コンテンツ作る側「技術がわからん」、技術側「バズるコンテンツって何ずら?」←これを解決するにはどうすれば?

オウンドメディアが流行り出してから、「ウチもメディアを立ち上げて魅力をアピールするぞー!」という流れがきているようです。しかし、その際はタイトルに示した問題が発生するとのこと。

そんな問題を解決するためにも知っておきたいイベントを紹介します。

エンジニアがコンテンツ、制作側が技術を知ればもっと幸せに

メディアを作る際は、大きく分けて2つの役割が出てきます。それが「箱(メディアのデザイン、投稿システムなど)を作る役割」と「箱の中身(コンテンツ)を作る役割」。

箱を作ってくれるエンジニアとデザイナーは技術に関して熟知しているのですが、コンテンツ作りに関しては疎い。それ故、バズるコンテンツを作るポテンシャルがあるのに、その可能性を摘んでしまっている。

これは非常にもったいない事なんです。もし、エンジニアやデザイナーが技術に関するブログを書けば、バズるコンテンツだって生み出せるんです。まさに、LIGがやっているように。

逆も然り。中身を作る方々はバズるコンテンツを作る事ができるんですが、技術には疎い。それ故、技術的な問題が発生した時に対応できず、専門の方々に頼りっきりになってしまう。

これも非常にもったいない事なんです。技術側がコンテンツを理解し、コンテンツを作る側が技術を理解できれば、メディア運営においてパフォーマンスが上がるはず。

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中身を作る人、箱を作る人双方にメリットのあるイベント

では、どうやって互いの技術に対する理解を深めるか。

1/18に開催されるWeb Creator Conference(LIG × サイボウズ / ぱくたそ / ファンタラクティブ / nanapi ) 第一回 コンテンツとシステムが交わる場WCCに参加すればいいんです。

このイベントに参加すれば、先ほど提示した問題解決のヒントを得られます。なにしろ、登壇陣がめちゃくちゃ豪華なのですから。

発表内容

(株)LIG 編集長 朽木誠一郎さん × サイボウズ式 副編集長 藤村能光さん
「(ディスカッションの内容は現在調整中)」

写真素材サイトぱくたそ エンジニア 塚口祐司さん
「1年間で100万PV増やしたコンテンツ運用と最適化」

ファンタラクティブ(株) 井村圭介さん(「現場のプロが教えるWeb制作の最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール」著者)
「イマドキWebメディアの制作手法 〜コストと速度と柔軟性を徹底比較〜」

(株)nanapi ディレクター 久間美咲さん
「nanapiのアンサーが1年で1億コメントを集めた秘訣 〜新興メディアの施策と悩み〜」

対象者

・PVをスケールさせる編集体制を組みたいWebメディア運営者
・面白い記事の企画を出したいWebメディア編集者・ブロガー
・ビジネス目標を達成できる機能を企画したいエンジニア
・KPIを改善させる見た目を企画したいデザイナー

引用元:「コンテンツとシステムが交わる場」をつくりたい。イベント「Web Creator Conference」を開催します! | 隠居系男子

概要を見てわかるように、先ほどの問題に悩むエンジニア、デザイナー、コンテンツ制作者にぴったりなイベントになっていますので、参加される方は以下のリンクから申し込んでみて下さい。

メディアの力を強めるためのヒントをもらえるはずですので。プロに話を聞いて、良いメディアを作っていきましょう。

ではまた!(提供:らふらく^^

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