仕事で落ち込んだ時の対処法

公開日: : 仕事・キャリア, 楽しい仕事を

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毎度どうも。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

会社員時代に消耗していたことは何度も書いていましたが、その度にすごく落ち込んでいたんですよ。

それでも、あることをやっていたので、なんとか1年は仕事を続けることができました。

そこで、今回は仕事が嫌だった当時でもなんとなメンタルを維持できた理由、その対処法をまとめておきます。

また、今でも仕事で落ち込むことがあるので、そうなった時の対処法もあわせて書いておきます。

仕事で悩むことが多い方は参考にしてみてください。

落ち込むのパターンを分類する

まず、落ち込んだ時は「なぜ落ち込んでいるか?」、その原因を考える必要があります。

原因によって、その対処法は異なるからです。

ちなみに、仕事で落ち込んだ時の原因は、だいたい以下の3つの分類できます。

・成果が出ないことを指摘されて落ち込む(定量的なもの)

・仕事の姿勢を指摘されて落ち込む(定性的)

・人間関係がうまくいかなくて落ち込む

・行きたくない部署に移動させされて落ち込む

では、原因がわかったところで、それぞれの対処法を詳しく書いていきます。

成果が出なくて落ち込んだ時

これ、会社員時代はあんまりなかったんですが、独立してから直面するようになりましたね。

いつも高めの目標を設定するんですが、それが達成できないと落ち込んでしまうんですよ。

そうなると、ブログを書くモチベーションが一瞬落ちることになります。でも、あることをやってまた「頑張ろう」と思えるのです。

そして、それが「淡々とやるべきことをたくさんやらなきゃダメだ」と自分に言い聞かせること。

たいていはこなす仕事量が足りない

マッチョな考え方になってしまいますが、成果が出ないたいていの原因は、量が足りないか、やり方がおかしい(質がダメ)のどちらかです。

そこで、僕はまずやり方、質の部分を考えます。

その際は、成功者のやり方を真似て(イケダハヤトさんのサロンとか)やり方を修正していきます。

正しいやり方がわかったら後は量をこなすだけ

そして、質の問題を解決したら、あとはひたすら量をこなしていきます。

例えば、徹底的に質にこだわって記事を書くといった感じで。1記事に時間をかけるのです。

ちなみに、僕みたいに何年も続けてきたなら、たくさん記事を量産するよりも1記事1記事に魂を込めて質の高いものを作っていったほうがいいです。

そっちの方が、検索エンジンで長期的に読まれます。

最初の方は、ひたすら量産していいものを書くための筋トレをやらなければいけないのですが、ある程度筋力がついたら、次は質にこだわった方が戦略としては正しいのです。

なんでも初期は基礎体力を鍛える

これは、ブログ以外の仕事にも通じますね。

例えば、僕がやっていたプログラマーであれば、ひたすらプログラムを書いて誰かに見てもらって評価をもらう。

これを繰り返さなければなりません。(これができなかったから、僕はダメだったわけですがw)

営業であれば、ひたすら電話なりして営業しまくって基礎体力をつけるという感じで。

得意な分野で筋トレをするのがオススメ

こう書くと、「ブラック企業かよ」と思う人もいるかもしれませんが、こうした基礎体力をつける筋トレが苦にならない分野って絶対にあるんですよ。

僕にとってのそれはブログを書くことです。

あと、前職にはプログラムを書くことが全然苦じゃなくて、休日もバリバリ書いているプログラマーがいました。

このように、苦労せずに自分から筋トレできる作業、仕事を見つけることは大切ですね。

たくさんの仕事をこなして向いてる仕事を見つける

ちなみに、そういった仕事はたくさん経験してみることで見つかります。

実際、僕は学生時代の研究、ベンチャーでのアプリ企画、会社でのプログラミング、副業でのブログ、といったように複数の仕事を通して今の天職のようなものを見つけられました。

なので、そういった分野を見つけたいのであれば、まずは興味のある仕事をかたっぱしから試してみるといいですよね。

それは副業でも全然かまわないので。

業務の姿勢を指摘されて落ち込んだ時

これは簡単ですね。言われた通りに姿勢を改めればいいのです。特に若手の頃であれば。

僕はよく先輩に怒られてましたが、都度素直に直してたので、また怒られることがなく、そんなに落ち込むことはありませんでした。

ちなみに、僕がこのように素直にやれていたのは、同期の悩みを聞いたことがきっかけでした。

落ち込んでいる動機を見て「それは従った方がいいわな」と

当時、同じチームに同じチームで配属された動機が、姿勢を教育係の先輩に指摘されて悩んでいたのです。

そして、「こういったことが大変だな」と凹んでいたんですよ。

その時、まあ先輩の言ってることが正しいし、それは従った方がいいよなと客観的に思えたんですよね。(当然、その時は励ましの言葉をかけましたが)

なので、自分もそういう状況になったら素直に従おうと思えたのでした。

このように、実力がないうちは仕事の姿勢を指摘されても、そんなに気にせず素直に従った方がいいですよ。(よっぽど理不尽でなければ)

そっちの方が伸びますから。

人間関係がうまくいかなくて落ち込んだ時

これは異動まで我慢するしかありません。

研修の時は、人間関係で消耗してましたが、チームに本配属されてからは、その辛さがなくなりましたから。

僕は研修中だったので、異動届けを出せませんでしたが、あと数ヶ月経てば、この人(1人だけ苦手な人がいた)と離れられるとわかっていたので、それをモチベーションにがんばれました。

なお、配属後であれば、異動という制度を使わせてもらえるはずなので、まずは上長に人間関係について相談してみましょう。

その人と離してもらうなどの対策を打ってもらえるかもしれないので。

異動になって落ち込んだ時

これは新卒と中途で分けて考える必要がありますね。

まず、新卒の場合。

総合職採用であれば人事としてはいろんな仕事を経験してもらって、幅広い分野のスキルをつけてもらおうとします。

※この辺はこの記事で紹介した「日本で働くのは本当に損なのか」が詳しいです

なので、希望する部署にいけないことだって余裕であります。

これはどうしようもないことなので、受け入れてその現場で仕事を楽しめる工夫をした方がいいわけです。

ですが、中途の場合は違います。

前職の場合だと、異動は2パターンあって、それが「抜擢」と「交代(うまくいってない場合)」でした。

抜擢、交代、どちらでも頑張ることに変わりはない

抜擢だと、優秀なメンバーが新規事業に駆り出されるケースがありました。この場合の異動なら、喜ぶべきでしょう。

期待されて次のチームにいくことを任命されたのですから。そのチームで精一杯働くといいです。

しかし、うまくいかなくて交代させられたのなら、それまでの姿勢を改めて次のチームでは危機感をもって取り組んだ方がいいです。

まあ、この際の対処法としては、どちらでも頑張るというものになってしまいますが、意図せぬ異動でも成果を出せば、次につながるのでくさらず仕事をしていた方がいいですね。

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会社員時代、落ち込んだ時にやってたこと

なお、分類はしましたが、仕事で落ち込んだ時は、その原因によらず共通してやっている対策があります。

それは、名言に励まされることと、歌を聴くこと、本を読むことです。

では、それぞれについて説明していきます。

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落ち込んだ時に聞きたい名言

これは独立してからよく励まされている言葉です。

私たちの心配事など、100年もたてば意味のないことばかり。仕事で失敗しようが、お金がなくて困ろうが、人から嫌われようが、 その瞬間を覚えている人や気にする人は誰もいないし、それに苦しむ自分自身ももやは存在しない。

個人のことなどおかまいなしに、時間は流れるのである。気にしてもしょうがない

この言葉もいいですね。

人生のシナリオは決まっている。だから、それで一喜一憂せずに、運命を任せてしまえばいい。

これをみることで、落ち込んでくよくよしてもしょうがないと思えるんですよね。

あと、会社員時代はこれで励まされてました。

いちばん頭に入れておいて欲しいのは、1%の希望は99%の絶望を消しますよと。小さなことでも、それを希望にして立ち上がれば、絶望なんてどんどん消えていくんだよ。

これは、志茂田景樹さんの名言です。こういった言葉を見ていると、救われるのでへこんだ時はこちらをどうぞ。

落ち込んだ時に聞きたい歌

歌だと、Goose Houseの「スターラブレイション」がすごくいいです。

これを作業用BGMにして研修中は頑張っていました。

あとは、miwaさんの「ミラクル」でも相当励まされました。2013年のロッキンで見てハマったんですが、辛い時はそれを思い出してましたね。

E-girlsの「クルクル」「Follow me」とかもポジティブになれるのでおすすめ。

なお、ベタだとミスチルの「終わりなき旅」とかが最高ですね。歌詞が良すぎます。

辛くなった時は、ぜひ聞いてみてください。

落ち込んだ時におすすめの本

まずおすすめなのがちきりんさんの「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」です。

参照:ベンチャー就職で転職を考えるほど後悔してたけど「ちきりん本」に救われた

他だと、「夢をかなえるゾウ」、「非常識な成功法則」がいいですね。この2冊を読むと、頑張っていれば報われるんだと思えます。

いつまでそんな働き方を続けるの?

あと、木暮太一さんの「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」もおすすめ。

参照:楽しい仕事と一生食っていけるスキルを見つけるために必要なこと

これを読むと、今の大変な働き方から解放される方法を知れます。これは会社員時代、相当救われました。

このように、オススメ本はいろいろあるのでチェックしてみてください。

関連記事:【無料あり】おすすめの電子書籍(Kindle本)197冊をまとめたよ @Amazon

関連記事:【まとめた】Kindle Unlimitedのおすすめ本26冊(ビジネス書、マンガ、小説、雑誌)

仕事が全てじゃない。楽しく生きることが全て

いろいろ書いてきましたが、覚えておいて欲しいのは、頑張りすぎる必要はない、逃げてもいいということです。

特に日本だと、仕事が全てと思い込んでしまいますが、人生で大切なのは仕事も含めた生活を楽しむことです。

仕事はもちろん、プライベートな時間(趣味など)、家族や恋人と過ごす時間など。

こうした時間を犠牲にしてまで仕事をしていると思ったら、その環境にいることを考え直すべきです。

時間の浪費はもったいない

そして、自分はどう生きたいのか考えてみましょう。その結果、今の環境は違うなと思ったら僕のように環境を変えればいいのです。

こう書くと、「次でうまくいくかどうかわからない中で、行動するのは難しい」と思うかも知れませんが、毎日苦痛に感じる環境にいるよりは、絶対に行動した方がいいです。

転職、独立するなりで環境を変えても意外となんとかやっていけますから。

なので、落ち込んだ時はこういったことも意識するようにしましょう。

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>>天職を見つけるために必要な17のこと

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