働きながら転職活動をする方法!辞めてからはNG!かかる日数、期間や遠方からの辛い体験記も

この記事では、転職を考えている人向けに「転職サイトの登録から内定までにかかる期間」、「転職のおすすめ時期」を紹介します。

また、働きながら転職活動を進めるためのノウハウも書いていくので、次の職場を探す際は参考にしてみてください。

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転職活動は働きながら?辞めてから?

まず、多くの人が迷うであろう、この疑問に答えておきます。

これは絶対に「働きながら転職しよう」です。絶対に辞めない方がいいと転職エージェントも語っていました

理想は在職中に転職活動をすることです。

仕事をしながらでは忙しく、転職活動ができないという理由で先に退職する方も多くいらっしゃいます。

「退職してから転職活動をしたいんですが」といったご相談を受けた場合には、「決しておすすめしません」とお伝えしています。

どうしてもリスクがありますので

>>新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

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会社を辞めると、転職活動で苦戦する

会社を辞めてから転職活動をすることで活動が長引き、その理由を企業から問われることもあります。(その回答を考えるのは難しい)

なので、こうなるのを防ぎ転職活動をスムーズに進めるために、働きながら転職活動をするのがいいです。

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ブランク期間は作らない方がいい

あと、仕事を辞めてから転職活動を行うと、仕事のブランク期間ができてしまいます。

ブランクは採用者からすると、マイナスなので、作らない方がいいです。

>>【転職】仕事のブランクは不利と採用担当者の90%が語っている!企業の本音を確認しよう

【追記】最近はブランク期間があっても転職しやすい

この記事を書いたあと、転職支援のプロに取材して、ブランク期間がある人でも転職できてるという話を聞けました

最近は人手不足で、10代〜20代を採用したい企業が基準をゆるめて採用してるため、こういったことが起きています。

なので、このチャンスを生かしたい人は今のうちに転職活動をしておくといいですよ。

無料で人気!

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忙しいならエージェントに頼るのがオススメ

特に忙しい人だと、ひとりで仕事探しや履歴書の作成などをするのは難しいです。

しかし、エージェントを使えば転職で必要なことは全てやってもらえますから、かなり楽になります

しかも、この記事で紹介してるサイトでは、「ユーザーが年収1.6倍アップした」という事例も紹介されてます。

年収1.6倍のアップ

未経験からの転職もしやすくなってる

また、「就職Shop」というサイトでは、未経験から人気職種に転職できた事例がいくつも紹介されてます

サイトに無料登録すると、ホワイト求人のチェックもできますので、まずは登録だけでもしておくといいですよ。

無料で登録する

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就職Shopの特徴:独自求人
転職の準備として、求人だけでもチェックしておくのはかなり有益な活動です)

仕事を辞めてしまうと不安なまま活動することになる

では、「在職のまま転職した方がいい」という話に戻ります。

仕事を辞めてしまうと、その間収入が途絶えてしまいます(副業で稼いでるなら別ですが)。

そうなると、心理的にも不安になって「早く内定を決めなきゃ」と思い、本意でない会社に入ってしまう可能性もあります

焦って決断して失敗しないために

こうした、「焦りからくるミスチョイス」を防ぐためには、会社は辞めずに転職活動した方がいいのです。

>>定時で帰れる仕事&休みが多い仕事はここにありました

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もちろん、転職活動に時間を費やせるようにはなる

ただし、仕事を辞めてから転職活動を行うと、面接のスケジュールが調整しやすくなったりいろんな求人をチェックできるメリットはあります。

なので、こうしたことに魅力を感じ、ゆっくりと転職活動をしたいと思っているなら、お金の不安を解消するために貯金しておきましょう

転職活動にかかる期間は2~3ヶ月が相場なので、それくらいの生活費はほしいですね。

※以下の低リスク投資で貯金を増やすのがオススメ

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働きながらだと、自社の良さに気づくこともできる

会社を辞めずに転職活動を行うべき理由は、他にもあります。それは、今の会社の良さに気づけることです。

僕の知人が、働きながら転職活動をしていたんですが、転職しないことを選びました。

理由は、面接などに行っても「これだ」と思えるところがなく、「それなら、今の会社に残った方がいいな」と気づけたから

>>【オススメ】穴場の優良企業を知る方法がスゴかった

意外と今の職場がよかったりする

このように、他の会社よりも今の会社の方がいいと気づける事例は転職漫画「エンゼルバンク」でも紹介されていました。

逆に、仕事を辞めてしまうと、転職活動中に前職の魅力に気づいても戻ることはできません

なので、会社は辞めずに転職活動中を行いましょう。

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適職につくと年収が格段に上がります

なお、転職の際は「適職」を知っておくと、ミスマッチがなくなり採用もされやすくなります

また、適職につくと年収と仕事の満足度が格段に上がって、おすすめです。

>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

実際、ぼくはそれで会社員時代の何倍も稼げています

企業が採用を強化するのは3月と9月

では次に転職活動をする「オススメの記事」について解説します。

企業は、3月、9月に採用活動を強化するので、その時期に求人が増えます

企業としては、4月入社、10月入社だといろいろと手続きが進めやすいので、そうしているのです。

他だと、1月入社を目指し年末にかけて採用も強化します。

>>きつい仕事ランキングまとめ!会社を辞めたいと思ったら参考にしてみよう

働きながら転職!入社日は活動から3ヶ月後が目安

実際、僕の兄はその時期に内定をもらって、1月から東京で働き始めていました。

>>地方から東京への転職・就職を考える人が知らないとヤバいこと

なので、できるだけ3月、9月、12月に標準を絞って転職活動を進めてみましょう。

>>在職中の転職活動はバレる?そんなことはありません。バレない方法を紹介します

>>まったりと精神的に楽な仕事をしたっていい。仕事は辛くなくっていい

転職活動にかかる期間は2~3ヶ月

先ほど取材したエージェントは「転職活動に2ヶ月はかかると思っておいた方がいい」と語っていました。

僕の知人もそれくらいの期間で転職活動をして内定をもらっていますね。

なので、転職サイトやエージェントを使って2ヶ月以内に活動を終えられるようにしておきましょう

>>【比較】おすすめ転職サイトとエージェントまとめ:評判や転職フェア体験記も紹介

地方からの転職では5ヶ月かかった例も

なお、僕の知人には転職エージェントに相談してから内定まで5か月かかった、という人もいます。

その方は、地方から東京の会社に転職してきました。

>>「正社員経験なし」「フリーター」でも安定企業に就職できる時代!仕事の不安がなくなるサイトは使った方がいいよ

その具体的な活動は以下のとおり

7月:
エージェントに相談

9月の終わり:
今の会社(内定先)にエントリー

このように、のんびりした感じで転職活動をしていたようです。

>>第二新卒の転職って成功するの?大手に行ける?を求人サイトのエージェントに聞いてきた

内定から入社日までの期間は1ヶ月

この後は、企業の選考に入っていきます。

一回目の面接が10月の頭、二回目が10月下旬、最終が11月中旬で内定が12月の頭

最終から内定まで2週間くらい空いたから落ちたと思った

>>リクルートの転職フェアの服装は絶対スーツで!スタンプラリーでダイソンとか求職者への待遇もハンパなかったぞww

働きながら遠方からの転職では交通費が出ることも

そして、入社日が内定から約1ヶ月後の1月頭だったため、家を決めるために12月末に東京に出てきてきました。

>>早く転職したいのにできない!その原因と対処法をまとめてみた

>>【体験談】第二新卒の就活は厳しい?大手に就職できない?苦労や甘くない転職の現実も紹介

>>「IT業界に転職したいけど未経験だ」って人が求人を見る前に知っておくべきこと

本格的に活動したのは3ヶ月

このように、トータルでは5か月かかっていますが、

本格的に動いて(会社にエントリー)から内定までは3ヶ月と、エージェントが示した期間とだいたいかぶります。

なので、採用されやすいタイミングで転職活動をするなら、1月か7月から動いておいた方がいいですね

>>20代におすすめの転職サイトとエージェント!職種未経験でもOK

>>比較!既卒や20代フリーター・ニートにおすすめの就職サイト・エージェント(評判、口コミあり)

働きながらどうやって転職活動を進めるか?

また、知人からは働きながら転職活動を進めるために必要なことも聞いてきました。

エージェントは絶対に使ったほうがいい

まず、教えてもらったのが転職エージェントを活用すること。

知人は、「リクルートエージェント」と「doda」を使ったそうです。

エージェントを使うべき理由は、転職活動で必要な手間のかかる作業を代行してもらえるから。

例えば、求人探し、履歴書・職務経歴書作成、企業との面接日程調整など

仕事しながら転職が辛い人はエージェントを

働きながら転職をすると、どうしても活動に時間を割くことが難しくなります。

特に、忙しい会社にいると、夜遅くに帰ってから、求人を探したり、職務経歴書・履歴書を作成するのは無理です。

なので、そういった業務はエージェントにアシストしてもらうと楽になります

ワークポートを使うと、そういったサポートも無料で受けられて、隠れホワイト企業リストもチェックできます

まずはサイトをチェック!

>>ワークポートのサイト

※以下、ワークポートを使って転職に成功した人の感想

エージェントを使うと転職成功しやすい

なお、ぼくの周りで転職に成功した人たちは、「エージェントサポートを受けて助かった」と語っていました。

しかもこれは無料で使えるサービスですから、少しでも転職に興味があるなら使った方がいいのです。

>>転職相談から企業探し、退職代行まで無料でやってくれるエージェント

面接対策でも助かるよ

また、エージェントは面接対策もしてくれます。その中では、受ける企業で過去にされた質問なども教えてもらえます

なので、転職活動をストレスなく進めたいなら、エージェントは使ったほうがいいです。

その際は、「未経験OK」の求人も多く人気のワークポートを使っておけばOKです。

無料でサイトをチェック

>>ワークポートのサイト

地方での転職では電話とメールでのサポート

サイトに登録した後は、電話なり、来社なりで相談できるようになります。

僕の知人は宮城で転職活動をしていたので、やりとりは電話かメールだったようです

エージェントによっては地方に事務所がある場合もあるので、来社して面談することをおすすめしておきます。

対面のほうがうまくコミュニケーションできますから。

>>20代におすすめの転職サイトとエージェント!職種未経験やフリーター、高卒でも就職できてます

なんとか休みを取って選考へ

なお、知人の場合は、選考のために上京する必要があったわけですが、その際にネックになったことが。

それは、当時、有休の取りづらい会社にいた、ということ。

なので、彼は休日出勤の分の振り替え休日をとり、選考に向かっていました。

そして、選考を受け終えて内定をもらった段階で、会社に辞めることを伝えました

>>【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業・兼業OKな会社65社まとめ

転職活動で役立つリクナビとグッドポイント診断

>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

午前休を取って選考にいく場合も

なお、僕も転職活動をしていたので、その時にとっていた対策を共有しておきます。

僕がいた会社は、朝の勤怠がルーズだったので、午前休を取る人が普通の会社よりも多かったのです。

なので、それに紛れて午前休をとり、選考に行きました。

面接を午前中に入れてもらっていたのです

>>ベンチャー企業ランキングは参考にならないので、経験者として転職したらお得な会社まとめとくわ

エージェントへの面談は退社後に

あと、エージェントへの相談は会社が終わった後に、行ってました。

>>第二新卒の転職に成功する人と失敗する人の違いや、おすすめの転職サイトをまとめとく

一般的に、来社しての相談は21時くらいまでしかやってないところが多いですが、レバテッックキャリアなどは22時でも対応してくれます。

>>【評判・口コミ】社会人2年目で転職活動をした時にレバテックキャリアを使ったから感想書いとく

>>転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

ハローワークよりはエージェントを使った方がいい

なお、仕事を紹介してくれるサービスとしてハローワークがありますが、そっちよりはエージェントの方が役立ちます。

理由は、エージェントの方が競合との競争意識があり、他者に負けないよう自社のサービス品質向上に力を注いでいるからです。

一方、ハローワークは役所的で、そんなに競争しなくても職員はご飯を食べられるので、サービスへの意識が高くないです。

>>【比較】おすすめ転職サイトとエージェントまとめ:評判や転職フェア体験記も紹介

ハローワークは遅くまでやってないのも痛い

こうしたことがあるので、ハローワークよりはエージェントを使った方がいいです。

(面接対策、履歴書作成、過去に選考で出た質問なども教えてもらえますしね)

>>将来性のある業界や、転職・就職でのおすすめ職種:ダメになる会社や仕事の特徴も紹介

>>新卒1年目で転職活動し社会人2年目で退職!正社員を辞める勇気がかなり必要だった

地方からであれば交通費も必要

地方で転職をする場合に知っておきたいのが、意外とかかる交通費。

企業によっては、交通費を出すところもあるようですが、出してくれないところもあります。

最終面接しか出さない、のようなパターンもあるので、出ないことを想定して準備したほうがいいですね

>>年収が高いwebベンチャーにおけるエンジニアの仕事内容がエグすぎる件

地方から転職でのメリット・デメリット

なお、交通費問題については以下の記事にも書いているので、読んでみてください。

>>京都移住の成功・失敗は転職先の仕事で9割決まる!実践者にぶっちゃけ話を聞いてきた

>>Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

転職エージェントに担当してもらえる期間

また、転職エージェントが面倒を見てくれる期間にも目安があります。

そもそも、転職エージェントのみなさんは、複数の求職者を担当しており、仕事量が多いです。

なので、一人への力の入れ具合は求職者の能力によって変わります

>>転職に成功する人、失敗する人の違いを事例と共にまとめてみた

転職エージェントから見放される場合も

当然ながら、転職しやすそうな優秀な人にはしっかり時間を取ってサポートします

一方、転職が厳しそうな人(定年近い、職歴なし)には、その限りではありません。

このように差をつける理由は、転職エージェントのビジネスモデルを考えるとわかります。

>>転職後、失敗してすぐ辞める人の理由とそうなった時の対策!出戻りでも時期には気をつけよう

>>仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない

エージェントの売り上げは内定先からの紹介料

以下の図のように、転職エージェントサービスを提供している会社は、求職者が企業に内定した場合、その会社から紹介料をもらいます。

働きながら転職活動をする方法!動くべき時期やかかる期間をまとめました

これは、企業の人材採用をアシストしたことへの手数料です。

>>転職未経験の20代におすすめの職種・業界:女性が復帰しやすい職業や選び方もまとめ

>>無理しないで仕事しよう。働く時はもっと楽に

求職者がエージェントを無料で使える理由

たいてい、内定者の年収の30%が支払われます。

こうしたビジネスモデルであるため、求職者はエージェントから無料でサービスを受けられるのです。

>>仕事のモチベーションが低下してた会社員時代にやっておきたかったこと

>>不安定?ベンチャー転職の注意点:厳しい、ついていけないという理由で退職する人も

>>新卒入社し実感!ベンチャー企業のメリット・デメリット(自由とやりがいはイメージ通り)

エージェントが見込みのある人を差別する

そして、この仕組みを知れば、エージェントが求職者の扱いに差をつけることも説明できます。

エージェントは求職者の採用を増やすことで、自身の成果になるわけです。

なので、内定しそうな人には積極的にサポートするんですよ

参照:新卒で入った会社の辞め方とその時の退職理由、手順を共有しとく

エージェントにサポートしてもらえる時間は短い

また、一部のエージェントでは、見込みのない人は3ヶ月を目安にサポートしなくなる、なんてこともあります。

なので、エージェントにサポートしてもらえる期間は3ヶ月と考えて、集中して活動した方がいいですね

>>転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

転職エージェントは複数登録しよう

最後に大事なことを書いて終わりにします。それは、転職エージェントは複数のサービスを使ったほうがいいということ。

エージェントも人なので、性格の合う合わないがあります。また、エージェントの質も微妙な場合があります

女性に聞いた話だと、仕事の悩みなどは女性の方が話しやすいから、(複数登録してみて)女性のエージェントに頼ったという話も聞きました。

>>【未経験OK】おすすめ転職サイトとエージェントの比較と評判、口コミまとめ(20代、30代向け)

押しの強いエージェントもいる

中には、無理やり内定させようとしてくるエージェントもいます。

前に会った女性は、内定が決まってから「あなたに本当におすすめの会社なんです」と何度も電話がかかってきたそうです。

そのように、断りづらい空気を出してくるエージェントもいるので、複数登録しておいた方がいいです。

>>【チャンスは今だけ】フリーターでもホワイト企業に入れる時代!理想的な仕事が見つかるサイトを紹介

リスク回避のためにいろんなエージェントに面倒を見てもらおう

他だと、微妙な求人しか提案してこない、内定目的で微妙な会社をたくさん提案するなんて話も聞きます。

なので、リスク回避のためにも複数登録しておきましょう

ユーザーとしてお金はかかりませんし、いますぐ登録して転職活動のサポートを受けてみてください

>>隠れホワイト企業を紹介してくれるサイトが便利すぎて、いま大人気

>>「正社員経験なし」「フリーター」でも安定企業に就職できる時代!仕事の不安がなくなるサイトは使った方がいいよ

まずは求人チェックだけなら転職サイトを

なお、地方にいてエージェントへの相談は考えていない、

まずは求人だけチェックしたい方は転職サイト「リクナビNEXT」を使っておくといいですよ。

ここが、一番幅広く求人を載せてくれています。

また、サイトに登録するとグッドポイント診断を受けることで、仕事で生かせる強みがわかります。

なので、まずはサイトで登録してみてください。

おすすめ>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

仕事しながら公務員を目指す場合

あと、民間の会社でなく、公務員を目指す方もいると思います。実際、周りには民間から公務員に転職して行った人がいます。

ちなみに、公務員の中途(社会人経験)枠は年齢制限がゆるくなってきています。千葉県市川市では、制限を設けていません。

なので、民間同様、あまり年齢気にせず転職を狙うことができるのです。

>>社会人1年目、2年目、3年目、4年目、5年目、6年目で転職した会社員の事例(社歴)まとめ

ネックは公務員試験の勉強

ただし、働きながら公務員試験の勉強をこなすのは大変なこと。以下のように、勉強する項目が多いんですよね。(東京都の場合)

公務員試験の受験項目

これに加えて、論文対策、専門領域の勉強もしなければなりません。

なので、これらを学ぶ覚悟のある人は公務員を狙ってみてもいいかもしれませんね。

おすすめ>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

働きながら転職して公務員になれる人の特徴

ちなみに、公務員に転職した僕の知人は、進学校に通っていた方で、ハードな受験勉強を経験してきた人です。

こういう人だと、社会人になってからの公務員試験もがんばれそうですね。

パートで働きながらの転職がストレスになることも

>>【大丈夫】会社を辞めたらこうなった!仕事から逃げて苦痛が終わりスッキリしたよ

仕事をしながら転職活動でやってはいけない過ち

ブランクについて補足説明

ブランクがあっても、その理由を前向きにしっかり語れればOKです。

ただ仕事が決まらなかった、なんとなく過ごしてしまった、などの理由だと不利になりますが、前向きな理由があればブランクも気にしなくていい。

例えば、資格の勉強をしていた、実家で親の介護をしていた、フリーランスとして仕事をしていたから企業での職歴はない、のようなもの。

>>転職情報を2ch(5ch)の口コミで済ますとかどう考えてもヤバい(サイト、エージェントを活用した成功事例を紹介)

通勤時間で求人チェックもできます

>>【未経験OK】おすすめ転職サイトとエージェントの比較と評判、口コミまとめ(20代、30代向け)

ぼくの体験談>>転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

【まとめ】IT、Web業界の転職求人サイト33コ(ベンチャーに行きたい人におすすめ)

リクルートエージェント、doda、ジェイックなどは地方(田舎)にも拠点があります。

>>新しい仕事がしたいと思った時に転職できそうな業界・職種を見つける方法

>>ワークポートの転職支援をコンシェルジュから聞いてきた!2chとかの評判は気にする必要なし!

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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