ネガティブ思考を改善する必要はない!偉人の名言からその重要性を学んでおこう

一般的に「悪」とされるネガティブ思考ですが、実は良いことがたくさんあるんです。今回は、そういったメリットとネガティブの本当の意味を紹介していきます。

僕もネガティブなので、クセのある思考法に悩み、ポジティブになろうと努力してきたのですが、なかなか変えられませんでした。

しかし、ネガティブ思考が良いことと知ってからは前向きに捉えられるようになったんです。偉人の名言からも励まされました。

僕と同じく、ネガティブ思考で悩んでいる方は参考にしてみてください

ネガティブから生まれたアイデアは面白い

作品を生み出す人、「クリエイター」にはネガティブな人が多いです。オードリーの若林さんもそうです。彼は、ラジオでこう語っていました。

面白い人は、たいていネガティブ。

なぜ、ネガティブな人が面白いか。それは、考えたアイデアを「こんなのじゃウケない!」と悲観的に考えてしまう(心配になる)ため

そうやってアイデアを何度も練り直すから、アイデアが磨かれていき、完成度が上がっていく。

ネガティブだからこそ、何度も考え、独創的な思考が生まれていくのですね。この話を聞いたときに、「なるほどな」と納得してしまいました。私も、心配性でネガティブだからです。

いつも、「こんなんじゃだめかもしれない」と考えることが多く、何度も考え直してしまいます。その結果、人が考えつかないようなアイデアや、独特な発想を思いつくのです。

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芸人にはネガティブ思考な人が多い

若林さん同様、芸人の中にはネガティブな人が多いです。千原ジュニアさんや、有吉さん、ピース又吉さん、南海キャンディースの山ちゃんなど。

彼らが面白いのは、先程述べたように、ネガティブゆえに何度も何度も思考を重ねていくからでしょう。

特に、千原ジュニアさんのネガティブ思考は著書「うたがいの神様」からもわかります。登場する名言「食後は食前」などは非常に独特です。

ネガティブ思考を改善する必要はない!偉人の名言からその重要性を学んでおこう

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太宰治もネガティブだった

その他にも、クリエイターでネガティブとして知られるのが、太宰治氏。

彼の「生まれてきてすいません」発言は、純度100%のネガティブです。

そうしたネガティブな面があったからこそ、「この部分が気に入らない、これじゃ読み手に伝わらない」と幾度となる試行錯誤がなされ、すばらしい作品が生み出されていったのでしょう。

ジョブズだってネガティブだった

ジョブズ ネガティブ
Appleのカリスマとして有名な「スティーブ・ジョブズ」もネガティブな一面があったと言われています。有名なこちらの発言をご覧下さい。

自分がいつかは死ぬことを覚えておくこと。

それは、自分には失うものがあるという思考のわなに陥らないようにするための最良の方法である

普段から、ポジティブな人間が自分の死について常に考えるでしょうか?きっと考えませんよね。

このようなネガティブな一面があったからこそ、何度もアイデアについて思考を重ね、革新的な製品を生みだせたのではないでしょうか。

経営者に多いネガティブ思考。名言も多し

ダイソー ネガティブ

海外の有名なリーダーの話が出ましたが、日本にもネガティブで有名な社長がいます。100円ショップで知られるザ・ダイソーの矢野博丈社長です。

この方のネガティブ名言が本当にすごいんです。

潰れる恐怖から店をオシャレにしました

お客様はよう分からん。

お客様にはすぐ飽きられるものです。ずーっとずーっと恐くて、眠れなかったんですよ。

急成長してきたセリアや、キャンドゥのおかげで「潰れるかもしれない」と思えた。その危機感があったから持ち直すことが出来た。

人間は、先を見通す能力なんてないんです。

もう安さや質では売れん時代になってきた。これからはどうなるかわからんです。

ダイソーはつぶれる。そうしないために、一緒にがんばりましょう、と社員に言っている。

こうしたネガティブ思考から生まれる危機感があったからこそ、どうすれば、会社を存続していけるかを真剣に考え、知恵や工夫が生まれました。

ネガティブが、いまのダイソーという高収益企業を作り上げたのです。

むしろ「ネガティブ」必須で「ポジティブ」が悪?

そもそも、「ネガティブ」はいいことなんです。海外のネガティブに対する考え方を知ると、それがわかります。

日本と違って、「メンタルが強い=ネガティブを感じていても自分の力を発揮できる」という考え方なんだそうです。ネガティブは成果を出すために必要なものとされているんですね。

マイナスの感情をしっかり受け入れるのが次に結果を出すための必要とされています。なので、ネガティブは成功のためのいい肥やしになるんです。

ポジティブには弊害がある

しかも、一般的に「善」とされているポジティブには弊害もあるんですよ。

ポジティブが良いこととされれば、失敗した時でも「ポジティブに考えよう!」という思考になってしまい、反省しなくなってしまいます

「失敗した時こそポジティブに!」などと言われますが、失敗した時こそネガティブに考えて改善点を見つけるべきなんです。

なので、普段からネガティブな人は無理にポジティブシンキングをしようとする必要はありません。ポジティブには弊害があるんですから。

ネガティブ思考は受け入れた方がいいんですね。

ネガティブ思考に対する考えを改めよう

紹介してきたように、ネガティブ思考は良いことです。失敗を次にいかせるし、アイデアのブラッシュアップに役立ちます。

なので、ネガティブに対する印象を変えましょう。これからは、「ポジティブでいこう!」よりも「ネガティブでいこう!」という考え方がおすすめ。

経営者の名言からも、その重要性がわかりますもんね。なので、ネガティブシンキングで悩んでいた方は、気にせずその特徴を前向きにとらえてください

それは、強みなのです。

強みを知ることで楽しく生きられる

そういった強みを生かせれば、仕事や日常生活をもっと充実させることができます。

ちなみに、強みの把握は「リクナビNEXT」の無料診断が便利です。これを使えば、ネガティブ以外の自分の強みがわかります

簡単に利用できるので、この機会に試してみてください。

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