1/15まで開催される「KADOKAWA 年末年始フェア」。表示価格は出版社の希望小売価格から少なくとも30%値引きされたセール価格とのことですので、今のうちにお得な買い物をしておきましょう。
ということで、売れ筋タイトルの中から、僕が気になった10冊を紹介します。
コミックでわかるアドラー心理学
2014年に話題になったアドラー心理学。ビジネス書は苦手という方もコミック版なら楽しめるのではないでしょうか。年始はまとまった時間が取れそうですので、ぜひ。値段は583円です。
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角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代
「インターネット時代の新たなカルチャーとは。非リア、炎上、嫌儲、コピーの4つのキーワードでネットの精神風土を解説。日本最大のネットメディア「ニコニコ動画」の川上量生が語るネットカルチャーの本質。」という紹介文を読んだだけで読みたくなってしまう作品です。
値段は1,400円(48%OFF)。紙の本が高い分、Kindleで買うとお得感があります。
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世界を変えた哲学者たち
マニアックな本ですけど、こういう知識を最近求めてたりするので、興味を惹かれました。392円(46%OFF)。
知っておきたいマルクス「資本論」
『世界を変えた10冊の本』でも紹介されていた『資本論』。この機会に読んでみたいなあと思った次第です。古典、大事ですよね。322円 (46%OFF)です。
参照:池上彰さんのキュレーション力は53万です。→『世界を変えた10冊の本』
参照:苦しい思いをしてまで「なぜ働くのか」を考えたことがありますか?
参照:優秀なあなたの給料が安い理由
参照:2014年に読んでよかったビジネス書25冊!テーマは「働き方」「生き方」「個人で稼ぐ」「メディア運営」
いまだ人間を幸福にしない日本というシステム
刺激的なタイトルでついクリックしてしまいました。
自分たちの人生はどこかおかしい。この漠然とした不満を、驚くほど多くの日本人が感じているのはなぜか―。アメリカの疵護と官僚独裁主義に甘んじてきた日本社会の本質を、予言書のごとく喝破したベストセラーを大幅加筆&改稿。どうすれば、私たちは本当の民主主義を手にできるのか?小泉改革、金融危機、民主党政権、東日本大震災等を経て、いまだ迷走し続ける、説明責任なき政治の正体を抉り出す。
内容も刺激的なものみたいです。ゆっくりしながら、読んでみてはいかがでしょうか。値段は525円(46%OFF)。
景気を読みとく数学入門
いま気になっているお金の話。値段も392円 (48%OFF)と手頃なので、読んでおきたい所。
知っておきたい「お金」の世界史
こちらも気になっているお金の話。322円(46%OFF)。
東京ルームシェア生活 (コミックエッセイ)
こういったライトな作品もありますよ。567円(45%OFF)です。
大卒だって無職になる “はたらく”につまずく若者たち
各所で話題になっている作品も。「働く」をテーマにしている自分としては気になりますね。600円 (57%OFF)。
空海入門
最近、空海と最澄が主人公の漫画『阿・吽』を読んで以来、気になっていた空海さん。392円(46%OFF)と値段も手頃なので読んでみようかな。
年始フェアはお早めに!
以上、10タイトルを紹介してきました。フェアは1/15までですが、「Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。」とのことですので、気になるタイトルは早めに確保しておきましょう。
→KADOKAWA 年末年始フェアのタイトル一覧はこちらから
ではまた!(提供:らふらく^^)