タブレットの必要性ってある?←読書するなら絶対あります

公開日: : 最終更新日:2015/07/23 WEBサービス

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タブレットを利用した電子書籍体験てスゴい力を秘めてますね。読書量が劇的に増えましたもん。これって出版社にはチャンスだと思うんですよね。

タブレットの必要性を感じていない人はぜひ読んでみてください。考え方が変わりますよ。

嘘だと思ってたけどタブレットを買ったら読書量が増えた

Amazon Kindle PDF
Amazon Kindle PDF / goXunuReviews

僕も遂にタブレット(Nexus7)を買い、電子書籍が読める環境(Kindleアプリ)を手に入れたわけですが、まず驚いたのが読書に対する意欲の向上です。

前からタブレットを買ってKindleにて電子書籍を読んでいる友人達から散々「読書量が増えるよ」と言われていて「ハイハイ」という感じだったのですが、まさにその通りでした。
導入2日目にして4冊の電子書籍を購入しています。
Kindleを利用できるタブレットの導入により読書量が増えた
しかも、毎週読んでいる東京ウォーカーは図書館で読む程度だったのに、遂に購入に踏み切りました。

マジで電子書籍の魔力をひしひしと感じています。
では、なぜこんなにも僕は電子書籍の魅力に取り付かれ、読書に対するモチベーションが上がったのでしょうか。

この件に関して、思いついた理由をひたすら挙げていきたいと思います。

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1. すぐ購入できてすぐ読める

「すぐ」という便利さが一番大きいです。
当然ながら電子書籍はデータ販売ですから、Kindleストアにて購入ボタンを押した瞬間、端末で読めるようになります。

これは紙にはないメリットです。
しかも、Amazon・Kindleストアの独特な決済が効いていて「購入ボタン」を押したら
Kindleを利用できるタブレットの導入により読書量が増えた
すぐに決済される仕組みなんですね。
Kindleを利用できるタブレットの導入により読書量が増えた
それ故、配送を要する紙の本みたいに購買確定までの数パターンの流れを経由しないんです。
ですから、ページ遷移の間に「やっぱり買うの辞めとこう」とはなりにくいんですね。

もちろん、間違えてボタンを押す場合もありますから、購入した電子書籍をキャンセルできる機能はありますよ。

これって本屋での衝動買いに似ていると思うんです。
本好きならわかると思うんですが、僕には本屋に行って買うつもりもなかった本なのに、タイトルと中身をパラパラっと見て買ってしまうという経験があります。

それがKindleストアで経験できるんですね。
Kindleストア内をうろうろしていて、たまたまめぐり逢った本のタイトルと無料サンプルを読んで「これいいじゃん!」と思って、購入ボタンを押してしまうという。
この衝動買いがタブレットの導入によって促されるんですよ。

それまでにも、iPhoneにて電子書籍は読んでいたのですが、やっぱりあの画面の小ささだと読みにくいんですね。でもタブレットの画面サイズなら紙の本と遜色ないサイズですから、非常に読みやすくなるわけです。

この「すぐ読める」という要因が僕の読書熱を再上昇させた大きな要因です。

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2. 紙の本よりも値段が安い

値段も大きな要因です。
Kindle版は紙に比べて150円ほど安いんです。

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こうした安さも非常に魅力的なのです。
人間は値引きに対して反応してしまう生き物ですから、ついつい買ってしまうんですよね。

Kindle本体の料金がもったいない? 電子書籍と紙の本の差額ですぐ回収できますよにもあるように、Kindle PaperWhite(Kindleの最安値端末)で電子書籍を読めば、紙の本に消費したお金を回収できるんじゃないかと本気で思います。

それくらい安いんですよ。

3. 本の置き場所に困らない

これも本好きあるあるなんですけど、紙の本を買っていくと部屋のスペースが占領されていきます。僕はモノを持つのが嫌いなので、本でスペースを占領してしまうのは避けたいんですよ。

それ故、チャリボンを使って本を処分していましたし、紙の本を買う時は「また部屋のスペースがなくなっていくな。。」と考えながら、購入していました。

しかし、そんな問題も電子書籍が解決してくれるんです。
電子書籍はタブレットさえあれば、何冊も本を読めますからね。

さらに、BOOK SCANなどの電子書籍化サービスを利用すれば、紙の本も電子化できますから、部屋のスペース占領問題はどんどん解決していきます。

モノを持ちたくない人間にとっては「省スペース」という要因も大きいのです。

4. 何冊も手軽に持ち運べる

僕はどこでも本を読んでおきたい人間なので電車の中や、外出先で空き時間ができた時に入るカフェでも本を読みます。その際は2冊ほど本を持ち歩いています。

さらに、定期的に実家に帰るようになってからは新幹線に乗る機会も増え、帰省の際は紙の本を3冊ほど持ち歩くようになりました。
でも、3册も本を持ち歩くと重いし、カバンのスペースが余計に取られてしまうんです。

そこで持ち歩きに不便という問題を解消してくれるのが電子書籍が読めるタブレットなのです。タブレットさえ持ち歩けば、重い本を何冊も持ち歩く必要はなくなります。

ですので、「どこにでも持ち運びができるようになって時間を持て余すことはなくなるだろうから買っておくか」と思えるようになり、電子書籍をつい購入してしまうのです。

ユーザーがタブレットの魅力に気づいたら電子書籍シフトが進む

これまで、電子書籍により読書熱が上がった理由を書いてきました。

おそらく、僕と同様の体験は電子書籍をこれから試す多くのユーザーが経験するでしょう。
それくらい電子書籍というのは読書熱を上げるのに適していますし、素晴らしい仕組みです。

この素晴らしさに紙の本を読んでいるユーザーが気づいたら、1000億円と言われている電子出版市場もどんどん大きくなっていくでしょう。

いまはスマホで電子書籍を読むライトユーザーが多いので、漫画の売り上げ比率は8割とのことですが、堅めの本を読む層がタブレットによって電子書籍を体験すれば漫画以外のジャンルもよく読まれるようになるはずです。

実際、タブレットと読書の相性の良さも報告されていますからね。

紙の本の売り上げが現象していくのは間違いないので、出版社はタブレットによる読書体験を推進する施策を進めた方が良いと思います。
この体験の素晴らしさは経験した人間にしかわかりません。

極端な話、安価でタブレットを配布したり、本屋にタブレットを設置したりして電子書籍を読んでもらうくらいが適切かと思います。
それくらいしないとユーザーは電子書籍を利用しないでしょう。

電子書籍は儲からないからと言って、本にこだわるのは正直キツいです。タブレットによる電子書籍が普及すれば、ユーザーはこれまでよりも書籍を読むようになります。

電子書籍シフトを進めたら、紙の本が売れなくなって全体の売り上げが下がるのは幻想だと思います。
本当に電子書籍は素晴らしいのです。

ぜひみなさんも試してみてください。
僕のように読書熱が上がると思いますので。

それでは!

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