上司と合わない人はスネ夫力を身につけよう

公開日: : 最終更新日:2015/12/11 仕事・キャリア, 職場の人間関係で悩む方へ

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みなさんは、アメトーーク!「スネ夫にくめない芸人」を見たでしょうか。放送前まで、嫌な奴と思っていたスネ夫。実は社会を生きていく天才だったんです。

そこで、番組で紹介されていた「スネ夫力」を取り上げてみたいと思います。これ、仕事や実生活で役立ちますよ。上司と合わないと思っている方は、スネ夫の処世術を見習うと人生がうまくいくはずですので、参考にしてみてください。

上司と合わない人が身につけるべき「スネ夫力」

上司と合わない人が見習うべき、スネ夫の特徴は大きく分けて4つです。
①口がうまい
②ほめる天才
③世渡り上手
④自信家

では、これらの具体的な説明をしていきます。

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上司と合わない時

①本心とは違っても我慢して嘘を言う

まず、スネ夫は口がうまいです。ウソをつく事にためらいがなく、上手に嘘をつき、窮地を乗り切ります。番組の中でも、UFOオタクのおじさんの所に「UFOを見た」と嘘話をしながらメロンをごちそうになるというシーンが紹介されていました。

また、テストの点数が悪かったときに、「昨晩、母が病気で看病していました」と先生に嘘をつき、説教を逃れていました。

さらに、プレゼンの天才で、ジャイアンにラーメンの説明をして、3リットル(これはネタw)のよだれを垂れさせるなど、人を惹きつける話術を持っています。

上司と合わない人はこうした口のうまさを身につけてください。たまには嘘も必要ですし、大げさな言葉を使って上司に媚びることも重要です。

上司に本音でぶつかる必要はない

世の中には、いろんな上司がいます。内面が素敵な人だけではありません。中には人格がどうしようもない人もいます。そんな人に嫌なことを言われたら、本心をぶつけるのではなく上司の意見に合わせてしまいましょう。

例えば、「お前の考えは間違っている。絶対にBだ!」と言われたら、「はい。Bですね。先輩が正しい」と言っておきましょう。人格関係なく、会社という組織の中で意思決定を持っているのは、上司です。

そこで逆らっても、組織としての意思決定は変わりません。そうやって体力を消耗するのではなく、「しょうがないな」と思いながら、スネ夫のように適当な嘘でごまかしてしまいましょう。

そうすれば、合わない上司にも楽に向き合えるようになります。僕は会社員時代、そのようにしていました。

素直に従ったほうがストレスは少ない

一時期、ゴリゴリの営業会社出身の上司にあたったことがあるんですが、彼とは全く合いませんでした。

相手は「成長するためにきつい思いをするのなんて、当たり前。どうやって自分を追い込むの?」と詰めるタイプでした。しかし、僕は真逆で「楽に生きたほうが楽しいじゃん」という考えでした。

なので、上司に同意できず、苦しんでいました。しかし、ある時、諦めてしまって上司の意見に賛同することにしたのです。上司が「こうしろ」と言えば、素直に「はい」というのです。

その作業自体はめんどくさかったですけど、人間関係で悩むことはなくなりました。なので、そんな風に諦めて自分に嘘をつき適当にやり過ごしましょう。

②上司の良いところを見つける天才になろう

スネ夫は、人をほめる事がうまい事でも有名です。ジャイアンを気持ちよくほめる事で、彼の乱暴を回避しているんです。

また、女性をほめるのもうまいため、クラスの女子からの人気も高いです。

それを象徴するエピソードとして、のび太と囲碁の勝負をしているときにクラスの女子が一方的にスネ夫を応援するというシーンが紹介されていました。

さらに、人によってほめ方を変える技術を体得しており、サバンナ・高橋さんもスネ夫を絶賛していたほど。(高橋さんは人をほめる天才と知られる)

人を褒められるようになれば、仕事ができるようになる

人をほめる能力は、相手を気持ちよくできるので、ビジネスにおいて重要です。たとえ、嫌いな上司がいても、我慢して褒めてみましょう。

そうすれば、相手も気持ちよくなり、いい関係性を築けるはずです。

褒められる、人の良いところを見つけられる能力は人付き合いで重要です。他人の嫌いなところより、良いところを見つけられる方がストレスなく生きられます。

実際、成功者はビジネス書で必ず「人の良い面に注目しよう」と説いています。僕もそうした本を読んで、上司の良いところを見つけるようにしていました。

例えば、前述した上司の場合。

苦手な上司を別の視点から見るとストレスが減る

彼は、職人タイプで人を引っ張って仕事を進めていくリーダータイプでした。しかし、それでも20人ほどを部下に従えるリーダーになっていたのです。

もちろん、メンバーをうまくまとめられてはいませんでした。圧力で納得させる感じでしたから。そんな上司に対して、最初は「圧力で人を動かすなんて最低だ」と思っていました。しかし、考え方を変えたら「不器用なんだな。可愛いところあるじゃないか」と思えるようになったんです。

それ以来、上司に腹をたてる回数は減りました。むしろ、向かない仕事を任されたかわいそうだなと思うようになったんです。人の良いところを見るだけで、こんな風に楽になれるんです。試してみてください。

③世渡り上手になれば「上司と合わない」と思うこともなくなる

スネ夫は、口がうまいだけでなく、良質な人間関係を構築する事にも長けています。

例えば、ドブ掃除をしていたジャイアンの前を大人が通り過ぎようとしたとき、スネ夫が「交代するよ」と言って、ジャイアンの手柄を横取りし、大人から好評価を得るシーンがありました。

また、のび太とキャッチボールをした際、スネ夫の投げたボールが隣の家の窓ガラスを割ってしまい、住人に怒られそうになりました。

その時、のび太は言い訳をして、さらに怒りを買ってしまうのですが、スネ夫は「僕も少しは悪いんです」と非を認めて、「きみは潔いな」と逆にほめられるシーンがありました。

世渡り上手は仕事上手

そもそも、スネ夫の先祖は、人の手柄を横取りして出世してきた実績もあり、根っからの世渡り上手家系なんです。

このような世渡力は、「上司と合わない」と悩んでいる人ほど身につけるべきなんです。素直に上司とぶつかろうとせず、おべんちゃらで接した方が楽です。そうすれば、今までよりも楽に向き合うことができます。

真面目に向き合おうとするから辛くなるんです。真面目な人ほどこうしたことで悩みます。よく聞くのが「仕事ができないのに偉そうにしている上司が不快」という話。

クソな上司でも気に入られたら良いことがある

自分は、仕事ができるのに、上司のせいで思い通りにいかないというタイプですね。しかし、これは諦めるしかありません。大企業でよく聞く話ですが、仕事のできない上司というのは、その上の人たちから気に入られるのがうまいんです。

なので、逆らったとしても、彼には後ろ盾がありますから、意思決定は変えられないんです。なので、真面目に向き合うのはやめてやり過ごしましょう。

我慢して、本当にしんどくなったら、他の部署に行く、転職するなどしてまともな上司に出会うしかありません。なので、環境を変える気がないのであれば、スネ夫のように世渡り力を生かして、上司と向き合っていきましょう。

例え、クソな上司でも気に入られたら、その上の上司とつないでくれるかもしれません。「利用してやろう」くらいの気持ちで挑むと、ストレス度合いも変わりますよ。

④つめられたら、自信を持って返すことも重要

スネ夫は、過剰と言えるほどの自信家です。それは、自分の姿を鏡で眺め、うっとりしてしまうほど。自分の弱点は背が低いだけだと思っています。

自信があるからこそ、みんなの前であれだけ堂々と振る舞えるのでしょう。自分を卑下することがないんですね。だから、堂々と行動できるんです。

これは気の弱い人が苦手なことです。

気が弱いと上司に言いなりになっちゃうけど

これまでのパターンとは逆で、上司のいいなりになりすぎて「合わない」とストレスを感じてしまう人もいます。しかし、あなたが思っていることを言えば、上司も考え方を変えてくれるかもしれません。

上司は、あなたが意思表示しないから、その代替案、助け舟として意見を押し付けているのかもしれません。その場合は、堂々と考えを述べれば、意向を理解して、あなたの意見を尊重してくれるようになるでしょう。

なので、これまで言いなりになるばかりで、上司と合わないなとストレスを感じていた人は本音をぶつけてみましょう。スネ夫くらい過剰な自信を持つことが大事です。

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合わない上司とは戦略を変えてコミュニケーションしてみよう

紹介してきたように、スネ夫には学ぶべき点が数多くありました。「なるほど」と思った点は、少しづつ取り入れて、上司とうまくやっていきましょう。

なお、「上司と合わない」など職場の人間関係で悩んでいるのなら、部署や職場を変えることも考えてください。今回紹介した方法で、接してみてもダメな場合は環境を変えた方がいいです。

大きな会社に勤めているなら、部署を変えるというやり方もありますが、それが無理なら会社ごと変えたほうがいいです。

部署異動が無理なら会社自体を変えることも検討

今の時代、転職することは珍しくありません。

職場の人間関係で転職する人だっています。むしろ、転職したいと考える人のほとんどの悩みが「人間関係」なのです。ですので、人で悩まずにまずは、いろんな職場を知り尽くしたプロに相談してみてください。

そういったプロは転職求人サイトでエージェントとして働いています。

仕事のプロに相談すれば悩みが解決する

プロに相談をすることが転職の一歩目です。一般的に、転職に馴染みがなく、何をすればわからない人がほとんどです。

しかし、エージェントに相談すれば、転職がメジャーなもので周りの人も実践しているとわかります。さらに、相談することで、自分の意外なスキルや「人間関係」など職場に求めていることが理解できるようになります。

なので、まずはエージェントに相談してみましょう。そこで、おすすめなのが「ワークポート」という転職求人サイトです。「ワークポート」のエージェントには、ITならIT、メーカーならメーカーと元業界人だった人が多いです。

そうした信頼のおける人に相談するのは心強いものですよ。

平日遅くまで相談に乗ってくれるので、忙しい人もまずは相談を

また、平日でも22:00まで相談できて、休日でも対応してくれて、忙しい人にとってありがたい手厚さなんです。

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エージェントサービスというのは、意外と周りの人も使っているものです。僕が前職を辞める時も、実は周りの同僚が使っていました。それくらい、馴染みのあるものですので、安心して利用してみてください。

当然、相談などサービスの利用は無料ですので、ぜひ。

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