残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

公開日: : 最終更新日:2017/06/23 仕事・キャリア, 就職・転職, 楽しい仕事を

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残業時間が長くて深夜まで仕事をしている方に読んでほしい記事です。

「定時退社」が都市伝説になっていませんか?5時台に帰宅ラッシュが起きていることに気づいていますか?

世間には定時退社できる会社と残業のない仕事が存在していますよ。

良く考えたら「残業のない仕事」って当たり前だよな

脱社畜ブログを運営する日野さんの著書『定時帰宅。』を読み、気づいた事を書いてみます。

ザックリ言うと、「定時退社=残業のない仕事」って当たり前だよなということです。

僕は以前、Web業界という残業の多い会社で生きていたので、こんな当たり前の事に気づけていませんでした

「残業のない仕事」が都市伝説化している会社にいると、、

会社員時代、「定時退社」という概念はありませんでした。社内では残業する事が当たり前で、定時退社する人をほとんど見た事がありませんでした。(定時で帰りますと朝会で言っても、いつの間にか残業に。。

これは、僕のいた会社に限った話ではなく、Web業界全体で起きている事です。Web業界、ベンチャーで働く人にとって「会社員あるある」になっているはずです。

しかし、会社を辞めてフリーランスになってから、会社員として常識だったものが「世間的にはありえないこと」と気づいたのです。

5時台には「残業のない会社員」による帰宅ラッシュが起きている

それに気づいたのは、17時台の山手線に乗ったとき。

Webの会社ではバリバリ仕事をしている時間ですが、スーツを着た多くのサラリーマンで電車が混雑していたのです。

はい、帰宅ラッシュというやつです。

残業のない仕事が多いことに衝撃

この光景を見たときは驚愕しましたよ。

だって、17時で定時退社できる仕事、つまり残業のない仕事がこんなにあるなんて知らなかったのですから

さらに驚いたのが、21時くらいに自宅の最寄り駅を通った時。なんと、飲み会帰りのサラリーマン達がご機嫌な様子で歩いていたのです。19時前から飲み始めていてハシゴに向かう途中だったんですね。

彼らは2件目に向けて楽しそうに歩いていました。

22時になってから全員が揃うのは異様な光景かもしれない

僕がいた会社では、飲み会となると20時以降で予約しておくことが当たり前になっていて、時間通りに全員が揃うことはありませんでした。

21時や22時から参加する人もいて、それに疑問を持つことはありませんでした。でも、それって一般的に見たら異様な光景なんですよね

むしろ、「21時台に1件目で飲み終えている」という姿が世間的には普通なんです。

これって前職時代には気づけなかったことで、残業のない仕事がこんなに多いと知った時はカルチャーショックを受けましたよ。

プライベートの時間を削っているなら残業のない仕事を選ぼう

このように、定時に仕事が終わるって、当たり前のことなんです。

なので、残業が当たり前で、「残業のない仕事」が都市伝説化している会社に勤めている方は、紹介した事実を知っておきましょう。

これを知らないと、仕事でプライベートの時間を削ることに疑問を抱かなくなります。それは非常に危険なことです

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残業のない仕事「事務、工場、、シフト制の仕事、その町の中小企業」

なお、残業のない仕事は意外とあって、その例として「事務、工場、シフト制の仕事」などがあります。これらの仕事は給料が安いですが、残業がほとんどなく定時で帰れます

※シフト制の仕事だと、販売系であれば残業も少ないです

また、地元の中小企業なども残業がないです。僕の地元にも小規模の会社(有限会社など)があったんですが、「そこの会社がブラック、激務」なんて話を聞いたことはありませんでした

田舎らしく、まったりした感じでしたね。

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外資系も意外と残業しないところが多い

意外ですが、外資系企業も残業の少ないところがあります。(コンサル業界だと話は別ですが)

海外だと、「残業する人=仕事ができない人」というイメージなので、みんな残業しないように定時で仕事を終わらせようとするんですね

なので、残業の少ない会社を探す際は、こういったことも参考にしてみてください。

なお、こういった残業しない文化を探す際は、転職サイトのリクナビNEXTが便利なのでチェックしてみてください

残業について調べてみる>>リクナビNEXTのサイト“”

残業の少ない業界「BtoBメーカー」

業界によっても残業量は異なります。少ないのはBtoB企業です。一般消費者ではなく、企業を相手に商売をする企業ですね。

特に、BtoBメーカーは残業の少ない(というか無い)ホワイト企業が多いです。

僕は化学系の専攻だったんですが、化学系の素材メーカーにはそういった所が多いんですよ。

こういった会社ってCMを流していたり、商品を日常で見たりしないので、知名度は低いです。ですが、こうした企業は穴場で労働環境がしっかりしていて、待遇もいいんですよ。

住友化学とかホワイトな割に平均年収が844万円ですからね。超優良企業なわけですよ

他だと、昭和電工、JSRなどもこういった残業の少ないホワイト企業に該当します。なので、ゆとりをもって働きたいなら、BtoBでかつ素材系の業界を狙いましょう

商船など歴史ある企業も狙い目

あと、三井商船など歴史ある企業が属する業界も残業が少ないです。

以前、そういった業界の方に話を聞いたんですが、「残業はほぼ無し、有給取り放題、夏休み多い」とホワイトな話を聞いてきました。

なので、残業したく無いなら伝統的な企業が多い業界にも目を向けましょう。

残業の少ない求人は200件くらいある

なお、残業のない、定時上がりの会社を探す際は、リクナビNEXTを使うといいですよ。ここには、労働時間が短い会社が掲載されています。

定時で帰れる会社の求人一覧

17時までに退社可能の求人は100件近くあります。

17時までに退社可能の求人

実働7時間の求人も100件ほどあります。(正社員求人も多い)

実働7時間の求人

このように仕事をする時間が短い求人はたくさんありますから、ぜひリクナビNEXTに登録して探してみてください。



>>リクナビNEXTのサイトはこちら

ホワイト求人は隠されている

あまり知られていませんが、意外と求人て埋もれてるんですよ。俗に言う非公開求人ですね。ライバル会社からバレないように、こっそり募集する会社があるんですよ。

だから、インターネット上でオープンにされている求人だけでは良いものを探せないのです。

つまり、ホワイトな求人を見つけるためには、非公開求人を載せているサイトを使うしかないのです

そして、そのサイトというのが、リクナビNEXTなんですね。ここで会員登録すると、世には出ていない非公開求人をチェックできます

なので、この機会に上のリンクからサイトで会員登録しておいてください。

リクナビNEXTの診断も参考になる

なお、リクナビNEXTには「グッドポイント診断」があり、これを使えば自分の強みが分かり、転職時の仕事探しに役立てられます

こちらはサイトで会員登録すれば受診できます。登録は1分で終わり、診断も簡単なので、この機会に試してみてください。

最後に言っておきますが、不満があるなら今すぐに動いた方がいいですよ。そうしないと、これからも不満を言い続けることになりますので



>>グッドポイント診断はこちらから

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