自分に合う仕事を!未来予測なんて無理なんだから好きなことやろうぜ!

公開日: : 最終更新日:2016/03/24 仕事・キャリア, 好きなことを仕事にする

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同年代と話していて思うのですが、キャリアプランに縛られすぎている気がするんですよね。それで辛い思いをするなんて不幸だと思うんですよ。それよりも、「今やりたいこと」「自分に合う仕事」をもっと重視した方が良いんじゃないですかね。

みなさんはキャリアプランに縛られて「しんどい思い」してませんか?

キャリアプラン通りやっていけば幸せになれる?

僕は2011年に大学を卒業したので、周りには社会人3年目とか4年目の友人や先輩がいます。たまに彼らとも仕事について話をするのですが、その度に驚く事があります。彼らのほとんどが「仕事を辞めたい、辛い」という事を口にするのです。

辞めたいほど辛いのに、なんで仕事を続けているのか尋ねると「入社時に立てたキャリアプランを実現するため」と言ってるんですよね。

確かにその通りなんですよ。
キャリア教育の教科書に習うなら。
就活中も、色んなセミナーでキャリアプランを描いてそのために辛い事があっても頑張ろうとか言いますからね。

でも、それってホントに正しいんですかね?

用意周到に用意したキャリアプランや未来予測なんて当てになるんですか?

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キャリアプランや未来予測に縛られて自分に合う仕事は見つけられるのか?

僕はそんな未来予測、意味がないと思うんですよね。これはライフネットの岩瀬さんも仰っていた事ですし。

岩瀬:人生って何が起こるかわからないわけで、プラン通りに全くいかないのが前提だし、逆に若い頃に立てたプラン通りでしか生きていないとしたら、なんて狭い視野で人生を過ごしてるんだろう、って思うんですよね。

っていうのは、僕自身が今、学生時代を振り返ってみて、まさか自分がこんな風になるとは思ってもいなかった、というか、想像すらできなかったと思うんですね。

だから今のちっぽけな自分が思い浮かべられるような狭い世界観でしか、その中でしか生きられてなかったら、すごくつまらないな、って思うんですね。

キャリアプランなんてその通りいかないし、人生いろんなこと起きるし、若い頃のちっぽけな世界観に囚われてその中でしか生きられなかったら、なんともつまらない理想のない人生じゃないかなと思います。

引用元:「計画通りやって成功した人を見たことがない」ライフネット生命・岩瀬大輔氏が語る、キャリアプランの落とし穴
(※ライフネット生命保険 代表取締役社長兼COOの岩瀬さんと株式会社パスメディア 代表取締役の主藤さんの対談によるもの)

あの岩瀬さんでさえ、思った通りのキャリアプランを歩めていません。しかし、岩瀬さんは想定通りの道を歩もうとしたのではなく、都度、独自の軸を持って進むべき道を選択してきたと言います。その1つが「社会に足跡を残す仕事」というものです。

社会に足跡を残す仕事、そういうのをしたいなと。そういう風に思って今までのキャリアを選択しました。

こうして自分なりの軸に沿ってキャリアを歩んできたからこそ、多くの人がうらやむ生き方ができているし、自分に合う仕事を見つけられたのだと思います。

僕も現在、就活中や入社時に考えていたキャリアプランとはかけ離れた道を歩んでいます。ブログで生活する人間になっているなんて当時の僕は絶対に予想できていないでしょう。

でも、今の生活に非常に満足しています。選んだ道は正しかったと思います。自分に合う仕事を見つけられましたし。
では、なぜ実現できたか。それは、僕も岩瀬さんのように独自の軸をもとに選択できたからです。

その軸とは「好きで本気でやりたいと思えること」です。

僕は過去の経験から、辛い努力をしていても幸せになれないと痛感しています。さらに、不確定な未来のために無理して辛い思いをするのは大嫌いなのです。

ですので、本当に好きなことをやろうと思ってブロガーという道を選んだ訳です。そして、満足する結果を得られています。

そもそも、成功者や自分に合う仕事を見つけられた人って僕のように「好き、やりたい」ということを大事にしていると思うんですよね。

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成功してきた人は「好き、やりたい」という感情を大事にしている

200万人以上のユーザーに利用されている人気家計簿アプリ「Zaim」を開発した閑歳さんも「好き、やりたい」という感情を大切にして成功した人です。

通信やウェブ業界には興味があって、いつか何かやりたいと考えていました

記者時代、ウェブでやりたいという気持ちが芽生え、ウェブの会社に転職したそうです。

そこから、プログラミングを本格的に始め、自分のサービスをつくりたいと志すようになります。

ウェブの基本的なことを学んでからは、そのうちに自分でプログラミングを書くようになりました。当時「Ruby on Rails」というウェブアプリケーション開発のためのフレームワークが出始めて、それを試したときに「あ、みんなこうやってプログラミングしてたんだ」って初めてわかったんですね。それをきっかけに、自分でも作ってみようと思ったんです。

その後、個人で開発していたZaimがスケールしたため、起業して社長になったというのです。ステキな人生ですよね。

そして、彼女もまた未来予測に対して懐疑的な意見を持っているようです。

5年前に、Zaimをやって社長をしているとは1ミリも思ってなかったです。正直、もし5年後に今の自分が想像できる範囲のことをやっていたとしたら、がっかりしますね。それは逆に意図しなかったことです。

先が見えないほうがいいです。

「社長になるなんて1ミリも思わなかった」Zaimの閑歳孝子さんに聞く”ジョブチェンジ”する働きかた

自分に合う仕事を見つけられた人の例からもわかるように、未来予測をしてからキャリアプランをがっちり組んでそれに沿うように生きていくって違いますよね。キャリアプランを組んでる時点では未経験の仕事に対しても「こうなる!」と決めつけてしまいます。

でも、実際にそれをやってみて、自分に合わなくて苦痛を伴う仕事だと気づいたならば、そんなキャリアプランは捨ててしまった方がいいんですよ。それよりも自分が「好きでやりたい事」を優先するべきなんです。

未来予測なんて無理!好きなことやろうぜ!

僕はそうやって満足できる生活を送れています。
ですので、キャリアプランを全うしようとして辛い思いをしているあなたは考え直した方が良いと思います。

今やっている事は本当に自分を幸せにするのかと。
もし、その問いに心からYESと答えられないなら、もっと違う事を探すのも手だと思います。

転職求人サイト「ワークポート(IT・WEB業界の専門サイト)」を見れば、仕事はたくさんあると気づけますから。その中から自分に会う仕事を探してみると良いです。そうしたら、キャリアプランにあまり意味がない事にも気づけるはずです。

キャリアプランなんて当てにならないし、未来予測なんて無理なんです。将来の事なんて誰にもわかりません。それよりも好きなことをやった方が幸せですよ。

そっちの方が絶対楽しいし、成功にも近づけると思いますし。キャリアプランにしばられて仕事で辛い思いなんてする必要なんてないです。

もっと自分の好きな事を大切にしていきましょう。

>>今やりたい仕事を見つけてみる(https://www.workport.co.jp)

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