5/19にイベントを開催していただき、新潟に行ってきました。その際「好きな事で生活、自由に生きる」を体現している方と出会いましたので、紹介させていただきます。
新潟の西村 治久さんがすごい!
新潟のノマドワーカー西村 治久さんをご存知でしょうか?
西村さんは僕の理想とする「好きなことで生活する」を見事に体現している人です。
プロフィールにもある通り、Webプランナーやシェアハウスなどコミュニティのプロデュース、住み開きの町屋「まったり庵」設立プロジェクトなど様々な活動を生業としています。そんな西村さんの生き方が「好きなことで生活しようとしている」みなさんの参考になると思いますので、紹介させていただきます。
コワーキングスペースなどコミュニティの運営
西村さんは自身も居住地としているギークハウス新潟の設立に参加しています。
ギークハウス新潟のおもしろい所が、多様な人が集まるコミュニティになっているという事です。
今回、ギークハウス新潟にて開催していただいたイベントでも、様々な人々が集まりました。西村さんの知り合いの方はもちろん、西村さんと初めて出会う方も参加されていて、他では絶対得られないつながりを築く事ができました。
特に印象的だったのは、自転車で日本一周を目指す @JanHirokiiii さんと出会えた事です。彼は西村さんはもちろん、知り合いがいない中、ギークハウス新潟を訪れた強者です。新参者でも立ち寄りやすい雰囲気から、ギークハウス新潟がコミュニティとして機能している事がわかりますよね。
他にも、ギークハウス新潟は住人のセーフティネットとして機能している印象も受けました。家に安心感を持てるというのは当たり前なのですが、こちらに住む住人は僕らとは違った安心感を持って過ごしているようでした。
その違いとは、ギークハウス新潟に住んでいたら絶対に死なないという事です。
ギークハウス新潟は多くの食料が貰い物で成り立っており、、食料に困る事は無いのだそうです笑
これは非常に大きな事で一人暮らしであれば、絶対に感じ得ない安心感ですよね。
こんなに安心できる環境があれば、仕事が辛くても生活が心配で辞められないなんて事は無くなるはずです。また、セーフティネットという意味ではリバ邸に近い感じがしますね。
ギークハウス新潟のような安心できるコミュニティがある事は非常にうらやましいと思いました。こういった場所があれば好きな事で生活するスタイルを目指していけそうです。
住み開きの町屋「まったり庵」の設立も
西村さんは、シェアハウスの他にも住み開きの町屋「まったり庵」の設立プロジェクトを手がけています。
「まったり庵」プロジェクトは、新潟市秋葉区小須戸にある町屋を改修して住居にしようというプロジェクトです。「まったり庵」のコンセプトは住み開きで、基本的に西村さんの家として利用するのですが、他に住居者も募ってコワーキングスペース兼シェアハウスとして活用して行くそうです。
「まったり庵」の詳細は、別記事で紹介したいと思います。
まちかどギルド
西村さんは他にも「まちかどギルド」というサービスを開発しています。
まちかどギルドとは、地域内の困りごとを掲載し、その困りごとを見て解決してくれた人に報酬が与えられるサービスです。
詳しくはこちらの記事をご覧下さい。
まちかどギルドは「少子高齢化」「地域のシャッター商店街」「若者の都市部流出」などの問題を解決したいという西村さんの問題意識が発端となり開発されています。元気の無い地域に仕事をもたらし、地域を元気にしようというステキなコンセプトから生まれた「まちかどギルド」。みなさんもぜひ注目してみてください。
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まとめ
今回紹介した西村さんは本当におもしろい方です。
好きなことで生活していきたい方は、ぜひこうしたロールモデルを探して参考にしてみてください。
良い意味で隠居してリラックスしている生き方は僕が目指すべきものに近いです。
今後は、西村さんの生き方を参考にしながら、僕も好きな事で生活し続けていきたいと思います
それでは!