初回無料(低料金)で後からぼったくるタイプのビジネスモデルが身近にあってビックリしたよ

先日行った、美容室でのオプション料金にビックリしました。
初期費用が安くてあとで、結構なお金がかかるビジネスが他にないか調べてみました。

ある美容室での恐ろしい体験談


美容室クーポンサイトにて見つけた近所の美容室。
カット料金が3500円(東京にしては手頃)ということで行ってみました。
しかし、店内でビックリ。
まずは、シャンプーが有料ということを知る(500円)。
さらに炭酸シャンプー(800円)がいいですよとかいうことを言われ、プラス800円の出費。
次は、初回のお客さん限定のマッサージがありますと言われ、受けてみるも会計時、なぜかマッサージ代の1200円が加算されていました。
結局2000円のオプション料金が発生。
会計は、3500円(事前に知っていたカット代) + 2000円(オプション料金)= 5500円。
かわいいぼったくりバーみたいで、うまいですねw

ここで思ったのが、初期費用が安いということをうたって、
利用していくうちにお金をとっていく今回のビジネスモデルは世の中には溢れているかもしれないということです。
ですので、こういったモデルを今回は調べて紹介していきたいと思います。

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モデル1 携帯電話

よくある「端末料金0円」というのもこのモデルに該当します。
0円とインパクトのあるキャッチでお得のように見えますが、基本料金や毎月のパケット代により、
結局は端末代を全て払っていることになります。
さらに、入会時に店頭アフィリエイトで月額サービスの契約を結べば、端末代以上の出費になります。

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モデル2 賃貸不動産

よく初期費用無料をうたっている賃貸サイトを見つけますが、あれは毎月の家賃を通常よりも高めに設定して初期費用の分を回収していくモデルです。
また、敷金もありませんので、退去後の清掃費用も高額になることが多く、
ちゃんと初期費用を払った場合よりも、トータルではお金がかかったなんて話も聞きます。
初期費用0の物件に関する情報はこちらが参考になります。

モデル3 ソーシャルゲーム

このモデルで一番エグいのは、ソーシャルゲームでしょう。
無料でアプリをインストールさせて、アイテムやガチャで課金していく。
ソーシャルゲームでは数%のユーザーが、数万円を課金してくれるロイヤルユーザーとなることで成り立っています。

この課金を促す仕組みをつくるために、めちゃくちゃ頭のいい人達がデータ分析し、ユーザーの動向を把握しているのです。
特にDeNAはこのデータ分析にとても力を入れています。
ちなみに、DeNAのデータ分析をしている方々は東大、東工大出身のエリートばかりです。

こうしたモデルが成功したことにより、データ分析をするデータサイエンティストと呼ばれる方々の需要が急激に高まっています。
ビッグデータと呼ばれる部分ですね。
データ分析は、ソーシャルゲーム以外の業種でも確実に重宝される部分になってきますので、やっておいて損はないと思います。
この辺に関しては、
ただの流行じゃない!間違いなく将来有望なデータサイエンティストという仕事 【求人もすごい】
にもまとめていますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

まとめ

初期費用が無料(または低料金)のビジネス、商品には気をつけましょう。
あとで、回収されるお金で損をする可能性もあります。
逆を言えば、初見のインパクトは大事ということですね。

今回紹介したモデルで有名な本

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