仕事が楽しくない時の対処法

公開日: : 最終更新日:2015/12/03 仕事が辛い時, 仕事・キャリア

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「仕事が楽しくない。辞めたい。転職したい」。こんなことを考えながら働く人は多いはず。ベンチャーで会社員をやっていた僕もこんな感じでした。

さらに、日本では、「仕事で成長すること」が優先され、ハードワークを強いられます。仕事で成長することが幸せに直結しているわけではないのに。

僕はそんな風に違和感を感じたので、会社を辞めてしまいました。そして、楽しく働ける方法を模索し、現在はやりがいある仕事ができています

では、なぜ僕がそんな風になれたか。その方法を紹介していきます。また、仕事が楽しくない原因とその対処法も後半にまとめているので、チェックしてみてください。

目標設定面談で抱いていた疑問

会社員時代、半期に1回の目標設定面談が苦痛でした。というのも、「成長しなければならない圧力」を感じていたからです。

ちなみに、目標設定面談とは、上司と面談して成長するために必要な目標を設定するイベント。

本ブログ読者ならわかるように、僕は生粋のゆとり野郎なので、残業はしたくないし、バリバリ働きたいとも思っていませんでした。なので、目標設定の際も「残業せずに早く帰ること」を目標にしたいと思っていたんです。

しかし、面談では口が裂けてもそんな事はいえません。

楽しくないと思いながら、無理な目標を掲げていた

ベンチャーで働いたことのある人ならわかりますが、面談では「君、来期も成長するためにもっと厳しい事をするんだよね。わかってるよな」という圧力(以下:成長圧)を感じます。しかも、ベンチャーということもあって、社内全体に「成長せねば」という空気が漂ってたんですね。

さらに、私は新卒という事で、特に「成長」を期待されていました。

そうした圧力に押され、面談では「企画もできるエンジニアになりたい」やら「ユーザー視点で開発できるようになりたい」などと思ってもいない事を言っていました

そして、能力より高めの目標を設定し、首を絞めていたのです。

楽しくない仕事に費やす時間はもったいない

そうなると、無理してでも仕事をしなければならなくなります。定時で帰るなんて夢のまた夢。帰りが遅くなります。

プライベートの時間を犠牲にしてまで頑張る事を求められるのです。これが楽しければいいのですが、そうでないなら、ただの苦行になってしまいます。

こうした状況は、ITやWebベンチャーで働いている人なら経験しているはず。ヒドい所だと信じられないくらい高い目標を設定させられて、達成しなければ激詰めされるらしいです。

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つまらない理由を考えて対策。向いてない仕事を辞めた

こんな環境で働いていても辛いだけですよね。

と、そんな状況に気づいた時に、ふと考えてみたんです。仕事が楽しくない原因を。

結果、向いてない仕事をしているから、仕事がつまらないんだ、と気づいたんです。そして、向いている仕事を見つけることにしたのです。

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向いてる仕事は副業&転職活動の中で見つかった

向いてる仕事は、すぐにわかりました。それは、書いて発信すること。

すぐに見つけられたのは、副業でブログを書いていたからです。副業は業務時間後に取り組んでいたのですが、全然辛くありませんでした。

向いている仕事とは、どうしても作業してしまうものだ」というのを自己啓発書で読んでいたので、それが自分の天職だとわかったんです。

さらに、転職活動を行う中でも、「向いている仕事だ」と確信することがありました。

第三者からの評価もあり、適職がわかった

僕が転職活動をしたのは、社会人1年目の1月なのですが、そんな中でもメディア系の企業から需要があるとわかったんです。

さらに、転職エージェントと相談して、「いけますよ」という言葉をかけてもらいまいした。第三者に評価されることによって自信を持てたんですね。

なので、仕事が楽しくないと思っている方は原因を考え、その対処法を実践してください。僕にとっては、対処法が「独立」でした

仕事が楽しくないと思う原因は他にもあります。特に多いのが、仕事に意義を感じられないというもの。

仕事でストレスをかけずに生きている人が存在する

具体的には、今の自分の仕事が社会の役に立つかわからない、単純作業ばかりで何をしているかわからない、というもの。

こうした悩みを抱えていると、先輩からは「それが仕事だ。そもそも仕事は楽しくないものだ」と説教されるかもしれません。しかし、僕は違うと思っています。

仕事は疑問を抱えたまますべきではないし、イヤイヤやるよりも前向きに取り組んだほうが良い仕事ができるんです。

努力できる分野を見つけることが重要

実際、『ニートの歩き方』の著者であるphaさんはこんな風に語っています。

「努力教」を向いていない人間にまで強いようとするのが日本の悪い所だと思う。そもそも、がんばったり我慢したりしないといい仕事ができないという考えが間違っていると思う。

努力で達成できる事もなくはないけれど、世の中にある本当に良いものって言うのは、努力とか頑張りとかそういうゴリゴリした感じでつくられたのではなく、もっと軽やかに自然な形でつくられたものじゃないだろうか。

日本人は努力とか頑張りとかを過剰にほめる傾向があって、それがこの社会の息苦しさをつくっているんだと思う。

彼のように幸せに生きるためにも、「仕事は楽しくないもの。楽しくないのが当たり前」という前提を疑うことも必要なんです。

仕事は楽しくない、と割り切ることも一つの手段

ただし、「仕事はつまらないもの」と受け入れてしまうことで、割り切る方法もあります。そうすることで「お金をもらえるんだし、まあしょうがないか」と思えるようになります

僕はそれが我慢できずに会社を辞めましたが、割り切ってうまいことやりくりできる人もいます。

忙しい会社だけど、残業代も出て給料もいいところで働いている人に多く見られるケースです。その分、プライベートを充実させるといった感じでですね。

上司など人間関係がつまらない原因になることも

仕事の内容以外にも、「楽しくない」と感じる原因はあります。人間関係です。例えば、上司と合わない、理不尽なことで怒られる、職場の雰囲気が合わない、陰湿ないじめを受けている、など。

では、それぞれへの対処法を書いていきます。

合わない上司がいるなら、相手の立場を考えてみる

まず、上司。もしくは直属の教育係の先輩。

仕事をしていれば、怒れて不快な思いをすることもあるでしょう。しかし、その際は上司の気持ちを考えてみましょう。

上司は、あなたが嫌いだから注意するのではなく、自分に与えられた職務を全うするためにそうした言葉をかけているのです。

上司は部下が成長しないと、自分の上司に怒られる

上司の義務とはなんでしょうか。それは、自分の部下がしっかりと仕事をできるようになることです。その義務が達成できないと、また上の上司に怒られてしまうんですね。

これは、直属の先輩も同様です。先輩はあなたへ教育する代わりに、その分多くの給料をもらっています。会社としては、そのコストが実になることを望んでいます。

なので、期待に応えられていない教育係がいれば、その人を指導します。つまり、教育係の先輩もその上の人に怒られるかもしれないのです。

そうしたこともあって、部下であるあなたにキツく当たるのです。なので、上司に何か言われた時は、「彼らも大変だな、しょうがないな」くらいに思っておきましょう

彼らだって大変なのです。

職場の雰囲気が合わない場合は、仕事に集中しよう

人間関係の悩みでは、職場の雰囲気が合わないというのがあります。ベンチャーに多いのですが、20代が多い職場に30代が入ってしまうと大変です。

さらに、その人が寡黙で職人的な仕事(エンジニア)だと馴染むのは大変になります。ことあるごとにイベントがあって、それについていくのが大変だったり、飲み会が多かったりしますから。

その場合は、仕事に集中する人です、というブランディングをするのがいいです。

仕事以外の付き合いを断っていると、誘われなくなる

例えば、イベントがある際は、一緒になってやるのではなく、とりあえず参加してますよ、の空気を出したりして。

さらに、飲み会に行きたくない場合は、「仕事が終わらないので無理です」と断ったりして。そんなことを繰り返していると、周りは「あの人は仕事に集中したいんだ。誘ったら悪いんだな」と思うようになります

そうすれば、誘われることはなくなるし、仕事と関係ないことをしなくてもすみます。なので、職場が合わないと思ったら、その逆の性格の人間であるとブランディングしましょう。

いじめがある職場は去るのが吉

一番ひどいのは、いじめがある場合。こういうことが起こるチーム、会社はいてもしょうがないので、すぐに去ってしまいましょう。

もっといい環境はたくさんあるのですから、転職してしまった方がいいです。

このように、状況に応じて対処法を変えていきましょう。

楽しくない仕事から抜け出して幸せに生きる方法

紹介してきたように、仕事が楽しくないときは必ず原因があります。なので、それに応じた対策を講じましょう。僕のように、「仕事が向いてない」ということが原因ならば、別の仕事をやる、仕事と割り切って諦めるという選択肢があります。

別の仕事をする場合は転職か独立を選ぼう

別の仕事をやるためには2つの手段があります。僕のように独立して仕事を作ることと、転職することです。

独立する場合は、レンタルサーバーを借りてブログを作成してコンテンツを作って稼げば、好きな時間に働けるようになります。(そのための手順を知りたい方は以下のリンクを参考にしてください)

参照:ブログのおすすめ!収入を得たい方のために5つを比較しました!

転職の際はアドバイザーに相談を

また、転職することで、向いている仕事に就いて楽しく仕事ができるようになります。その際、向いている仕事を探すといっても、一人で考えているだけではイメージできません

なので、転職サイトのキャリアアドバイザーからアドバイスをもらいましょう。

転職求人サービスを提供する「ワークポート」では、業界を知り尽くしたアドバイザーがいます。


(アドバイザーのほとんどが業界経験者)

相談で経歴、スキルから向いてる仕事を教えてもらえる

彼らに相談すれば、経歴やスキルからあなたに向いている仕事を教えてもらいます。さらに、関連する求人も教えてもらえるんです。

僕自身、向いている仕事を確信できたのはアドバイザーのおかげなので、ぜひとも利用することをおすすめします。



http://www.workport.co.jp/

アドバイザーに相談するには、会員登録が必要ですが、その作業は数分で終わります。その後、スタッフから連絡が来るので、相談日程を決めれば、あとは相談に行くだけです。

場所は基本的に東京のオフィスですが、場合によっては都内の希望する場所で相談も可能です。地方在住者には電話対応もありますので、以下のリンクから会員登録してみてください。

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