落ち着いて仕事ができない人、ミスが多い人の原因と対策【イライラに焦る】

「仕事でミスが多くて、辞めたい」「ミスが怖くて仕事ができない」「ミスを連発してへこむ。。」と悩んでいる方は多いはず。

僕も新人の頃は、ミスが多くて仕事ができない人間でした

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しかし、ある時から原因を指摘してもらい、対策することでミスも減っていきました

というわけで、今回はミスを減らす方法、落ち着いて仕事をする方法を紹介します。

この記事を読めば、仕事での失敗がなくなり、安心して働ける方法もわかります

記事の要点まとめ
・向いてない仕事をやるとミスが増える

向いてる仕事をやると、ミスが減り仕事が楽しくなり成果も出る

結論、ミスをなくすためにも、まず以下の診断で強みを知って適職を調べておくといいですよ。

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そうすれば、今より楽に仕事ができるようになり、つらい思いもしなくなるので
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ミスが連発する原因と対策を知る

あと、ミスをなくすには、その原因を知ることが大切です。

そこから、対策を考えて実践していけば、僕のようにミスも減らせます。

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ということで、次にミスが発生する原因を紹介します。

ミスが多くて悩んでいる方は参考にしてみてください

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1. 心身ともに疲れている

ミスは疲れているときに発生しやすいです。

残業続きなど、仕事をしているときは特に。

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僕も忙しい会社にいたからわかるのですが、新機能のリリース前など、残業が増えてくるとミスが増えました。

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ミスが多いなら休もう

それによって、不具合を出したこともありました。この場合は、休むことが必要です。

日本には、仕事した人がエラい、長時間働く人がえらい、みたいな風潮がありますが、そんなことはありません。

時間に関係なく成果を出せる人が偉いのです。

成果を出すには週40時間労働がベスト

成果を出すには、業務効率を上げる必要があります。そのためには、適度な休みが必要なのです。

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実際、ヘンリーフォードという会社では、週40時間労働が一番成果の出せる労働時間と研究しています。

なので、ミスが多い場合は疲れを取るためにも休みを取ってみましょう

チームの仕事量が適正かのチェックも

また、そういった場合はチームメンバーがこなせる仕事量と、すべき仕事量が見合っていないのがほとんど。

なので、思い切って仕事を減らせないかリーダーに提案することも大事です。

休むのも仕事のうち:焦らずゆっくりと

僕のチームでは、プロジェクトマネージャーがそういった提案をしてくれたことで、仕事量も減り、ミスも減っていきました

それによって、サービスの売り上げもそれほど変わりませんでした。

2. 仕事の目的があいまい

こなす仕事のゴールが見えていないこともミスの原因となります。これは、僕がよく怒られたこと。

ゴールが見えているかどうかで仕事のスピードと質が変わってきます。

僕は、ゴールの設定が曖昧なまま仕事することが多く、ミスをしていました

当初の目的とは関係ない仕事をしてしまう人へ

例えば、Aという機能改修を任せられたはずがいつのまにかBの改修をしていたり、Cについて調べ物するはずがDについて調べてしまっていたり。

こういったことが連発し、さすがにまずいと思って対策をとりました。

仕事の経過をしつこいくらい共有する

僕が行ったのは、仕事を始める前にゴールを自分の言葉で言語化して共有することと、進捗を細かく共有すること。

この2つでだいぶ変わりましたね。

ゴールが不明確でミスしてしまうのは、仕事を始める前の時点で、何をすればいいかわかっていないからです。

仕事する前に確認すべきこと

なので、仕事に取り掛かる前に以下のことを把握するようにしました。

大事なこと
「目的は何か?」

「どうなっていればゴールなのか」

「そのためにどんな手段を取ればいいのか」

「どのように仕事を進めていけばいいのか」

言語化できないうちはわかってない

わかったつもりでも、言葉で説明できないうちは、本当に理解できてるとは言えません。

仕事を任せてくれた人に説明できて初めて目的を理解できたことになるのです。

なので、仕事を始める前に「こういう目的ですよね?だったら、ゴールに到達するための手段はこれでいいですよね?」と確認しましょう

そこで、OKであれば仕事を進めていけばいいのです。

仕事中の進捗共有も忘れずに

また、スタート地点で共有するだけではたりません。

作業の区切りごとに「この進め方で合ってますか?」と確認しましょう。これはウザいくらいでOKです

しつこいくらい共有して、仕事の進め方が正しいか確認することでゴールから離れることはなくなります。

「相手にうざがられるのでは?」と心配せずに、密に共有してください。

まめな進捗共有はウザくない

一番良くないのは、都度共有せず、最終的に全く違ったものを作ってしまうことです。

「カレーを作って」と言われて、料理中1回も作業工程を共有せずに豚汁を作ってしまうより、

料理中にしつこく共有して美味しいカレーを作った方が喜ばれますよね?

仕事もそれと同じです

仕事で求められたものをアウトプットするためにも、始める前の確認と作業中の共有をしっかり行いましょう。

そうすれば、ミスは減ります。

3. 慣れによる惰性でミスをしてしまう場合

慣れとは怖いもので、始めた当初は慎重に行っていた作業でも慣れてしまうと、いい加減になってしまいます。

そうした時にミスが発生するのです。僕も経験があります。

第三者からの二重チェックを

そんな時は、先輩から二重チェックをしてもらうようにしましょう。

誰かに見られることで、「ちゃんとしなきゃ!」と身が引き締まりますし

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4. 焦っている、急がなければならない時

急ぎの仕事ほどミスが出やすいです。

僕は開発スピードの早いチームでエンジニアをやっていたので、急ぎの仕事を求めらました。

仕事で焦る人へ!慌てず、焦らず、落ち着いて

例えば、明日までに新機能を実装する、というもの。

こうしたときほど、「期日まで作ること」を優先してしまい、書くプログラムのコードが雑になります。

そうすると、不具合の元になってしまうんですね。

なので、焦ったり急いだりしているときほど、落ち着いて作業しましょう。

急ぎの仕事は誰かに任せよう

また、焦っているときは誰かの力を借りるのも効果的です。不慣れな仕事をこなす場合はなおさらです。

新人であれば特に、周りにいる人は、あなたよりも経験があるのですから、急ぎの仕事の場合は手伝ってもらいましょう。

そっちの方がミスは減ります。

それでもダメなら、締め切りを延ばしてもらいましょう

仕事のプロ
無理して出すよりも、精度を高めて遅れて出した方が、のちのちトラブルを抱えにくいです。

5. かっこつけようとするとミスをする

いい格好しようとして、ミスをする場合もあります。

会社ではありませんが、プロ野球選手でもこういうことってあるみたいですね。

例えば、恋人が見にきている試合でいいところを見せようとしては、いつもはしないようなプレーをしてミスをしてしまう、といった感じで。

会社だと、後輩ができた頃ってミスをしやすいみたいです。

無理せずに仕事をする

先輩になったばかりで、なめられないようにということで、身の丈に合わない仕事をしてしまうんですね。

こうしたことを防ぐには、自分の実力を理解していつも通りに仕事をこなすしかありません。

かっこつけたくなる気持ちもありますが、それはいい結果をもたらしませんので。

6. ハードルを上げすぎて自分を追い込んでしまう

これは僕が悩んでたやつです。

新卒で入った会社がベンチャーだったので、「即戦力としてチームに貢献しなきゃいけない」と勝手に思い込んでいたんですよね。

その結果、自分を追い込み、焦りや不安からミスを連発していたんです。

真面目な人が陥る罠

こうした現象に陥るのは、真面目な人です。

例えば、「お金をもらっているんだから、それ相応の仕事をしなきゃいけない」といった感じで。

まじめなのはいいんですけど、度がすぎると被害妄想が激しくなってしまって、

「自分は給料分の働きができていない。ダメなやつだ」と勝手に思い込んでしまうんですね。

周りの評価を過剰に気にするのはやめよう

こうなると、「会社に迷惑をかけている」「周りはあんなにできているのに、自分はできていない」とよからぬことを考えてしまうのです。

周りからすれば、そんなことないのに「仕事が遅い、ミスが多い、覚えが悪い」と自分を追い込んでしまうんですね。

そうなると、パフォーマンスの高い仕事はできなくなります。

「こんなもんで十分だと」くらいがちょうどいい

病気になりそうなくらい悩むのは、よくないです。

なので、会社員時代の僕と同じ症状で悩んでいるなら考え方を変えましょう。

エージェント
「自分は給料分くらいの仕事ができている。だから、まあこんなもんでいいか」と。

まじめな人はこれくらいでちょうどいいです。過度に自分を追い込まないようにしましょう

仕事でミスが多からってクビにはならない

これも意識しておきましょう。

会社に数千万円、数億円規模の損失をもたらさない限り、クビにはなりません

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僕は数十万円くらいの売り上げにあたるミスをしましたが、大丈夫でした。なので、ミスを過剰に恐れるのはやめましょう。

確認しない人、仕事できない人にイライラしてしまう

あと、この場合は周りの人から自分への評価を聞くのもいいですね。

僕は、先輩から「新人にしては良くやっている方だよ」と言ってもらえたことで、

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気が楽になって被害妄想もなくなり、安定した心持ちで仕事ができるようになりました

その結果、ミスも減ったんですよね。なので、これらを試してみてください。(仕事でうつになるなんてもってのほかですからね)

7. 自分で判断して勝手に進めてしまう

良かれと思って勝手に仕事を進める場合も、ミスが発生します。

これは、上記でも書いた「慣れ」と、新しいチームに溶け込んだタイミングで起こりやすいです。

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慣れると、「これでいいだろ」と経験則から仕事を進めてしまいます。しかし、それがミスの原因になることもあるんです。

なので、慣れたとしても、仕事の依頼主に確認することを忘れないようにしましょう。

周りに聞きにくくても、質問を

また、チームに入ったばかりで周りに質問しづらい環境でも、ミスが発生しやすいです。

周りが忙しそうに仕事をするなか、

「作業を中断させたら悪い、自分なんかが邪魔してしまっていいのだろうか」

と怖くなり、質問できない、といったように。

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そうなると、勝手に自分で判断して仕事を進めてしまい、ミスにつながります。

新人なら、なおさら「正しいか確認してから」仕事する

「周りにききにくくて、質問できずミスにつながる」というのは、僕も新人時代に経験しました。

なので、遠慮せず自分の考えが正しいか質問しましょう。たとえ、うざがられたとしても仕事でミスするよりはマシです。

情報共有、メモでミスはなくせる

ここまで、仕事でミスの多い人にありがちな原因7つとその対処法を紹介してきました。

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これらから言えるのは、情報共有とメモさえしておけば、大抵のミスはなくせるということ。

例えば、仕事を始める前。ゴールを明確にするために、仕事の依頼主と認識があってるか共有しますよね。

その時にメモを取っておけば、仕事中にそれを見返してミスをなくせます

ノートと付箋にメモしていつでも見返せるように

また、仕事を進めていく中で、進捗を共有するタイミングでも、相手に教えてもらったことをメモして、

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その辺に見えるようにしておけば、指針がぶれることはありません。

なお、メモする際は付箋とノートを用意するといいです。

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軸となる部分はノートに書いて、進めていく中で逐一もらったアドバイスを付箋に書いて、PCに貼って作業中見れるようにする、という感じで。

メモが下手な人向けの対処法

また、メモが下手な人もいます。そういった人は、すべてをメモろうとしていますんですよね。

なので、相手の話を聞きつつ、要点だけをメモするようにしましょう。全文書き起こしする必要はありません

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また、わからないことがあれば、話を止めてもらって、ちゃんと理解しながらメモをとっていきましょう。

こうすれば、ミスの多い人でもミスが減らせます。

怒られたくなくてもミスを隠すのはダメ

あと、新人の頃は、先輩に怒られたくなくてミスを隠そうとした時がありました。

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でも、そうやってごまかそうとすると、どんどん自体は悪い方向に向かってしまうんですよね。

後で大変なことになってめちゃくちゃに怒られるより、序盤で注意されたほうがマシなので、ミスは早めに共有しましょう。

適性を見極めてから仕事した方がいい

最後に大事なことを。

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そもそもですが、仕事でミスが多い方は、今の仕事が向いていないのかもしれません。

人には適性があって、得意なことと不得意なことがあるんです。

例えば、「データ入力は苦手だけど、人と交渉することは得意」という人もいます

そういう人は、営業で得意なことを生かした方がいいんです。

適性を知れば、企業と求職者が幸せに

実際、企業の中には選考で適性検査を行うところもあります。

これは、求職者の適性を見極めるためです。そうすれば、職種ごとの求人で適した人を採用できます

その内容は、事務処理能力、交渉力、発想力など。

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これがわかることで、雇う側はもちろん、雇われる側も得をするのです。

適性のある仕事を探そう

雇われる側としては、事前に得意なことがわかりますから、自分の得意なことが活かせる会社を選べて、求職活動もすんなり進みます。

また、入社してからのギャップも無くなります

なので、仕事で悩んだら、適性のある仕事を探してみましょう。

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