早く転職したいのにできない!その原因と対処法をまとめてみた

公開日: : 最終更新日:2016/08/30 仕事・キャリア, 転職で失敗して後悔しないために

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最近、「会社辞めたいと思うんだけど」のような転職相談が増えてきたので、それぞれに見られる原因と対策をまとめてみます。同じような状況の方は、参考にしてみてください。

転職したいけど辞められない人の原因

転職できなくて悩んでいる方の悩みは、以下のように分類できます。

会社の辞め方がわからない、上司に言えない、家族に相談できない。

今の仕事はつまらないけど安定しているからやめられない、職場のメンバーを裏切れない、転職をポジティブに捉えられない。周りに実践者がいない。

転職活動の進め方がわからない、忙しくて活動できない、会社にバレたくない、どういう仕事が向いているかわからない

願い通りの会社に転職できるかわからない(年収アップするかな?、早く帰れるかな?、職種を変えられるかな?、新卒なのでスキルが足りてなくてやめられない、など)

では、これらについて以降で対処法などを書いていきます。

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会社の辞め方がわからないなら実践者に学ぼう

まず、辞め方。退職してみないと、その手順てわからないですよね。僕も退職するまではよくわかってませんでした。でも、意外と簡単なんですよね。

その手順は以下の通り。

1. 上司に相談(最低でも退職の一ヶ月前には)
2. 総務とか法務の人に退職までの手続きを聞く(退職届とか)
3. 退職届を書く
4. 退職日と最終出勤日を決める
5. 退職の旨をチームに共有
6. 業務の引き継ぎ
7. 最終出勤日を迎える

と、こんな感じです。

上司に相談(最低でも退職の一ヶ月前には)

この中で一番ハードルが高いのは、「上司への相談」ですかね。言い出すタイミングが難しいですもんね。僕の場合は幸いにも特殊な形で上司に言えたので、比較的簡単でした。

とある日、人事から「最近、やる気なくない?」みたいな感じで呼び出されたんですね。

んで、飲みに行かされて「会社の業績も厳しいし、君にとっても楽しく働ける環境で働いた方が幸せなのでは?ちょっと考えてみて」と言われ、後日意向を伝えることになったんです。

そこで、いろいろ考えてみたのですが、退職した方がいいなと思い、その旨を伝えました。その場には、例の人事と直属のグループ長がいました。(そのグループ長とはこの前飲みました。笑)

総務とか法務の人に退職までの手続きを聞く(退職届とか)

その後は、法務担当の方に退職の具体的な手続きを聞きました。そこで、退職届が渡されて、書き方と提出方法を教えてもらいました。

僕の会社では、すでにフォーマットが書いてあって、署名とハンコを押せばOKでした。あとは、それを法務担当の方に持って行く流れでした。

手続きを聞いたタイミングで、退職日と最終出勤日も決めましたね。ちなみに、有給が残っている場合は消化することになるので、退職日と最終出勤日は異なります

人によって、月初が最終出勤日で月末が退職日の人もいます。これは、有給がたくさん残っている人の例ですね。

退職の旨をチームに共有

その後は、僕が退職することが会社のお偉いさん達に伝えられました。その後、グループ長に伝えられ、役職に就いている人たちは知っている、という状態になりました。

退職情報は公示まで共有できないのですが、さすがに所属していたチームには共有しました。その際は、チームリーダーが朝礼で共有するという形でした。

共有後は、自分が抜けた後もチームが滞りなく仕事できるように、やってきた業務の手順書を作りました。引き継ぎはマジで大事なので手を抜かぬように

そうやって、準備をしていざ最終出勤日を迎えるわけです。これが、退職に必要な手順です。では、手順がわかったところで、転職できてない人の事例と対処法の話にいきましょう。

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上司・家族に言えない場合でも正直に

よく聞くのが、転職の旨を上司に伝えられなくて、足踏みしてしまう人。

退職理由がポジティブで明確なら言いやすいんでしょうが、「残業が多くて。。」とか「人間関係がイヤで。。」のようなネガティブなものだったら、打ち明けづらいですよね。

でも、そんなに気にする必要はないです。

イヤイヤ働くのは自分と会社にとってマイナス

イヤだったら、イヤでいいんです。不満があるまま会社にいたら、自分にとっても会社にとってもマイナスですし。会社に拘束される時間がもったいないので、正直に打ち明けましょう。

その際は、ランチやお茶、飲みにでも行くタイミングでぜひ。

これは、家族でも同様です。

ポジティブな面を伝えれば転職を許してもらえる

独身なら簡単に決断出来ますが、家庭を持っているなら奥さんに相談しなければいけません。

僕の先輩も奥さんに相談してから転職していました。その際は、ポンポン転職するスタイルを咎められたようですが、年収が上がることを伝えたら、納得してもらえたようです。

このように、家族の不安を消す要素を持っていることも大事です。(家族を支えることも重要ですが、自分の人生ということもお忘れなく)

仕事がつまらないけど、安定していてやめられない

転職したいけどできない理由に「安定した環境で働けているから辞められない」というものもあります。

例えば、大企業にいて「つまらない」と思いながらも、我慢して仕事をしていれば定年まで給料をもらえるというパターン。

こういう人には「よっぽどやりたいことがない限り、辞めないほうがいいですよ」と言っています。

ベンチャーへの憧れは危険

明確にやりたいことがあるならいいんですが、「仕事が暇なので転職したい」とベンチャーに憧れて会社を辞めてしまうと後悔します。

意識の高い会社員にありがちなのですが、スタートアップやベンチャーに変な理想を持って真実を見ようとしない人がいるんです。そうなると、転職は失敗します

なので、よっぽどやりたいことがあるか、今の会社が辛すぎるといった場合でない限りは、転職しない方がいいです。

「職場のメンバーを裏切れない」←周りは気にしてませんよ

律儀な人に多いのが、自分が抜けると職場のメンバーに迷惑がかかってしまうから辞められないというもの。

これも気にする必要ないですね。そもそもですが、会社って誰か一人が抜けても大丈夫なように組織設計されているので、あなたが抜けたところで大きな影響はないんですよ。

営業成績が社内トップのように、相当優秀でない限り、組織にもたらされる影響は少ないです。なので、気にせず転職してしまいましょう。

周りも気にしませんから。周りの人って、思ってる以上に他人に興味ないですからね。

責任ある立場にいる、頼られているというのも関係ない

これと似た悩みで、「自分が責任ある立場にいて頼られているから辞めるのは忍びない」という理由で転職できない人がいます。

そういった場合でも考えすぎる必要はありません。引き継ぎさえすれば、仕事は回るようになります

組織のことを考えすぎて、自分の思った通りの生き方ができないのは非常にもったいないことです。この場合でも、ためらう必要はありませんよ。

転職をポジティブに捉えられない場合でも不安を感じる必要はない

また、転職に馴染みがなく、不安を感じて会社を辞められない人もいます。

日本では、一つのことをやり続けるのが良しとされる風潮がありますから、転職がネガティブに捉えられてしまいます。さらに「若者は三年以内に辞めてけしからん」みたいな意見もあるので、転職を前向きに捉えられない人もいます。

しかし、その必要はないです。転職は今の環境を変えられるポジティブなものなのです。

定時退社と終電まで働くのどっちがいい?

例えば、毎日終電まで残業をして給料20万円の会社よりも、定時で帰れて同じ額の給料がもらえる会社の方が絶対にいいですよね。

そっちの方が確実に生活の満足度は上がります。日本人は続けることに美徳を感じてしまいますが、そこに固執するのはもったいないことなのです。

なので、辞めることに後ろめたさを感じていた人は、その考えを改めてみてください。無理して続けていいことはないですから。

転職活動の進め方がわからない

やり方がわからない、というのも多い悩み。

会社勤めをしながら転職活動をするのって難しいですもんね。時間がなくて。僕も会社員時代は、同じ悩みを抱えていました。

しかし、ある方法を実践して転職活動が楽になったのです。それが、転職エージェントに頼ること。その時は、「レバテックキャリア」と「マイナビ」を使いました。

求人も探してもらえるし、履歴書も書いてもらえる

転職活動のお手伝いをしてくれるエージェントを頼ることによって、職務経歴書を書いてもらえたり、企業探し、面接対策を手伝ってもらえたりするんですね。

業界限らずセミナーを毎週開いていて、そこで、履歴書や職務経歴書の書き方を学んでいただいています。

面接対策などは、ワークポート社員で求職者担当や企業担当を経た転職コンシェルジュがアドバイスしています

履歴書は0から一緒に作り直します。送ってもらった書類が、ざっくりだったり、箇条書きだったりすると、見直してフォーマット通りに書いて送り返しています

写真を貼って提出するだけという状態の時もあります。そうした書類を作ると、通過率が上がりますので、丁寧な対応をしています。

参照:転職で職務経歴書の書き方がわからないならエージェントに頼って楽しよう

僕も会社員時代はエージェントに頼って、いろんな求人を提案してもらえました。転職活動に割く手間を省くためにも、このサービスを使い倒しましょう。登録も利用も無料ですので

忙しくて活動できない、会社にばれたくない場合もエージェントを

忙しくて転職活動すら始められない人には、強くエージェントのサービスをお勧めします。「エージェント=代理人」の名の通り、面倒な作業を代理してもらえます

忙しいのに一人で転職活動するのはあまりにも無謀です。エージェントを使って、あなたが会社に行ってる間に必要な作業を代行してもらいましょう。

また、会社にバレずに転職活動をしたい場合も同様です。

会社にいながらでも転職活動は進められる

企業研究や履歴書、職務経歴書作成のために、いつもより早く退社すると、「あの人、転職活動してるんだな」とバレてしまいます

ゆくゆくは、その職場を離れるわけですからいいのですが、そうなると職場にいづらくなってしまいますよね。

なので、いつも通り、社内で仕事をしているように見せるためにエージェントを使うのがいいんです。転職活動でやるべいことを代わりにやってもらえますからね。

向いている仕事がわからない

また、会社が忙しい、進め方がわからないという理由以外であるのが、自分に向いてる仕事がわからなくて転職できない、というもの

会社は辞めたいんだけど、次にどんな仕事をすればいいのかわかってない人ですね。こういう人もエージェントに相談することをオススメします。

一人で考えていても、良い策は浮かんで来ません。「三人寄れば文殊の知恵」という言葉通り、他社の知恵を借りることで向いている仕事もわかってきます。

相談では、経歴からあなたの強みを教えてもらえて、「こんな仕事はどうですか?」と提案してもらえます。次の仕事がイメージできない方には、おすすめの方法なんですよ。

参照:【評判・口コミ】社会人2年目で転職活動をした時にレバテックキャリアを使ったから感想書いとく

願い通りの会社に転職できるかわからない 場合の対処法

他だと、転職したい会社はあるんだけど、そこに入れるか不安で活動をためらっている人もいます。そういう人はミーハーで、知名度だけで企業を選んでしまっています

だから、志望動機、転職したい理由が定まっていません。これは転職においてありえないことなので、まず軸を決めましょう。

転職の軸を決めてから行動を

転職では、理想を絞って「軸」を決めることが重要です。「有名だから」という理由で受けていたら、絶対に落ちます。

なので、まずは転職で得たいことを明確にするのです。そして、「軸」は、転職漫画『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』を参考にして決めるといいです。

その方法は、自分が仕事で大切だと思う項目(やりがい、年収、残業時間など)を5つ挙げる、というもの。

転職したいけどできてない人は軸を決めるといいよ

やり方はシンプル。

まず、今の会社における点数(5点満点)をそれぞれの要素につけます。(全ての項目に満点をつけてはならず、必ず差をつけなければなりません)

点数をつけたら、その合計点を覚えておいてください。そして、その合計点の範囲内で5つの要素に点数を割り振ります。そこで点数の高かった要素が転職の軸となります。

では、点数の高い要素として選ばれそうなものに着目して、話をしていきます。まず、年収です。

年収アップするかわからない

これは、スキルによる、というのが正直なところ。しかし、最近は転職者が有利になっているので、業種によっては年収アップする可能性もあります。

幸運な事に、今は非常に転職しやすい期間なのです。景気が上向いている事やオリンピック景気により、企業が積極的に求人をかけています。(企業側が人の採用に困っているほど)

中には、選考フロー(面接など)を簡略化したり、募集求人の年収上げたりして人材獲得に動いている企業もあるそうなのです。(就活では難関とされ、無理ゲーだった会社でも転職できそうですよ)

参照:今は絶好の転職チャンス!失敗しないように面接で参考にしたい人気職種を知っておこう!

特に、異業種からIT・Web系の会社に行くと、年収アップが期待できます。

かつて、ソーシャルゲームバブルの時にKONAMIなどのコンシュマー系のゲーム会社から、ソーシャルの会社に人が流れたのはそうした事情があったからです。

ぜひ覚えておきましょう。

早く帰りたい場合、残業について交渉してもらえる

2つ目は、ワークライフバランスです。ゆとりのある会社で働きたい、といったように。

今の会社が忙しすぎる場合、ゆっくりできる会社、残業の少ない仕事を志望する人もいます。

そういった人でも、エージェントの助けを借りるといいです。忙しくない会社の求人探しはもちろん、企業に聞きづらいことも代わりに聞いてくれるんですよ

以前、「レバテックキャリア」のエージェントにインタビューした際、こんなことを教えてもらいました。

4つ目がナイーブなことを交渉してもらえることです。

休みについての交渉などもサポートできます。例えば、共働きだから週1日は18時定時で帰れるか、両親の介護で月一回休んでも大丈夫か、などです。他に、1年間でどれくらい年収上がったかという事を聞いたこともあります。

なので、聞きづらいことで悩んでいる方もエージェントを頼ってみてください。と、軸の要素となりそうな項目の説明は以上です。

次は、転職で見落としがちな重要なことについて説明していきます。

職種を変えるのは難しい

転職では、職種を変えたいと思っている人もいるはず。

僕も会社員時代は、そのつもりで転職活動してましたから。(当時は、エンジニアからWebディレクターかライターor編集者になろうとしてました

でも、その時に面談したエージェントに「職種を変えるジョブチェンジは難しいですよ」と言われたんですよね。

参照(URL):転職エージェントと面談してきた!おすすめの非公開求人とか服装についてメモしとく

ただし、ブログ運営の経験を伝えると、その年次(新卒1年目)でも転職できると言われました。実務経験がなくても、副業でスキルを磨いていれば職種を変えることも可能なのです

なので、転職活動の準備段階では、副業なスキルを磨いておくことも必要です。

新卒はスキル不足でも転職できる?

また、新卒1〜2年目で、「スキルがないから、採用で相手にしてもらえないんじゃ?」と思っている人もいるはず。

ぶっちゃけ、その通りですが、中には1〜2年目の方でも転職市場で評価される人がいます。その際は、第二新卒枠で転職活動すると、採ってもらえることがあります

これもエージェントへのインタビューでわかったことです。

入社2、3年目の第二新卒ではポテンシャルをアピールせよ(社外活動など)

推すべきは、経験よりもポテンシャルですね。企業によっては、ポテンシャル枠もあるので「どういう目的で仕事してきたか」「プライベートでのプログラミング経験」をアピールするといいです。

「興味があってスマホアプリ作ってみた」などの取り組みは、企業に評価されることが多いです。

急成長中の会社で未経験者が採用された例がございます。その方は、前職で介護のスタッフをやっていて、半年スクールに通って勉強していました。

参照:第二新卒の転職って成功するの?大手に行ける?を求人サイトのエージェントに聞いてきた

なので、この辺もエージェントと相談して自分を必要としてくれる会社を探しましょう。

35歳以上の転職では注意点も

若手の転職について触れたので、対照的な35歳以上の転職についても触れておきます。この場合も気をつけておきたいことがいくつかあるのです。

【前提】今までの経験を生かせる仕事じゃないと厳しい

まずこの前提は理解しておきましょう。35歳ともなると採用側としては、若手以上に即戦力として迎え入れようとします。

なので、あなたがどれだけ前の会社で実績を出してきたか、これを特にチェックするのです。こうした状況ですから、「今までのキャリアを無視して新しいことをやらせてください」というお願いは通用しないのです

採用側は、これまでのキャリアで学んだことを会社に還元してほしいと考えているんですよ

だから、転職によって職種変更のように大きく環境を変えることは難しいのです。

また、これくらいの年齢だとマネジメントのスキルが求められます。プレイヤーとしてバリバリやろうと思っていた方はこうした現状も頭に入れておきましょう。

「仕事が暇なので転職したい」は危険

労働環境も大きく変えるのは難しいです。

例えば、定時で帰れる会社に10年いたけど、「仕事が暇だから転職してバリバリ働きたい」という人の場合。

10年もそういった環境にいると、体が慣れてしまってベンチャーのような忙しくてスピード感のある会社に馴染むのは難しくなっています

若手なら対応ができるんですが、35歳にもなるとそれが大きなストレスになってしまうんですよ。

また、安定した組織にいて外部の市場価値を気にしていなかった人は、その会社でしか通用しないスキルばかりを身につけてしまっています

なので、こういった人は転職するのをためらった方がいいのです。(この場合も転職できるかエージェントに相談してから今後を決めましょう)

経済的な理由で転職をためらっているなら相談を

また、35歳以上となると経済的な理由で転職を考える人もいます。

例えば、「家族がいるので、もっと余裕を持った生活ができるように、給料の高い会社にいく」といった感じで。

この場合、自分のスキル、経験次第では転職して年収が下がってしまうケースがあります。なので、転職した後に後悔しないよう、まずは転職エージェントに相談してみましょう

その際は、年齢層の高い転職者も支援しているリクルートエージェントのスタッフに相談するといいですよ。



>>リクルートエージェントのサイト

転職したい企業ランキングを信じるのは危険

では、最後に大事な注意点を。

毎年発表されている「転職したい企業ランキング」をもとに行きたい企業を決めてはダメ、ということです。

あのランキングは、美人コンテストと同じです。会社の中身を見ずに外見(ブランド、知名度、年収、社会的ステータス)だけで決められています

そうした会社があなたに合う、あなたの理想とする環境である保証はないのです。

軸のない転職は失敗する

イメージだけで転職すると失敗します。それは、軸を無視して、中身を見ずに企業を選んでしまうからですね。なので、ランキングは見なくていいのです。

また、転職理由が「今の職場から逃げたい」というネガティブなものでも失敗します。

目的もなく、やりたいことが定まらないまま「逃げの転職」をすれば、次の職場でも同じ失敗を繰り返します

そうならないためにも、軸が必要なんです。それをもとに、次の職場で何をしたいか、どんな条件を求めるのかを決めて行く必要があるんですね。

なので、そうした要素を考えるためにもエージェントを活用していきましょう。

参照:憂うつな仕事、まだ続けるんですか?

ということで、まとめに入ります。

ひっそりと専門家に頼って転職活動を

ここまで書いてきたように、転職活動をする際は、転職求人サイトのエージェントを頼った方がいいです。

登録も利用も無料ですし、転職の裏話なども手に入ります。また、いい求人も提案してもらえます。

そうやって、情報を集めていくうちに転職したくなったら、面接対策、職務経歴書の作成もサポートしてもらえます。

非公開求人も魅力的

さらに、サイト会員だけに見せている非公開求人も見れるようになるので、絶対に使った方がいいです。

転職となると、ハローワークという選択肢もありますが、あそこは転職のサポートをしてくれないので、民間のエージェントを使ったほうがいいです。

また、民間を使ったほうが年収が上がるというデータも出ているので、エージェントは使っておいて損しません。ぜひ活用を。


>>DODAへの相談はこちらから

ぼんやりと転職を考えているなら

ちなみに、エージェントに相談するほど転職意欲が高くないなら、まずは「リクナビNEXT」でどんな仕事があるのかは把握しておきましょう。

そこでやりたい仕事を見つけておくと、いざ転職したいと思った時、すぐに動けます

また、リクナビに登録しておくと、企業からスカウトが来るようになります。これも仕事探しのヒントになりますので、以下のサイトから登録してサービスを使ってみてください。

登録作業は1分で終わるので、サクッとやってしまいましょう。



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いま動かない人は、一生グチを言い続けることになります。そうならないためにも、今すぐ行動しましょう

ではまた!(提供:らふらく^^)

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