知り合いの多いブロガーは作り手とメディアの仲介業を始めちゃえばいいんですよ

タイトル通りのアイデアを思いつきました。『ナナのリテラシー3』を読んだからです。各所に知り合いが多い人は仲介業をやるとアツいと思います。

電子書籍で成功した漫画家が代理で電子化する事業を?

『ナナのリテラシー』とは、電子書籍漫画で1000万円稼いだ鈴木みそ先生の作品です。漫画の中で色んなビジネスの裏側を知れると、業界内で話題なのです。

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今回、アイデアのヒントになったのは、1000万円稼いでウハウハに思える鈴木みそ先生が危機感を感じて、次なる一手を考えているシーン。

知り合いが多い人は副業でもいいから代理業をすればいい 電子書籍出版で稼ごうと思っているブロガーは「ナナのリテラシー」を読んで勉強しましょう

そこで、鈴木みそ先生についているコンサルタントは電子書籍を利用したビジネスを提案します。

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それが、鈴木みそ先生自身を出版社にする、つまり「漫画家の代わりに電子書籍を代理出版する」というもの。

電子書籍出版で稼ごうと思っているブロガーは「ナナのリテラシー」を読んで勉強しましょう

このビジネスが実行されたかどうかは本書を読んでもらうとして、シーンから思いついたのは「特定の層にコンタクトできる能力を持っているなら、それらをつなぐ仲介業や代理業をやれば価値を提供できる」ということです。

例えば、「商品の作り手」と「情報を広める個人メディアを持っている者」。ブログの世界に置き換えるなら、企業とブロガーをつなぐ事業です。

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企業は商品をPRしたい。ブロガーはいいものを広めたい

最近だと、企業さんがブロガーに注目しているようで、ブロガーを商品PRの場に呼ぶケースをよく耳にします。

参照:個人メディアの進化と見直されるブログの価値:前編 – 電通報
参照:個人メディアの進化と見直されるブログの価値:後編 – 電通報

僕もそういった場に呼んでいただき(この時はお金発生なし、いいと思ったら書くというスタンス)、企業側の熱量を感じました。

また別の機会では、マスメディアに出すほどの予算はないんだけども、それより少ない予算で広告を出したいなと思っている企業もあるという話を聞きました。

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企業はどのメディアにPRをお願いすればいいかわからない

しかし、そうした企業には悩みがあります。「どの媒体、どのブロガーにPRしてもらえばいいかわからない」というものです。

ブロガー側だと、営業が下手、お金をもらうことに無頓着な人が多いということもあって、企業側のそんなニーズは知る由もない。だから、「商品を広めたい人」と「商品を広める場を持っている人」がうまくマッチングされていないんです。

有名なところに取り上げて貰わないと!!って考え自体が、既存メディア的な発想に囚われてる証拠

しかし、これはあまりにも勿体無い。昨今、せっかく企業がブロガーに注目しているのに。しかも、ブロガーによるPR効果もどんどん大きくなってきていると思うんですよ。実際、こんな声も聞かれましたし。

このようにして、ソーシャルメディアの影響によって、以前のブログブームよりもブロガーの力が大きくなっているんです。それは芸能人でなくてもです。

ブロガーが移住者を生み、上場企業の株価を上げる事例も

例えば、引越しがヤフトピになるほどの影響力を持ったブロガーの力で、地方移住者が出始めたり、コンビニのヘルシーおつまみを紹介したブロガーのおかげで、その製造会社の株価が上がったりと、世の中に影響をもたらし始めているんです。

しかも、ブロガーの何が良いかって、「本当に良い!」と思ったものしか紹介しないところです。

ステマ騒動が寄与しているかは定かでないですが、PRに対して積極的でないブロガーがいることも事実です。それは、メディアとしての信頼性を高めるためでしょう。

そうした姿勢があるからこそ、読者は安心してそのブログを購読するんです。実際、信頼しているブログで商品が紹介されていて、良さそうだなと思ったら、僕は購入しています。ファンが付いているブログでは条件反射的な購買行動が起きるんです。

然るべきマッチングで読者に有益な情報が届けられたのなら、三方良し

ですから、企業が商品を紹介しようと思ったら、まずはブロガーを注目するべきなんですよ。そして、どのブロガーにお願いしたらいいかわからないときは、色んなブロガーとつながりのある人がいるので、その人に紹介して貰えばいいんです。

紹介者、つまり仲介人はその対価をもらう、これをやってもバチは当たらないでしょう。然るべきマッチングをしたのですから。マッチング後、読者にとって有益な情報が届けられたのであれば、三方良しです。

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。近江商人の心得をいったもの。

引用元:「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。近江商人の心得をいったもの。

このように、企業の良い商品を世間に届けられるよう、適切なマッチングができる人ってこれから必要なんです。ですので、思い当たる節のある方は、作り手とメディアの仲介業を検討してみてください。

これって、世間、作り手、メディアにとって有益なことですからね。

ではまた!(提供:らふらく^^(@TwinTKchan)

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