働きながら転職活動をする方法!動くべき時期やかかる期間をまとめました

公開日: : 最終更新日:2017/02/03 仕事・キャリア, 就職・転職

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この記事では、転職を考えている方向けに「転職サイトの登録から内定までにかかる期間」、「転職するのにおすすめの時期」を紹介します。

また、働きながら転職活動を進めるためのノウハウも書いていくので、次の職場を探す際は参考にしてみてください。

転職活動は働きながら?辞めてから?

これは絶対に「働きながら」です。絶対に辞めない方がいいと転職エージェントの方も語っていました。

理想は在職中に転職活動をすることです。

仕事をしながらでは忙しく、転職活動ができないという理由で先に退職する方も多くいらっしゃいます。

「退職してから転職活動をしたいんですが」といったご相談を受けた場合には、決しておすすめしません、とお伝えしています。どうしてもリスクがありますので。

参照:新卒入社6ヶ月で転職し年収170万アップ!若手が転職で成功するためのコツを聞いてきた

会社を辞めてから転職活動をすることで、活動が長引き、その理由を企業から問われることもあるそうです。

こうならなず、転職活動を間を空けずスムーズに進めるためには、働きながら転職活動するのがいいのです。

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企業が採用を強化するのは3月と9月

これも覚えておきましょう。企業は、3月、9月に採用活動を強化するので、その時期に求人が増えます

企業としては、4月入社、10月入社だといろいろと手続きが進めやすいので、そうしているのです。他だと、1月入社を目指し年末にかけて採用も強化します。

実際、僕の兄はその時期に内定をもらって、1月から東京で働き始めていました。

なので、できるだけ3月、9月、12月に標準を絞って転職活動を進めてみましょう。

関連記事:在職中の転職活動はバレる?そんなことはありません。バレない方法を紹介します

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転職活動にかかる期間は2~3ヶ月

先ほど取材したエージェントは「転職活動に2ヶ月はかかると思っておいた方がいい」と語っていました。

僕の知人もそれくらいの期間で転職活動をして内定をもらっていますね。

なので、転職サイトやエージェントを使って2ヶ月以内に活動を終えられるようにしておきましょう

地方からの転職では5ヶ月かかった例も

なお、僕の知人には転職エージェントに相談してから内定まで5か月かかった、という人もいます。その方は、地方から東京の会社に転職してきました。

その具体的な活動は以下のとおり。

7月:
エージェントに相談

9月の終わり:
今の会社(内定先)にエントリー

このように、のんびりした感じで転職活動をしていたようです。

本格的に活動したのは3ヶ月

この後は、企業の選考に入っていきます。

一回目の面接が10月の頭、二回目が10月下旬、最終が11月中旬で内定が12月の頭

最終から内定まで2週間くらい空いたから落ちたと思った

このように、トータルでは5か月かかっていますが、本格的に動いて(会社にエントリー)から内定までは3ヶ月と、エージェントが示した期間とだいたいかぶります。

なので、採用されやすいタイミングで転職活動をするなら、1月か7月から動いておいた方がいいですね

働きながらどうやって転職活動を進めるか?

また、知人からは働きながら転職活動を進めるために必要なことも聞いてきました。

エージェントは絶対に使ったほうがいい

まず、教えてもらったのが転職エージェントを活用すること。知人は、「リクルートエージェント」「DODA」を使ったそうです。

エージェントを使うべき理由は、転職活動で必要な手間のかかる作業を代行してもらえるから。例えば、求人探し、履歴書・職務経歴書作成、企業との面接日程調整など

働きながら転職をすると、どうしても活動に時間を割くことが難しくなります。特に、忙しい会社にいると、夜遅くに帰ってから、求人を探したり、職務経歴書・履歴書を作成するのはほぼ無理です。

なので、そういった業務はエージェントにアシストしてもらうと楽になります。実際、僕の周りで転職に成功した人たちは、「エージェントのサポートを受けて助かった」と語っていました。

関連記事:【まとめ】IT、Web業界の転職求人サイト33コ(ベンチャーに行きたい人におすすめ)

面接対策でも助かるよ

また、エージェントは面接対策もしてくれます。その中では、受ける企業で過去にされた質問なども教えてもらえます。

なので、転職活動をストレスなく進めたいなら、エージェントは使ったほうがいいです。その際は、大手であるリクルートエージェントとDODAのサイトに登録しておけばOKでしょう

サイトに登録した後は、電話なり、来社なりで相談できるようになります。僕の知人は宮城で転職活動をしていたので、やりとりは電話かメールだったようです

リクルート、DODAは地方に事務所がある場合もあるので、来社して面談することをおすすめしておきます。対面のほうがうまくコミュニケーションできますから。

関連記事:転職サイトを比較し、おすすめのエージェントもまとめてみました!20 代〜30代は参考に

なんとか休みを取って選考へ

なお、知人の場合は、選考のために上京する必要があったわけですが、その際にネックになったことが。それは、当時、有休の取りづらい会社にいた、ということ。

なので、彼は休日出勤の分の振り替え休日をとり、選考に向かっていました。そして、選考を受け終えて内定をもらった段階で、会社に辞めることを伝えました

午前級を取って選考にいく場合も

なお、僕も転職活動をしていたので、その時にとっていた対策を共有しておきます。

僕がいた会社は、朝の勤怠がルーズだったので、午前休を取る人が普通の会社よりも多かったのです。なので、それに紛れて午前休をとり、選考に行きました。

面接を午前中に入れてもらっていたのです

エージェントへの面談は退社後に

あと、エージェントへの相談は会社が終わった後に、行ってました。

参照:第二新卒の転職に成功する人と失敗する人の違いや、おすすめの転職サイトをまとめとく

一般的に、来社しての相談は21時くらいまでしかやってないところが多いですが、レバテッックキャリアなどは22時でも対応してくれます。

参照:【評判・口コミ】社会人2年目で転職活動をした時にレバテックキャリアを使ったから感想書いとく

参照:転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

ハローワークよりはエージェントを使った方がいい

なお、仕事を紹介してくれるサービスとしてハローワークがありますが、そっちよりはエージェントの方が役立ちます。

理由は、エージェントの方が競合との競争意識があり、他者に負けないよう自社のサービス品質向上に力を注いでいるからです。

一方、ハローワークは役所的で、そんなに競争しなくても職員はご飯を食べられるので、サービスへの意識が高くないです。あと、遅くまでやってないのも痛いですね。

こうしたことがあるので、ハローワークよりはエージェントを使った方がいいです。(面接対策、履歴書作成、過去に選考で出た質問なども教えてもらえますしね)

参照:憂うつな仕事、まだ続けるんですか? <<おすすめ

地方からであれば交通費も必要

地方で転職をする場合に知っておきたいのが、意外とかかる交通費。企業によっては、交通費を出すところもあるようですが、出してくれないところもあります。

最終面接しか出さない、のようなパターンもあるので、出ないことを想定して準備したほうがいいですね

なお、交通費問題については以下の記事にも書いているので、読んでみてください。

参照:京都移住の成功・失敗は転職先の仕事で9割決まる!実践者にぶっちゃけ話を聞いてきた

転職エージェントに担当してもらえる期間

また、転職エージェントが面倒を見てくれる期間にも目安があります。

そもそも、転職エージェントのみなさんは、複数の求職者を担当しており、仕事量が多いです。なので、一人への力の入れ具合は求職者の能力によって変わります

当然ながら、転職しやすそうな優秀な人にはしっかり時間を取ってサポートします。一方、転職が厳しそうな人(定年近い、職歴なし)には、その限りではありません。

このように差をつける理由は、転職エージェントのビジネスモデルを考えるとわかります。

エージェントの売り上げは内定先からの紹介料

以下の図のように、転職エージェントサービスを提供している会社は、求職者が企業に内定した場合、その会社から紹介料をもらいます。

働きながら転職活動をする方法!動くべき時期やかかる期間をまとめました

これは、企業の人材採用をアシストしたことへの手数料です。たいてい、内定者の年収の30%が支払われます。

こうしたビジネスモデルであるため、求職者はエージェントから無料でサービスを受けられるのです。

エージェントが見込みのある人を差別する

そして、この仕組みを知れば、エージェントが求職者の扱いに差をつけることも説明できます。

エージェントは求職者の採用を増やすことで、自身の成果になるわけです。なので、内定しそうな人には積極的にサポートするんですよ

また、一部のエージェントでは、見込みのない人は3ヶ月を目安にサポートしなくなる、なんてこともあります。

なので、エージェントにサポートしてもらえる期間は3ヶ月と考えて、集中して活動した方がいいですね

関連記事:転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

転職エージェントは複数登録しよう

最後に大事なことを書いて終わりにします。それは、転職エージェントは複数のサービスを使ったほうがいいということ。

エージェントも人なので、性格の合う合わないがあります。また、エージェントの質も微妙な場合があります

女性に聞いた話だと、仕事の悩みなどは女性の方が話しやすいから、(複数登録してみて)女性のエージェントに頼ったという話も聞きました。

押しの強いエージェントもいる

中には、無理やり内定させようとしてくるエージェントもいます。前に会った女性は、内定が決まってから「あなたに本当におすすめの会社なんです」と何度も電話がかかってきたそうです。

そのように、断りづらい空気を出してくるエージェントもいるので、複数登録しておいた方がいいです。

リスク回避のためにいろんなエージェントに面倒を見てもらおう

他だと、微妙な求人しか提案してこない、内定目的で微妙な会社をたくさん提案するなんて話も聞きます。なので、リスク回避のためにも複数登録しておきましょう

前述した2つは転職するならマストで、IT系の会社を狙うのであれば、レバテックキャリアも加えて登録しておけば、大丈夫でしょう。

ユーザーとしてお金はかかりませんし、いますぐ登録して転職活動のサポートを受けてみてください


>>DODAへの相談はこちらから

転職相談してみる>>「レバテックキャリア」のサイトはこちら

まずは求人チェックだけなら転職サイトを

なお、地方にいてエージェントへの相談は考えていない、まずは求人だけチェックしたい方は転職サイト「リクナビNEXT」を使っておくといいですよ。

ここが、一番幅広く求人を載せてくれています。

また、サイトに登録するとグッドポイント診断を受けることで、仕事で生かせる強みがわかります。

なので、まずはサイトで登録してみてください。


>>リクナビNEXTのサイトはこちら

ではまた!(提供:らふらく(@TwinTKchan))

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