過去のイベントレポートから「ブログで役立つ」部分を抜き出してまとめてみた

世界は数字で出来ている、ラジおこしに触発されてたので、イベント記事をまとめて、ある分野に絞ったアーカイブ記事をつくってみました。今回は、「ブログで役立つ情報」をまとめてアーカイブ化しています。ブログを運営しているあなたにぜひとも読んで頂きたいです!

“イケダハヤト”なんてもういらないに参加してきたので書き起しておく

イベントレポートからブログで役立ちそうなものを抜き出した

 “イケダハヤト”なんてもういらないに参加してきたので書き起しておく【イベントレポート】|
らふらく^^ ~ブログで飯を食う~
“イケダハヤト”なんてもういらないに参加してきたので書き起しておく【イベントレポート】|
らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

小川さんが司会で、池田さん、河尻さんさんが意見をぶつけていくイベントでした。

ブログについて

池田:ブログはスポーツ。試行錯誤の繰り返し。

池田:さらけ出す事が健全。
本心を語った上で、賛否が集まるネタは良い。
突っ込みどころを用意してあげる事で、メディアとして成立する。

河尻:PVにこだわるのはもったいない。
説得力があるように見えるが、PVを目指したとたんに、おかしな事になる事が多い。

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日野さん、ファーさん、はせさん、北村さんらサイボウズ式メンバーが出演するイベントに行ってきた


 【レポート】日野さん、ファーさん、はせさん、北村さんらサイボウズ式メンバーが出演するイベントに行ってきた|
らふらく^^ ~ブログで飯を食う~
【レポート】日野さん、ファーさん、はせさん、北村さんらサイボウズ式メンバーが出演するイベントに行ってきた|
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「サイボウズ式」にて連載中のサイボウズ式「ブロガーズ・コラム」を執筆しているメンバーが集まってコラムの裏話やブログについて語るイベントでした。

釣りについて

ファーさん:
初動が大切。クリックが大切。ブログにはタイトルが大事という原則がある。釣ったからには満足して帰ってもらうようにしている。

日野さん:
webのメディアはタイトルに訴求力がないとパワーが出ない。
釣りの線引きはしている。最近RSSが増えてきたので釣りは抑えている。

読み手を惹きつけるタイトルについて

日野さん:
タイトル付けのときにフックを意識している。
「入社して数年たってから仕事が面白くなるのは個人の成長とは無関係」これを「成長とは無関係な事もある」とつけるとフックにならない。

ファーさん:
出口で中庸を書くと上手く収まるが、入り口であるタイトルを中庸にしてしまうと面白くないから言い切る。

読み手を惹きつける記事を書くには

ファーさん:
普通の人は記述の解像度が甘い。3行で書ける事を解像度を高めて1200字にしている。

北村さん:
自分が知っている事ってあっさり話しがち。和食のプロはだしの取り方をじっくり話さないが、実はしっかりだしを取っている。自分が好きなことを好きじゃない人に話す力は必要。

日野さん:
ペルソナマーケティングを意識している。ターゲットの詳細を把握。

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ブロガーズリスク分散勉強会( #blogbunsan )でいいこと聞いてきたよ


 【レポート】ブロガーズリスク分散勉強会( #blogbunsan )でいいこと聞いてきたよ|
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@odaijiさんが主催で定期開催されているイベント。
MicrosoftさんのBingの紹介、OZPAさん、ゴリさん、むねさださんによるセッションも行われました。

個性的なブログに育てるには?

OZPAさん:
ブログの内面に置いて、大事なのは開き直り。
グルメブログを書くつもりはなかった。書いてみると楽しかった。

OZPAさん:
クラスタは気にしたくていい。
書きたい記事を書きましょう。
この記事しか書きませんと言うと頭打ちになってしまうかも。

OZPAさん:
自分の武器は考えておこう!

書く際のハードルを下げてまず書いてみるといい。まず書いてみる事。

ブログ記事がパクられたら?

ゴリさん:
パクられるぐらい有名になったと前向きに捉える
15分くらいかけて、googleに削除申請するなら、記事一本書いた方がいいのでは?

魅力的に見える写真を撮るには?

むねさださん:
1 露出補正を+に

2 ホワイトバランス調整
=>食べ物は青より少しだけ赤めに(やり過ぎ注意)

3 余計なものは入れない

最新マネタイズ戦略!雑誌編集長とWebサービス担当者3名がマネタイズについて熱く語ってくれました!


 【レポート】最新マネタイズ戦略!雑誌編集長とWebサービス担当者3名がマネタイズについて熱く語ってくれました!|
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岩佐 文夫氏(DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長)、佐々木 紀彦氏(『東洋経済オンライン』編集長)、佐渡島 庸平氏(株式会社コルク代表取締役社長)、渡邊 大介氏(株式会社サイバーエージェント ビジネス事業部部長)がメディアのマネタイズを議論したイベント。

課金によるマネタイズについて

佐渡島さん:
ネットだと、Google, Appleみたいにクレジットカードを預ける。
ビットコインのようなものや、いいね!の替わりに投げ銭が出てくる可能性。

仮想通貨が発展していく。
課金層が10%くらいになると色んな商品が売れる。

作家のファンクラブもポテンシャルがあると語っていましたね。

ネットでのマネタイズがこれから一気に進んでいく

佐渡島さん:
閾値を超えた瞬間にネットでどう稼ぐかに皆が考えるようになる。
20%を超えたら、そうなるのでは?今は10%ほど。
今は明治維新に似ている。
当時、15%くらいが江戸に不満を持って、社会を変えた。
若い人達が大企業に行って喜ぶのと同じように、江戸幕府に行くと喜ばれる価値観だった。
そのか価値が変わろうとしている。

読み手に刺さるコンテンツとは?

佐渡島さん:
アーリーアダプターにとって面白いものではなく、ウェルメイドなものが受けるようになっている。

いいものは感情が込められている。
強い感情。ののしる感情ではなく、前向きな強い感情。

近未来のマネタイズ

toCでマネタイズできるのは出づらい。
結局、広告収入か課金は当分続く。
マッチングなどのアドテクがメインに。

クリエイターはうまくアドテクを盛り込んでいく必要がある。

アメーバピグという課金の成功例が示したもの

ピグは「かわいくして自分のを見せたい」という主婦の気持ちをくすぐった。新しいことはしていない。
サイバーのマネタイズは琴線に触れる、人間のスイッチを押しているもの。

失敗例。役に立つサービスに対してユーザーはお金を払わない。感情的に弱い。「見せたい!」には負ける。

まとめ

NAVERまとめのように過去のイベントレポートをまとめてきましたが、振り返ってみると勉強になることが多いですね!やっぱりイベントをアーカイブ化していくことは重要です。

これからも積極的にイベントに参加し、アーカイブ化していきますので、このイベントを書き起してほしいという要望がありましたら、Twitterまでご連絡ください!

それでは!

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