「面白ければ記事広告でも構わない」が4割、「気にしない」が5割!ただし、許さんという人もいるので注意が必要【PR】

以前、募集した記事広告に対する回答が得られましたので、報告させていただきます。意外と皆さん、記事広告に対してポジティブに受け止めているようでした。

なお、今回は74の回答数をいただきました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

記事広告に対して5割以上の方が「特に気にしない」

まずは、記事広告に対してどう思っていますか?」という質問に対する回答です。

記事広告満足度向上のためのアンケート

52.7%の人が「意識しない/通常の記事と変わらない」と回答している事が意外でした。実は、それほど嫌悪感を持たれているわけではないんですね。

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お金のやり取りで記事広告が嫌いになる人が7割以上

次に、Q1で「好ましくない」と答えた方々に対しての質問。「好ましくないと感じる理由を教えて下さい。」というもの。(複数回答あり)
記事広告満足度向上のためのアンケート

お金のやり取りを気にしている方が大半ですね。日本人て、稼ぐ事に対して良いイメージを持っていないからこうなってしまうのかもしれません。

ネットにギークな人ほど、こういった傾向にある気がするのは僕だけでしょうか。ちなみに、以下はこの問いでの自由回答です。

お金に擦り寄る記事に、欺瞞を感じる 女 25〜29歳

※欺瞞(ぎまん)とは、あざむくこと。だますこと。

広告とコンテンツを分けて消費したいため 男 25〜29歳

例えばエステなど、口コミ風に書かれた、ブログ記事などが巷に溢れており、きちんとした“生の声”かどうか、判断しづらいので。 女 35〜39歳

広告である事を秘匿している為、本当のレビューまでバイアスがかかっているのではないか。と意識して見なくてはならないから。 男 20〜24歳

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「面白ければ記事広告でも構わない」が4割

次は、「どうすれば記事広告を前向きに読みたいと思いますか。」という質問に対しての回答。
記事広告満足度向上のためのアンケート

面白さの担保が記事広告には重要みたいです。以下は、自由回答から。

フラットな視線を保つため、類似商品を紹介し正当な比較検討をした記事ならば 女 25〜29歳

書き手の信頼性•信頼度を地道に上げていくしか無いのでは? 女 35〜39歳

タイトルに広告である旨を明記する。それでも興味を引くようなタイトルであれば見る。 男 20〜24歳

PRであることを前面/全面に押し出す 男 35〜39歳

事前にPRである旨の説明がほしい 男 40〜44歳

約4割が【PR】表記すべきと回答

「記事広告の【PR】という表記についてはどう思いますか?1番近いものをお選びください。」という質問に対しては、こんな回答が。

記事広告満足度向上のためのアンケート
4割弱の方がPRと表記すべきという意見を持っています。個人的には、必要ないという見解ですが、世間の認識とは乖離しているみたいですね。

記事広告に対する皆の意見「商品名を伝えるだけに留まっているもの多し」

続いては、記事広告に対しての意見を自由記述で答えてもらいました。それぞれ紹介していきます。

発注主からすると、CV取れなさそうな記事広告が多い。 PV保証よりも、CV保証すればもっと単価が上がるのにもったいない。 単価をあげる具体的な施策は記事としての面白さに加え、商品を選ぶ合理性の訴求や今買わなければいけない感を面白く伝えて欲しい。

商品名を伝えるだけにとどまっている記事広告が多いというのが課題だと思う。

男 30〜34歳

記事広告に対してそれほどネガティブではない

記事広告でも、興味がある内容であれば、わたしは読みます。それを購入するかは別ですが、わたしも作詩やコピーライティングをするのでらふらくさんで紹介されていた本(売り言葉•買い言葉)は、買いました。それは、記事に生の声が反映されていた体と思います。

記事広告の大半が、本当に試したのかもわからない“”しらじらしい“記事広告が多いから、嫌気が差す方が多いのでは無いでしょうか?

女 35〜39歳

必ずしもタイトルに「PR」を入れる必要はないと思いますが、記事中のどこか、できれば文頭付近に広告とわかる記述は必要だと思います。

ステマとかネイティブアドとか、正直違いもよくわからないのに色々言われすぎ、というか「とりえあず記事広告はたたいとけ」、「記事広告=ステマ」いう風潮がいまのネットなので、広告のクライアントに迷惑をかけないためにも明示は必要かと。

男 30〜34歳

むしろ記事広告なら楽しませて欲しい。 メディア側もいい加減な製品は掲載できないと思うので、むしろ好印象 テレビCMが良くて記事広告がダメな理由がわからない。

男 25〜29歳

個人ブログでは記事広告かどうか気にしなくても良い気がします。

男 25〜29歳

ではどうすれば良いか?→「デメリットも提示する必要がある」

企業からの依頼で無条件で賛美するような記事ならば必要はない気はします。レビューとして良い点、悪い点を指摘できるのであれば大いに価値はあるのではないでしょうか。

男 30〜34歳

良いことだけを述べて、デメリットも伝えて欲しい。お金の授受がある以上、デメリットを伝えることはないと思う。 この辺りに押し売り感が感じられて、嫌になってしまう。 PRと書いていると「押し売りするけど良い?」という許可なんだろうなと。

男 40〜44歳

ではどうすれば良いか?2→「クリック後のファーストビューを丁寧に」

記事の中身が読み物として成立していない場合はダメだと思います。また、タイトルでPRを明示する必要性までは感じませんが、クリック後のファーストビューでそれが記事広告であるとわかるような配慮は必要と考えます。

男 25〜29歳

ではどうすれば良いか?3→「質を大事にすべき。文脈を無視しない」

質の問題だと思う。 文脈に則した広告は広告であって広告でない。UXに+となるものはよい。 カードローンやクレカなど金融系広告に目立つ文脈を無視した品のない広告に辟易とするだけ。

男 25〜29歳

記事広告がめっちゃ嫌いな人もいる

その媒体の著者を信頼して見ている方への、裏切り行為であり、その小金と引き換えに、信用は取り戻せないレベルで失墜する。私は二度と信用しない。

男 20〜24歳

こういう方もいらっしゃいますので、みなさん、気をつけましょう。

専門家からしたら浅いらしい

余程その道の専門家であるとか、ベースに身銭を切った経験が充分にないと結局内容が浅い。そんな人が褒めるばかりの記事を書いても気づきも学びもないので、メーカー(依頼元)にとってプラスになるとは思えない。

その道のマニアは充分に目が肥えていて、やはり鋭い切り口であるので記事広告であっても納得感はあるので、どんどんやって欲しい。 中途半端な奴の中途半端な(例えば)レビュー記事はやっぱ浅くて鼻で笑っちゃう。

男 35〜39歳

記事広告を書く側からの意見「(読み手は)もうちょい寛大に」

記事広告について書く側の意見としては、依頼があってお金をいただくからこそ書ける内容もある。通常なら手を付けないようなネタでもお金をいただくことで、じゃあ書いてみようというきっかけにもなる。

それは自分にとっても大きなチャレンジになるし、依頼が来たことによってこれまで自分がやってきたことへの自信にもつながる。 お金をもらって何かすることは悪なのか。そうであれば、この世のビジネスは破綻するものがたくさんあるはずだ。なぜ、記事広告だけが悪とされるのかは疑問なところだ。

本来着目すべきポイントはお金のうんぬんではなく、記事内容が筆者の視点で公平に書かれたものか、クライアントの意図(ネガティブ発言は書かないでくれなど)が含まれたものか、といった情報の透明性にあると思う。

そのうえで記事タイトルに【PR】を表記することはクライアントの意図が反映されている可能性を含む記事であることを明示し、読者にそのことをはっきりと伝える上で一番シンプルな方法だと思っている。

または、記事中や文末にこれはタイアップ記事であるとしっかりと記載することは物書きとして自分のポリシーでもある。 もし、そういった表記そのものをすべて記載しないでくれと言ってくるクライアントがいれば、情報操作を隠さなければならないほどの薄汚れた企業であるというレッテルを貼るだけだ。

男 30〜34歳

記事広告が受け入れられにくい現状がかわれば、仕事も増えるのにな…と思います。ビジネス誌などでは普通に行われていますし。人が利益を得ているのがそんなに嫌か!w

男 25〜29歳

以上が自由記述部分です。

回答者のデータ「男性8割、20代後半が4割、都心在住社が7割」

最後に回答者のデータを。

性別は、男性8割、女性2割と偏った結果となりました。
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年齢は、25〜29歳が4割と僕と同世代の方が多かったです。中には、70代の方もいらっしゃって嬉しい限りでした。
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回答者の在住地は、都心が7割。やはり、この手のネタはWeb系の会社が多い地域でウケるんでしょうか。
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アンケートをしてみての感想

今回のアンケートでは、予想以上に記事広告への印象が良くて驚きました。もっと、みんなが嫌悪しているものだと思っていましたので。

また、「面白ければ広告でも関係ない」という意見もあり、今後商品をPRしたい企業に取っては、個人ブログを利用していくのも1つの手なのかなと思いました。

しかし、記事広告に対して「浅い」「絶対許せん」という意見もありましたので、この辺は改めていく必要ありですね。

今回利用したアンケートツール「クエスタント」自体も簡単に作成でき、集計もサクッと行えたので、また別の機会でアンケートを取る際には使いたいですね。

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最後に、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!

ではまた!(提供:らふらく^^(@TwinTKchan)

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