スタートアップが銀行融資以外から資金調達する方法!返済不要でおすすめ?

この記事では、銀行から融資してもらえないベンチャー(スタートアップ)におすすめの資金調達方法を紹介します。

事業資金がほしくて困っている人は参考にしてください。

零細・中小企業、個人事業主も対象読者です

低リスク・低コストで資金調達を

以下、記事に書く内容。

・ファクタリング(会社の信用度が関係ない

・ソーシャルレンディング(融資・貸付型クラウドファンディング)

・株式型クラウドファンディング

・ビジネスローン、ノンバンクから借りる

・ベンチャー投資家から調達(Twitter経由、アワバーなど)

では、それぞれ説明していきます。

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ファクタリング(会社の信用度が関係ない)

まず、売掛金や請求書を買い取ってもらえるファクタリングがありますね。

これは融資と違って与信に傷がつかず、取引先から利用実績がバレることもなく、最近注目されています

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オンライン完結!即日振込も可能

ファクタリングで大事なのは「売掛先(企業)の信頼度」で、「調達側」じゃないので、創業間もないスタートアップでも調達しやすいです。

そして、そんな背景もあり、運転資金が必要な経営者の間でニーズが高まっています。

ソーシャルレンディング

次は、個人投資家から融資してもらう「ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)」の紹介。

これは銀行ほどの厳しい審査がなく、融資が決定するまでもスピーディーです。

とある事業者への取材では、「銀行で1ヶ月かかる審査が、ウチでは2日で終わる」という話も聞いています。

なので、もっとなめらかな資金調達をしたい人はこちらもぜひ。

株式型クラウドファンディング

他だと、不特定多数の投資家に株を渡して資金調達する「株式型クラウドファンディング」もあります。

調達後、VCから出資が決まる事例も

特に、ファンディーノだと投資家からかなりのお金が集まってるので、見てみるといいです。(バブってます)

※調達後にイグジット(売却)事例も出てます

このように返済なしで資金調達できますが、株主が増えると議決権の問題、連絡の面倒さなどのデメリットもあるので、そちらも知りましょう。

ビジネスローン、ノンバンクから借りる

他には、LENDY(レンディー)のようなビジネスローンを使う手もあります。

J.Scoreなどビジネスローンの金利まとめ

他の事業者の借り入れ上限、返済利息などをまとめてるアカウントもあるので、チェックしてみてください。

ノンバンクの利子率まとめ

ノンバンクからの借り入れを考える際は、以下の情報も参考に。

カードローンよりも低金利である生命保険会社

なお、生命保険会社からだと、年率2%~7%と低い利率で貸付を受けられます。

※カードローンの危険性は以下のツイートも参考に

ベンチャー投資家から調達(Twitter経由)

最近は、Twitterで資金調達してもらう人もいます。

こういったチャンスを活用したいですね。

アワバーなどで投資家を見つける方法も

あと、バーにもチャンスがあります。

成功者のこういったツイートも励みになりますね。

国や自治体の助成金や補助金もある

港区では、金利負担0.4%、最大1500万円の融資を受けられる制度があります。(融資期間5年以内なら1.05%、5年以上なら1.20%の金利負担)

※日本政策金融公庫や東京都の融資あっせん制度だと金利負担は2%

転換社債型新株予約権付社債の発行も

ベンチャー企業向けのデットファンドもありますね。

手持ちの資産を売って現金を集める

あとは、こういった方法も。

創業融資、信用保証協会なども

資金繰りで困ってるフリーランスも

節約し、余計なことにお金をかけないのも大事

あと、運営資金で困らないために、日頃から大事なものだけにコストをかけるようにしたいですね。

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