仕事ができない。。と悩みを持ってしまう人に対処法を書いとく

公開日: : 仕事を辞めたい, 仕事・キャリア

このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事ができないと悩んでいる人向けに特徴とその対処法を書きました。自分に当てはまっているか確認しながら読んでください。

なお、仮に当てはまる項目があっても大丈夫です。後半で提案する方法を実践すれば「仕事ができない。。。」と悩むことはなくなります。

僕はそれで救われました。それではどうぞ。

仕事ができない人の特徴

時間が守れない

仕事ができない人は時間が守れません。仮に、今日の15時まで終わらせます、と言っても時間通りに完成できないのです。

それは、時間意識を持って仕事に取り組めていないからです。時間通りにタスクをこなすために何をすべきか把握しておらず、闇雲に作業を始めてしまうのです。これでは、仕事ができなくて当然です。

こうならないためには、仕事を始める前に必要なタスクを洗い出し、それらを1つずつ実践していく必要があります。なので、時間で悩んでいる方は、まずやるべきことを書き出すことから始めましょう。

そして、それらに順番をつけ、できそうなものから取り組んでいくのです。

そもそも見積もりできない

時間が守れない人は、どの作業にどれだけ時間がかかるか把握できていません。仮に、やるべき作業をリストアップできたとしても、それぞれにかかる時間を把握できないのです。

これでは、正確な見積もりができるはずありません。

こうした問題に対処するためには、まず仕事にかかる時間を計ってみましょう。例えば、資料作成なら、調査に1時間かかる、まとめるのに30分かかるなど自分の作業スピードを把握しておくのです。

そうすれば、今後資料作成のタスクがあったさにどれくらい時間がかかるか見積もることができます。そうして、日常でこなすタスク全てにかかる時間のデータベースを作っておきましょう

得意分野を把握していない

仕事ができない人は、どんな作業が得意かわかっていません。なので、上司からもどんな仕事を振っていいか把握されておらず、苦手なタスクも受けてしまっているのです。

しかし、自分の得意分野を把握していれば、「この仕事ならパフォーマンスを出せます。早く終わらせられます」と言えるので、そういった仕事が来るようになります。

そうなれば、今までよりも効率よく仕事をこなせるようになるんです。

なので、まずは得意分野を把握しましょう。その際は、他人に指摘してもらうのが一番早いです。強みというのは、周りからよく見えているものです。自分では気づかなかったけど、意外な強みがあった、なんてことはよく聞く話です。

恥ずかしがらずに、同僚に自分の強み、成果を出せている作業を聞いてみましょう。

「できません」と言わない

仕事ができない人は、できもしないのに「できます」といってしまいます。一見、これは良いことのように思えます。しかし、広い視点で見れば、マイナスなんです。

仮に「できます」といった仕事が期限通りにできなかったらどうなるでしょう。その仕事が終わること前提で作業していた人たちに迷惑をかけてしまいますよね。

また、それが自社内だけでなく、他社にも影響するものだとしたら、会社外の人にも迷惑をかけてしまいます。そうなると、外部に謝る、というタスクも発生してしまいます。なので、できないことに「できる」と言うのは良くないことなんです。

逆に、「できません」と正直に言ってしまえば、あなたの代わりにタスクをこなせる人を任命できます。そうなれば、滞りなく仕事が進みます。余計なタスクも発生しません。

なので、できなことには「できない」と正直に言うのが一番なんです。

周りを見れない(自分のことしか考えてない)

仕事ができない人は、自分のことしか考えていません。僕が会社員時代(ソーシャルゲームのプログラマー)、そうだったのですが、コードを書くとき周りの人にかかる負担を考えられていませんでした。

プログラマーが仕事をする際は、Aという機能を追加するためにコードを書いていきます。僕は機能が追加されて、ただ動けばいいやということだけを考えて、コードを書いていました

しかし、これでよく怒られていました。コードを書いた後、先輩にレビューしてもらっていたのですが、その際に言われていたのが「これから開発する人のことを考えてかけ」ということ。

僕のコードは他の人から見たら、理解しにくい書き方をしていたんですね。そうなると、仮に僕がそのチームを離れて機能にバグがあった際、改善が難しくなってしまうんです。

なので、仕事のできるプログラマーはそうしたことを想定して他人が見てもわかりやすいコードを書くんです。つまり、他人を意識して仕事をするんです。僕と真逆というわけですね。

このように、自分のことばかりを考えているとプログラマー時代の僕のようになってしまいます。なので、仕事ができるようになりたいなら、他人が仕事をしやすくなるか?を考えて働きましょう

行動しない

仕事ができな人は動きません。他人任せになってしまうんです。会社員時代がまさにそうでした。

プログラマーという仕事が好きじゃなかったので、機能改善が必要になった時でも、誰かがやってくれるだろうと思っていました。そして、どうすれば早く帰れるか、楽できるかばかりを考えて仕事をしていました。

思えば、自分から仕事を取りに行ったことはなかったですね。そんなんだから、プログラマーとしてレベルは上がりませんでした。

仕事を取りに行った動機は成長して行った

一方、自分から仕事を取りに行く動機はどんどん成長し、仕事ができる人間になっていました。

こうした差は、やはり仕事が好きかどうかでついてしまいます。なので、対処法としては仕事を変えるしかありません。僕がプログラマーとして仕事を好きなろうとしてもダメでした。

なので、転職もしくは部署異動で職種を変えて、好きになれる仕事を見つけましょう。

忙しいが口癖

仕事ができない人は、仕事を振られても「忙しい」と口にします。逆に仕事ができる人は、「手、空いてますよ」と答えます。本当は忙しいのにも関わらず。

そうやって、できそうなタスクを抱えて自分を追い込み、作業量をこなしレベルアップしていくのです。しかし、「忙しい」という人は仕事がで嫌いですから、作業もイヤイヤやることになり、レベルはそのままです。

こうなってしまうのは、仕事の進め方にも問題があるんです。「忙しい、仕事が終わらない、時間がかかる」と思っている方は非効率な進め方をしているんです。

僕もそうでした。僕は、任せられたタスクのゴールを意識せずに作業を始めていたので、いつも寄り道して時間をかけてしまっていました。

仕事ができない人の特徴と悩みの解決法

なので、仕事が終わらなくて「忙しい」といってしまう方は、仕事の進め方を変えましょう。まずは、ゴールがどこか明確にするのです。そして、どうすればそのゴールにたどり着けるか考えてから手を動かしましょう。

そうすれば、仕事ができるようになります。

逃げる、ドロップアウトする

仕事ができない人は、引き受けた仕事でも無理と言って投げ出してしまいます。

IT系でよくあるのが引き受けた仕事がデスマーチになってエンジニアが逃げてしまい、連絡がつかなくなってしまうことです。

こうなると、プロジェクト自体が進まなくなってしまいます。これは良くありません。

仕事上手は、進捗を正直に共有してもらう

逆に仕事ができる人は、無理とわかったら条件を変えてどうにかお客さんに納得してもらえないか考えます。

それは、期限を延長してもらう、機能を減らしてもらうなどです。そのようにして、仕事がうまくいなかくても逃げないんです。

逃げてしまったら、信頼を失ってしまいます。しかし、仕事が予定通り進んでいなくても、進捗を正確に報告し、その対策を講じていることを伝えれば、怒られはしても大きく信頼を失うことはありません。

これは非常に大事なことなので、決して逃げないようにしましょう。素直に謝罪して、譲歩してもらうのです。

スポンサーリンク

向いてない仕事なら、ダメな奴になるのは当たり前

ここまで読んでくれた方は、仕事ができない人の特徴を理解できたはず。

と同時に、読み進めてくれたあなたは、上記の特徴に当てはまっていて、悩みを持って働いている人とも言えます。昔の僕のように。

しかし、それでも問題ないんですよね。今の職場が合わないだけなんですから。他の環境に飛び出してみれば、活躍できるなんてことザラにありますし。

実際、僕がそうでした。大学院時代、研究が向いてなくて悩んでいたのですが、別の環境に飛び出したら、活躍できちゃったんです。

スポンサーリンク

大学院を辞めてベンチャーに行ったら活躍できた

当時の僕は、大学院をやめたら人生が終わってしまうと思っていました。既卒扱いになって就活が不利になってしまうからです。

そんな怖さがあって飛び出すことはできませんでした。しかし、大学院を辞めた方のブログを読んで、中退しても生きていけると知り、考えが変わりました

そして、大学院を中退してWebの道に進む事ができました。

その後は、ネットベンチャーでインターンを始めて現場で活躍し、社員さんにも認めてもらえたんです。

会社員になってからも同様の経験をしています。

プログラマーを辞めて結果を出せるようになった

僕が会社を辞めて、プロブロガーを目指そうとしていた時のこと。

会社員としては、全然仕事ができない人間でした。でも、副業である「ブロガー」としては結果を出せていて、「仕事ができる人間」だったのです。

そんな状況だったので、独立したほうがもっと結果を出せると考えていました。

その後、会社を辞めて独立して今に至るわけですが、想像通りの結果となりました。

仕事ができないという悩みは会社を出れば解決する

こうした体験から、「仕事ができないと悩んでいても、自分が活躍できる環境に身をおけば仕事ができるようになる」とわかりました。

なので、上記の特徴に当てはまっても落ち込む必要はありません。

あなたが輝ける環境は確実にあります。その場所は、一人で悩んでいても見つかりません。まずは、いろんな職場を知り尽くした専門家に聞く必要があります。

その専門家とは、転職求人サイトのキャリアアドバイザーです。

ニーズがぼんやりしていてもアドバイザーが明確にしてくれる

彼らに相談すれば、あなたの特徴と得意なことを見極め、それらが生かせる仕事を提案してくれます。

僕も転職活動をしていたときに相談したのですが、僕のニーズと得意なことを聞いてくれて、それに見合った求人を提案してくれました

話の中で、ぼんやりした言葉から、自分がやりたいことを明確に言語化してくれたアドバイザーもいました。なので、自分が活躍できる環境を選びたいなら、まずはキャリアアドバイザーに相談に行きましょう。


(ワークポートのキャリアアドバイザー)

平日遅く、休日も相談できる

ワークポートなら、夜遅くまで面談可能。平日が忙しいなら、休日にも対応してくれます。なので、まずはサイトで会員登録して、相談に行ってみましょう。もちろん、登録も相談も無料です。

相談に行くためには会員登録が必要ですが、その作業はサイトにて数分で終わります。あとは、コンシェルジュからの連絡を待ち、日程調整をするだけです。

今の職場に不満を感じているのに、動かないのはもったいないです。動くことでもっと働きやすい環境を見つけられます。なので、まずは相談して機会損失しないようにしましょう。

>>ワークポートのサイトはこちら

ではまた!

仕事で悩む人から人気の記事

筆者Twitterアカウント

フォローいただければ、最新記事や、ブログで稼ぐ、アクセスを集める方法などをタイムラインにお届けします。

ブログ「らふらく」を購読する→follow us in feedly

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

ブログで稼ぐ方法をまとめてます

関連記事はこちらからどうぞ!

いつもシェア感謝です!今回もぜひ

このエントリーをはてなブックマークに追加
※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!
SNSでも自分の得意なことで収入を得る方法を発信しています。フォローすれば更新をチェックできますので、ぜひフォローを。
仕事依頼などのお問い合わせは「iwgp545@yahoo.co.jp」か、「TwitterのDM」、「Facebookのメッセージ」からお願いします。

SNSでフォローしてお金を稼ぐための情報を受け取ろう
LINE@で友達追加(スマホでLINEを起動 > その他 > 友だち追加 > QRコード読み取り)
ブログで生活しているタクスズキと申します。「好きなことを仕事に」を当たり前にする活動をしています。よく「真面目」と言われる89世代の意識高い系です。 スズキについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
仕事のご依頼(広告掲載、記事寄稿など)はiwgp545@yahoo.co.jpからお願いします!