我が強い、めんどくさい人への対処法3つ

公開日: : 最終更新日:2017/09/26 ためになる話, 人間関係に疲れた人のための心理学

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我が強い(わがままな)人やめんどくさい人、あなたの周りにもいませんか?

こういう人がいると、うんざりしてしまいますよね。

でも、もう安心です。我が強くてめんどくさい人には効果的な対処法があるのです。

職場で、我が強い人に困っている人は必見ですよ。

自分がそうなってしまっていないかチェック

まずは結論から。めんどくさい人、我の強い人の特徴は以下の通り。

自分の主張ばかり通そうとする、人によって態度が変わる、プライベートまで細かく詮索してくる、噂(悪口)好き

これを見て、「そうそう」と思っている方には、自分もそうなっていないか客観視することをオススメします。

というのも、あなたが「面倒な人がいる」と思っている一方で、周りもあなたのことをそう思っている可能性があるからです

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自分のことを棚に上げないように

自分もそうならないように心がけてはいるんですが、人間ですからどうしても欠点があります

なので、そういった欠点を把握して、他人に迷惑をかけないようにしておく必要があるのです

そして、そういった欠点を把握するのに効果的なのが、以下の無料診断。

おすすめ>>仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

この診断では、適職だけでなく、自分の性格もわかります。

なので、ここで診断された欠点を把握しつつ、人を不快にさせないよう心がけていきましょう。

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めんどくさい人の特徴

というわけで、これからはめんどくさい人の特徴を詳しく説明していきます。

それを知れば、対策も考えることができます。

人によって態度が変わる

こういう人ってめんどくさいですよね。立場が上の人には、ヘコヘコするけど、後輩や仕事のできない先輩には偉そうにする人とかそうですよね。

あと、お局さんに多いのは、男性社員には猫なで声で接するけど、年下の女性社員には刺々しく接する、のように。

こういう人に限って、職場の古株ゆえに権力を握ってたりするからタチが悪いんですよね。

噂(悪口)好きな人

会社内で噂を言いふらす人もタチが悪いです。人事異動があったときに、異動させられた理由を推測で広める、社内の恋愛事情を勝手に噂するなどがその例です。

こういう人に絡まれると面倒です。「あなたもそう思うでしょ?」と同意を求めてきますし、悪口大会に参加させようとしますから。

こういうめんどくさい人にもしっかり対処しなくてはなりません。

プライベートまで細かく詮索してくる人

アイスブレイクとして、「週末何してたの?」「〜です。」「あー、そうなんだ。楽しそうだね。」くらいなら、いいですが、細かくプライベートを聞き出し、踏み込んでくるような人もめんどくさいです。

そこで、自分と同じような趣味があると自分の世界に引き入れようとするんですね。こうした人は、自分の趣味を押し付けようとする画の強い人ですからね

さらに、興味のないプライベート話をやたらしてくる上司もいます。こうした人には、極力、関わらないようにしたいところ。

我が強い人の特徴

それでは、我が強い人の特徴も書いておきます。

自分の主張ばかり通そうとする

我が強い人の一番の特徴はこれですね。自分の意見が絶対と思っていて、相手の意見を聞き入れようとしないんですよね。

自分の意見が通らないときはヘソを曲げてしまい、不快感をあらわにするのです。それによって、その場の空気も悪くなってしまいます。

謝らない

また、自分の意見が正しいと思っているので、自分に非があったとしても謝ろうとしません。必ず相手のせいにしようとするのです。

こういう人の方が幸せに生きれるんでしょうが、付き合いたいとは思わないですよね。

ありのままに生きるのがよしとされた時期もありましたが、それでうまく生きれるのはカリスマだけ。普通の人は、気を使いつつ生きた方が結局、楽しく生きれるんですよね。

我が強いと気が強いは違う

なお、ここで知っておきたいのが「我が強い」と「気が強い」は意味合いが違うということ。大きな違いは、主張を譲るかどうか

「我が強い人」は自分の主張を譲ろうとしません。必ず自分の意見を通そうとします。

一方、「気が強い人」は自分の意見は表明しつつも、相手が正しいと思ったら折れてくれます。相手の意見を認めるのです。

気が強い人というのは、思っていることをズバズバ言いながらも、相手の意見は尊重してくれるんですね。なので、感情表現が豊か、と読んだ方が良さそうです

我が強い人と向き合う際は、こうしたことも知っておきたいですね。

では、こうした人たちをどのように扱えばいいか、考えていきましょう。

①我が強い人の話は聞き流す

我が強い人の主張は聞いている振りをしながら、聞き流すのが一番です。私もよく使う方法です。我の強い人というのは、人一倍認められたい願望が強く、話を聞いてほしいだけなんです。

なので、まずは話を聞いてみて、「なるほど。いいかもしれない」と曖昧な表現で相づちを打ちましょう。めんどくさい相手は話せば満足で、答えには期待していませんので。

自分のことしか考えていないんですから、適当に聞いて於けばいいんです。意見したって、聞く耳を持たないはずです。

②我が強い人には、冷静に論破

我の強い人に対して、一番やってはいけない対処法というのが、相手と同じテンションになり、熱くなってしまう事です。そうではなく、冷静に対応しましょう。

相手の矛盾点などを突っ込み所を見つけながら、冷静に指摘して、理論的に間違っている事を気づかせるのです。理にかなった説明をすれば、我が強い人でも間違いに気づくので、闘う気力を失わせる事ができます。

③我が強い人に効果的な3ステップを試す

上記の2つをさらに具体化し、テンプレート化したのが「受容・傾聴・共感の3ステップ」です。この方法は実際のカウンセリングでも使用されており、実績のある方法です。

めんどくさい人は「受容」する

めんどくさい人には、まず受け入れる事から始めましょう。彼らは、ただめんどくさいのではなく、まずは話を聞いてもらいたがっているのです。

相手のことを考えられない人間に多いのですが、とりあえず自分の気持ちを聞いてもらわないと気が済まないんですね。そういう人に対して、諦めてしまってまずは話を聞きましょう

とりあえず、聞く姿勢を見せるのが大切です。そうすれば、彼らは少しこちらに歩み寄ってくれます。

そもそもですが、彼らは育った家庭環境が甘かったんです。今更、彼らを矯正することはできないでしょう。なので、諦めて寛大な心で話を聞いてあげてください。

めんどくさい人の話を「傾聴」する

我が強い人は話を聞いてほしいだけなのです。くだらないと思っても耳を傾けてあげましょう。どうしても我慢できないときは、こっちが大人なんだという意識を持って耐えて下さい。

その際は、批判やアドバイスは不要です。意見することなく、ただ聞きましょう。その際の便利な言葉は「なるほど」「そうなんだね」です。

なるほど、そうなんだと相槌を打つことによって、相手に「話を聞いてくれている」と思い込ませましょう。そうすれば、あなたに心を開いてくれます。

おうむ返しは話を聞く効果的なテクニック

さらに、おうむ返しも効果的です。相手の言葉を「〜なんだねぇ。なるほど。」と復唱するだけでいいんです。

これは、人気キャバクラ嬢や、ベストセラー「聴く力」を書いた有名インタビュアー阿川佐和子さんも実践しているテクニックです。

相手とうまくやっていくには、こっちから積極的に喋る必要はないんです。ただ聴く、相手の言葉を繰り返すだけでいいんです。あとは、相手に喋らせましょう。

そうすれば、相手も気持ちよくなります。

我が強い人への共感が大切

最後は共感で締めましょう。「傾聴」でも書きましたが、「なるほど」「わかる。わかる。」など共感しておけば、相手はこちらに歩み寄ってくれます。

それまでは独りよがりで自分勝手に話していましたが、共感によって自然と「自分ばかり喋ってしまっているな。申し訳ないことをしたな」と思うはずです。

そうすれば、独りよがりな会話は止まります。そうなれば、しめたものです。相手が申し訳ない感じを出したところで、普段から感じている不満を漏らしましょう

そうすれば、めんどくさい相手も素直に受け入れてくれるはずです。

④めんどくさい人には関わらない

そもそもですが、めんどくさい人、イラっとしてしまう人には関わらないのが一番です。接点を持たないことで、腹が立つことがなくなります。

そのためには、事前に自分はめんどくさい人が嫌いと宣言しておくことが大事ですね。ブランディングのようなものです。僕も実践しています。

ブログで「こういう人は苦手」という記事を書いているので、それがフィルタリングになり、嫌いなタイプが寄ってきません。おすすめですよ。

嫌われる勇気を持てば、めんどくさい人からも解放される

日本人は、他人に嫌われることを恐れるので、好みをはっきり言うことを嫌がります。しかし、関わりたくない人には、嫌われてしまってもいいんです。

めんどくさい人に関わるときの苦痛を考えてみてください。その人は、あなたに徳をもたらしません。関わること自体が無駄になってしまうのですから、嫌われてでも、事前に選別しておいた方がいいんです。

なので、めんどくさい人に関わらないようにするために、「めんどくさい人は嫌い」と宣言してしまいましょう。

我が強い人、めんどくさい人への対処法(付き合い方)まとめ

我が強い人は認められたがっているので、認めてあげましょう。気持ちよくさせた者勝ちです。そうすれば、ストレスを溜めずに済みます。

なお、職場にめんどくさい人がいて、どうしても我慢できない場合は転職も検討してみましょう。その際は、転職求人サイト「リクナビNEXT」を使ってみるといいです。

リクナビは、業界最大級の求人を掲載しているので、いろんな職場の情報を得られます。

職場の人間関係にイライラして「ガマンの限界!転職したい」となったときのために、今のうちから仕事を探しておきましょう

性格診断で付き合うべき相手がわかる

なお、リクナビNEXTに登録すれば、「グッドポイント診断」を受けることができます。これは、あなたの性格から強みを診断してくれるもの。

これを受ければ、どんな人間と相性がいいか?などもわかります。我の強い人と向き合って疲れていた方であれば、どんな人と付き合えばいいのか?もわかるのです

なので、以下のリンクからサイトで登録して診断も受けてみてください。そうすれば、悩みも解決できるはずです。

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ではまた!

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