収入源を複数持ちたいサラリーマンが副業でバレないための方法

副業禁止の会社が多いですが、もうそんなことは言ってられなくなります。

給料は年次で上がっていく定期昇給は過去のものとなりつつありますし、アベノミクスにより雇用のルールが変わり簡単に解雇される社会になるかもしれません。

そうした時に大切になる考えが「収入源を複数持つ」ということです。副業すれば、それが可能になります。ただし、現状は副業禁止の会社が多いですよね。

そういったサラリーマンのために、副業が会社にバレない方法を説明しつつ、副業を成功させるために必要な事を紹介します。

参考書:人にいえない仕事はなぜ儲かるのか? 角川oneテーマ21

1 副業で成功するパターン

まず、副業で成功したAさんの事例から、副業で大切な事を紹介します。

Aさんは学生時代からスニーカーが好きで、スニーカーショップに就職しました。スニーカーは好きでしたが、販売員特有の給料の低さに不満を持っていました。

そこで、大好きなスニーカーで副業できないかとインターネット系の会社に勤める友人Bさんに相談することに。BさんはAさんが持っているレアものスニーカーをネットショップで販売することを薦めました。

結果は、盛況で多くの利益(150万円)を得ることができたのです。

Aさんはここで稼いだお金を元手にして、あちこちのスニーカーショップからレアものを安く仕入れてネットショップで販売することを始め始めました。この副業はうまくいき、月5万円ほどのコンスタントな稼ぎを得られるようになったのです。

スポンサーリンク

2 副業で成功する要因

上記の例からわかる副業で成功するのに必要な要素は「趣味を副業にする」ということです。

趣味を副業にすればを自分な好きなことですので、無理なく楽しく続けることができます。また、趣味の延長で行えば、生活に大きな変化がないので負担もかかりません。

この逆で、副業を始める上でよくないのが、無理して資金調達し、実生活に大きな影響を与えてしまうパターンです。こうなってしまうと、本業にも悪影響を与えてしまい本末転倒です。

ですので、副業は無理のない範囲で好きなことから始めましょう。

スポンサーリンク

3 副業を本業にするリスク

副業がうまくいったとして「これならいける!」と本業の会社を辞めてしうのは考えものです。独立、起業にはサラリーマン時代からは見えてこない様々なデメリットがあるのです。

サラリーマンならば、医療保険や年金などの社旗保険料は、会社が半分負担してくれる。けれども、もし会社を辞めて、独立したら、これらの社会保険料は全額自分で払わなければならないのを忘れてはいけない。

さらにサラリーマンであるからこそ、余裕を持って副業できるとも言える。独立し、これまで副業で行っていた仕事一本で生活していくことはかなりのプレッシャーになってしまう。

余裕がなくなることや、年金などの出費を考えると、副業を本業にしていくことはなかなか難しそうです。私も年金などの事実は認識していなかったので、まだまだ慎重に考えていかなければならないなと感じました。

副業(好きなこと)を本業にするって難しいんですね。イケダハヤトさんも会社員のメリットをよく説かれています。安定したお金がもらえるという。独立して飯を食うというのは大変な事なのですね。しっかり収入を確保してから会社を辞めましょう。

4 副業で経費を計上する裏ワザ

副業をしていれば、プライベートの出費でも、経費として落とせるようです。

家庭用に購入した家具用品を事務所で使うための備品として、経費で落としたりなどということは日常的に行われている。

また、副業をしている者だったら、本業では経費として落とせなかった領収書を副業で必要だった経費にすることさえある。経費として落とせるものは何でも落として、節税につなげるのだ。

自宅で副業しているのであれば、家賃や光熱費も経費として計上することができるのだとか。

自宅で副業をしている場合は、家賃や水道なども経費として計上することができる。

キッチンなどをあわせた自宅の全体のうち、面積として三分の一に当たる一部屋を事務所に使っているので、家賃や更新料、それに準して水道光熱費も三分の一を経費として計上できるのだ

副業する際は、税金に関する知識を知らないと損です。ぜひ覚えておきましょう。

5 サラリーマンなら実践したい!副業が会社にバレない方法

副業で年20万円以上の所得があるサラリーマンは、確定申告する必要があります。その際、あることをするだけで会社に副業がバレなくなるのです。

※普通に申告したら、副業が会社にバレてしまうので注意。

「所得税の確定申告書A」という用紙を使う。

この確定申告書Aにある住民税の聴衆方法の蘭で、「普通徴収」をチェックしておけば、副業所得に対する住民税の納付書が自分に送られてくるので、会社を通さずに自分で直接納付することができるようになる。

普通徴収にチェックすれば、会社から貰う給料に関する部分は、今まで通り天引きとなり、それ以外の部分に関しては個人で納付できるので、会社は副業の事実を知ることはできない。

確定申告の際は、この方法を忘れずに。副業しているサラリーマンはメモしておきましょう。

「ブログで稼ぐ・フリーランスで仕事」という選択肢も

副業によって、複数の収入源を持つことはこれから非常に大切です。

その方法としてレンタルサーバーを借りてブログを運営する、フリーランスとして個人活動するなど様々な選択肢があります。

参照:好きな事で飯を食うために利用したいWebサービス35選

これまでの常識にとらわれず収入源を複数持ち、リスクヘッジしておくのが身のためです。サラリーマンは、副業について一度考えてみましょう。

副業ブログで利用したい「レンタルサーバー」のサイトはこちら

フリーランスの仕事をする際に役立つサイトはこちら

ではまた!

いつもシェア感謝です!今回もぜひ

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!

SNSでも自分の得意なことで収入を得る方法を発信しています。フォローすれば更新をチェックできますので、ぜひフォローを。
仕事依頼などのお問い合わせは「iwgp545@yahoo.co.jp」か、「TwitterのDM」、「Facebookのメッセージ」からお願いします。