仕事のモチベーションが低下してた会社員時代にやっておきたかったこと

公開日: : 最終更新日:2017/04/19 仕事を辞めたい, 仕事・キャリア

このエントリーをはてなブックマークに追加

本日は、仕事する上で大事なモチベーション維持の方法を考えてみます。

会社員時代、びっくりするぐらい低いモチベーションで仕事し、社内で会う同期に「顔が死んでる」と言われていた人間として、大事なことを書いていきます。

では、まずモチベーションが低下する原因について。書いていきます。これを理解できれば、対処法がわかりますよ。

モチベーションが低い原因

1 人間関係が悪い

研修中、同期でチームを組んでアプリ開発をしていたのですが、そこでの人間関係が悪く、モチベーションが下がっていました。

細かすぎてどうしてもソリが合わない同期がいたので、この時は仕事するのが大変でしたね。

参照:Webプログラマーになるには独学でもOK?未経験可?←経験者として答えておきます

人材コンサルタントの海老原嗣生さんが「会社の悩みの大半は人間関係」と言うように、人でトラブルがあると、仕事に集中するのは難しくなります

やらなければならない業務があったとしても、モチベーションが下がってしまうんですね。これは意識されにくいですが、モチベーションを左右する一番大きな要素です。

人間環境を変えてモチベーションが上がった

実際、同期とのアプリ開発が終わり、新しいチームに配属されると、モチベーションは上がりました。当時よりは開発を頑張ろうと思えたのです。

配属先では人に恵まれて、しんどいながらも、人間関係で悩むことがなくなり、「この人のためにがんばろう。プログラミングのスキルをつけよう、売れるガチャを作ろう」と思えました。

このように、仕事のやる気を出す、楽しむためには人間関係が超重要なのです。

参照:仕事はゲームだ!ハマれたら面白い。ハマれなかったらやめればいいだけ

2 労働条件が悪い(サビ残多い)

労働環境、待遇の悪さもモチベーション低下につながります。僕は、忙しい環境がモチベーション低下につながっていました。

たまに、忙しければ忙しいほど燃えるコンサル系の戦士や、居酒屋のバイトリーダーがいるのですが、僕はそうやって働くことができませんでした

ベンチャーだったので、定時退社とか都市伝説だったんですよね。(残業代はそこそこ出てたので、お前の会社はマシな方だなんて言われたのですが、それでも気持ちを高めて仕事するのは難しかったです)

参照:年収が高いwebベンチャーにおけるエンジニアの仕事内容がエグすぎる件

残業ばかりで疲弊していく現場を見ていた

僕のチームは会社の中でもまだマシで、残業は少ない部類でした。しかし、ゲームを新規開発するチームはかなり大変そうでした。

毎日の深夜残業、休日出勤を通して、人の入れ替えがかなり激しかったんですよね。あまりにも過酷だったので、僕の同期も新卒1年ほどで退職してしまいました。

そのチームメンバーは他にも大変そうで、そうかですれ違うたび「大変だ。。。」と思っていました。(顔が疲れきっていました)

こんな状態であれば、仕事のモチベーションを維持するのは難しいですよね。

参照:楽しい仕事と一生食っていけるスキルを見つけるために必要なこと

3 成果に見合った評価を得られない

僕は経験したことがないのですが、優秀な方だと会社の評価に不満を感じてやる気を失うなんてことがあるはず。

よくあるのが、「プロデューサー、ディレクター職が評価されがち問題」

評価する偉い人が、技術を経験したことがない会社で起こりやすいですね。

例えば、あるサービスが成果を出したとします(100万ダウンロード達成、売上No.1など)。その際に、サービスの貢献者として評価されるのがプロデューサーになってしまうんですね。

エンジニア・デザイナーが文系と同等の評価を得られない

影には、エンジニアやデザイナーなど技術屋さんたちの貢献もあったはずなのに、どうしても先頭に立った人だけに目がいってしまうんです。

もちろん、プロデューサーなども活躍するのですが、エンジニアがそれと同等の評価を得るのは難しい。だから、そこで不満が出てモチベーションが下がる、という現象が起きます。

こうした原因も無視できないもの。

そもそも給料が低い

あと、職種ごとの差別の前に給料が低くてどうしようもないなんてこともあります。

仕事を継続するには、人、仕事内容、給料のどれか2つを満たしていないと続けられないなんて話もあるくらいですから、お金は重要なんですね。

なので、給料もモチベーションが上がらない原因になりうるんですよ。

参照:仕事が苦痛な時に知っておきたいこと

4 仕事内容にやりがいがない

僕の仕事のモチベーションが低かった主要因はこれですね。

開発するサービスに興味がなかったので、仕事にやりがいを感じられませんでした。「なんで俺はこれを開発してるんだろう?」と思いながら仕事をしてたんですね。

こうなると、仕事のやる気も低下するし、能力も伸びませんでした。周りの同期との差はどんどん開いていきました。

かつての僕のように、仕事にやりがいを感じられない、事業に興味がないと思う人は多いようで、それを理由に違う仕事を探す人の話も聞きます。

参照:やりがいのある仕事に必要なのは「やりたいこと」「やれること」「人の役に立つこと」

事業に興味がなくても、仕事を楽しめる人は幸せ

ただし、事業内容に興味がなくても、プログラミング自体が好き、デザインが好きという人ならなんとか仕事を続けられます。

DeNAのゲーム事業部で仕事してる人とかはそんな感じですね。ゲームは関係ないけど、事業作るのが好き、とか技術を極めるのが好きといった感じで。

このように、モチベーションを維持するならやっている仕事で満足感を得られることが大事なんです。

参照:やりたくない仕事はもうやめよう!「石の上にも3年で仕事しろ!」のウソに惑わされるな

5 心身ともに疲れている

疲れが仕事にもたらす影響は大きいです。会社員時代の僕は、1年目ということもあり、残業当たり前の職場環境に疲れていました

中には、深夜2時まで対応した日もあり、ヘロヘロになっていた人もあったんです。その時期は、仕事へのモチベーションがめちゃめちゃ低かったですね。

疲れのせいで、出社した時点で眠いし、「どうせ今日も仕事が遅くなるだろう」ということで、午前中に集中できていませんでした

会社員時代は、休憩の重要性を痛感していましたね。

6 なぜ働くかわからない

働く目的を見失っている状態だと、仕事するのは難しくなります。これも僕が陥っていた現象。

入社前は、「世界中で使われるWebサービスを作りたい」と思っていたのですが、プログラマーとして仕事していくうちに、売上げを特に気にするようになり、当初の目的は忘れてしまっていました

開発するサービスも娯楽で、人の役に立ってるとは思えなかったので、仕事をしてるときも心苦しかったですね。

そんな状態でしたから、仕事の目的が見えやすい「社会貢献系の仕事」をする人を羨ましく思っていました。

参照;憂うつな仕事、まだ続けるんですか? <<おすすめ

7 仕事の終わりが見えない

上の方でちょろっと書きましたが、新規ゲームのリリースのようにいつ終わるかわからないプロジェクトに関わるとモチベーションを維持するのが難しくなります。

部活動や体育で、いつまで走らなければいけないかわからないと不安になって走り続けるのが難しくなりますよね。

一方、「グランド10周!」、や「30分走れ」のように終わりを教えてもらえると頑張れます。

これは仕事も同じで「いつ終わるかイメージしやすい仕事」であれば、辛くてもなんとか頑張れます。

逆に、終わりが見えないと「いつまでやればいいのか。。」と不安になり、モチベーションが上がらなくなってしまうのです。

参照:残業のない仕事が結構あることに最近気づいた

スポンサーリンク

モチベーション低下によるマイナスな影響

では、これらの要因が重なって仕事のモチベーションが下がると、どんなことが起こるかを書いていきます。

1 社内で信頼を失う

同期と一緒に研修をしていた時。あまりにもやる気のない仕事ぶりから、信頼をなくしたことがありました。

その際は、開発でミスする、技術勉強に意欲的でない、という姿勢が大きく影響していました。研修中だったからまだマシですが、現場に出てから周りの信頼を失うのは相当きついです。

職場にいづらくなってしまいますからね。モチベーションの低下というのは非常に怖いことなんですよ。

2 成長しない

前述しましたが、仕事のモチベーションが低いと、業務も適当になり、仕事で必要な知識をつける努力もしなくなります。

そうなると、仕事で成長することはできません。周りの同期は休日も技術勉強していましたが、僕はほとんどしなかったので、その差はどんどん広がっていきました。

こうした経験から、自然と努力したいと思える仕事に就くのは非常に大事だな、と痛感しましたね。

参照:【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業OKな会社31社まとめ

3 職場の人に迷惑をかける

上記2つの症状が重なると、職場の人に迷惑がかかってしまいます。

怠慢からミスをすれば、その穴埋めをしてもらう必要が出てきます。暗い顔で仕事をしている人間がチームにいると、いい気持ちで働けません

また、スキルを高める努力もせずに働く、能力の低い人間がいると、チームで進める仕事も滞ります。

こうしたことが起きるので、モチベーションの低いまま仕事にするのは時間の無駄だし、本当にいいことがないと思うんです。

おすすめ記事;憂うつな仕事、まだ続けるんですか? <<Check!

4 貴重な時間をムダにすることになる

モチベーションが低いまま嫌々仕事をしても何もいいことがありません。それはただの時間のムダです。

あまり意識されませんが、人生において時間は本当に貴重なんです。それを理解したお金持ちは「時間は人生で一番貴重な資産だ」とも言います

人によっては働く8時間で大きな価値を生み、スキルアップにつなげる人もいます。一方、モチベーションが低く、8時間で何も生み出さず、ただストレスを溜めるだけの人がいます

両者では、どちらが幸せでしょうか?

これは考えるまでもありませんよね。なので、後者に該当しているのならば今すぐにでも働く環境を変えるべきです

参照:天職を見つけるために必要な17のこと <<おすすめ

スポンサーリンク

モチベーションを上げる方法

では、上記のマイナス影響を避けるためにモチベーションを上げ、プラスの影響をもたらすにはどうすればいいのでしょうか。

1 意識を変える

まず、簡単なのが意識を変えること。マザーテレサはこのように語っています。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

これはまさにで、思考を変えると、行動も少しづつ変わっていくものです。僕は思考を変えるために、ポジティブな名言をカメラロールに保存していつでも見れるようにしていました。

そして、心が沈んだ時はそれを見ていました。バカにしている人もいるかもしれませんが、意外と効果があります。

なので、皆さんも試してみてください。トイレに行く時やリフレッシュのタイミングで前向きな気持ちになることで、仕事への向き合い方も変わります。

ドーピングのつもりでどうぞ

2 仕事を楽しくやるための工夫を

つまらないと思いながら、仕事をしても何も変わりません。どうせなら、楽しく仕事をしたほうがいいですよね。そのためには、自分から仕事を楽しむための工夫をするのです。

僕は、どんなに頑張ってもできなかったのですが、環境適応力のある方はこの方法でモチベーションを保っているようです。

仕事にゲーム要素を取り入れてRPGのように、目の前の仕事を倒していくのがオススメだそうなので、興味のある方は試してみください。

参照:やりたくない仕事はもうやめよう!「石の上にも3年で仕事しろ!」のウソに惑わされるな

3 やるべき仕事を明確にして、やれることだけやる

疲れが原因で仕事のモチベーションが下がっているときに顕著ですが、何もやる気が出ない、やることが多すぎて仕事ができない、なんてこともあります。

その際は、やるべき仕事をリストアップして簡単な仕事から取り組んでいくのがいいです。

1つ仕事をこなしてみると、意外とその後の仕事もこなせてしまうものです。テスト勉強を始めるまでは億劫だけど、初めてみると集中して取り組んでしまう現象と同じですね。

人間は、一歩目を億劫に感じるものです。なので、まずはやれることだけをやりましょう。

4 休む

モチベーションが上がらないときに無理に仕事をしても、パフォーマンスは落ちるし、問題が深刻化していくだけです。

なので、思い切って休んでしまいましょう。その際は、土日でなく有休を取って休みましょう。僕も一度だけ、なんの意味もなく有休を取ってみたのですが、それが効果的だったのです。

有休を取った日、「うわ、俺休んじゃってる。仕事しなきゃ」という意識になり、次の日から今までよりも真剣に仕事に取り組めました。

人は働いてない状況を恐れるもので、平日に何もしないと不安を感じ、「仕事しよ!」と思ってしまうんですね。

なので、仕事のやる気がでない方は、有休を取って昼からビールでも飲んで街を歩いてみましょう。無職みたいな自分に危機感を感じ、次の日から仕事を頑張れるはずなので。

チョコレート摂取も効く

また、仕事中にモチベーションを上げたいのであれば、仮眠を取るというのも有効なのでお昼休みなどに試してみてください。

あと、電池が切れたときにやっていたのが、休憩しながらの糖分摂取です。その時は、カカオがいいと聞いていたので、チョコレートを買って食べていました。

これも効果があったので、お試しを。

5 朝に運動してみる

僕がなんとかモチベーションを上げるためにやっていたのが、毎朝のランニングです。

朝は、どうしても「仕事に行きたくない」と思ってしまいますが、ランニングのように気持ちよくなれる運動をすることで気持ちがシャキッとして、モチベーションも上がります。

なので、毎日、憂うつだと感じている方は運動を朝にやってみましょう。

6 人生の目標を考え直してみる

働く目的を見失って、やる気をなくしているなら、「なぜ働くか」を考えてみましょう。僕は、副業でブログを書くたびに働く目的を考えていたので、ぶれることがありませんでした。

「楽しく仕事する人を増やす」という目的があったおかげで、独立することができたし、今もモチベーション高く仕事ができています

なので、都度、働く目的を考えてみるといいですよ。

参照:やりがいのある仕事に必要なのは「やりたいこと」「やれること」「人の役に立つこと」 <<おすすめ

7 モチベーションが上がらなくても仕事をしてしまう

モチベーションを上げようとしなくても仕事はこなすことができます。

モチベーションを上げるのは体力を使います。ここまで紹介してきたように、気合を入れなければなりませんからね。

でも、そんなことをしなくても仕事は片付けることができるのです。「仕事やりたくないな」と思っていても、少しづつやれば、仕事を終わらせることはできるんです。

なので、モチベーションが上がらないと悩んだときは、無理に頑張ろうとせず5割くらいの力で少しづつ仕事を進めてしまいましょう

仕事にモチベーションはなくても良い

そもそもの話になってしまいますが、仕事にはモチベーションがなくてもいいのです。僕のように「やりがいのある仕事、好きな仕事をやろう」と思っている人もいますが、「仕事は仕事」と割り切っている人がいるのも事実。

実際、僕の周りにも「仕事は休日に使うお金を稼ぐためにやっている。モチベーション関係なくお金のために淡々と仕事している」という人はいます。

そして、彼らが不幸なのかというとそうでもありません。プライベートが充実していて幸せそうなんです。

田舎ほど、「仕事にモチベーションが必要」という考え方がない

また、僕の地元である山形に行けば、「モチベーションが上がるように仕事しよう」と語る僕は異常であるとわかります。

工場など、単純作業が多い会社やノルマで大変な営業会社で働いていて、「仕事は辛いものだけど、お金がもらえるからしょうがなく働いている」という人を見かけます。

他だと、コンビニ、スーパー、ドコモなどの携帯ショップがそうですね。働く場所が少ないので、やりがいというよりは「お金が得られる」ということを大事に仕事をしている人が多いのです。

参照:「地方には仕事がない」じゃなくて「若者が就きたい仕事がない」に変わってきてるヤバさ

自分の価値観を大切にした方がいい

そして、彼らもまた不幸というよりは若くして家庭を持って、週末は子供と遊んでという感じで幸せそうに暮らしているんですよ。しかも、工場とかは残業がなくて定時で帰れますからね。

こうしたことを考えると、仕事にモチベーションが必要か?は自分の価値観に合うか?を元に考えなければ行けないのです。

「仕事は仕事。辛くてもお金をもらえるもの」と捉えるなら、モチベーションは不要です。

一方、「人生において一番時間を費やすのだから仕事にやりがいは必要。仕事で消耗したくない」と思うのなら、モチベーションは必要です。

なので、周りに流されず、自分の仕事への向き合い方も考えてみてください。

8 進捗状況を可視化する

「いつ終わるかわからなくてモチベーションが上がらない」の対策は、終わる時期をできるかぎり可視化することです。

僕のチームでは、それぞれのタスクをボードに書き足して、進捗を把握できるようにしていました。

これによって、「自分があと何をやればいいか、残りのタスク」がわかって、モチベーションも保ちやすかったです。

なので、同様の方法でもいいので、「あとどれくらいの仕事をこなせば終わるか?」は見えるようにしておきましょう。

9 環境を変える(転職、独立)

これが一番いい対策です。僕は、これでモチベーション問題を解決しました。

不当な評価、職場の人間関係、待遇、労働環境、仕事内容などは意識を変えてもどうにもなりません

評価を考え直してもらうために交渉しても、トップが同じであれば、それが変わることはありません。それに気づいて、会社を辞めた同僚もいました。

参照:入社3年目で転職する同期が増えるこれだけの理由

待遇も同じです。

待遇のいい会社にけば問題は解決する

変な話、僕がいたネットベンチャーよりもサイバーエージェントに行った方が確実に待遇は良くなります。環境を変えるのが手っ取り早いというわけです。

仕事内容も同じ。「Wantedlyのような仕事を楽しくするサービスを開発したい」と思っていても、娯楽系のサービスを開発する会社、エンタメニュースを提供する会社にいたら、それは叶いません。

そもそも、やりたいことが会社の方針とずれているのですから。なので、こうした症状で悩んでいる方は、転職なり独立なりして環境を変えましょう

参照:新しい仕事がしたいと思った時に転職できそうな業界・職種を見つける方法

モチベーションを上げるためには転職と独立どっちがいい?

環境を変えるための手段としては、大きく分けて2つあります。転職と独立です。ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

転職のメリット「安定してる」

転職のメリットは、安定していること。これまで同様、会社員として雇ってもらえるわけですから、自分で稼ぐ必要はなく社内の業務をこなしていれば、定期的にお金をもらえます。

また、同業種・同じ職種への転職であれば、スキルも生かせるので、次の職場でも混乱なくとけ込めます。

なので、転職を考えるのであれば、業界最大級の求人を掲載している転職サイトリクナビNEXTに登録してみましょう。

ここに登録すると、世に出ていない非公開求人も観れますし、自分の強みがわかる診断も受けられます。登録も1分で終わり、今の会社にバレることもありません。

以下のリンクからサクッと登録してしまいましょう。



>>リクナビNEXTのサイトはこちら

独立のメリット「思い通りの環境で働ける」

独立によって環境を変えることもできます。僕がとった手段ですね。

メリットはなんといっても、自分で全てを決められること。働く時間も休憩時間も、服装も自分の好きなようにできます。職場の人間関係、社内の評価もにする必要がありません。なので、僕は今の働き方に満足しています。

参照:【保存版】一人でできる仕事に就くために必要な6つのこと <<おすすめ

ただし、会社員のように会社に行って仕事をすれば、給料がもらえるわけではないので、稼ぎ方を考える必要があります。

マネタイズの観点を持っていないと厳しい働き方なんですね。なので、こうしたことを考えたくない方は転職を選びましょう

環境を変えるのがてっとり早いよ

ここまで、仕事のモチベーションを維持する方法を書いてきましたが、モチベーションが出なくて悩んでいるならやはり職場環境を変えたほうがいいです。

世には、「楽しめるように工夫しよう」という意見がありますが、これは相当難しいです

僕は、それができなくて会社を辞め、好きなことをやって仕事のモチベーションを上げる道を選びました。

結果、こっちの道を選んで良かったと思っています

相談によって今後の働き方を考えよう

そして、モチベーションを上げるために転職する際は、先ほども紹介したリクナビNEXTを使うといいです。登録もすぐ終わって、あとは理想の条件で求人を探せばいいのですから。

また、登録することによって企業からスカウトも届くようになります。これによって、可能性が広がって行くんですよ

なので、現状を変えたいなら今すぐ動きましょう。



>>リクナビNEXTに登録する

いま動けない人は、ずっと変われません。不満を持ち続ける人生が嫌なら、即行動した方がいいですよ

仕事で悩む人から人気の記事

ブログ「らふらく」を購読する→follow us in feedly

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

ブログで稼ぐ方法をまとめてます

関連記事はこちらからどうぞ!

いつもシェア感謝です!今回もぜひ

このエントリーをはてなブックマークに追加
※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!
SNSでも自分の得意なことで収入を得る方法を発信しています。フォローすれば更新をチェックできますので、ぜひフォローを。
仕事依頼などのお問い合わせは「iwgp545@yahoo.co.jp」か、「TwitterのDM」、「Facebookのメッセージ」からお願いします。

SNSでフォローしてお金を稼ぐための情報を受け取ろう
LINE@で友達追加(スマホでLINEを起動 > その他 > 友だち追加 > QRコード読み取り)
ブログで生活しているタクスズキと申します。「好きなことを仕事に」を当たり前にする活動をしています。よく「真面目」と言われる89世代の意識高い系です。 スズキについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
仕事のご依頼(広告掲載、記事寄稿など)はiwgp545@yahoo.co.jpからお願いします!