【転職】仕事のブランクは不利と採用担当者の90%が語っている!企業の本音を確認しよう

公開日: : 最終更新日:2017/09/28 仕事・キャリア, 転職で失敗して後悔しないために

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転職求人サイト「ワークポート」が調査した、転職に関するデータが面白かったので紹介します。

「転職しようかな」と考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

特に、
「仕事のブランクは不利なのかな?」

「第二新卒でも転職できるかな?」

「転職回数は何回までOK?」

と疑問を持っている方は、解決のためにぜひ活用を。

適職に就くことが「転職成功」につながる

なお、転職を考える際に強く意識したいのは、「自分に向いてる仕事」です。

ぼくは会社員時代、エンジニアという「向いてない仕事」に就いていたのですが、

そこでかなり消耗しながら働いていたので、ジョブチェンジすることにしました

年収と満足度を上げるために

そこで、ぼくは副業でやっていた「書く仕事」が「向いてる仕事」とわかっていたので、それを選びました。

結果、仕事の満足度と年収は劇的に上がりました

なので、ぼくのように「向いてる仕事」に就くためにも、以下の診断を受けてみてください。

おすすめ>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

こうした「適職への理解」が「転職成功」にもつながりますので。

メディアの中で転職に役立つ知識が

ワークポートはIT・Web業界に強い転職サイト。

その中に「転職お役立ちコンテンツ」として採用側の目線から見た「転職時に気をつけること」がまとめられています。

それらが面白いので、特に転職時に役立ちそうな部分を紹介してみます。

「内定から入社まで2~3ヶ月は待てる」が55%

例えば、内定してからどれだけの留保期間があるのかというアンケート。

55%の企業は2~3ヶ月は待ってくれるそうで、15%の企業は半年も待ってくれるとの回答をしていました。

70%の人事「採用したいと思う人ほど、面接が長くなる」

面接時間におけるこんなデータも。採用したいと思える優秀な求職者とは色々話したくなってしまうので、つい面接時間が長くなってしまうのだとか。

その際は「会社の思いや魅力ををしっかり伝えたい」「社内で活躍できる分野を判断したい」などのニーズがあるとのこと。

第二新卒を積極的に行っているのは29%

僕と同世代の方が意識しておきたい第二新卒の受け入れ態勢について。

第二新卒を「積極的に行っている」と答えたのは29%。意外に多いなという印象ですね。ちなみに「どちらでもない」が37%、「積極的に行っていない」が34%となりました。

なお、第二新卒を採用する理由としては「世の中に多くなってきているし、皆素直だから」「やる気のある若い方を積極的に採用したいと考えているため」などがあるようです。

第二新卒での転職を考えている方は覚えておきましょう。

「職務経歴におけるブランク期間は不利」が90%も

転職活動でよく話題に上がる「仕事に就いていない期間」についても。

「職務経歴におけるブランク期間があると不利になりますか?」という質問に対して90%もの企業がYESと回答しています

特にエンジニアだと、技術の遅れを懸念する企業が多いようです。これは、デザイナーなど技術進歩の早い業界特有ですね。

ブラン期間の理由を説明できるように

ブランク期間がどれくらいだと問題になるかは明示されていませんが、転職活動にかかる時間が3ヶ月とされていますから、それを超えてくると企業は気にし始めるはず。

離職期間が半年、または1年を超えているのであれば、面接でその理由を語る必要があります。

その間、ただ仕事が決まらなかった、なんとなく過ごしてしまった、などの理由だと不利になりますが、前向きな理由があればブランクも気にしなくていいはず。

前向きな「空白期間」であれば、不利にはならない

例えば、資格の勉強をしていた、実家で親の介護をしていた、フリーランスとして仕事をしていたから企業での職歴はない、のようなもの。

とにかく、ただ単にブランクがあるというだけでは不利になりません。5年など期間が長すぎると問題ですが、前述したような前向きな理由があればOKです。

ということで、転職のブランクでは、空白期間の理由をまず語れるようにしましょう。

ポジティブな理由があれば、大丈夫と既卒就活で学んだ

転職ではありませんが、一般的にはネガティブな要因を抱えていても、ポジティブな理由を添えることで不利にならないと既卒就活で学びました。

当時、大学院にほとんどいかず、ネットベンチャーでインターンをしていました。

そして、夢中になりすぎて大学院をやめてしまいました。

前向きに活動していれば、大丈夫

就職活動の中では、その理由を「インターンをやってみて、大学院よりも打ち込めるものを見つけたから」と言っていたら、不利にはなりませんでした。

実際、インターンでは「アプリをリリース」という実績も出せていましたし、中身が伴っていれば、ネガティブに思えることでも不利にはならないんですね。

参照:新卒1年で仕事を辞めた結果どうなったか(独立してからのその後)を書いておく

転職サイトから、ブランクで不利にならない方法を学ぶ

転職サイト「リクナビNEXT“”」には、ブランクを説明する事例として以下のものが紹介されていました。

前の会社を辞めてから2年間、資格取得の勉強をしていた。

資格取得について、目的を明確に持ち、スケジュールをしっかり立てて臨んでいたことを面接で説明したら、意味もなくブランクがあったのではないことを理解してもらえた


足の負傷により、1年半仕事をせず入退院を繰り返したが、英語の勉強をやり直し、さらに経理の知識を身につけた。

ブランク中の過ごし方を履歴書と職務経歴書に記入しておいたので、面接担当者に疑問を持たれることはなく、転職活動開始後、1週間で3社から内定を獲得できた。

休職期間が数年ほどあったのだが、それを「人生勉強の期間」とし、興味のあることはすべて見にいったり調べたりするなど、研究したことを細かく伝えた。

会社側からはアグレッシブな人物ということで高評価を受けた

こちらも参考にしてみましょう。

ブランク期間は半年だと、気にされるみたい

この記事を書いた後、@typeエージェントのキャリアアドバイザーに話を聞いてきました。

「離職期間」の話が出ましたが、どれくらいの期間だと不利になるのでしょうか?

半年くらいでしょうか。やはり、理想は在職中に転職活動をすることです

仕事をしながらでは忙しく、転職活動ができないという理由で先に退職する方も多くいらっしゃいます。

「退職してから転職活動をしたいんですが」といったご相談を受けた場合には、決しておすすめしません、とお伝えしています

どうしてもリスクがありますので。

参照:新卒入社10ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

このように、半年、1年、2年、、と長くなってしまうと不利になってしまうんですね。

離職期間が長いなら、早めに相談を

さらに、「リクルートエージェント」のサイトでは退職して転職活動。不採用続きのまま半年以上経過し、エージェントに相談したことで救われたなんて話もありました。

さすがに焦ってリクルートエージェントに相談したんです。

すると、これまで見たことがなかった求人をいくつか紹介いただきました。

聞くと、業界経験者だけを対象に募集している企業は、エージェントだけに求人を出しているところも多いのだとか。

もっと早く相談すればよかった、と思いました。

この方は、結局内定をもらえましたが、「1年のブランクがなければ、大手企業を狙えていたかも…」と後悔されていましたね。

「前職の在職期間が1年未満だと採用に影響する」が69%

在職期間が1年未満だと、結構大変みたいですね。なお、影響すると答えた中には以下のような意見が。

「理由にもよりますが、同じように短期で転職されるリスクがあるため。」

「理由がきちんと言えなければNG。会社整理等、やむを得ない理由があればOK。よって書類で落とすことはありません。」

理由が大切で、それさえ回答できれば1年未満でもチャンスはあることを覚えておきましょう。

「転職回数が3回あると気になる」が34.6%

転職回数についても面白いデータが。

転職4回で気になる企業は30.8%、5回以上は19.2%という結果も。ちなみに、回数が気にならないとする企業がいることには驚きです。

転職理由が明確なら大丈夫なんですね。意外と。

「職歴をもっとも重視」「学歴はさほど気にならない」

他にも転職に関するアンケートがとられていて、「応募書類の中で最も重視している部分はどこですか?」というものでは「職歴」が44.5%とダントツの結果に。

さらに、学歴を気にするかという質問でYESと答えたのは34%のみでした。やはり、学歴は一つの基準という事なんですね。

ただし、「当社の統計上、高卒<専門卒<大卒の順で、発言や履歴書・職務経歴書の書き方、人間性の面で優れている方が多いため。」という回答もあるため、意識はするでしょうね。やはり。

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転職は分からないことばかり!一人でやるのは難しい

僕も転職活動をしてみて気づいたのですが、転職はわからない事だらけです。

例えば「転職ってどんな流れで進めていけばいいの?」とか「履歴書のスキルにはどんなことを書けばいいの?」とか「今って自分のスキルにニーズがあるのかな?」とか。

これらは成功のために確実に知っておきたい知識ですが、誰に聞けばいいか分からないし、どのサイトを信用すればいいかすらわからないんですよね。

なので、そんな時はプロの専門家に相談してしまえばいいのです。転職エージェントというやつですね。転職における面倒なことはプロにやってもらって、なるべく省エネ運転した方がいいんですよ。

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市場価値のあるスキルを教えてもらえる

僕も何社かの転職サイトに登録して、エージェントに話を聞きにいったんですが、そっちの方が自分で調べているよりもずっと話が早かったです。

エージェントの方からは、Web業界の求人の現状、市場で評価されるスキルの棚卸し、非公開求人など、一人で調べていたら知ることのできないことを教えてもらえます

実際、その時に棚卸ししたスキルが僕のセーフティネットにもなってます。

非公開求人に魅力的な企業が隠れていることも知れたので、仕事の数に不安を感じる必要はないと気づきました

エージェントは履歴書添削などもサポートしてくれる

しかも、転職エージェントには履歴書添削など色んな部分でサポートしてもらえますので、気軽に利用した方がいいんですよ。

利用は無料で、「エージェントを利用したから、転職しなきゃいけない」なんてルールも無いですし。

転職サイトに登録しておくと、役に立つ情報が手に入る

転職サイトというと、ハードルが高く面倒な手続きをしなければいけないのかな、と思うかもしれませんが、そんなことはないです。

もっと身近なもので、手軽に利用することができるんですよ。自分にはどんな企業からのニーズがあるかを知るために利用するのも大丈夫です。

また、夜遅くまで面談してくれるので、仕事終わりにでも相談に行けます。なので、まずは気軽に相談してみてください。

無料相談してみる>>リクルートエージェント

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