仕事が合わない人は転職すべき

公開日: : 最終更新日:2016/03/17 ITベンチャーに転職ってどうなの?, 仕事・キャリア

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仕事が合わなくて辞めたいと思っていた会社員時代の失敗談を書いてみます。同じように、会社を辞めて他の仕事をしようと思っている方は、ご覧ください。

就活に向けてどんどん高くなっていった私の意識と、社会人になってから意識が低くなってしまった過程に注目です。

大学入学篇「勉強ばかりしてきた反動から遊びまくる」

まずは、大学入学から話す必要があります。私はいろんな希望を抱いて大学に入学しました。

高校時代、進学校にいながら部活に入っていたため、放課後遊びにいくことができませんでした。周りの高校生が楽しそうに遊ぶのをうらやましそうに眺めていたんです。

高校時代は、勉強と部活に明け暮れました。その反動もあって、大学では徹底的に遊び尽くしたいと思っていました。

大学ではいいサークルに入る事ができ、友だちも増え毎日楽しく過ごしていました。しかし、そんな楽しい生活にかげりが見えたのが2年の終わりでした。

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楽しい生活の終わり。ゴミ生活の始まり

遊び中心のサークル生活に嫌気がさし、サークルに行かなくなったのです。

その後は坂を転がる石のようにゴミのような生活に転落していきました。

大学が終わったらすぐ家に帰り、する事がないのでとりあえずTVをつける。
とりあえずTVをザッピングして夕方のニュースを見たくもないのに見る。おもしろくなかったら、ネットをやる。
19時になってゴールデンタイムが始まったら、とりあえずおもしろそうな番組を見る。
飯を食う。
テレビかネットをして、深夜2時くらいまで過ごす。

こんな生活を送っていた当時は、深夜番組を見るのが生き甲斐になっていました。今考えると、ホントゴミですね(笑)。

今みたいに毎日運動なんてもちろんしていませんでした。

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1度目の就活は楽しかったが、、、

こんな生活を繰り返していくうちに学生の大イベントである、就活の時期を迎えました。就活中は人が変わったように就活に打ち込み、セミナーや企業説明会に参加しまくりました。

やる事がなかったですし、人に会える絶好の機会が非常に楽しかったです。

1度目の就活失敗

しかし、面接が始まると地獄続きです。

学生時代にまともに何か(遊びではなく真面目な事)に打ち込むという事をしていなかったため、書類審査や面接に落ちまくっていました。

「学生時代にがんばった事」に書くネタがなかったんです。

5月まで内定が決まらなかったので、大学院に進学することにしました。その後は、せっかく大学院に行くのだから、有名企業の研究者になろうと、真面目に研究に打ち込むようになります。

大学院時代、研究職への抵抗

しかし、大学院に進学したタイミングでふと思うようになります。

自分は研究者に向いていないのではないか?ひたすら部屋に込もり、研究装置と向きあう仕事をずっと続けていくなんて絶対にイヤだ!」と。

そのとき、学部時代の就職活動で心残りだった事を思い出しました。学部時代は企画職に憧れ、企画職ばかり受けていたのです。

そして、「せっかくだから、企画職を目指してみよう。」と決意を固めました。

もやもやを消すかのようにアクティブに

院卒で企画職になる方法がわからなかったので、とりあえず行動してみる事に。まずは、学生向けの意識の高そうなイベントをネットで調べました。

ネットで見つけたセミナーでいろんな学生に出会って話を聞き、彼らのリア充さに絶望するという事を繰り返していました

そして、彼らのリア充エピソードに共通して出てきていた「インターン」というワードに注目する事に

企画職を馬頭すための近道と聞いたので、企画職のインターンをやることにしました。

企画職のインターン開始

企画職と職種は決まっていましたが、どの業界でやるか迷いました。その際、調べたところ、企画で長期インターンができる会社がネットベンチャーばかりということに気づきました。

他に選択肢もないので、まずはネットベンチャーでインターンを始める事にしました。応募し、書類と1回の面接で採用され、とうとうインターン生活が幕を開けました。

ここから意識の高さに拍車がかかる

インターンを開始し、10〜19時のフルタイムで働くというエセ社会人生活にドヤ感を覚えつつ、会社の方々とも仲良くなり、充実した生活を送れるようになっていきます。

インターンをしてしばらくすると、就活の時期を迎え、2度目の就活が始まりした。就活では精力的に動いて、「インターンしてます」とドヤる典型的なイタい学生でした。

さらに、私たちの世代ではfacebookを使ったソー活というのが流行り、やたらとfacebookに意識の高い投稿をしていました。タイムマシンがあるなら、あの頃の自分に「違うんだよ」と諭したいと思います。

そんな生活に加え、インターン先で自分が企画したアプリが数本リリースされて、意識の高さに拍車がかかっていきました。

そして、インターンに集中したいのと、この状態なら既卒就活でも内定をもらえると感じ、大学院を辞めました。立場的には、フリーターになったわけです。

順調すぎる2度目の就活。書類選考は全部通過

もちろん、ESのネタはインターンです。ESは10社ほど出して、全て通りました。

面接でもインターンネタはウケがよく、順調に就活を楽しめていました。最終的に、エンジニアとしてネット系上場企業に内定を貰いました。

エンジニアとして活動開始 〜意識低いの芽が出る〜

エンジニアのスキルを高めようと思い、名残惜しくもインターン先卒業しました。

そして、エンジニアのインターンを始める事に。プログラミングはおもしろく、どんどん技術を極めたい気持ちで、本を買いまくっていました。

しかし、インターンの中で、ある事に気づきます。それは、プログラミングの学習領域が無限である事。

それまでの私はドットインストールのように初級に満足し、これがプログラマーなのだと調子に乗っていました。インターンでは、全然わからない事ばかりで、どんどんプログラミングが嫌いになっていきます

職場の人と話が合わない。あれ、俺ってプログラマーに向いてない?

また、昔から文系脳みそで物理や数学が全くできなかったこともあり、プログラミングが向いていないと感じるように。

インターン先の大学生プログラマーとも話が合いませんでした。興味分野やプログラミングへの愛などが根本から違っている事にショックを受け、プログラミング恐怖症が加速していきました

そんな生活が続き、とうとう入社式を迎える事に。入社式前日はプログラマーという仕事への不安でいっぱいでした。

ブログに支えられている今

こんな事があり、今では意識低い社会人として、毎日しんどい生活を送っています。唯一の生きがいは、このブログです。

オアシスとしてのブログがあるからこそ、毎日の生活も何とか我慢して続けられています。現在、ネガティブな記事が多くなったのはそのためです。

いま、私にとってブログというのは精神バランスを調整してくれる精神安定剤のようなものなのです。去年の11月にNAVERまとめ、2013年の1月にブログに出会っていなかったら、今頃はどうしようもない毎日を送っていたでしょう。

【追記】みなさんに覚えておいてほしい事

私のようにならないためにも、自分に向いてない職種はすぐに諦める事が大切です。私のプログラマーがそうです。

3ヶ月やってみて、直感的に楽しさを感じなっかたら、違う仕事を検討しましょう。経験則として、直感的にやりたいと思う仕事を選ぶとうまくいきます

これまでネガティブな事を書いてきましたが、私は職種を変えて仕事が楽しくなりました。いまはブロガーとして楽しく生活できています。

やはり、合わない仕事はやらない方がいいです。

直感は正しい。過去の経験をもとに導き出された答えだから

人間の直感は、適当なものに思えますが、そんなことはないです。無意識のうちの過去の経験から、最適と判断されたものなんです。直感は、たいてい正しいです。

なので、直感を信じて仕事を選んでみましょう。そして、その仕事に関する情報をプロに聞いてみてください。幸運な事に「ワークポート」などの転職サイトには、仕事の情報に詳しいプロがたくさんいます。

「ワークポート」に登録すると、そうしたプロに無料で相談できるんです。もちろん、実際に転職する必要はなく、相談だけでも可能です。

相談の際も、忙しい方のために、夜遅くまで対応してもらえます。休日も相談することができます。

転職サイトに登録しても職場にバレないし、メリットがたくさん

また、転職サイトに登録したからといって、今の職場の人にバレることもありません。仕事が合わないと悩んでいるあなたにとって、メリットしかないのです。

なので、まずは行動してみましょう。悩んでいても、何も変わりません。一番いけないのは何もしないことです。転職サイトに登録して、相談する、これだけでも今後の人生が変わっていきます。

躊躇する時間はもったいないので、まずは動きましょう。登録も数分でできるので、この瞬間に手を動かしたほうがいいです。

以下のリンクからサイトに移動し、登録できます。

参照:ワークポートのサイト

その後は、エージェントから連絡が来て、相談の日程を決めて、相談に行くだけです。

個室で相談できるので、何でも話せます

ワークポートのオフィス自体も大崎にあり、周りに会社が少ないので、おそらく同僚に会うこともないです。また、相談も個室で行えますから、周りを気にせず話せます。

紹介した通り、相談によって損することはないので、お得なサービスを使ってみましょう。昔の私のように、仕事を辞めたいと思っているなら、なおさらです。

直感で仕事を選んで、私のように楽しく仕事をしましょう。

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長い文章を読んで頂き、ありがとうございました

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