Twitterがタイムラインにてブランドに関するアンケートを開始!広告に本気を出してきた模様

公開日: : 最終更新日:2015/08/03 twitter(ツイッター)活用法, WEBサービス

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Twitterがブランド広告に対する効果検証をしているようです。タイムラインで@TwitterSurveysというアカウントがこんなツイートをしていました。

「 Twitterから、簡単なアンケートへのご協力のお願いです。こちらのツイートから、ブランドに関するご意見をお聞かせください。」

今後、ユーザー向けに広告を配信したいと思っている方はこうした動向を押さえておきましょう。

Twitterがブランド広告の効果検証を開始

ある時、こんなツイートがタイムラインに流れてきました。
twitterが広告への取り組みを強化。アンケートによってユーザーに最適な情報を配信する流れに
何やらアンケートへの協力を呼びかけるツイートのようです。アカウントも公式のようだったので、興味本位でリンクをクリックしてみました。

すると、こんなアンケートが始まったのです。
twitterが広告への取り組みを強化。アンケートによってユーザーに最適な情報を配信する流れに

アウディというブランドの意識調査がしたいようです。
twitterが広告への取り組みを強化。アンケートによってユーザーに最適な情報を配信する流れに
こんな風に
twitterが広告への取り組みを強化。アンケートによってユーザーに最適な情報を配信する流れに
次々とポチポチしながら、回答していきます。
twitterが広告への取り組みを強化。アンケートによってユーザーに最適な情報を配信する流れに
そして、4問回答した所でアンケートは終了。

FAQ pageというのが気になったので、リンク先に移動してみました。
twitterが広告への取り組みを強化。アンケートによってユーザーに最適な情報を配信する流れに

すると、こんなページが表示されました。
twitterが広告への取り組みを強化。アンケートによってユーザーに最適な情報を配信する流れに

内容は以下の通り。ちなみに、太字にしている部分は重要だと思って僕が施した加工です。

ブランドに関するアンケートとは何ですか?

ブランドに関するアンケートは、Twitterユーザーからさまざまな企業や製品に対する認知度を収集するためのもので、任意で参加できます。 このアンケートは、@TwitterSurveysアカウントからのツイート内にリンクされます。

このアンケートが表示されるのはなぜですか?

@TwitterSurveysからのツイートは、ブランドに関するアンケートへの参加者として無作為に選ばれたユーザーに表示されます。 アンケートに参加したくない場合は、@TwitterSurveysからのツイートをクリックしないようにするか、ツイートの [非表示] ボタンをクリックしてください。

このデータは誰が使用するのですか?

回答は匿名で収集され、その他多数の回答と一緒にまとめられます。その後、結果の集計と分析に協力するサードパーティやアンケートに関与したブランドと共有されます。 Twitterのプライバシーポリシーに従い、広告主に個人情報を提供することはありません。

アンケートに参加した場合、そのデータによって個人が特定されますか?

回答は匿名で収集され、その他多数の回答と一緒にまとめられます。 集計と分析のために共有されるときにも匿名性は維持されます

これはTwitterの利便性に影響しますか?

いいえ。アンケートに回答するかどうかの選択によってTwitterの利便性が変わることはありません。

このようなアンケートが実施されているのはなぜですか?

アンケートは、ブランド広告の効果や印象を、ブランド企業とTwitterが把握するためのものです。 多くのデジタルプラットフォームで行われている業界の一般的な手法です。

引用元:Twitterヘルプセンター | ブランドに関するアンケートについてよくある質問

なるほど。企業側とTwitterがブランド広告の効果を検証するために実施していると。

アンケートは匿名とのことで、誰がその企業を気に入ってますよ、みたいなデータは取られないみたいですね。

でも、「ユーザーごとに届けるコンテンツを変えますよ」と宣言していますし、Twitter側ではユーザーの好みを把握するためにデータとして残しておきそうな気もしますね。

参照:米ツイッターが利用者のアプリ情報収集へ、コンテンツ提供に利用

いづれにせよ、Twitterがタイムライン広告に本腰を入れてきたことは間違いないので、今後ユーザーに広告を配信したいという方はチェックしておきましょう。

これからは、検索エンジンでのリスティング広告に加えて、TwitterやFacebookでのタイムライン広告が非常に重要になってきますから、この辺の動向は追っていきたい所ですね。

ということで、以下の記事を参照しながらTwitterなどのソーシャルメディアが及ぼしていく影響力をおさらいしておきましょう。

参照:人に影響を与えるには140文字で十分な気がしてきた。それを表すツイート13選。
参照:社会人が職に困らないために身につけるべきは「発信力」だよねという話
参照:Twitter(ツイッター)で稼ぐ方法!フォロワーが多いならつぶやくだけで月数万円稼げる?
参照:A8のアフィリエイトリンクをTwitter投稿できるんですよ!収入が上がるかも!
参照:【ブロガー】ブログの未来とこれからブログで稼いでいく4つの方法を考えてみた
参照:「ノンリニア」から考えたWebでウケる文章と読み手のわがままな姿勢 → 田端 信太郎著「MEDIA MAKERS」

ではまた!(提供:らふらく^^

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