【未経験OK】エンジニアが在宅のフリーランス仕事、副業求人を探す方法

今回は、プログラマーがフリーランスなどで在宅ワークをするために必要なこと、仕事の探し方を書いておきます。

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もっと働く場所と時間を自由にしたい、地方からのリモートワークをしたい、通勤をやめたいと思ってる方は参考にしてみてください。
記事の要点まとめ
・エンジニア(プログラマー)は、出した成果で評価してもらえるので、働く場所や時間があまり関係ない

・成果さえ出せば、リモートワークが可能

・在宅の仕事は求人サイトで探せる

・最近はフリーランスと正社員のリモートOK案件が増えている

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結論、プログラマーであればフリーランスや正社員として在宅ワークしやすいです。

求人サイトを見れば、かんたんに仕事を獲得できるので、それぞれのサイトで見ておきましょう!

人気求人サイト
・就職Shop:年収1000万円も可能で人気

・type転職エージェント:未経験からOKのホワイト求人も多数

・ギークスジョブ:フリーランスが5日以内に案件決定!

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在宅プログラマーになるには?

プログラマーが家で働く方法は大きく分けて、以下の3つがあります。

家で働く方法
・フリーランスとして在宅で働く

・正社員として、会社に雇われてリモートワークする

・自分でアプリを開発し、個人事業主や法人を作って自由に働く

では、それぞれについて説明していきます。

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※フリーランスの定義、フリーランスとして働く場合の待遇などは以下の記事を参考に

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フリーランスエンジニアの在宅案件の探し方

フリーランスとして、在宅仕事を探す方法は以下の5つがあります。

探し方
・クラウドソーシングを使う

・エージェントから紹介してもらう

・同業者、知人から紹介してもらう

・勉強会、飲み会でネットワークを作り、仕事につなげる

・ブログ、SNSで発信し、そこから仕事をもらう

では、それぞれについて紹介していきます。

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クラウドソーシングを使って在宅仕事を探す

単価が安くなってしまいますが、クラウドワークス、ランサーズなどで「在宅OK」の仕事を探す方法もあります。

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ぼくの知人は、会社員をしながら週末コミットOKの在宅案件をこなしていました。

メリットとして仕事を見つけやすい、スキルが低くても仕事しやすいというものがありますが、

たいていはスキルを買い叩かれることになるので、おすすめしません。

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また、未熟な人が経験を積む場、学生のバイト先とという認識でいるといいですね。

エージェントから紹介してもらう

2つめに、ギークスやレバテックフリーランスのようなフリーランス向けエージェントから紹介してもらう方法もあります。

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こういったフリー向けのエージェントサービスでは、すでに取材してるので、その概要を以降ではまとめていきます。

フリーランスとして企業で働くには3年の経験が必要

要点は以下の通り。

要点
・スマホアプリを開発するエンジニアが足りてない

・今でもJava、PHPの需要は多い

・フリーとして働くには3年の経験が必要

・20~30代の若手エンジニアも需要あり(フリーとしての登録は40~50代が多いが)

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在宅案件や週2・3日の稼動でOKの案件があり、PHP、Javaだと、相場は月70~80万(経験に応じて上下)とのことです

自由に働ける環境は整っているので、エンジニア経験があってフリーで働きたい方はエージェントサービスを使ってみてください。

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未経験でもフリーランスとして働ける

紹介してきたエージェント経由でフリーとして働くには、経験必須でしたが、

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「テックキャンプ」というサイトを使えば未経験からでもフリーで働けます。

これは、プログラミングを教えてもらえて、就業支援もしてもらえるサイト。(転職もOK)

スクリーンショット 2018-11-11 9.07.15

これはかなりアツいサービスなので、まずは無料カウンセリングだけでも行ってみるといいですよ。(地方在住者でもOKです)

\ 実績や口コミを知る /

テックキャンプのサイトへ

会社員エンジニアとして在宅案件を探す方法

では、次に正社員としてリモートワークOKの仕事を探す方法を紹介していきます。

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このパターンは、ぼくの前職(東京オフィス)での事例をもとに解説していきます。

まずはリモートでない形で雇われてみる

前職でぼくがいたチームには、2人もフリーランスの在宅プログラマーがいました。(東北と九州)

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そのお2人は以下のような流れでリモートワーカーになりました。
・まずリモートじゃないかたちでで会社員として働き、信頼を得る(出張、単身赴任で)
↓
・リモートワークで働けないか交渉した
↓
・リモートワークできる環境を整えた(ソースコードの引き継ぎなど)
↓
・準備して、リモートでも大丈夫とチームメンバーに納得してもらってついにリモートへ

こんな感じでした。

普通の会社なら、まずは信頼を築いてから

こうした経験を通して気づいたのは、会社員として働く場合、最初からリモートワークは無理ということ。

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まずは普通にオフィスに通勤して、「こいつは大丈夫だ」と信頼してもらってから、リモートに切り替える必要があるのです。

これはサイバーエージェントのような上場企業も同じ。

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ぼくの知人エンジニアが在宅で働いていたんですが、彼もしっかり信頼を積み上げてから、自由に働けるようになりました。

スタートアップであれば、リモートワークしやすい

ただ、スタートアップであれば大きい企業よりはリモートのハードルが低いです。

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知人のエンジニアは、スタートアップに転職し、通勤(出社)という概念がなくなったと言っていました。

それは、成果を出せばOKで、勤怠に関してかなりゆるいからです。

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チャットでその日にやることを共有すればOKなんだとか。

なので、在宅仕事をしたいなら、こういった創業間もない会社を狙うのもありです。

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未経験からエンジニアになりたいなら

あと、現場に出てエンジニアとして働くなら、基本的に経験必須ですが、テックキャンプを使えば未経験でも転職できます。

以下のように、上場企業への転職事例がでているのです。

スクリーンショット 2018-11-11 9.27.12

なので、まずは無料カウンセリングだけでも行ってみるといいですよ。(地方在住者でもOKです)

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フリーランス、会社員のメリット・デメリット

フリーランス、会社員のメリット・デメリットは以下の通り。

フリーランス
・会社員より給料高いが、その分不安定

・会社員よりも高いレベルが求められる

会社員
・安定してるが、フリーほど給料高くない

・未経験でも雇ってもらえて、学びながら給料もらえる

なので、こういったことも理解しておきましょう。

在宅プログラマーの年収目安(単価を過去のインタビューから)

あと、過去のインタビューではエンジニアの年収も聞いてるので、参考に。

年収まとめ
・副業などでスキルをつけておけば、第二新卒でも200万円ほどの年収アップは狙える

・5年以上の経験があれば、メルカリなどのメガベンチャーにも行けてリモートOK!年収1000万円も

在宅求人を同業者、知人から紹介してもらう

在宅の仕事を探す他の方法は、「知人からの紹介」というもの。

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25歳でフリーランスになった男性は同世代のIT社長から仕事をもらっていました。

社会人歴1年、プログラミング歴2年くらいでフリーランスになりましたが、それでも月単価100万円くらいの仕事をもらってました。

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しかも、在宅OKでたまにクライアント先にいけばOK。

こんな感じで、仕事を振ってくる経営者と仲良くしておくといいことあるのです。

海外の「働き方が自由な会社」にも目を向けてみる

あと、外国人の知人は日本の上場企業で働いたあと、自国のヨーロッパに帰りました。

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そして、副業OKの働き方が自由な会社でエンジニアをしています。

その会社は通勤に関しても自由で、日本で働いていた頃より労働時間が短く給料もいいそうです。

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このように、海外に目を向けることでいい条件で仕事ができるようになるのです。

SNSへの近況報告から仕事につながることも

あと、「フリーランスになりました!」とか「在宅案件さがしてます」と

Facebook、Twitterなどに投稿すると、知り合いが仕事をくれることもあります。

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なので、こういった人脈も大事にしましょう。

勉強会、飲み会でネットワークを作り、仕事につなげる

ぼくが主催した飲み会から在宅エンジニアが生まれました。

ぼくはエンジニアの友達が多く、副業や在宅ワーク願望のある人がいたので、社長とマッチングする機会を設けました。

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結果、スタートアップで副業で在宅ワークすることになる人が生まれました。
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家でやれる案件を探しているなら、こういったネットワークも活用しましょう。

※社長の知りたいが多い人に「紹介して」と頼むのもあり

ブログ、SNSで情報発信し、そこから仕事をもらう

難易度高めですが、特定分野で技術を発信することで企業から「働いてください」と依頼が来ることもあります。

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ぼくの友だちは会社員で働きながら、技術ブログを書いていたら、いろんな企業から問い合わせをもらいました。

結果、リモートOKの会社で副業を始められました。

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こうした事例もありますので、自分の得意分野や興味あることについて発信してみるといいですよ。
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副業で在宅プログラマーとして働く選択肢(スマホゲームとか)

他だと、自分でアプリを開発してそこから収入を得るという方法もあります。

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そうすれば、雇われず自由なノマド生活を送れるようになります。

在宅プログラマーに必要なレベル

では次に、在宅で仕事をするために必要なレベルも紹介します。

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会社員時代、チームに東北と九州在住のリモートプログラマーがいたので、お2人の例を目安にします。

2人はプログラミング(現場)経験10年以上のベテランで、1人でプロダクトを作れたり、業界内で発表をするハイレベルな人でした。

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なので、在宅で働くにはそれくらい高度なスキルが必要であることを知りましょう。

在宅プログラマー・SEの年収目安

チームにいたエンジニアさんの年収目安ですが、おそらく500万円はもらっていたはずです。(会社員・業務委託の状態で)

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また、フリーランスであればさらに年収が上がりますから800万円くらいは可能なのでは?と思います。

というわけで、こういったことも目安にしてみてください。

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番外編「コデアルで家で働ける仕事を探す」

在宅ワークの方法として、コデアルで家で働ける仕事を探すというのもあります。

コデアルという求人サイトには以下のようなものもあります。

・週1~3勤務OK、リモートOK、フレックス制度OKの会社

なので、こういったサービスも使ってみましょう。

【複業】在宅したいなら言語はRuby、PHPをやろう

未経験者からは言語Pythonが人気らしいですが、企業からはRubyのできる人が需要ありますね。

以下の意見も参考にしましょう。

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自分の得意領域と、希少価値をアピールすれば、月80万円、年商1000はすぐに行く
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ビッグデータとデータサイエンス領域。
華がある仕事ほど殺到して、相場下がるから、地味だけど重要な仕事の案件を狙うのがポイント
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