結婚後、フリーになったエンジニア「年収2倍になったよ!スキルもついて無双になれるよ〜」

公開日: : 最終更新日:2017/02/14 仕事・キャリア, 好きなことを仕事にする

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こんにちは。タクスズキ(@TwinTKchan)です。

前回、エンジニアがフリーランスとしてご飯を食べていく方法をフリー向けの求人サイトを運営する人たちに聞いてきました。

今回は、その続編。フリーランスとして生活している人たちの実態を紹介します。フリーになった人のキャリアパスです。

企業は20~30代を強く求めている

と、事例紹介の前に知っておきたいことが。それは、「企業としては20~30代のエンジニアを強く求めている」ということ。

というのも、求人を出しているのは若い企業が中心で、社内の平均年齢も低いんですよ。

中には、プロジェクトマネージャー(PM)が32歳なんて企業もあるようで、その人よりも年上の人が入ってくると、やりづらくなるんですね。

こうした理由から、若手が重宝されるのです。また、「元気に働いてくれる」といった理由でも若手が求められているんです

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20代のエンジニアよ、主張せよ

また、実際にフリーで活躍している若手エンジニアの傾向も事例を読む前に知っておいてほしいです。以下の2つが活躍するために必要なんだとか。

・自分から動いてくれる(指示待ちでなく)
・主張してくれる(意思表示をしてくれる)

主体的に働いて自分の価値を上げようとする意識のある人が結果を出すんですね。

では、前提条件がわかったところで、実際に活躍する若手エンジニアの事例を紹介していきます。

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26歳でフリーになり経験を積み会社設立

まず1つ目。web系のエンジニアからキャリアをスタートしたAさんのお話。もともとは正社員として自社サービスに関わり、PHP、Javaで開発していました。

そして、26歳(社会人歴4年。プログラミング歴7年)のタイミングでスマホアプリの開発をやりたくなり、フリーになりました。そこで、フリー向けの求人サイトで仕事を紹介してもらい、働き始めたのです。

常駐先ではJavaとPHPで開発していましたが、途中で、前からの希望だったiOSの開発がやりたいと告げました。

アプリ開発を任せてもらい成長

当時その会社では、iOSのアプリ開発が炎上していましたが、それを巻き取って開発を進めていったのです。そして、気づいたらプロジェクトまとめあげるまでに成長。

そういった経験を積み、今では自分で会社を作り、仕事をするようになったAさん。

このように、一度フリーになった後、起業という形でステップアップする人もいるのです。

フリー転身後、フルスタックエンジニアになれた

2人目の成功事例は中国籍のBさん。もともとは中国でインフラ系の仕事を行っていました。

そんな中、あるタイミングで日本に来て就職。クラウドストレージサービスを提供する会社で働くことになりました。そこでは、サービス立ち上げを経験したり、大手IT企業をクライアントにPMをやったりしていました。

また、日本と中国の2拠点ををつなぐプロジェクトも担当。当時PMとは言いつつも、人が足りないため夜は開発も担当し、激務を経験しました。

そして、このプロジェクトを終えたタイミングでフリーランスになり、サイトから仕事を提案してもらうようになりました。

スタートアップで何でもできるようになった

フリーになってからは、スマホアプリを極めたいとのことで、スタートアップにジョイン。サーバーサイドとiOSやAndroidのネイティブアプリの開発を行いました。

そして、無事サービスをローンチしたタイミングで別プロジェクトへ。その後もBさんはフリーとして活躍していったのです。

このようにして、いろんな職場でインフラ、ネイティブアプリ開発、サーバーサイドの開発を極めていき、33歳になった今はフルスタックエンジニアとして働いているそうです

フリーランスになれば、Bさんのようにいろんなプロジェクトを担当し、スキルをつけて、どこでも生きていける人材になれるんですね。

既婚者はフリーになって年収を倍に

また、最近フリーランスになった既婚者のCさんの事例も興味深かったです。

年齢は31歳のiOSエンジニア。フリーになった目的は年収アップ。お子さんがいるということで家族を養うための選択でした。

フリー向けの求人サイトに登録した後の面談では、担当者から「フリーランスの先輩がいる職場に行ってノウハウを学ぶのはどうですか?」と提案されたそうです。そして、Androidアプリ開発のスペシャリスト(40歳)がいる職場をオススメされました。

フリーとしてのノウハウも聞けるということで、Cさんはそこで働くことに。

実際、先輩から貴重なノウハウを聞くことができ、年収も正社員で働いていた時の倍になりました

もちろん40~50代にも需要はある

ここまで、20~30代のエンジニアの事例だけを紹介してきましたが、40~50代もサイトとキャリアアドバイザーを介して仕事をしています。

その場合は、web以外の「業務系(組み込みなど)」、「インフラ寄りの仕事」をすることが多いそうです。年齢関係なく仕事ができる、これはぜひとも覚えておいてほしいことですね

なので、気になった方は以下のページから登録して仕事を探してみましょう。

>>レバテックフリーランスのサイト

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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