昆布は糖質のかたまり?どうやら僕たちは残念な「糖質制限ダイエット」をやっちまっていたようだ…

公開日: : 最終更新日:2017/04/19 おすすめ本

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

いま(6月26日時点)、100円と破格になっている本「人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる」を読みました。

学生時代、10キロ痩せた後リバウンドして15キロ太って以来、永久的なダイエットを続けてきた自分としては、非常にショッキングな内容が書かれていました。

というのも、流行りの糖質制限ダイエットを実践してまして、自分では「低糖質」と思っていたものが糖質たっぷりだった…なんてことを知ってしまったのです。

この事実は、ぜひ低糖質ダイエッターの皆様にも伝えるべきと思ったので、その辺を共有しておきます。

十割そばというトラップ

まず、知っておきたいのが「そばは糖質のかたまり」という事実。

昔から、「そばは低GI食品だから、食っても大丈夫」という神話を信じてきたんですが、そんなことないみたいです。

 
そば粉も糖質のかたまりなので、十割だろうと普通のそばだろうと1食(茹でた状態で170g)で糖質40g以上を含んでいますから、うどんをそばに変えても糖質制限にはなりません

これは、そば好き山形県人として非常に悲しい事実。

こうした残酷な事実が他にもたくさん紹介されていたのです。

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魚肉ソーセージの糖質には気をつけよう

加工品の「つなぎ」には気をつけなければならないようです。

魚介類を原料とする加工食品には、つなぎや調味料に糖質を含むものが少なくないので注意が必要です。  

多くの人が好きな魚肉ソーセージはつなぎにデンプンを使っていて、1本当たり糖質10~12gを含むものが多いです

なんと。。さらに、缶詰めにも気をつけなければならない、という記述が。

サンマの蒲焼き、サバの味噌煮といった缶詰には味つけに砂糖が使われていますから、1缶で糖質10g以上含まれるのが普通です。  

衝撃はこれだけにとどまりません。ヘルシーとされている野菜にも地雷が。。

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かぼちゃなどの根菜類にも糖質が

カボチャやレンコンといった根菜にはデンプンが多いため、糖質制限中は摂取を控えたほうがいいそうです。

甘辛い味つけのカボチャの煮物は美味しいので、たくさん食べてしまいがちですが、1食分(カボチャ100g)で糖質24gほど。

カボチャのデンプンに加えて、甘辛い味つけの煮汁にも砂糖やミリンといった糖質が入ります。

同じ野菜でも葉野菜のキャベツは100g当たり糖質3・4gと少なめです。しかし、仮に300gも食べるとなると、糖質10・2gになるので注意が必要

他だと、ニンジン、ユリネ、ソラマメ、フルートトマトは糖質が多めだそうで、野菜だからといって安心はできないそうです。

また、ヘルシーに思える昆布にも糖質がたくさん含まれています。

昆布だけは、例外的に素干しの状態で100g当たり糖質30gも含みます。  

出汁をとるぶんには問題ないのですが、昆布巻きや佃煮のように昆布そのものを食べるのは控えましょう。

はい。。気をつけます。

果物ジュースの果糖はヤバい

また健康食品のイメージがある果物にも闇が。

果汁100%のリンゴジュースなどには、コップ1杯で糖質が20g以上含まれていて、これは牛乳の2倍だそうです。

しかも果物に含まれている「果糖」は、前述のように糖質のなかでは例外的にブドウ糖にほとんど代謝されないため血糖値は上げにくいのですが、肝臓で体脂肪として蓄積されやすいという特徴があります。  

果糖は、ほかの糖質よりさらに太りやすいということです。

さらに、ぼくが毎朝飲んでいる野菜ジュースにも怖い事実が。。


野菜不足を補うために野菜ジュースを飲んでいる人もいますが、100%野菜ジュースでも1本(200ml)で糖質12~14gほど。

果汁を加えたフルーツミックスタイプだと、さらにたくさんの糖質を含みます。

こうした泣きたくなるような事実は、もっと登場します。

和食はヘルシーではない

和食に対する誤認識も。。


ユネスコ無形文化遺産に登録された和食は、世界的には〝ヘルシーフードの王様〟のような扱いを受けていますが、実のところ砂糖やミリン、甘味噌など、糖質を多く含む甘辛い味つけをすることが多いので要注意です。  

和食は淡白な味わいの白ご飯に合わせるため、主菜と副菜の糖質と塩分の量が多くなりがちなのです。

また、低カロリーだからといって安心できないのが調味料。

〝低カロリータイプ〟や〝マヨネーズ風調味料〟などは、味を整えるために砂糖など糖質が多く添加されていることもありますから、パッケージの成分表示をチェックするようにしましょう

こういうことって全然意識しないので、勉強になりますよね。

糖質ゼロ=100ml当たり糖質0.5g未満

さらに、糖質ゼロに対して誤解していたことにも気付きました。

「糖質ゼロ」とは栄養表示基準に基づくものであり、100当たり糖質0・5g未満を糖質ゼロとしています。含まれている糖質は100当たり0・49gかもしれませんし0・3gかもしれないということです。  

ともあれ、糖質ゼロのビール系飲料を500×2本で1ℓ飲むと、最大で糖質5g近くになる可能性もあるので、そのことを踏まえておきましょう

これは絶対に知っておきたいことですね。言葉の定義は把握しておきましょう。カロリーゼロも0kcalということじゃないですからね。

100円でこの内容、間違いなく買い

このように、「食」について専門家の信頼ある情報が得られる本書。これを100円で読めるとか奇跡に近いです。

本書には他にも、人工甘味料は血糖値を上げない、人工甘味料を適度に利用して糖質制限、食品添加物を無闇に恐れなくていい、などの名言が登場します。

食に気を使っている方々なら、ぜひ読んでおきたい本です。

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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