新入社員が自己紹介ですべらないためにテクニックと例文を紹介します

公開日: : 最終更新日:2015/07/26 お金持ち・成功者の習慣, ためになる話

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入社式を間近に控え、新たな環境で自己紹介をする機会が増えると思います。そんなときに見ておくと便利な自己紹介のテクニックを紹介します。

新入社員だけでなく、転職によって新たな環境で働き始める方にも有効ですので、試してみてください。前半は見た目、後半は自己紹介の内容と例文を掲載しています。

笑顔を心がける

新入社員の自己紹介で大切な笑顔
まず、大事なのは笑顔です。笑顔でいる人のもとに人は集まりたくなるもの。僕はよく人に話しかけづらいと言われるのですが、それは笑顔がないからなんだそうです。

なので、意識して笑顔を作るようにしています。笑顔は最強のお化粧という言葉もあるように、笑顔ほど素敵なものはありません。

笑顔を作るのが苦手でも、自己紹介をする時だけは無理して笑顔を作りましょう。ちなみに、作り笑顔が気持ち悪いと思われたら、どうしようと気にする必要はありません。

見ている人からしたら、笑顔を頑張ろうとしているだけで、好印象を受けます。なので、笑顔は絶対に意識しましょう。

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姿勢・目線に気をつける

メラビアンの法則によると、人の印象を決定づけるの55%は見た目によるものです。外見は大きな要因となるので、そこでマイナスな印象を与えないようにしましょう。

姿勢は意識して伸ばし、目線は人の胸辺りを見ましょう。目を見るのがいいと思われがちですが、そうすると緊張して喋りづらくなってしまいます。そうならないように、胸辺りを見て、人の目を意識しないようにしましょう。

第一印象の悪い人が印象を良くするために意識すべき4つのポイントでも紹介したように、第一印象を変えるのは難しいです。なので、最初は特に意識することが大事なのです。

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自己紹介で話すと良い内容

新入社員が自己紹介で話すべき内容
では、話す内容はどうすれば良いのでしょうか?
以下の内容を話すのが良いとされています。

1. 名前などの必須項目

名前、年齢、出身地、出身大学・学部は必須なので、必ず盛り込むようにしましょう。

特に、出身地、大学、学部は先輩と話すきっかけになるので、必ず出すようにしましょう。例えば、同じ出身地の先輩から話しかけられやすくなる、などの効果があります。

また、同じ大学という括りも仲良くなるのに必須ですから、そこで何をしていた、どこに住んでいたなども言うようにしましょう。

2. 名前であいうえお作文をつくる

自己紹介で何をいえばいいかわからない人は、「あいうえお作文」のようなテンプレートでガッチガチに喋ることを決めてしまいましょう。

アドリブが苦手な人にオススメの方法です。自分の名前であいうえお作文をつれば、先輩の印象に残ることでしょう。

応用編で、会社名であいうえお作文を作るというやり方もあります。普通に自己紹介することよりも印象に残りやすいので、こちらもぜひ。

3. 短所を伝える

職場での自己紹介では短所も伝える

長所だけでなく、短所を明らかにする事は、非常に有効な方法なのです。これは心理学で「両面提示」と呼ばれています。短所を明らかにすれば、相手から信頼されるのです。

短所は裏を返せば、長所になるので、最初は短所を語り、最後には「こんな短所がありますが、それを強みにして・・・」という感じで締めましょう。

例えば、「人見知りという短所はありますが、その分、相手の気持ちを深く考えられるので、相手のニーズを捉えた行動をして行きます」のように。

なお、相手に与える印象を考える際は、以下の記事を参考にするといいです。

関連記事:R社の営業No.1に聞いた!相手の壁を壊して売れるプロになる心理学

4. 自分らしさを伝える

先ほど、出身地、大学名を伝えようと言いましたが、他にも自分の特徴を話すことが大切です。自己紹介で大事なのは、職場の人との関連性を感じてもらうことです。

自己紹介を聴く側としても、新しく入った人の特徴をつかんでチームに溶け込めるきっかけを作りたいと考えています。そうした人に対して、会話のきっかけを与えることが必要なんです。

なので、「趣味はお笑いです」「週末はフットサルをしています」「飲みに行くのが好きです」などの特徴を話しておきましょう。

そうすると、相手からも話しかけられやすいですし、同僚にもすぐにあなたを覚えてもらえます。自己紹介で遠慮は不要なのです。

相手にインパクトを与えるために弾を用意しておく

挨拶時、インパクトを与えて顔を覚えてもらうために、こうしたランキングを参考にしても良いかもしれません。 面白いと思ったものは実践してみましょう。

「新入社員として挨拶するときに自分を覚えてもらえる自己紹介ランキング」

1位 意外な趣味を公表する
2位 とにかく大きな声で話す
3位 方言を使う
4位 自分から呼んで欲しいあだ名を言う
5位 社長への質問をする

引用元:新入社員の最初の関門「自己紹介」のコツは?

僕はランニングや読書など普通の趣味しかないのですが、ここで尖った趣味を言えば先輩達に強い印象を残す事ができるでしょう。

大きな声は辞めた方がいいと思いますよ。僕だったら、絶対嫌です(笑)

方言は独自性が出て覚えられやすいんですけど、たいてい意味を理解してもらえず空気がヒヤっとするのでオススメはしないです。沈黙に耐えられるのならやってみてもいいかもしれませんが。

新入社員が自己紹介以外でも知っておくべきこともどうぞ

紹介してきたように、新天地での自己紹介では、上記のことが必要です。どれも簡単に実践できますので、覚えておきましょう。

なお、入社1年目の教科書を参考に、新入社員が注意すべき点を新社会人がやっておかないと損する8つのことにまとめましたので、参考にしてみてください。

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