ちゃんと正直な良いモノが報われるようになる、というか報われざるを得ない時代

AKB48などの振り付けを担当してきた著者の本『エースと呼ばれる人は何をしているのか』に勇気づけられました。長いこと思ってきた「要領よくずる賢く生きる人物」に対する違和感が解消するほどの金言だったので、紹介します。

ちゃんと正直にやっていくだけでいい

それがこちらの部分。

エースの条件を満たしていないのに成功しているのはうそやハッタリが上手な人である場合が少なくない。たしかな自己や自信、前向きさなどを備えているのに世間的な評価が低い人はほとんどが正直者です。

前者が要領よく出世していくのに対し、うそをつけないタイプの人が出世コースに乗り遅れてしまうというのは、たしかに世間でよくある構図です。  

けれども世の中は、ハッタリだけで乗りきれるほど甘くもありません。要領がいいだけの人は、いつかきっとごまかしようのない事態に陥って、そのときになってようやく自分が地道な努力を怠ってきたことを悔やむことになるでしょう。  

一方、地道で正直な人は、「地道で正直」というかけがえのない強みを持っています。

たとえ何年か出遅れたとしても、どん底まで落ちてしまうことはないし、そのうちに地道さ、正直さという強みを発揮できるチャンスにめぐりあい、より大きなゴールを達成するときがやってきます。  

長い目で見れば、正直者のほうが絶対にエースに近いのです。私が大勢のなかからエース候補を選ぶときも〝正直さ〟は大きなプラスの査定要素となります

これまでの人生で、要領のいい、言ってしまえば「ずる賢い人たち」がうまく生きていくのを見ていて「何だかなぁ」と思ってきました。それは、人付き合いだったり、飲み会での立ち居振る舞いだったり。

そして、気づいたら「あいつあんな事やってたのか。いつのまに。」なんて感じでうまく出し抜かれてたりするわけです。

ずる賢く生きようとしても向いてないからやめた

一時期、自分のやり方って損だなと思って、ずる賢い方にシフトしようかなと思ったんですが、どうも気持ち悪い。しかも、向いてなさそうなので、やめたんです。そういうのは。

それからもずっと、ずる賢いことに対して違和感を感じてきたのですが、著者の言葉で救われた気がします。ちゃんと正直にやってれば、いつかは報われるんだと勇気をもらえました。

そして、以前書いた「インターネットが正直さを表に出すツールになる」という話を思い出したのです。

参照:インターネットという探偵からは誰も逃れられない

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インターネットが正直な面をあらわにしていく

記事の中では、佐々木俊尚さんの著書『自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門』に書かれていた「インターネットではごまかせない」をテーマに、インターネットが暴いたもの(CDによる音楽ビジネス)を紹介しました。

本書に登場するサイバーエージェントの藤田晋社長の言葉「ネットはごまかしのきかない丸裸メディア」は特にズバッときます。

インターネットで表に出て行く正直な良いモノたち

具体的に言うと、インターネットは表面的には良く見せようとして裏で悪いことをしていても、それを暴いてしまう。先日もTwitterによって、ヒドい飲食店の悪事が暴かれました。

これは逆も然りで、良いものがあれば、それが表に出ることだってあるんです。

参照:WEBから生まれたコミック「ReLIFE」400万ダウンロードの大ヒット – エキレビ!(1/2)
参照: LINEユーザー自作スタンプに反響 人気の「返事をくれない彼氏追い込むスタンプ」、1日で「夏のボーナスが来た感じ」に – ITmedia ニュース

つまり、ちゃんと正直に作られた良いモノは報われるようになるんです。というか、インターネットの存在により、報われざるを得ないんです。それくらい、ちゃんと正直な人間が評価されるようになっていくんです。

ですので、ずる賢い人たちに違和感を感じてきた正直者の皆さん。もう大丈夫です。ちゃんと報われる日は来ますので、これまで通り、ちゃんと正直に活動していきましょう。

僕も継続していきます。

ではまた!(提供:らふらく^^

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