋に確認しましょう。建物に住んでいる方が社会人か?学生か?外国人なのか?などこれだけでも判断の基準になりますよね。

部屋探しのコツと注意点19「室内のサイズは内覧の時にメジャーを持参して計測」

サイズは部屋が決定してから測ることが多いですが、何となくで買ったりすると後で後悔することがあるので、必ず計測することをオススメします、特に引越し初心者のあなたは必すメジャーを買って測りましょう!

サイズを測る場所は、カーテンの丈の長さや、冷蔵庫のスペース、ガスコンロのスペース、カーペットなどの床面のスペース、洗濯機置き場のスペースなどです。  

引っ越しの際は、新しい家具を一気に買わずに、徐々に足していくのが良いそうです。そうすると「実は置けなかった。。」などの問題も防げるとの事。

部屋探しのコツと注意点20「1階が飲食店の場合、ニオイや虫、騒音などの弊害も」

物件の1階が飲食店やコンビニなどのケースがありますよね?  

便利だと思いますが、住むとなると考えもので、飲食系なら食べ物のニオイやゴ◯ブリなどの害虫がわく可能性が高いですし、コンビニなら深夜の騒音が気になる可能性があります。

飲食系の場合は窓を開けているとニオイが入ってきたり、洗濯物にニオイが染み付く可能性もあります。僕は以前4階に住んでいて、飲食店が隣でしたが、ニオイを感じたので、真上となると更に気になる部分であると思います。  

以上、内覧の際に気をつけるべき20項目が紹介されていました。本書には他にも「敷金・礼金」など物件選びで損しないための知識が記載されていますので、ぜひ読んでみて下さい。

コツ21「通勤に不便はないかチェック」

都心に引っ越す際に気にしたいのが、通勤の利便性。特に、地方から来る方は満員電車のエグさを知りません。

経験すると分かりますが、あれは本当にストレスです。できれば経験しない方がいいです。なので、オフィスまで電車で10分以内の駅に住むことをオススメします。

実際、僕の兄も最初は会社の近くに住んで良かったと言っていました。

参照:地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

コツ22「見れる物件は同じだが複数の不動産屋を回った方がいい」

これも大事。有名な話ですが、町の不動産で見れる物件は同じです。というのも、それぞれで同じ物件のリストを共有しているんですよ。

だから、どこでも決めても同じと思ってしまいがちです。でも、営業マンの腕によっては家賃交渉など、初期費用を安くすることもできるんですよ。

例えば、家主といい関係性を築いている不動産屋さんとは家賃交渉、初期費用の交渉がしやすくなります。

このように、賃貸物件を紹介してくれる「人の力量」で払うお金が変わることもあるので、複数の不動産屋さんを回ってできる人がいるところで決めるようにしましょう。

コツ23「家賃は下がるという前提で交渉を」

時期によっては、家賃交渉ができます。さすがに2~3月などの繁忙期は厳しいですが、それ以外の時期なら交渉の余地があります。

特に、空室が続いている物件では交渉ができます。実際、僕は8月に家探しをした時にそうした物件に出会い、家賃を1万円安くすることができました。

コツ24「初期費用が意外とかかることを把握しておこう」

盲点なんですが、初期費用って意外とかかるんですよ。こんな感じで。

・敷金(基本は1ヶ月。退去時に帰って来る)
・礼金
・前家賃(1~2ヶ月)
・仲介手数料
・保険
・鍵交換費用
・信用証明でかかるお金(場合により。これは後述します)

これだけの費用が重なるので、僕が都内で引越しをした時は初期費用で30万円くらいかかりました。

コツ25「家賃を払えると証明できるようにしておく」

なお、僕はフリーターのうちに物件を借りたんですが、そこで苦労したことがありました。それは、貸してもらえる家を見つけることです。

フリーターという立場柄、家を貸して来る家主を見つけるのが大変だったんですよ。中には、フリーターという立場だけで「貸さない」と言ってくる人もいました。

また、貸してくれる人がいても、ちゃんと家賃を払えるかの証明のために、親の仕事・年収の証明証を要求して来る人もいました。

コツ26「親が仕事をしてるうちに部屋を探す」

幸い、僕の親はまだ現役だったので、その証書のおかげで部屋を借りることができました。

しかし、親が引退していると、信頼できないということで信頼証明にお金がかかる場合があるんですよ。僕の知人はそれでお金を払っていました。

東京だと、このように初期費用で思わぬ出費が発生するのです。なので、家を借りるなら親が現役のうちがいいです。

コツ27「部屋の狭さはどうにでもなる」

部屋の狭さにこだわる必要はないということも理解しておくといいでしょう。狭い部屋に住むのっていいきっかけになるんですよ。

それは不要なものを捨てて、本当に必要なものを見つめ直すキッカケになるから。意外と人っていらないものを所有してるもんなんですよね。

僕はそれに2度目の引越しで気づきました。そして、それ以降の引越しではどんどんものを捨てるようにしています。そのおかげで狭い部屋でも十分住めるようになったんですよ。

しかも、それだと家賃が安くなりますから、いいこと尽くめなのです。

コツ28「住めば都と理解する」

住む前は、微妙と思っていた条件でも住んでみたら意外と快適なんてことがあります。僕はそれをユニットバスで体感しました。

家賃を安くするために、しょうがなくユニットバスの家に住んだんですが、1ヶ月もすると慣れて嫌だと思うことがなくなったんですよ。

一人暮らししていると、湯船につかることって中々ないですからね。なので、あまり条件を上げすぎずにある程度妥協できる条件であれば住んでしまいましょう。

繁忙期だと特に、競争が激しくてちょっといいなと思った物件はすぐに埋まってしまいますので。

部屋探しのコツと注意点を把握しておこう

このように、引越し、家探しでは気をつけるべきことがたくさんあります。これらを是非覚えておいてください。

なお、物件探しはエイブルが便利なので、こちらも活用しておきましょう。

賃貸物件を探す>>エイブルの公式サイト

また、スマホで物件を探す際はiettyというアプリ(インストール無料)が楽なので、そちらも使ってみてください。

アプリを入手>>iettyアプリはこちら

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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