【やばい】第二新卒の就活は厳しいからやめとけ?甘くない現実も紹介

どうも。新卒1年目で転職活動をしていたタクスズキです。(第二新卒としてWeb企業を受けてました)

この記事では、「ぼくの体験談」や「他の第二新卒者の就活エピソード」をもとに第二新卒の現実を書いていきます

また、内定をもらうために知ってきおきたい「正しいやり方」やオススメ企業、内定事例も書きます

これから第二新卒として就職活動し失敗したくない、いい企業に入りたいと思ってる人は参考にしてみてください。

結論、第二新卒の就活は面接で語れる実績やポテンシャルをアピールできない人にとって厳しいです。

自分がそれに該当するかは、以下の記事で紹介してる就活・転職支援サービスを活用するとわかります

すべて無料で使えて人気なので、興味があれば記事を読んでみてください。

\ 就職できるか知る /

おすすめの転職支援サービスまとめ

就職支援のプロからの監修あり

この記事では専門家からの正しい知識も載せるために、転職エージェントへのインタビュー記事からも引用しています。

以下の取材記事も参考になるのでぜひチェックしてみてください。

というわけで、第二新卒の転職を成功させるために必要なことを紹介していきます

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第二新卒とは?何年目、何才までか?

まず第二新卒の定義を説明しておきます。(何年目までがそうなの?という話)

第二新卒とは学校を卒業してから3年以内の状態を指します。(学校というのは大学のことで、大学院を指すのではありません)

第二新卒に当てはまるのは(厳密に言うと)、大卒(22歳)から3年経ってない人、つまり25歳ということになります。

大手や有名企業だと、この「3年以内ルール」を強く意識しているようですが、中小やベンチャーだと「25歳」にこだわらない会社も多いです。

このように、大企業では第二新卒の採用基準を厳しくしてるので、受けようと思ってる方はご注意を。

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【現状】第二新卒の就活は厳しいのか?

では実際、第二新卒の就職(転職)はどうなのかという話をしていきます。

冒頭で書いたは事実ながら、「以前よりかなり就職しやすくなっている、今はチャンス」でもあります。

これは就職エージェントへの取材で明らかになったこと。

人手不足が原因で、20代の既卒でも就職しやすくなっている

取材で聞いた大事な話を引用してみます。

人手不足が原因で、20代の既卒でも就職しやすくなっている

若手を採用したい企業は、あまり有名でない中小企業がほとんど。

そのため優良企業であっても人が集まりにくく、「未経験の人でも育てよう」のスタンスで採用に力を入れている。

業界内で有名で業績も安定してる優良企業であっても、無名であることから採用に苦戦しており

就職エージェントではそういった隠れホワイト企業を「第二新卒の20代」に紹介しているのです。

※以下の記事で就職エージェントの具体的な人気サービスを紹介してます

\ 人気サービスを知る /

おすすめの就職エージェントまとめ

定着率の高い会社で若手が足りない

なお、「人手不足=人が辞めている」ということではなく、人材の定着率が高い会社で起きてる現象です。

なので、第二新卒の転職活動ではこういった「採用に困ってるホワイト企業」を探すといいです。

あと、「未経験ゆえの素直さも評価してくれる会社がある」「中卒でも高卒でも就職できる」という点も覚えておきましょう。

\ 就職できるか知る /

おすすめの就職エージェントまとめ

【取材で分かったこと】転職を5回した人でも内定をもらえてる

第二新卒の就職支援サービスには、いろんな経歴の人がくるそうです。(例:芸人、俳優、アイドル経験がある人)

そういった人でも内定をもらえてるんだとか。

就職の成功事例
・転職4、5回した人(いずれも早期でやめた)

コミュニケーションが苦手な人(研修でそれを克服できた)

大事なのは「チャレンジする意思」で、それがあれば内定をもらうのは可能なんですね。

大手に内定をもらえてる人もいる

あと、未経験からプログラミングを学び、大企業(上場企業のグループ会社)に就職できた人もいます

こんな感じで「人手不足」のチャンスをつかんでる人がいるのです。

社会人1年目で書類選考に合格し、面接に行けた

また、ぼくは社会人1年目の転職活動で、書類選考に通りました。

履歴書では副業ブログでの実績「月75万アクセス突破」などを書き、面接まで進めました

このように、社会人経験がなくても副業(社外活動)で実績を出してれば有利になるので、これも覚えておきましょう。

\ ブログのコツを知る /

1200万円稼げた!秘訣を解説中

※学生の新卒採用と違って、社会に出てからの経験を語れないとダメですね

第二新卒で苦労してる人も中に入る

ただ、みんながうまくいってるわけでなく、就職活動で苦戦してる人もいます。

多いのが、それまでの社会人生活で大した成果を出せなかったという人

こういう人だと、アピールポイントがなく、採用側からも以下のように思われて採用されなくなってしまいます。

ネガティブな理由で転職したいのではないか?ウチで雇ってもすぐ退職されてしまうのではないか?

なので、第二新卒では「実績」や「前向きな気持ちで転職しようとしてるか」を意識してみるといいです。

\ プロの助けを借りる /

おすすめの就職エージェントまとめ

志望動機はポジティブだと受かりやすい

ちなみにぼくは、以下のような前向きな志望動機があったから、選考に通過したのだと思います。

現職のエンジニアより副業で成果を出せていて、もっと向いてる仕事、つまりWebメディア運営者になりたい

こういったことも頭に入れておきましょう。

そもそも大手で第二新卒の枠は少ない

あと、人気のある有名企業だと、そもそも人が辞めないので第二新卒の募集が少ないのです。(募集しないところもある)

募集していたとしてもかなり条件を厳しくして、足切りをしているので、「人気企業は難易度高い」と思っておきましょう。

ただ、チャンスはあり、それが求人サイトを使うというもの

人気企業は応募数を絞るために求人を非公開にしているので、それをチェックするために求人サイトを使うといいです。

特にリクルートが運営する「就職shop」が人気で求人数も多いので、チェックしましょう。

\ ホワイト求人を知る /

就職Shopのサイトへ

\ こちらもおすすめ /

穴場求人があるサイトまとめ

第二新卒の転職で失敗する(就職できない)人の特徴

他に、第二新卒の求職活動でうまくいかない人の特徴もまとめておきます。

就職できない人の特徴
大手にこだわりすぎる(穴場の中小企業を知らない)

・年収などの条件を高望みする

実績、やりきった経験がなく、アピールポイントもない

・転職理由がネガティブ、やりたいことがない

これを反面教師にしましょう。

隠れホワイト企業を狙う戦略がオススメ

「有名な大手企業にこだわりすぎる」に関しては対策があり、みんなが知らない穴場企業を受ければいいのです。(倍率低い)

なので、こういった会社を調べましょう。

13年のリサーチでわかったホワイト企業とは?

また、隠れホワイト企業を13年リサーチし続けていて、その一覧をサイトに限定公開してる「就職shop」もオススメです。

無料登録することでチェックできるようになるので、非公開になる前に登録しておきましょう

\ まず無料登録する /

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新卒より優秀で中途より安く働けることをアピール

第二新卒では、新卒組より能力が高い必要があります。(そうじゃないと第二新卒で取る意味がないですよね)

そして、中途組(社会人経験5年以上)よりもスキルで劣るため、スキルでなく違う部分でアピールする必要があり

その要素は「中途より給料安くて済む」「素直で伸びしろ、柔軟性がある」がいいと思っています。

第二新卒と中途採用の能力を比較

なので、こういったことを意識して動いてみてもいいですね。

第二新卒と中途採用の能力を比較

第二新卒の就職活動では正しいやり方を知ろう

あと、就職(転職)活動をする際は以下のような失敗例を反面教師にして、正しいやり方を学びましょう

第二新卒の失敗例
・失敗例1「1人で就職活動して、情報収集もヘタ」

・失敗例2「履歴書に書くといいこと、面接のコツがわかってない」

・失敗例3「職務経歴書の添削をしてもらわない、面接などで第三者のフィードバックをもらわない」

正しいやり方を知れば、希望通りの会社に入社できますので。

企業研究のやり方、オススメの企業を知ろう

これまでも少し書いてきましたが、求職活動で失敗しないために企業選びもとても大切です。

自分で調べるのは限界がありますから、この辺は仕事探しのプロにお願いするのがいいですね。

ぼくも転職活動では、エージェントによさげな求人をピックアップしてもらいそれが役立ったので、オススメしておきます。

\ ホワイト求人を知る /

おすすめの転職支援サービスまとめ

自己分析やアピールポイントの整理

自分の強みなどを把握しておくことで、うまくアピールできるようになるので、以下の診断も活用しましょう。

強みを把握できれば自己分析でも役立ち、内定に近づきます

内定のためにやったほうがいいこと

そして、自己分析で強みを見つけたら、以下のこともやると「強みを生かせる仕事」がより明確になります。

転職エージェントと面談し、強みを発揮できる仕事を教えてもらう(やってみて、かなり役立ちました)

強みから、自分が本当にやりたいことを教えてもらう

なので、こういったことを理解するために以下の記事で紹介してるエージェントを使うといいですよ。

\ 無料相談で悩みを解決! /

おすすめのエージェントまとめ

履歴書の書き方、面接のコツを知り対策を

履歴書添削などもエージェントにやってもらえます。(本業やりながら履歴書を作るのは大変なので、頼りましょう

ブランク期間、前職の在籍年数などにも注意

失敗しないために「仕事のブランクは不利と採用担当者の90%が語っている」なども知っておきましょう。

転職活動にかかる時間が3ヶ月とされていますから、ブランク(無職期間)がそれを超えてくると企業は気にし始める。

離職期間が半年、または1年を超えているのであれば、面接でその理由を語る必要があります

これも覚えておきましょう。

不利にならないための必須地知識
・前職の在職期間が1年未満だと採用に影響する

・転職回数が3回あると気になる

・職歴をもっとも重視。学歴はさほど気にならない

無職期間に前向きに活動してたら大丈夫

ただ、ブランクについてきちんとした理由があれば大丈夫です。

「ブランクの間、ただ仕事が決まらなかった」、「なんとなく過ごしてしまった」などの理由だと不利になりますが、

前向きな理由があればブランクも気にしなくていいはず。

例:資格の勉強をしていた、実家で親の介護をしていた、フリーランスとして仕事をしていた

複数の会社を受けるのが鉄則(会社は辞めずに)

転職活動で1つの会社に依存してそこがダメだった場合、かなりのダメージを食らうので、必ず複数の会社を受けましょう。

面接合格のための必須知識
無職だと不安になって良い結果を出しにくいから、会社を辞めずに転職活動する

・選考では社会人として当たり前のマナーを守る

自分ができることを把握し、企業に貢献できることを語る

・給料など重要な点をチェック(内定通知後が狙い目!)

・2週間で内定を得ることは可能

エージェントを使うことで条件交渉してもらえる

あと、エージェントには給与面などの交渉や、選考中の面接のスケジュール調整などをしてもらえます

忙しくて転職活動に時間を割けない人は、エージェントにサポートしてもらいましょう。(就職shopにはオンラインあり!)

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おすすめのエージェントまとめ

地方から東京・都会に転職する場合

地方からの転職で困ることやその解決方法は以下の記事に書いてます。

選考は特定期間に固めて、1度の上京ですべて受けて転職活動を終わらすのがベストです。

第二新卒での書類選考の通過率も知る

第二新卒ってだけでスキルなくても書類審査に通る

既卒は社会人経験がない人

なお、第二新卒と似た言葉で「既卒」があり、これは高校や大学卒業後に社会人経験のない人を指します。

一方、第二新卒は学校を卒業したあと社会人経験を積んでる人のことです。

つまり、社会人経験をしてるかどうかが「第二新卒」と「既卒」の違いになるのです。

新卒で入った会社をすぐ辞めたい場合

1社目を数ヶ月、半年、1年以内でやめたいなら以下の記事を読んでください。

第二新卒はいつまで?何才まで?

第二新卒のやばいブラック求人やゆとり

第二新卒で就職できない人が減ってきた

第二新卒での転職の現実、実態

スキルなしの若者や、チケットを使えない人

第二新卒の転職で失敗しないために

第二新卒でも大手、有名企業にいける時代

第二新卒で狙い目のおすすめホワイト企業(業種)

第二新卒の就活は厳しい!簡単で甘いわけない

というわけで、以上です。

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