働くとは何かを考える!休日にじっくり読んでおきたい記事9選

週末はゆっくり考える時間があるので、9本の記事を読んで今後の働き方を考えてみましょう。平日ですと、会社が忙しくて自分の将来を考える時間が取れないと思うので、紹介した記事を読んで最新の動向を知っておきたい所です。

その上で、自分にとって最適な働き方を模索してほしいなと思い、まとめてみました。働くとは何なのでしょうか。

個人が活躍していく時代に「働くとは何か?」と疑問を持ってみる

>5年後、上司はいなくなって、あなたは複数の会社に属することになる。

今後は個人が力を強めて活動していく事が重要だし、それを目指す人間が生きやすくなっていく時代だよということを伝えてくれています。IT系で独立したフリーランス、会社員に関係なく意識しておきたい事です。

最近、「働くとは何か?」と良く考えていたのですが、すごくしっくり来た記事でした。

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会社員でもフリーランス的に働くとはどういうことか?

>社員がフリーランスになる前に教えときたいこと

フリーランスとして働く際の心構え。これは会社員にも当てはまると思いますので、読んでおきたい所です。

まず無収入状態でも3〜6ヶ月生存できる貯金を作りなさい。生活費の安全バッファは大型案件や、お金にならないチャンス案件を手に入れる最低条件です。

「明日から使えるクールなCSSエフェクト30」みたいなものに投資をするのはやめなさい。それは消耗品のスキルです。優先すべきは多分野で応用がきくような、賞味期限の長いスキルです。プレゼン力、学習プロセス、思考の組み立て、意思決定、観察眼の精度・・・そういったものに投資をしなさい。

これらは非常に刺さりました。「働くとは何か?」への本質的な答え気ですね。

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組織に関係なく個人同士が協業して働くとは何?

>下り坂時代”の若者が切り拓くライフスタイル最前線 宮台真司が話題のシェアハウス「よるヒルズ」に迫る 社会学者・宮台真司×「トーキョーよるヒルズ」高木新平【前篇】


随分前の記事なのですが、個人同士がつながって仕事をしていく事について言及されています。共感する事が多いので、チェックしておきたい所。

参照:個人が繋がってやりたい事を叶えていく「ルパン三世」型組織の可能性

地方で働くとは何か?その難しさを考えておきたい

>居心地のいい“よそ者”でいられる――徳島・神山町がITベンチャーに選ばれる理由


コストの安い地方に行って暮らそうと思った時期もありましたが、そう簡単じゃないんだよなあ、と地方出身者として思ったので。

コストの安い地方で働きたいと思っている方は読んでみて下さい。

地方で仕事を作りだして働くとは何か?

>スローライフ志向とは違う地方移住の新潮流 福岡市に集まる「攻める移住者」とは

福岡に移住してITの分野で起業したカズワタベさんのインタビューが参考になります。カズさんのように、自分で仕事を作りだせるのであれば、移住先で生きていく事もアリかと思います。

応援してもらいながら働くとは?その方法は?

>TWDWでお話できなかった「独立後に困るから、やっておいた方が良いこと」

TWDWで開催させて頂いた「#レールの外 イベント」にて語りきれなかった事を登壇者が書いてくれています。

「独立後に、身近な人に応援してもらえるようにしておく」は非常に重要だと僕も痛感しているので、働き方をがらっと変えようと思っている方は参考に。

フリーランスとして働くとは?そのスタイルは?

>感謝!『 #レールの外 ってこんな景色』〜若手ブロガーから見える新しい生き方〜のレポートです! #twdw2014

自分の記事で恐縮ですが、久保さんがまとめて下さったツイートを今振り返っても、勉強になるなあと思ったので紹介させてもらいます。

ツイートに登場する

自らのコンテンツ力を上げるだけではなく、誰かのプロデュースに回る、というフリーランスの生き方もある。

中里さん「サラリーマンは50歳で首切られるリスクがでかい。もし切られたとき、その組織内で生きる術しか身に付いていない。30歳くらいでほかの事業に手を出したり、独立したりするのがリスクヘッジになる」

といった言葉は働き方に悩んでいる方にとって刺さるはずですので、ぜひレポートをご覧になってみて下さい。

新しい生き方を冷静に好意的に受け止めて働くとは?

>選択肢としての「レールの外」の話

「#レールの外 イベント」に登壇したメンバーによる記事。

僕たちが定義しているレールの外とも呼べる生き方を熱烈に肯定するわけでもなく、否定するわけでもない。冷静に判断して自分に合った生き方を模索していこうと考えさせられました。

身内の記事紹介はしないようにしているのですが、良いキッカケを貰える記事ですので、読んでみましょう。

学歴関係なく働くとは?それは可能なのか?

>研究開発職【理系院卒】 | ウェブリオ株式会社 公式企業サイト


ウェブリオという会社の求人を見ていたら「これから学歴なんて関係なく、その分野を極めた人が活躍していけるんだろうな」なんて事を思いました。Web業界であれば、それが顕著なので興味のある方はこういったやり口で働く場所を見つけてみてはいかがでしょうか。

応募資格

大学院の修士課程、または博士課程を卒業・修了見込みの方

ポスドクの方、大学院中退の方も歓迎。

「働くとは何か」は深いテーマなので週末の時間がある時に考えたい

今回紹介した記事を参考にして「今はこういう働き方も可能なんだ」と認識し、”自分はどう働きたいのか・生きたいのか”を考えてみましょう。

紹介してきた記事を読んで、働くとは何か結論が出たのなら、その通りに行動してみて下さい。その方法は、転職、フリーランスとして独立など様々だと思いますので。

なお、その際、エンジニアであれば、エンジニアに特化した求人サービス「レバテックキャリア」、それ以外の職種で結論に対する確証を高めたい方は「ワークポート」を利用してみて下さい。

仕事を知り尽くしたプロのスタッフが相談に乗ってくれますので。

また、フリーランスとしての働き方を模索する方は「レバテックフリーランス」を利用してみて下さい。詳しく知らない世界でも、スタッフに疑問を相談する事で、自分の考えを深める事ができるはずですので。

ではまた!(提供:らふらく^^

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