好きなことをして生きるために必要なこと

好きなことを仕事にするための法則は存在しています。その法則は好きなことをして生きる人たちの話から導き出されました。

話の中で出てきた「挑戦」、「継続」に関する話はためになりますよ。好きなことをしていきたいと思っている方は読んでおきましょう。

好きなことをして生きるための心構え

ハイブリッドワーカー』という本を基に「好きなことを仕事に」について考えてみます。

参照:兼業という働き方に注目!ケツメイシのRYOさんも兼業してるって知ってました?

本書を読んで、好きなことをして生きるために必要な事を見つけました。以下の部分をご覧下さい。


本書では、会社員をしながら1日3万~4万アクセスを集める「僕の見た秩序。」を運営するヨシナガさんが兼業して生きている6人にインタビューをしてリアルな声をまとめてくれています。

なお登場するのは以下の6人です。

・マンガ家・田中圭一氏(会社員)
・芥川賞作家・津村記久子氏(会社員)
・ボーカリスト・Sachi氏(会社員)
・農業家・太田靖彦氏(会社員)
・料理研究家・うーら氏(会社員)
・ケツメイシのメンバー・RYO氏(薬剤師)

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とりあえず軽い気持ちで始める

ボーカリストのSachiさん(以下:s)は本書の中でこんなメッセージを残していました。

──最後に、今OLやサラリーマンをやっている人で、これから歌をやってみたいなって人に、メッセージをいただければなと。

s とりあえず……一日やってみる(笑)。あくまでも一日体験のような軽い気持ちで。イヤだったらやめればいいし、イヤじゃなかったら期限を決めずにやりたいときにやればいいみたいな。……ゆるいメッセージで(笑)。

「まずやってみる」という考えは本当に重要なんですよね。最初から完璧を求めて取り組もうとすると、行動のハードルが上がってしまって何もできなくなってしまいますからね。最初は限りなくハードルを下げてやってみた方がいいんです。

参照:「ブログが続かない?」記事なんて下書きレベルでいいから好きなように書きなよ

あきらめるまでにトライする回数の平均値は1回未満

実際、完璧を求めてしまって諦めてしまう方は多いようで。

──それはすごい大事だと思いますよ。ナポレオン・ヒル(アメリカの哲学博士。成功哲学の祖とも呼ばれる)が、〝人が何か目標を掲げたとき、あきらめるまでにトライする回数の平均値〟を出したことがあるらしいんですよ。それって何回くらいだと思います? 

一〇〇回くらいトライする人もいるけど、普通の人は一~二回でやめちゃうから、平均すると二~三回くらいって思うじゃないですか。

でも答えって、一回未満らしいんですよやりもせずにあきらめてる人って、ものすっごいいるみたいで。だからその、とりあえず一日やってみるというのはとても大切

好きなことをして生きるためには「始める」という行為が必要になります。でも、そのハードルを超えられないんですね。非常にもったいない事です。

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好きなことをして生きるために必要な「継続」

好きなことをして生きるために必要な事はもう1つあります。それは「継続する」という事です。

当たり前なことですけど、実行できている人は本当に少ないです。「継続」の重要性については、ケツメイシのメンバーであるRYO(以下:R)さんの話が目から鱗でした。

R やっぱり最終的にはやめなかった人が残る。当たり前なんですけど

──競争相手が一人ずつ減ってくわけですからね。

R そうそうそう。柳さん(YANAGIMAN ケツメイシのプロデューサー)っていう、すごい遅咲きの方がいるんですよ。柳さんは昔、音楽のコンテストに出たらたまたま優勝しちゃって。

それで東京に出てきたんですけど、全然食えなかったんですよね。柳さんはバークレー音楽院行ったりしてるんですが、そこの生徒たちっていうのは、冷房の音とかが、音感でわかるんですって。「机を指でたたく音、これはドだ」とか。


──あ、絶対音感。

R そんな人たちの中では、もう無理だと。勝てないと思ったんですけど、それでも柳さんは日本に帰ってきてもずうっとやってた。

そしたら、自分よりすごい人がどんどんやめて、気づくと自分が上のほうにいたりする。僕が音楽の相談をしたときも、「RYOさんもやめないで、ここはもうひと踏ん張りしましょう」みたいなことを言われて。

「わかりました」っていうことをふてくされながら言ってたら、なんとかなった。  

結局、続けた人だけ残ったんですよ

好きなことを仕事にするために必要なことに継続することはめちゃくちゃ重要だと書きました。それくら重要なのに、多くの人はやめちゃうんですよ。

「継続する」というのはしんどくて苦しい行為です。だからこそ、多くの人がやめていき、ライバルが少なくなっていく。その結果、継続した人間は好きなことをして生きることができるんです。

本書にて紹介されている理想的な生き方を手に入れた6人は、そうやって継続してきた人たちです。

好きなことをして生きるために「まず始める」、「継続する」

紹介してきたように、好きなことをして生きるにはとりあえず始めて、継続していくことが重要です。これは本書に登場する6人を見れば明らかです。彼らのように好きなことをして生きるためにも実践していきましょう。

なお、好きなことというのは簡単に見つかるものではありません。ですので、たくさん経験していくしかないのです。

色んな仕事を知って好きなことをして生きるための準備を

その一つとして色んな仕事を知るという方法があります。

現に、転職求人サイトを見れば、多様な仕事があることに気づけます。興味をもてた仕事があるなら、コンシェルジュと呼ばれる仕事選びのプロに詳細を聞くことができます。

その際、自分のスキルややってきた仕事を振り返って、好きなことを見つけるためのアシストもしてもらえます。ですので、まずは気軽にサイトを利用してみて下さい。利用も相談も無料ですよ。

試してみて下さい。

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